S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

秘密の文字四つ

宗教ネタは面白いけどどこまでやって良いのか解らん。

いやもちろんあちらのやばめの神様とかはノータッチですよ。他にテトラグラマトンとか……

テトラ・・・グラマトン・・・

・・・そういや真メガテン2でラスボスになってたなあの黄色い生首(遠い目

うん、じゃあダイジョウブダイジョウブ(錯乱

◆間◆


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「お可愛いこと……(ニヤリ)」

こいつやっぱ良い蜘蛛だなー、可愛いなー。

複雑な模様した蜘蛛も嫌いじゃ無いけどシンプルカラーなやつがやっぱ好きです。

まだ小さいのでアレですが、正直キリオの成体くらいのサイズであれば十分満足出来るのではよそのサイズこいこい。
(キリオ成体=体長20㎜くらい)


ガスマスク少女とコスプレとキャラデザ

ニーアの2B、公開された時はこんなに盛り上がるとは思ってなかった。
いや好きだったけどニーア、マイナーだったし今の盛り上がりは流石に予想出来ん。

でも、あれってどうしてあそこまでウケたんでしょう。
そもそもデザインが良いってのは置いておく。

理由の一つとしてSNSでの拡散によって人気出たって側面は否定できないと思う。
ある時期タイムラインに2Bばっかりだったもん。

・イラスト編

目を隠す事で均一な仕上がり!

・こすぷれ編

目を隠す事で均一な仕上がり!


・・・いや冗談じゃなくて割と真面目にあると思う。
コスプレって、自分で楽しむ人もいるかもしれないけど、やっぱり多くの人に見て貰って
「綺麗だね」とか「そっくり」とか言って貰いたい物だと思う。いやした事無いからわからんけど多分そうでしょ。
でも、やっぱり人の顔って千差万別なのでやりたいキャラと似合うキャラが乖離していることも多いはず。
ドラマみても「話題のイケメン使っておけばいいんだろ」ってキャスティングはその人は悪くなくとも
絶望的に合ってなかったりありますもん。

コスプレは経験無いからわからんけど服装で行けば自分はもっとマッチョなら色々やりたい服装はあるのです。
結局もやしっ子なので体型に似合う服装と好きな服の中間をチョイスして着てるだけ。

その理想と現実の距離感。

それをある程度隠してくれるのが目隠しではないかと。

キーワードは「均一な仕上がりに」


これ、無視出来ない要素じゃないのかなー。
「拡散させやすいデザイン」というのは今後大事になるんじゃないのかな。

そんなわけで2Bの目隠し以上に有用だと思うのが……!


ガスマスク


いやマスクでいいんだけど!
口元だけのガスマスクならナウシカとかもやってますね。別にフルフェイスでもいいけど。
マッドマックスのああいうマスクでも良い。

基本的に目元はメイクにおいて一番作りやすい(メイクさん談)
ざわちんさんという方もそうでしたが口元隠すと結構色々アイメイクで遊べる(はず)。

だったらガスマスクしたキャラクターは今後大ブレイクする可能性があるのでは無かろうか。
だって目隠しより絶対に「作りやすい」

更に。
人間の情報は大半が視覚情報で、そして男は脳味噌の奥深くに「女体が好き」って命令を書き込まれている。

コスプレする人って「本当にそれが好きでやっている人」だけじゃなくて
「ちやほやされたい人」も一定数いるそうで。
ほら、思い出すのもアレだけど20代とか言い張って秋葉原でパンツ見せて逮捕されたおばさんいたでしょ・・・(居たんだよ・・・)
そういう人の中にはコスプレを理由にセクシーな服装でちやほやされたい人もほんの少しはいるはず。

つまり、若干セクシーで口元隠したキャラクターが今後SNSを発端として大ブレイクする可能性がちょびっとある。
(ちょびっとかよ!)

アホな内容も順番に論理的に(?w)組み立てるとちょっと面白いという。



セクシーなのはまぁいいとしてもガスマスク、流行れ。
※ただ露出がせくしーだと思ってる奴は年の数だけマメ食ってそれを年の数だけ繰り返してからもう一回来い(何様

◆間◆


アイギスでデスピアさんの事をデスピャーさんとか呼びますけど、私……

ヘルニャーさんが再発したっぽい・・・(アイギス関係ねえ!


まだ病院で見て貰ってないけど、多分。
椅子の上であぐら書いて必死こいて原稿書いてた時期突然左足がしびれだして「なんぞこれ」と病院行ったら

「椎間板ヘルニアの初期症状かもね」

とか言われてびびって今使ってるセラチェアかったんですよ。当時は賞金を当てにしていたのですが(笑

で、本日もう治ったと思ってベッドであぐらかいた瞬間また左足に違和感。
ふくらはぎが軽くつったみたいになって力が入らない。

調べたらこれも椎間板ヘルニアの初期症状の一つらしく。

病院嫌いだけど流石に怖いので仕事帰りに行かねばならない。


あぐら、駄目絶対。

とりあえずサポーター巻いて暫く生活です。
腰って大事なので酷くならないように気をつけないと。

解っては居るけど健康な時は忘れてしまうという人間の愚かさよ・・・!


どうでもいいけどセラチェアは本当に一年以上使ってるけどメンテ(掃除)しやすいし猫が乗っても平気だしおすすめしたーい!
アーロンのメッシュ座面は猫ばりばりで多分一撃死ですからね!

ヘルにゃーと言うともう手術とかそういうのがふわふわ脳裏を飛び交うので早いとこ病院行ってすっきりしたい。ああ~。


◆間◆



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「見てるぞ」

ヒューマニタス

自分でも書いてて「雑だなこれ感想って言わねーな・・・」などと思いつつも

日課なのでまぁいっか!とUPした先日の記事ですが作者さんに「イイネ」される。

金玉体積当社比0.5倍くらいヒュン!ってなったわ。

って作品名無しでつぶやいても「イイネ」されてもう一回ヒュン!ってなったわ。


いや、別に正直に書いた物なので別に誰に見られても良いのだけど
亀がどーの文句たれた記憶がぁぁぁ!!

若干膀胱が緩みました。もらしてない。
もらしてないったら漏らしてない。


◆間◆


本屋で新刊物色してたら「血の季節」なる古い小説の新装版が出ていました。
吸血鬼物かしらんと思ってちらっと見てみたら章タイトルが

幼年期の終わり。


俺「・・・・(パタン!)」 ←察してw

吸血鬼物は暫くみたくねー、こえー!

等と言ってたらゴッドイーター作ってたチームが吸血鬼っぽいダークアクション作るとか。
まぁ俺ゴッドイーターやったこと無いんだけど。

吸血鬼がガスマスク付けてるだけで玉ヒュンなのでやっぱり吸血鬼物怖い。

ただ、吸血鬼ってやっぱり人気なんだなぁとしみじみ思うのでした。

どうでもいいけど玉ヒュンって単語作った人センスあるなぁ。


◆間◆


読んだシリーズ

ヒューマニタス




先日書いた「響 ~小説家になる方法~」に挟まってたチラシを見て購入。


単巻で終わる短編集。

3つのお話が入ってるんですが、どれも面白い。
絵は超絶技巧とかじゃないけど漫画らしくて非常に上手い。
最後のエスキモーのお話をアシリパさんみたいな感じで見てたら最後で「ウワアアアア!」ってなるんだけど。

人間ってやっぱ面白いなと思います。


適当に買って当たりだとなんか嬉しいですね。

最近当たりばっかり引いてるからそろそろ猛烈なクソを引きそうな気がしなくも無いのだけれど。



さーて小説家になる為にキックの練習するぞい!(響読めば解る!笑)

電撃大賞 「君は月夜に光り輝く」 ワナビ視点で感想を述べるシリーズ

読んだシリーズ


・君は月夜に光り輝く





これで前回の受賞作品は86、賭博、月夜と三作読破したけど全部面白いっていうね。
嬉しいけどやっぱ悔しい。

さて本作は所謂難病物。
セカチュウ元気でチュウは読んだことないけど、こういう作品はそういったカテゴライズのされかたをするらしい。


ネタバレ目にして見る気失せてたんだけどヒロインに感情移入させて殺して、泣け!という作品では無いらしいと
評判を聞いたので読んでみた。

以下ネタバレらしいネタバレはしないつもりだけどしてたらスマンですたい。


結論、えー面白かったです。
いやそもそもクソだったら小説の感想なんて書かないよ。
だから私が感想書く時点で面白いのです。
まあよほど腹に据えかねたらボロックソ言うんですけど。
全然関係無いけど明日あたり昨日の私に往復ビンタしてえ~。

地味っちゃ地味なんだけど小さな疑問と、その回答をちょこちょこ入れている構造でリーダビリティ高い。
物語の始まり方に関しては若干の唐突感はあったのだけれども。それはそんなに気にならない。
ノンストップで読めた。

本作の大きな山場であると思われるヒロインの「最後のお願い」
これは内容自体はそんなに重要じゃ無い。想定内だし意外性どころかそのまんまだった。
まぁ、そのシーンで普通に泣いたんだけどさ!

あとは死の間際に身体が光るというこの病気の設定は必要だったのかなと思ったけど
映像化するとなったらこれ上手く使えたら凄く綺麗だろうな。
その辺意識したのかな。そうならかなりやり手だ。

なんだろね、所々凄く表現がしっくりきて、継ぎ目無く読みやすい。
一人称小説って本来はこういう書き方をするんだなぁと個人的には思った。……私は飛び道具ばかり使うの止めよう。

鬱屈して屈折したキャラ達がそれぞれ色々な想いを抱えながら行動して、それが綺麗に収まってるのは凄いです。
何を書いてもネタバレになりそうなのでまともな感想になってないな、これ。
もう一人の男キャラと、ヒロインとの絡みへ至る想いがちょっと解りづらく、その描写も物足り無い感じはしたけど
このキャラも良い味だしてたので総合的には満足です。

ただまぁは虫類飼育者としては亀の描写には納得いかんのだけど(笑
※これはまぁ仕方ないけどね

何やら売り上げも良いらしいので映像化とかしちゃうんだと思うのでイメージ崩される前にさっさと読むと良いと思う。

あとね、挿絵入れなかった判断は間違いなく正しいと思う。


以上読者目線での感想。


◆間◆


・・・以下、小説書いてる人の端くれ目線での感想。結末に触れるので注意。


あー!悔しい!
設定に何か特別な物があるわけでも無く、展開だってそこまで凝ってない。
それなのにのめり込んで一気読みして泣いちゃう、そんでもって読後感は晴れやか。
だってさー、自分の命が残り少ない、それを解った上で告白を断るって展開
一体世界にどれだけあるのっていう話だよ。
なのに。

くーやーしーいー!

最後の台詞、最後とか割と粗い。
でも、粗いからこそあのシーンにマッチしてるとも思う。あそこで綺麗な台詞吐けるティーンなどいない。
それ狙ってるなら作者これすごいぞぐぬぬ。

このきめ細やかな質こそが自分に無いものなんだろうなって、こう見せつけられる感じでした。

シンプルによいものを見るとこういう物を書ける人に嫉妬してしまうな。
そしてこういう作品こそが大賞になるのか。

別に今年負ける気はしてないけど、でも大賞かって言われたら多分無理。

現状結果として一次落ちから受賞まで、一応全ての選択肢がまだ存在している訳で。
当然受賞も視野に入れて出してるつもり。
それでも現時点で「大賞だな!」って胸張って思えていないのは駄目だな。

はぁ。
 



とりあえず次の課題は「綺麗な作品」を作る、かなぁ。
面白かったし、勉強になった。悔しい(何回言うねん)

(捻れ/捩れ/拗れ)た世界




買ったシリーズ

・響 ~小説家になる方法~ 
・君は月夜に光り輝く

前者はおすすめされてたんだけどその時は特に何も思わず。
本屋に行ったら専用コーナーで試し読みがあったのでちらり。面白そうなので大人買い。

後者はネタバレを目にして読む気無くしてたけど「キャラ死んだよ!ほら泣けよ!」って感じではない
らしく興味があったので。

とりあえず今日は読み切った響について。

サブタイトル。

~小説家になる方法~

嘘 を つ く な !笑(良い意味だゾ

響は、うん。面白いね。しかもくっそ面白い。
突っ込みどころはちょこちょこあるけど
(響はともかく女編集の癇癪は社会人として許容範囲外!とか嬉しくないパンツとか、あと「お前がド変態野郎だとは思わなかった」とか笑)
「あれは頭おかしいだろ」(作中台詞)
俺もそう思う(笑

山田悠介をネタにしつつもフォローしたり、色々グレーな所を攻めてる。
(HIPIHOPを取り入れる云々のコマとか電撃大賞受賞作チェックしてる人からしたら解ってやってるのかを聞いてみたい笑)
お話としては1巻時点で不満だった部分が「ひっかけ」であると2巻で判明してすげー面白くなった。
持つ物と持たざる物、いやーたのしいぞこれは。

作中のゴリラの女性作家の気持ちが凄くよくわかるし、共感した。

自分の外見に対するコンプレックスって大小はあれど誰にでもある物だと思うし、自分も一時色々思うところがあった。
だからアパレルで働いてた部分もあるのかもしれない。
アパレルってか服好きな人は少なからずこの傾向があると思う。だから、私はそのコンプレックスを埋める手伝いが出来る
販売員ってのが凄く面白いと思ってはいた。けどまぁクソみたいな先輩の客を慮る前にとにかく売れって方針やらで
大嫌いにもなったのだけれど(笑

脱線した。今となっては外見とかどうでもよくなってはいるんだけどもね。
自らの中で煮詰めまくった「汚い物」を凝縮するのがやっぱり人間なんだ。汚いから人間はやっぱ面白いと思う。
この世界が失敗作の悪の宇宙だから、面白い。
きっとこの宇宙が「成功」してたら何も面白いこと何て無かったんじゃないのかね。LAWルート。
ケイ素生命体みたいな綺麗な存在は人間じゃ無いのです。

はいまただっせーん。

とにかくヒネた人間ほどこれを楽しめると思う。
と言う事はこれが評価されるなら世間がヒネてるのか?

だったらヒネた人間のヒネた世界が来たのか?そうなのか?

うおおおおおお!(来ません




結婚?友達?
世間が決めた幸せが本当に幸せだと誰が決めたの?
周りからどう見られようがそれでも自分は楽しいし、それが世界の「幸せ」と乖離していようとそんなものはどうでもいい。

っていう響が凄く好きだ。
(恐らく連載当初の設定とはちょっと中身変わってはいるけど)


面白い漫画ってだけじゃなく作中作(これは駄目な作品としてだけど)の四季降る塔の設定だけでも面白いんだよね。
※一日で一年が経過する塔から世界を見つめる少女の話

「私がしてると思うの。」
パンダのシーン
とか笑えるところもちゃんと有るし。うーむ。



問題は。

ぼかしてかくけど作中でもうこれ以上無い部分に到達してしまった訳で。
そこから六巻の内容。

どう続けるのかはちょっとだけ気になる。

面白いまま終わって欲しい。今のところずんずん面白くなってるだけにそう思う。

作者さんのBlog見てみたら成人漫画書いてた人なんだって。
ちょっと意外だった。
いや偏見とかじゃなくて、作家目指してた人なのかなって思ってたから。

うーむ。