S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

夏のサボテン

うごご、変則休日はペースが崩れる・・・!

うちゅうの ほうそくが みだれる!


FFだっけ、サガだっけ。忘れた。


◆間◆



その女アレックス


ネタバレ無しだとどーしても感想書けないタイプの作品なのでざっくり書いてましたが

動機はあれよ、殺人じゃなくて最後のどんでん返しのですよ。
あー色々構成とかについて書きたい!もやもやする!

でもこれは是非読んで欲しいので我慢・・・・。
何か書いたら楽しみ半減しちゃうし。

飛び道具系ミステリって書いたけど、ほんと飛び道具だなー。

もう一度気になるシーンを読み返してたけどよく出来ててびっくりする。

一部犯人の身体についてのアレとか、やり過ぎだとは思うけど。
あとどんでん返しの動機。
二人に何か接点とかちょっとでもあればなぁ。


ちょいと長いけど是非是非。

※ただよくよく考えたらこれ正義の上で執行されたけど、悪意でこれやられたらと思うとたまったもんじゃない(笑


◆間◆



蜘蛛連中は暑さの中も元気ですけど気を抜くと脱水しやすいので水入れはマメにちぇっくしたげてくださいまし。

いや、チリコモのケージを覗いたら元気そうだなーと思ってたけどなんかお腹しぼんでる気がしたので水入れてあげると
もりっと膨らんでました。

頑丈なだけなのでせっせと世話してあげても全く問題無いので是非愛でてあげて下さいまし。まし二度目。


最近生き物系のイベントに行ってないけどチリコモは値段多少あがったのかなー。

前にも書いたけど安いから安く見られるだけで結構綺麗な蜘蛛ですからね。グラモっぽさは満喫出来ます。
捕食に関しては、まぁ、そうねえ。
※喰わない

サボテンとはよく言ったもんでほぼ見てるだけ状態ですけど、それでも結構面白いですね。はい。


ちょめちょめ

その女アレックス読了。


うーん。

でもこれ感想書けないタイプの小説だったわ。
面白かった。
一部どうして動機が「そう」なったのか理解出来ない部分もある。
他にもあったはずっていう。
でも、その人にとっては「そう」するしかなかった。

うーん。

これがいろんな賞を取ったっていうのは、でも理解出来る。
斬新だ、確かにこれは。
好き嫌いはあると思うけど。

胸くそ悪いシーンいっぱい出てくるしね・・・。

飛び道具系ミステリ小説。


惜しむらくはせっかくシリーズで読もうと思っても本作が三部作の二作目で、一作目の重要な殺人事件のネタバレを
喰らってしまう点。これはどーなの。


◆間◆


ハーパクティラプルクリペス、四度目の交接時ついに散る・・・・!!

実質チョメチョメは3度なので上手く行ってると良いけど(ちょめちょめ言うな





少女(拷問器具)

実話系のホラーを読んでいて、そういうのも面白そうだなとか思う。
とりあえず暫く締め切りもないしじっくりインプットして発酵醸成なのです。


唐突に見たシリーズ!

・レクリエイターズ

今回めっちゃ盛り上がる話のはずちゃうんけ!!!!ちょっとショック(涙
そしてブリッツの神様との対話から迎えた結末がこれか。うごご。

ある程度想定内のキャラを出されたけどそれをやるならブリッツはその直前に神様の頭部を吹き飛ばすとか。
ごんぎつね方式。
難しいのかな。

ただ全体として面白いならそれでいい。ちゃんと最後まで見るんよ。


◆間◆


で、その女アレックス。


あらすじ

おまえが死ぬのを見たい――男はそう言って女を監禁した。檻に幽閉され、衰弱した女は死を目前に脱出を図るが……。


少女という名の拷問器具(身動き出来ないサイズの小さな檻に閉じ込めることで精神的にも肉体的にもじわじわ追い詰める)
がなかなかリアルで怖い(昔あったらしい


ただまぁ、あー、そういう奴ね。監禁されてふんふん、なるほどね。


・・・と思って読み進めると予想を思い切り裏切られて俄然面白くなってきた。
三部構成の一部が終わった時点でお話ががらっと変わるの面白いな。
あと母親のニコチン中毒のせいで低身長だけど有能な刑事カミーユが非常に魅力的。
キャラクターを立たせるっても低身長だとかそういうのじゃなくて、本作のカミーユは別に
キャッチーな何かを持ってるわけじゃないけどなんか応援したくなる。

むーん。面白い。


◆間◆


プロット練り練りも進んで徐々に固まってきた。

「勝てる」と思わないと書きたくない症候群ですが、ようやく「勝てる・・・?」くらいまで煮詰まる。
今まで「魅力的な設定とシーンを!」ってそこに全力投球してたけど(書けてるかどうかではなく、スタンスの話な!)
今回は設定は割とフツー。

その上でシンプルに怖く、面白く、裏切るってのが今回のポイント。
正直言ってアリスとうーぱーみたいな設定はぽんぽん浮かばんし、ある程度地味なテーマでも面白く読めるものを
書けないと駄目な気もしてきた。

今拷問シーンの為に色々資料読みあさってるけど派手な拷問器具より、アレックスのフィアット(少女)の
ねっちょりした文章のがえげつない感出てる。
結局派手な設定とかは地力低いの誤魔化してただけにすぎぬ。いかんぞこれは(脱線

とにかくいっぱい書かないとなー。でもプロットでつまんないと書きたくないこの矛盾した気持ちよ・・・・!!

◆間◆



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インディアンサンドボア、顔しかわかんねー!って写真だったので背中。おせな。

オレンジのノイズみたいな具合だけど、ここから照り照りのドス茶色に変貌するのだ。イイゾー。

基亜種ってものになんだかんだいって魅力的なものを感じる。
いやモルフとかも好きだけども!

世界 /ズレ/ 自己

インディアンサンドボア(ジョニーサンドボア)脱皮。


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大リーグボール投げそうなグリップですが肩の弱さにかけては私の右に出る者は居ない・・・(残念


現在170gほど。
徐々に茶色になりつつあるのは嬉しいけど、同時にしましま模様が徐々に消えていくのはちょっと寂しい。

もう尻尾にしかしましま残ってない。
そして尻尾がぷにぷにで可愛い。


成熟まで時間がかかるらしいけどとりあえずはとっととドス茶色になって頂きたい。



◆間◆


コミケなんか面白そうだし、死ぬまでに一度は行ってみたいんですけど
合法パンツ撮影会みたいになっててオッサンがパンツに群がってる写真見ると流石にきつい。
いや個人的には人間などアレだと思ってるので、それこそが私の思い描く人間像に近しいはずなのですが

いやでもあれは想定より随分きつい(興味のある人はついったとかで見てみるといい・・・けど多分男女問わず気分を害するので注意)


今絵が上手い人いっぱい居て明らかにこの人才能あるじゃろってヒトでも全然喰えてないらしい。
そういうヒトのとこ巡って「釣りは要らんぜよ」ごっこをやりたい。割と真面目に。

だから賞金をくれ(乾

前にも書いたけど私は自分の好きな才能を超応援したい。善意とかじゃなく自己満足的な意味で。
パトロンって何の為にやるんだって思ってたけどちょっと解る気がする。

応援する事で、自分の審美眼が世界とずれてないと認識したいのです、多分。

面白い事やるにはやっぱ金だよな、金。銭ずら。



◆間◆


その女アレックスを読み始めたのですが冒頭で

「間抜け面の犬が足下に座っている。この犬は神が酷くお疲れの時につくりたもうた生き物に違いない」

ってフレーズがあって腹抱えて笑ってました。真面目なシーンなのに、くそー。
笑いって結構刺さる刺さらないがあるのでヒトによっては「は?」ってなるかもしれないけど
それだからこそ笑いは面白い気がしてきた。

いや今書いてるの完全ホラーなのであれだけど、その内笑える奴も書いてみたい。

進化論とアンブロシア

Kindleが便利すぎる。

自分の原稿はPDF化して推敲してるけど便利なアプリとかよくわからんので
ページめくりがだるい。

が。

Kindleで小説買って読んでると非常に楽。
なんか登場人物とかさくっとまとめてくれていたり、単語のTIPSみたいなのもあるしすげー便利。
何よりページめくりが楽でさくさく読める。

マンガは紙でもさくさく読めるけど小説は電子書籍のが便利かもしれん。
ていうか便利だ。
今まで本棚圧縮と古本屋に持ち込む手間がなくて便利ー程度だったけど読むのが楽ちんだ。。。



◆間◆



人間の免疫力を高める食材!とかいう番組をちょっと前に見た。

そこでおすすめされていたのが・・・・


ツバメの巣。

ツバメの唾液に含まれる成分が良いらしい。

これを見て結構衝撃を受けた。

何って、ツバメの巣とか何をどう考えて食べようと思ったんだよ!って思ってたから。

何やら遭難して食べるものがない・・・ツバメの巣洗って喰ったれ!
→なんか良い具合じゃけえ皇帝に献上しよう。

って話があるらしい。
これたまたまなのかなぁ。

人間が自分の意識とは別に「これは身体に良い!」って脳内でへえボタン連打しまくってたと思うんだよね。
この前も書いたけど進化論は淘汰だけでは無理だろうし、いろいろな複合的な理由があるんじゃないかなと。

その場合生物が生きている間に自覚していない部分で何らかの情報を蓄積して、それをDNAに落とし込んでる可能性は
低くないと思うんです。
それを進化論的へえボタンシステムと勝手に命名しますが、そういう構造があればちょっと解りやすい。

人間の潜在意識に「それめっちゃ身体に良いから!もっとくえ!」ってへえボタン連打。

古代中国でずっと珍重されてきた食材。
当時は成分分析とか無いのに、ずっと珍重されて高級食材になってた。
別にツバメの巣とか大して美味くはない(いや、そんなに食べたこともないけど)

やっぱ何かそういう身体に良い物をえりごのむ機能が人間にはあるんじゃないのかなぁ。