S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

鉄血、やばい。

駄目な意味でやばい。

先週「オルガ殺したのはマクギリス→マクギリスとミカの殺し合いがラストだな!」
→殺したのは別の人でした。特にストーリー絡みません。

自信満々に単騎で艦隊に挑むマクギリス!ついにMA操作するんか!
→特に奥の手は無いです。そして死亡。

死んだと見せかけて阿頼耶識研究してたしアインみたいに自身をバエルに取り込んでアグニカと合体だ!
→普通に死にましたし壊れました。

・・・もう真面目に見るの止めよう(ラスト1話



◆間◆


今年は完全に俺が勝つわー。

→あかん、こんなんじゃ無理だ、死ぬ。吐く!

→完全に勝つわー。

→ちぬ!

リピートアフターミー。(直訳してはいけない、ニュアンスで!)



この応募前のゲロゲロがたまらなくきつい。

ちょっと推敲しすぎておかしくなってる自覚はあるので電撃大賞HPで読んでなかった試し読みを見る。

>ひきこもりの弟だった

これね、三次通過発表時私のお隣だったので覚えてる作品名です。っていうか自分の原稿下から二番目だったんだな。
あらすじが凄く刺さるのだけど、賛否両論かつハッピーエンドでは無いらしくかなり独特っぽい。
ただ主人公に一部シンパシー感じる部分があるので気になる。

試し読みしてみた感じ単純な娯楽小説では無い。


>賭博師は祈らない

読みやすい三人称もの。王道の展開としてコインがどっちかしか無いっぽく、更に
「どうでもいい」という口癖がどうでもよくならなくなるんだろうな、と今後の盛り上がりを予感させる。
例えば何らかのピンチでやむなくリーラをラザルスが捨てて、捨てられたと思ったリーラがそのコインの秘密に
気がついて……みたいな展開、絶対面白いじゃないのさ。いやあるかどうかはしらんが。


どっちも面白そうだけど時間的に金賞の賭博師を発注した。

他人の作品を読んで思うのはすごく皆なめらかだなぁという事。
自分の文章はやっぱりいがいがしてる気がする。たくさん詰め込み過ぎてシーンぶつ切りが多いのも今後の課題だ……。

混乱してたり興奮しているシーンの独白だと体言止めでかなりこまかく区切って
スピード感や緊迫感を出してるつもりだったけど、こういうの逆に読みづらいのかもしれない。ある程度場所は絞るべきか、

完成した!とか言っておいて割と推敲でまだごりごり変形していってるあたり全然完成などしていないという事。
荒削りなんだろうな。やすりやすり。
ごっふ(吐血

ちぬ(黒鯛)。


そして去年の受賞作品選評を見て自作には特に政治的な主張とかそういうものは全然無くて娯楽小説100%。
これでいいのか今更不安になる私。

ちぬ(黒鯛)。




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特に意味の無いオウガセファルス。



寄生猫

猫がニャーと寄ってきたらとりあえず何か色々喋りかけながら撫でたりだっこしたりするわけですが

無意識のうちにあかちゃん言葉というか、アレなしゃべり方になる。
ムツゴロウさん的な。


第三者に指摘されて気がつくのだけれどこれって他の人もそうなんですよね。


以前群体生物を調べていた時にガメラのイリス覚醒かなんかの設定に人間に保護して貰えるように
可愛らしい見た目になってるみたいなものを見た。

実際ほ乳類はベビー時、目の比率が大きい。
これを可愛いと認識するように我々は多分作られているって何かで見た。

だからきっと動物の赤ちゃんは可愛いし、守りたくなる。

犬が猫を、猫が犬を育てたりするニュースはきっとそういう仕組みがあるからなんだろうなぁとぼんやり思った。
寄生虫が宿主をコントロールして自死させたりするってのは結構多いんですけど
実は我々もそういったものにコントロールされているのかもしれない。
そういったものっていうか猫に。猫怖い!怖いけど可愛い!みたいな。


あ、目が大きいと可愛く見えるっても黒目でかくするカラコンは不気味だと思うよ(暴言!
プリクラの目大きくする昨日とかマジで不気味なんだけどみんなアレ見て可愛いと思ってるのかな。
いや本人はともかく、周りの男はどうなのかなって。
あれが良いって言う人みたことねーわ。


◆間◆


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「――いいえ、インキュベーター!」

あのシーンでシャフ度だったかどうかは知らん。

フェリス

Forbidden Loverって昔流行ったじゃ無いですか。

・・・あれ、20年近く前の曲らしいですよ・・・マジかよ・・・

怖い!時間たつの早すぎて怖い!


◆間◆


最近ポテトチップス食べた後で

「なんで俺はこんな腹が重くなる物食ってんだ・・・」

と思うようになってきた。勿論ビッグパックである。

絶対身体に悪いけど、ついつい食べてしまうのでもう暫く買わないようにしたい。


別にパンツがきつくなるとかそういうことは今のところ無いんですけど

なってからじゃ遅いかもしれん、既にオッサンになりつつあるし。っていうかオッサンだし。

だからといってジョギングとかはしない。だって続かないもの。


◆間◆


ヒカキンとか何が面白いねん。

等と思っていたわけですが今回の女性スキャンダルでちょっと好感度UP。
っていうか何も悪いことしてないやんけという。
あの人メインターゲットが小学生向けの動画をいっぱい投稿してる人だったんですね。

良い想いしたはずの女が腹いせで色々暴露するの見てると(検閲削除)だなァと思うのでした。
LINEとかのやりとりSSをネットに上げてコメント求める人種とは多分宇宙人グレイ以上にわかり合えないと思う。


◆間◆

こいつを吸えばあっという間に極楽気分でさぁ。
しかも副作用も依存性も無いんですぜ旦那、へへへへ。
あっしが嘘なんてつくはず無いでしょう?げへへ。


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嘘偽り無し!

Felis silvestris catus(フェリス・シルウェストリス・カトゥス)



猫は学名も可愛い。

基本的に無臭だけど、なんかほのかに良いにおいするんですよね。
猫は待ち伏せでの狩りをするから臭いあんましないらしいけど。くんかくんか。


電撃大賞と吸血鬼

以下電撃大賞用原稿が完成したので色々振り返りつつ書き出して脳内整理する記事。
タランチュラは出ない。
ワナビの人じゃ無いと意味がわからないと思う。念のため。




◆間◆


タイトルって大事だなーと思うわけです。


個人的に凄いタイトルだなーって思う物はたくさんあるけど今ぱっと思い浮かんだのが

ジャングル大帝



センス爆発。
すげータイトルだこれは・・・!
大帝って普段あまり使う事無いけど、それ故か良い意味で引っかかってインパクトがある。
冷静に考えたら「なんでジャングル?」ってなるかもしれないけどそこは良いの。置いておく。

火の鳥とかブラックジャックはすっげー名作、特にブラックジャックは死ぬほど好きで小学生の頃漫画禁止令の出ていた
私にとっては小学校で読めるブラックジャックは本当に何回読んだか解らない。今読んでも全然全く古くないし面白い。

脱線した。……そんな大好きなBJだけどタイトルという面で行けばジャングル大帝に軍配が上がる。
あくまで個人的に。

自分はどちらかというとお利口さん的で面白くないタイトルになっちゃう人なので割と今回悩んでいたり。
インパクトって大事だなと思う。

今回応募する電撃大賞で過去、大胆に改題された有名な物を見繕ってみると

「超絶加速バースト・リンカー」

なんだこのコロコロコミックみたいなのは・・・!笑

実はこれ「アクセルワールド」の応募時のタイトルだそうです。結構有名作品なんじゃなかろうか。
これは編集さんグッジョブと言わざるを得ない。

TV放送されていた時はラノベ?はぁん?という感じで未見だったんですけど電撃大賞受賞作の中でも

明らかに続編がある状態で綺麗にまとめたお話と言うことでおすすめされていたので1巻だけ試しに読んでみた。

個人的には作者さんの好きな物が色々透けて見えるので「新しい」と感じる部分は無かったけど
凄く綺麗にまとめられてるなぁと思いましたよっと。
大体は想定内だけどちょっとしたところで意外性がぽつぽつと添加されていてするりと読める。
で、確かにお話自体は本当に序章という感じだけど単体で綺麗にまとまってる。
なるほどなー。

私が過去の受賞作を読むというのは傾向を探るってのが大きいんですけどそれは
「こういう作品がウケるのか」
ではなく
「こういう作品でも行けるのか」
ってのがメインです。

例えば大賞が「異世界転生」だったとする。私は好きじゃ無いけど人気なので例にだしてみた。

「異世界転生が受けるのか、なら自分も異世界転生かくゾイ!」
→多分駄目なパターン。多分ドジョウはそんなにたくさん要らない。ただし「なろう」だと逆にこれが鉄板だからややこしい。

見えてる部分じゃ無くて、見えてない部分を手探りで探してあたりをつける、とでも言うべきか。
異世界転生が行けるなら●●でも行けるかな?と、そういう探り方は割と使える・・・気がする。
つまりは見えない部分にあたりを付ける、いわばマインスイーパ的な視点

前々回の大賞「ただそれ」
湊かなえさんのような一般とラノベの中間くらいの作品をラノベに落とし込んで受賞している。
正直想定していた「ラノベらしい派手な展開」無し、「Why?」で最期まで引っ張っていくこの手法で大賞を取った。
これを見て「変化球もいけるな」とやる気が出た人は少なくないと思う。

なんかタイトルについてうだうだ書こうと思ってたら想定外に迷走しているけどいつものことなので、まぁいいか。


で。
電撃大賞締め切りまであと20日前後。
休日利用して最期の詰め完了して完成(仮)。
原稿用紙300枚が目標だったけど224枚から285枚まで増強して終了。
約120DP。

現時点で去年の応募&落選作より間違いなく面白いし出来も良いと思える物が出来たのでもう二作目はいらない。
新人賞に応募するにあたって目標は受賞しかないので本作の推敲に最期まで時間を使うつもり。
推敲回数だけは他の応募者に負けないつもりだったけど、推敲で修正するとサグラダファミリアみたいに各部にがたが出るから
可能なら一発でかいて綺麗な文章にしたいなとは思う。これは次回の課題。


以前吸血鬼物が鬼門と聞いたので面白そうだと思って天邪鬼精神丸出しで吸血鬼物書いたんですけど
鬼門とされる理由が「皆が好きな吸血鬼は名作が既にたくさんある」からだと思うんですよね。

確かにこのジャンルは名作も多い。

バンパイアハンターD

吸血鬼を狩る異形のハンター。その正体はかつての研究により産み出された唯一の成功体「ダンピール」だった。

ヘルシング
少佐。そして少佐。
……真面目に書くとヒラコー節全開の王道展開の最期で見せてくれる「こんなの倒しようが無い」って無敵主人公が意外な方法で敗北するシーンからの大団円。ヘルシングがあるから私のドリフへの評価が辛辣になるといっても良いレベルで名作。

月姫
王道へ加えたアレンジが上手い。良い意味で皆の好きな物のミクスチャー。


これらはどれも素晴らしいけど吸血鬼の系統図で行くと先端の方で分岐してると思われる。
カーミラやドラキュラの周辺ですね。
その激戦区で戦うと多分ぬっころされる。いや、それでもただで死ぬつもりはないけどインパクトが薄くなる。

だったら、それとは別の吸血鬼物を書けばいいじゃん!系統図の根元から分岐しちゃえ!てのが今回のテーマ。


ベースとなった自作ヒガンバナの難点。
※あ、一応全面改稿してるけどアマデウスの基本設定は流用しているので応募前に取り下げます。
ってことでせっかくなので最期ッ屁的に公開します。
ただ下記の通り色々きついと思われるので注意(震

・まず文章がへぼい。次にやっぱり文章がへぼい。アクション描写は特に酷い。
・初心者が陥る「目覚めのシーンから始まる」
・唐突に賞金貰おうと書き始めてすぐの時期ってのもあってぶっちゃけ一人称と三人称の使い分けが解ってなかったのもあり文章のマナー的にも色々おかしい箇所が多々。
・要所要所に「ラノベっぽさ」を添加してその無理矢理さでいびつな事に。
・視点人物をぐるぐる回すという奇手。しかもそれを理解して書いてるんじゃないのでなんか解りづらい。
・クトゥルフ要素の無理矢理ぶっこみ感。そして世にも奇妙な~におけるタモリみたいな存在の異物感。
・主人公がカカシ。
・SFっぽくしたかったくせに埋められない穴をファンタジーで埋めてる。なんだよ全世界の人間の遺伝子に施された処置って。無理無理。
・オチが強引(というより実はオチ部分が1作目なんですよね・・・【黒歴史感】)
・タイトルがただの学名。うかばんかったんや・・・
・くさい(これは仕様w)


アウトプットによる脳内整理のつもりで書き出してみたら思った以上に駄目でへこんできた。
勿論基本設定とかは気に入ってるから改稿したんですけどね。
ただそういった駄目な点を全部ぶっ潰したつもり。

気になるとすると若干説明多いんだけど、

★ここは異世界マルガリータ。あの山は珍ドラゴンの住むボンゴレ山だ。スキルが~料理なので~ロッソなのだ。云々

とかいう説明が続くと「どーでもいいわ」ってなるんだけど、例えばけものフレンズでもそうだけど

★カバはウンコを尻尾使ってばらまいて縄張りアピールするよ(※けもふれカバさんはそんなことしません)

って、こういう知識欲を満たしてくれる説明文というか、その説明や設定に魅力があれば問題無いと思う。
あくまでも私がそういうのが好きだっていうだけなんだけど。
世間一般で言われる説明的な文章が続くとNGってのはちょっと違うと思っている。


今まで新人賞に応募するにあたって

「自分が好きな物を凝縮してぶっぱなす」

以外はほとんど考えてなかった。
勿論それが原因で落ちたとは思わない。落ちたのは「単純につまんない」
ただのそれだけ。
けど、改善出来る部分があるなら可能な限り改善するし調整もする。
前回みたいに未推敲原稿ぎりぎりに応募してから「あそこはああするべきだった」とかうじうじ思い悩んでかかってこない電話を待ちたくない。

去年は6000作品でしたっけかね。
本当にここ数年で一番悔しい想いをした。
泣いてはいないけど若干泣きそうだった(笑
あれはもういらない。
あれは一度で良い。

書き始めて1年半くらい、多分今が色々試行錯誤して一番面白い時期なんじゃ無いかなって思う。
去年「これ以上かけねえ!」と思ってたアリスも今読んだらヘボいもん。
熱が入ってる内に受賞したい。する。

とりあえず

「後悔させてやるぞカドカワァ!」(自バフ


※とまぁ、自らの発破もかねて文字にしてみたけど同じように思ってる数千人の自信作同士がガチで殴り合いをするのが電撃大賞なんですけどね(遠い目
あとは推敲がんばるのみ。


応募タイトルはまだ決まってないけど

フォビドゥンブラッド -サブタイトル- 

になる予定。英語じゃ無くカタカナで行くぞい。
決まったら不退転のアレで載せる。背水の陣で自分を煽っていくスタイル(笑

ディノコッコ

化けモンみたいな鶏動画がTLで話題っぽかったですが

巨大化する品種で「ブラマ」っていうらしい。

食肉用として活躍した?らしいですけど比較的おとなしいとか。

なんだろ、見た感じ普通なのに下半身がもう完全にやばい。

よく軍鶏が恐竜っぽいとか言われるけど鶏ってほんとチビ恐竜ですな。

このブラマ、食用ってのもありお値段的にはかなりお安いので田舎とかで飼育したら
楽しそうですね。

勿論鳴き声とかやばいかもしれんけど。

ヨウムとか可愛いなって思うけど犬や猫と違って奴らの一撃はダメージがかなり大きいので根性無いと無理です、はい。
猫でも結構ダメージでかいもの。

長寿命かつ飼育者を家族だと思ってしまうオウムとかそこらへんの鳥は老後つきっきりで世話できたりしない限りは
手を出さないと思う。
犬ですら残して仕事行くのかわいそーに思ってしまうし。

猫は独りでも全然平気っぽいのでその点は楽です。

いつか飼いたいなってぼんやり思ってたでかい鳥ですが猫が居たら隔離する必要がある。
・・・ってことはやっぱり私はでかい鳥とかを飼うことは無いと思う。

買って飼って、果たしてそれが両方にとって幸せかって事ですね。
別に私は愛護的な精神を持ち合わせてはいないのですけど、それでもやっぱりそういうのは考える。
クモは良いのかよって話になるかもしれないけど、そこは愛護的な人に任せる。

そんなわけででかい鳥は見てるだけで満足するとする。



◆間◆


けものフレンズ11話。
ハマっているわけじゃなく、人気がある秘密が気になるなーと見てみたんだけど
今回はなかなか面白かったと思う。

うーん、シリアス展開・・・?
相変わらず映像はくっそチープなんだけど、なんか普通に見ちゃった。
お話さえちゃんとしていれば映像はチープでも全然構わんよ。

最近のこの手の物語は視聴者にストレスを与えたら切られるとか言うけど
今回の展開はどうなんだろう。

個人的に上げる為に落とすのはウェルカムなのだけれど。

この後どうなるか次第だけどそういったものが受け入れられるなら色々嬉しい。
ストレスが一切ないふわふわしたお話に需要があるのはわかるけど、感情を揺さぶるものがないとなんかヤだ(語彙力


個人的に今期最も盛り上がったのはあいまいみーなのだけどNE(ぶちこわし


◆間◆


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サジマイ。
ハゲ散らかす系の美種は、うん。
つらい。

ゼネスティスですら辛い。
ちゃんとラテン語で発音したらクセネスティスだけどなんかゼネスティスの方がかっこいいですよね・・・(おい
よし見なかったことにしよう。