S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

千代子と玲人

いつでも買えるチョコで美味い奴シリーズ!


・チョコ部分の旨さ優先
スーパーで売ってる神戸ショコラの一番普通の奴常温

・食感込み
ガルボ(ガルボミニはコーティングで台無し美味しくない)

・誰か北海道行く
白き恋人(ホワイトラヴァーズ)嘘です、白い恋人。


個人的に好きなチョコ菓子でした。
神戸ショコラは最近の中ではかなりヒットです。



◆間◆


明日最低気温が8度も上がるらしい。
服装悩むー。

今年は禁断のパッチ二枚履きを封印している。すげえ俺。

暖房付けっぱなしって人も多いけど、寒さを感じて体温調節機能を使うってのは
必要な事だと思うんだよね。

今年はショウガ湯が大活躍だった。

生姜粉末でショウガ湯作るんだけど、最初は蜂蜜入れて息抜きに飲んでたのね。
でもだんだん甘いのがうっとうしくなってきて最終的には寝る前に

・生姜粉末カップに入れてお湯注ぐ、水でぬるくして一気に飲む

という青汁形式が最も簡単で楽な事が判明した。
熱いとゆっくり飲まなくちゃ駄目なのでぬるいショウガ湯おすすめです。

っていうかそうでもしないと生姜粉末使い切れない!どうすんだ!半分も減ってねーぞ!

生姜粉末は血液関係にもぱっちり良いですし、血液つったら生きてる限り絶対に重要な部分なので
気をつけたい・・・・
AB型とかいう最貧弱血液なので余計に気になるんや・・・!

O型恨めしい!!
※O型は最も健康に適した血液型だゾ!






THE 田中角栄

今書いてる原稿のちょっと足りないなーって部分どうしよっかなーって思ってたけど

さっきTVでやってた田中角栄特集がドンピシャだった。

面白いな、この人。
今この人生きてたらなーって思う人が多いのも解る。

◆引用◆

子供が十人おるから羊かんを均等に切る、そんな杜会主義者や共産主義者みたいなバカなこと言わん。
キミ、自由主義は別なんだよ。
羊かんをちょんちょんと切って、いちばん小さい子に、いちばんでっかい羊羮をあげる。
そこが違う。
分配のやり方が違うんだ。
大きい奴には 『少しぐらい我慢しろ』 と言えるけどね、生まれて三、四歳のは納まらないよ。
そうでしょう。それが自由経済というものだ




大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから

◆引用ここまで◆


かっこいいな。

良いモチーフを得た。フフフフ。


◆間◆


発表されてから欲しいなーって思ってた靴がようやっと発売されるのだけど
値段が思ってたより随分高くて尻込みしている。

もういいかなーという想いもある。靴どんだけ買うねんという。

どーすっぺかな・・・うーんうーん。


◆間◆


タイターニアの表紙が可愛すぎて「アンソロジー?」と思ったのは秘密だ。
あとなんかもう一冊画集っぽいのでてたけどそっちも「アンソロジー?」って思ったのは秘密だ。


たまにある「本編のフリしたアンソロジー?特集号?」みたいな漫画って絶対騙されて買う奴いるよね。



俺だよ!
(5.5巻みたいな表記になってるのに気がつかずレジに持って行って一冊1000円位してあれ?って思って帰宅して読んだら既に知ってる総集編みたいな内容で絶望するのだ!えらい具体的やな!)

隣の家の少女 ジャック・ケッチャム

落選のショックからなんかホラー読ませい!と思って以前一度読んだけど
内容がくっそ酷かったことしか覚えてない隣の家の少女を購入。

いやー電子書籍便利だわ。

もっと価格下がれば絶対普及するのになぁ。
印刷会社とうまくやれる何かをはよ作って欲しい。

脱線した。

じわじわ思い出しながら読んでましたけど、記憶通り最後は最悪な終わり方でした。

くそったれ小説ですよ、これは。

作品としては素晴らしいんだけど、くそったれですよ。
読んで良かったのにくそったれです(何回言うねん

終盤の台詞。
「でもたすけようとしてくれたじゃない!」

こんなん・・・こんなん泣いちゃうだろ・・・!!!
後述するけど個人的にはここに全てが集約されてる・・・。


この作品がただの酷いお話になってないのはオフシーズンと同じで人間という物を描いているから。
デイヴィッドが好きな女の子であるメグを助けたいという人間としての願い
メグの裸を見たいとか触れたいとかそういうケモノとしての願い
加虐行為に魅せられその狭間で揺れて、終盤漸く・・・。
スーザンが庇ってくれたとしても、彼は自分の黒い部分を自覚してる。
周囲に解らなくても自分はだませない。
だから、彼は人間として成功しているのにどこか壊れちゃったんだよな。

本当に素晴らしかった。くそったれだけど。


こんなの10代?の頃によく読んだなと思いました。
多分その時はただのショッキングな小説ってだけだったとおもうけど読む時期によってやっぱり感じ方は違う。
面白いなぁ。
もう一冊衝撃だった梁石日の闇の子供達も相当ショッキングでしたけど今読んだらまた違うのかなー。

でも性悪説支持で人間などくそったれ存在だって前提条件が私の中にあるのはこういう作品を見てたからなのかもなぁ。


凄い小説なので未読の人は精神状態が悪くない時に是非おすすめしたい。
若い子は覚悟して読みましょう、衝撃なので。

ほんとーに胸糞悪いけど、ページ捲っちゃうとかなんかの呪いか。
オフシーズンは人間を描いてるけどまだエンタメ路線だったけど、こっちは全然そういうのじゃないので
さくっと読みたい人には絶対勧めない。きっちりと読むべき。



それはそうとエイベックスでガールネクストドアってめっちゃ気合い入れてデビューさせたのにすぐに居なくなったグループ居たけど
なんでそんな名前にしたんだろね。

イメージ真逆やん・・・。



はーきついけど面白かった。
あまりにショックすぎてなんか支離滅裂なくそったれ連呼な記事になってしまった。

日本ホラー小説大賞(吐血)

次回から統合されるので最後となってしまった

日本ホラー小説大賞


一次発表されとるがな・・・

いや今日かも知れないとは聞いてたからお昼休みにチェックしてたんですけどまだでして。

まさか夕方に更新されていたとは。


というわけで落選してしまったものの、全然納得いってない。



自己分析だと

短いこと、モチーフにした事件がそのまま残っていること、殺人を肯定的に扱っていること、か?

とか思ったけどそういうのは基本的に終盤やるものであって、ここでふるい落とされたと言う事は
純粋に負けたのでしょう。
けどちょっと暫くもやもやー。


いや落選はくっやしいけど、それ以上に貴志先生と宮部先生と綾辻先生のなー審査員全員どんぴしゃな新人賞がないんや。
今回で最後か・・・・。
ほんとここに次回応募出来ないってのが死ぬほど悔しい。


とりあえず供養がてら


第24回日本ホラー小説大賞 応募原稿

ドリイ


短いです。
読んで貰えると喜びます。

あらすじはアイドルの握手会で入手した細胞から生体ラブドール作って荒稼ぎしてた鳥井君のもとに
「死んだ息子と再会したい」というピュアピュアな依頼が舞い込む事でなんやかんやあります(ざっくり!

フィクションですけど殺人とか倫理面について別に本作みたいなものを肯定しているわけじゃ無い。
あくまでエンタメとして。
読後感は良い物を目指したつもり。


はー、怨念パワーも充填したので電撃大賞取る為に気合い入れます。
負けねーーーーーーー!!!

貴様をケッチャムしてやろうか

※(蝋人形にしてやろうか!風に)

意味は解らないけどなんか怖い!



残虐表現に定評のあるケッチャム。

亡くなってしまったらしく残念です。

追悼のためとかではないですが、処女作オフシーズンを読みました。


あらすじ(データベースより)

避暑客が去り冷たい秋風が吹き始めた九月のメイン州の避暑地。
ニューヨークから六人の男女が休暇をとって当地にやって来る。
最初に到着したのは書箱編集者のカーラ。 
すこし遅れて、彼女の現在のボーイフレンドのジム、彼女の妹のマージーとそのボーイフレンドのダン。
そしてカーラのかつてのボーイフレンドのニックとそのガールフレンドのローラが到着した。
六人全員が到着した晩に事件は勃発した。
当地に住む“食人族”が六人に襲い掛かったのだ。“食人族”対“都会族”の凄惨な死闘が開始する。


タイトルから内容想像つかねえー!!

ようはグリーンインフェルノとか食人族みたいな超B級スプラッタホラー。
交尾と内蔵でほとんどが構成されている(笑

文章でのグロ耐性はそれなりにあるんですけど一部ちょっときつかった。
ただ言うほどでも無いのでそこまでびびる必要も無いかと。

それだけなら別にラノベホラー的な「残虐なシーンと設定を思い付きました」ってだけの中身無い安っぽい奴と同じ。

でも、本作で面白かったのは主人公クラスのキャラであっても一ミリも贔屓されず、演技もしないとこ。

演技。

お話の中で「綺麗事いってんじゃねえ」という、そういうのありませんか。
人間はそんな美しくない(と思う)
美しい物もあるけど、基本的には利己的な醜いケモノなのです。少なくとも自分はそう思っているし
作者もそう思っていると信じたい。

本作のキャラはちゃんと人間だった、そこが凄く良かった。

ただのB級ホラーみたいな内容なのに、単純じゃない娯楽になってるとこが好きでした。
牢屋のシーンとか、最後のシーンとかね。

最後に作者後書きで「善も悪も無い」みたいに書いていてなるほどなと思いました。

独特の文章だったけど読みづらくは無かったしまた違うのみてみようかなと思いました。まる。