S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

ばにしゅしたい。

さっむ。


寒いというか、痛い。


今年は職場の先輩に「お前ネックウォーマー買えって」と言われて
試しに買ってみたらスゲー便利で重宝しております。

マスクは防寒具!なので仕事中つけられるマスクの方が世話になってるっちゃなってるんですけど。


◆間◆


職場で夕方休憩中、休憩室行くの面倒なのでタイマーセットして仕事部屋で休憩していまして。

ふと良いアイデアが浮かぶ。
っていうかタイトル案で今の奴よりマシなのが浮かぶ。

・・・スマホねえ!

ってんでとりあえずパソコン忘れないうちに開いてメモ帳にぱぱっとメモ。
データの保存はせず紙にメモしてロッカー持って帰ろうと思ってたのね。


・・・そこで電話なって色々対処して帰ってきたら私の上司がPCに座っていた。

消したっけ!?消したよな!?

・・・いまだにどっちかわからん・・・何も言われてないけど・・・怖い・・・笑



◆死◆


KKtP.jpg

TRINOMIC BOOT KKtP × PUMA


ほんとはフィリングピースのギザギザソールの奴買おうとしてたんだけど
踵の棘に惹かれてこっちにした。安かったし。

シャフト部分は値段なりというか、まぁそんなにフィット感良くは無いけど甲周りがシャープなので
紐緩めて履けるのはメリット。甲高い人は試着必須。

これSALEかかってエアマックス98だっけ、あれがプレミア付くのがよーわからん。
流行り物でインスタ蠅するのが良いって事?

自分の好きな物であれば人気か否かはどーでもよいというか、むしろ不人気な方が手に入りやすいのでありがたいです。

別に流行り物否定ってことはないよ、好きなのもあるし。

自分は絶対着ないけどオフホワイトとかかっこいいなと思いますよ。しましまシリーズ。

ただあれは目立ちすぎるから、着るなら・・・あ、熱くなりそうなのでやめておく。

横溝正史ミステリ&ホラー大賞

なんか数日前に発表在ったらしいのですが・・・
ホラー小説大賞、今年から横溝正史ミステリ大賞と合体して


横溝正史ミステリ&ホラー大賞


になるらしいと教えて貰う。まじすか。
綾辻先生は選考委員として残るようですが貴志先生と宮部先生おらんなるの悲しいな。
受賞賞金や出版も勿論ご褒美だけど、好きな作家先生に自分の原稿読んで貰えるのが
一番のご褒美じゃけえの・・・。
全員好きだっただけに悲しい。


第25回には自分で納得行く作品出してるけどまさかそれが最後になるとは。

最初から一般向けを意識して書いたのは初めてだったけど面白かったんだけどな。
短編だったから今度は長編で挑戦したいと思っていただけにショックがでかい。

とりあえずは今書いてる奴片付けてから、ホラー大賞合併に対してもう一回落ち込むとする。

いや良い賞になってくれたらそれで良いんですけどね。





ケッチャム亡くなって暫く立ちましたが隣の家の少女しかしらんのですよね。

ちょっと読んでみようかなと思いつつ。
あとハインラインの夏への扉。

海外の奴=読みづらい印象在るけど名作は目を通しておきたいなーと。

こういう時、田舎だとなかなか手に入らないのでKindleほんと便利だなー。

ふにっしゅ。

昨夜バーフバリを観たテンションと作ってた呪文詠唱wikiを使って一気にクライマックス書き上げる。

その場で見たら笑っちゃいそうだからすぐに寝て、起きて推敲、調整。

とりあえずこれでほぼ書きたいメインシーンは全部揃った。
あとは消化試合・・・なんだけどここで手を抜いて駄目になるのはヤなのでもうちょい頑張る。

中盤シーンが個人的に会心の出来だったのでそこ以上のクライマックスをどう書くか割と本気で悩んでたし
プロット内では

「主人公、がんばる」

みたいな、くっそぼんやりした事しか書いて無くてどーしよー!ってなってましたが、なせばなるのだ・・・(笑
個人的に詰まったら自作wikiみたいな説明書作ってそれ見ながら唸るのが突破口になる感じ。



以前そこで満足して中盤が一番盛り上がってそのままだらだらしょーもない終わり方した奴とか作ったことあったのでトラウマなのじゃ。


キラーチューンは偶然でも出来るんだけど、キラーアルバムとしてこの世界に出てくるものってそんなに無い気がする。
カムクラリティいっぱいちゅき


で。
今更電撃大賞受賞作のあらすじをチェックしてみましたが、セーフ、被ってない!

そろそろ受賞作品も刊行されるしまた時間出来たら読もう・・・・。

ついにぼぎわんを読もうとしたら月末に・・・文庫版出るってよ!ってことでKindle購入は一旦注視。
なんだかんだ言って文庫が手に馴染むのじゃ。。。







TVで「好きな小説家ランキング30位」ってやってたので
トップ3は東野圭吾、村上春樹、湊かなえあたりだろう・・・って想ってたんですけど。

2位が夏目漱石。




まじかー。いや、好きですよ。こころとか授業で習った後に本で読んだけどあれ凄い好き。
まぁあれを授業で使うとか大丈夫かというのは未だに想うわけですけども。
でも好きな小説家としてあげられるほど皆ほんとに読んでるのかな?

・・・・なんか全体的にこれ「知ってる小説家ランキング」なんじゃ・・・って感じでした。
誰に聞いたんだろ。

本屋とか図書館で聞いてたらまた違ったとおもうけどなー。


◆間◆


ダリフラ#4

いい感じでした。特にコメントはない。

叫竜のデザインhuke先生っぽいけど違う人なんだなーと思ってたらコンセプトはhuke先生なのね。
ほほん。

それはそうと一話視聴後にコミカライズ版も発注してたらしく、届いてましたが

・・・おいこれエロ漫画じゃねーか・・・ort


個人的にお色気漫画であるならそこで突き抜けるのは全然やって貰って構わんとおもうけど
そうじゃないのにお色気要素てんこ盛りにされてるのはちょっと拒否反応が出る。


なんつーかな、「フード付きライダース」「リバーシブル」「リンスインシャンプー」みたいなものが超嫌いだ。

呪文詠唱()

政剣マニフェスティアおめでとう二周年。。。!

指名権はティナにしました。アイギスはイリス取ったしかんぱにはイーヴァ取った。
性能厨と呼ばれても否定はしない(笑





去年の年末当たりからちょこちょこ見かける

『インド映画バーフバリが面白い』っての。

とりあえず絶賛されてる後半みたいからまず前半を見てみた。


なんか凄いインド!!

馬鹿にしてるとかじゃなくてね。
映像がインド!台詞もインド!
すっごいパワーあるわ。面白い。

ディズニーアニメで歌を流しながらシーンが流れていくって演出あるじゃないですか。
あんな感じででオッサンが女の子追いかけ回すシーンとか最高に面白い。



BGM「~~♪」

ブツッ!

次のシーン

これめっちゃ笑う。繋げる努力をせえ!
でもこんな細かい部分気にしたしょーも無いおされ映画なんぞは力でねじ伏せる。
CGへぼいとか動き違和感とかあったりしても全く面白さには影響無し。
むしろ物理法則?何それシヴァ神の前で文句いえんの?って感じ。



徐々にストーリーの全貌が見えてきて、まぁそれは凄くシンプルなので気にする必要無し。

その後も淡々とストーリーが進んでいくんだけどほんと10秒に一回くらい見せ場がある。
映像がそもそも面白いんですよ。
見てて「かったりいな!」ってならない。延々面白い。長い映画なのに気がついたら終わってた。

ホラー映画でよくある早送り演出みたいなのもかなりふんだんに使われている。

あと主人公のオッサンがかっこいい。見てて爽快。

ラストの引きは「もしかして・・・」ってなったんだけどそれが何故か全然わからん。
そこに一体どういったストーリーがあるんだ・・・!

続き見たいのに後半は既に近所では上映終わってて、大阪でやってるけどレイトショーのみ。

うごごご・・・・。生殺し過ぎる。



◆間◆


中二心を燃やすアイテムに「呪文詠唱」ってあるじゃないですか。

バスタード的な奴。
※あれはメタル好きだと逆に面白いかもしれんが。

ブラゴザハース=ブラックサバス
ハーロイーンがハロウィンのアルバム

とか、詠唱中の台詞も大体メタルバンドのメンバー名だったりするから調べても面白いかもね。


脱線した。

詠唱をね、書く必要が出来て(赤面
今書いてるの「これ受賞しなかったら二度とラノベっぽいのは書かねえ」ってレベルで気合い入れてるので
やるなら本気でやったろーやんけ!っていう状況。

ギャグシーンなら適当になんか書いとけば良いけどクライマックスとかだとそうはいかん。
今までは好きな古典から引っ張ってきたり、呪文詠唱ジェネレータなる奴で出したりしてたけど、流石にそれはあかんやろと。

でもすげー厳しいです。
格好いい詠唱考えろ!っていってもそんなもん絶対恥ずかしくなって後から読んで笑い死ぬ。
30越えて呪文詠唱考える羽目になるとは思わなかった!!!中二時代ですらそんなの考えたことねえよ!

書いては消し、書いては消ししてたんですけど駄目。
数秒経ったら恥ずかしくなって消したくなる。

こういうの書き始めって「書いた文章を見られるの恥ずかしい」って感じなんだけど
途中から「見て貰える機会があるなら駄目出しいっぱい欲しい!」ってなってくるんですよね。
なりふり構ってられなくなる。
けどな、詠唱は別。かなりはずい。

中二魂の具現化だもんな。

とりあえずそのシーンだけの為に原稿用紙5枚くらいでひたすら設定とか書き連ねて
「俺専用呪文wiki」みたいなのを作る。
作中には確実に出ないようなネタを延々書き連ねる。

そこまでやっておくと、案外自分で考えるんじゃ無くて「あ、ここはこの理屈だからこうだ」ってするするっと出てくるようになって
なんとか書き終えたのでした。
読み返しても・・うん、盛り上がってる・・・はずだ・・・///

あ、別に例とか無いです。

自分が困ったことは文章化して後続の人(暇だし貧乏だから小説でも書いてみるか・・・な人)に多少なりとも
バトンを渡せたらいいなとはおもいますけどこういうのに関しては、なんつーか各人苦しむしかないんですよ(へへ・・・


とにかくあと二ヶ月、熱が冷めないうちに書き上げたい。


ちなみにタイトルも全力で悩んでいる。問題は山積みなのじゃ・・・



りゅうおうのおしごと!をワナビが真面目に見てみる。

異世界転生!チート!ハーレム!エロ!ぱいおつ!ちらぱんだ!


が主流の中で健闘しているという「りゅうおうのおしごと!」なる作品。


放送するというので一応録画していたので、雪だし休みなので見る事にした。



※以下見ながらメモ書きしたものなので結構読みにくいかも知れない。推敲してないのですみませぬ。
あと私は将棋させるけど定石とかほぼしらないし、駒の動きはしってるって程度の知識です。


当初、あの女の子が「ヒカルの碁」でいうサイ的な存在でスタンドとして無双する話くらいに思ってたけど
全然違って、想像以上に普通のお話だった。

16歳で竜王となった天才棋士の元に、ひょんな事から女の子が弟子入りに来るお話。
でもその女の子に天賦の才があると知り、お互いに影響されながら成長していく・・・みたいな感じ?

正直言うとGA文庫なのでもっとオタク受けするものというか、解りやすいものだと思ってた。


「君、年はいくつ?」

「9歳です、小学三年生です」


あああああ


あああああああああ!!!

ああああああああああああああ!!!!!!





◆クールダウン開始◆

ひっひっふーひっひっふー最近ラマーズ法使わないらしいよ!

◆クールダウン終了◆





はい、じゃ話続けますね(何もなかったかのように)


この女の子が天才少女なわけですが、将棋初めて三ヶ月だとか抜かしやがるわけです。

はぁ?

って思いそうになるけど、確かに今の環境であれば基本ルールを覚えたら乱取りみたいに
ネット対局で経験を積めるので、そういう意味では結構最近の状況とかも加味して真面目に作られているのかも知れない。

そして私がびびったのが詰め将棋。

あれ、簡単なクイズみたいなものだと思ってたら一話で出てきた難問は600手以上の超難問だとか。
そういうのもあるんだ・・・って驚きました。というか、将棋の棋士ってほんとすげえ。知ってたけど再確認すげえ。


他にも将棋の盤の裏にある血だまりなる小ネタの解説とか、普通の人なら知らない話もちょっと面白い。

なんかライバルとの対戦の小芝居みたいなのは、まぁ地味にならない工夫なのかな?
そこはともかく、CGで駒動かす描写は解りやすくて良かった。

流れを変える一手で
「なっ!?これは!?」
みたいなシーンも全然解らんけど、作中の素人が「これはどういう意味ですか!」「それはなー」
っていう雷電みたいなキャラがいるので「ふーん」と納得しちゃう。


で。

ヒロインの天才少女あいちゃんなわけですが、彼女は
「こう、こう、こう、こう」
っていいながら盤面を読もうとする描写が入るんだけど、ここが身体ゆさゆさしてるのがちょっと個人的な好みとは合わなかった。
あ、でも盤面に顔ぎりぎりまで近づけて思案してるのは凄く好きです!

もっとキチ●イっぽくぼそぼそ呟きながら不動でこれをやってくれたらサヴァン的な異常さも出たのでは無かろうか。
いやヒロインにそんな印象持たせてたまるかよっていうアニメ化ならではの配慮からこうなったのかもしれないし
原作で身体を揺する描写があるのかもしれないけどね。個人的な好みの話です。

そんなわけで意外にもリアリティある感じで作られている作品だと――

「姉弟子は本気になると瞳が蒼く変わる・・・!」

――ってここでいきなりファンタジーくるの!?笑
いやまぁビジュアルとして解りやすいよね。うん。


・ラノベとして

序盤でいきなり謎の幼女が家に居て、そいつを追い返す為に対局したらド天才だった。
そして姉弟子が来訪、何故か全裸の幼女と鉢会わせ。

ここがつかみとラッキースケベ?イベント。

その後ヒロインに友達が出来て主人公の周りにわらわら。

ここが、箸休めかつキャラ見せ?

んで、ヒロインの弟子入りに反対する両親が出した条件が全三回の試験を全勝突破。

そして最終戦の相手が・・・皆の予想通りの方。果たして勝てるのか!

・・・ここの決着で正式な弟子入りまでが一巻かな?


決着は予定調和だったし、王道直球だった。
お母さんやや舞台装置っぽかったのと、ヒロインの苗字雛鶴(ひなづる)なんだけど
ずーっと「ちまつりあいです」って聞こえていたのだけ気になった。いやこれは間違いなく俺の耳がおかしい衛生兵ー!なおしてくれー!!


なんかGA文庫に対するイメージちょっと変わったかも。良い意味でね。
こういうのもあるんだな。

ある種ガルパンというか、ガワはこんな感じでも王道熱血古き良き少年ジャンプ的な感じを受けた。
良かった。

でもヒロインの両親の声優なんでこんな棒なん・・・って思ったら兄貴だった・・・・
野球選手にサッカーさせるみたいなもんかな、よく知らんけど。
兄貴が声優となるとケイサル・エフェスくらいしか記憶に無い。



ロリキャラってなんか拒否反応でちゃうんだけど
多分三次元に当てはめるから駄目なんだよな。
(私はこましゃくれた子役芸能人が嫌いだ)

あくまでもそういうキャラクターなんだ!と思えばそこまで厳しくないというのもある種収穫です。