S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

第24回電撃大賞一次選考発表

落ちた!(早!



「一次さえ抜けたら受賞じゃろー」

とか言って一次で落ちるという最も格好悪い落ち方をした!!!

正直前回は作りかけの奴が通って、今回は自分で納得いく物が出来たと思ってたら一次落ちとな。
うーん、正直かなり困惑している。
とりあえず、執着しても仕方ないのでこれは世間が求めてる物とどれくらい乖離してるのか知りたいし準備次第晒そうと思う。

何が駄目だったのか解らないってのはやっぱきついなー、講評も貰えない。
個人的には一番自信が無いのは文章力なんだけど、それではない何か致命的な物があったのだと思う。
前回は文章力どうにかせい!と言われてたけど通過してたし。

御法度ではあるけど一人称×2の主人公2人ってのもさすがにそれだけで落ちるような事はないだろうし。
ネタと設定あたりは絶対負けんと思ってただけに本当に何が駄目か解らん。
自分で色々分析して勝つ為の要素ぶっ込んだつもりだったんだけどな。


まぁぐちぐちいっても仕方ない。下読みがつまらないと判断した、落ちた理由はそれだけ。
そうじゃないとぐるぐる迷って先に行けないし、しゃーない。諦めも肝心。

来月締め切りの星海社か、カクヨムあたりに出そうかなと思う。
正直気に入ってるので紙の本にしてあげたかったんだけど後生大事に抱えてても仕方ない。

とにかく、納得はいかずとも改稿しても上手くならんので新作書こう。

通過した人達、おめでとう御座います(ぎぎぎ!
悔しいけど、今年も受賞作は買って読むので頑張って下さいまし!

毎度言ってるけどこの悔しさは受賞でしか癒やせぬ。

ただ悔しいって事はまだ頑張れるってことだ。
頑張ろう。

ってことでぶん投げ。

フォビドゥンブラッド ―蒼の福音―

ヒガンバナ改題なのでストーリーラインほぼ同じ。最後の展開と一部血液に対する設定だけ違うくらい。
あとじじいは消した!

星海社に出すことになったら消すけど今月末くらいまでは載せてると思う。



◆間◆


いや正直きついです。

アイギスの生放送でな、「ア」から始まる重大発表!とか言っててアニメ化だったらいやだなーとか
思って見てたら「アルスラーン戦記コラボ!」
ひょー、どうでもいいコラボキター!と思ってたけど、それなりにネタとして面白いじゃんと思ってたんだけど
翌日実装されたナルサスが全画面の10ターゲットに24連射とかいうゲーム性もクソも無い
意味不明な能力で実装されてもうなんか完全にこれ終わったなって状況。
結構凹んでいるので、それなりにアイギス好きだったんだ私は・・・と想いながらしょんぼり。

そこに続けて落選報告ですよ、きっつい!凹むなと言う方が無理!!

どうなんのかなー。


◆間◆


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ハーパクティラ・プルクリ・・・ペスゥ!!(謎

現在まだ脚がこんな色。
退色に伴って水色になるという退色がネガにならない素晴らしい蜘蛛ですぞ。
落ち着いたら繁殖がんばるぞい。


モチベをなんとかかせがなきゃー。

Freedom!(不自由)

PCというかディスプレイがぶっ壊れたのですが数十回に一度くらいしか起動しない。

ちょっと前から右下だけ暗くなってたし、ストレス溜まるので新しいのに交換。
画面小さくなってしまった・・・・3インチくらい小さくなっただけっぽいけど結構違和感がある。
くそう。。。。!

ただまぁファンノベ応募終わってからでほんと良かった・・・。

せっかくの休みなのにPC使えないと文字いじれないので録画撮りためを見た。



・レクリエイターズ

総集編だけど、これは上手いやり方。
本編としては個人的にはセレジアさん、あそこで死んでおいた方がカロンとの対立が面白くなったのになーと思わなくも無い。
ただまぁ最終的に面白くなればOKなので。二期OP曲もかっこいいから楽しみ。


・アリスと蔵六

マンガで読んだからTVはええわと思ってたけど暇なので視聴。
結構きつい描写があるけどその成分を絵で殺してる感じ。
マンガの方が自分のペースでかみ砕けるから解りやすいかも。
でも、これそんなに話題にならなかった(?)のが個人的に非常に恐ろしい。
世間的にはこういうお話で魅せる物がそんなに求められていないのだろうか。
本作の3~4話を1クールでやってるでしょ、普通の作品だったら。
一気に濃縮して序盤でクライマックス級の展開を持ってくるって凄い事だと思ったんだけど。
映像化に関しても下手なスタジオにいい加減に作られたとかじゃなくて良い出来だと思うんだけどな。
こうまで予想とかはずれると自分の感性の世間との乖離っぷりにへこむ。



・正解するカド

先に書いておくと見てない。
CMで見てなんかSFっぽいから「あーこれ録画しとくべきだったー!」って思ってたんだけど。
これが受けてくれたら・・・!と思ってたけどそうでもなかったらしい。うーん。
個人的にはSFの復権を願っているのだけども。
勿論ハードSFとなると今の人は求めてないのは解る。ぱっと見て解らなければ娯楽のたくさんある現代では切られる。
そういう意味ではテンプレと揶揄される色々設定を流用して解りやすさと導入の簡略化した「なろう」はさすがに強いね。
自分で書こうとは思わないけど、一般文芸がキャラを取り入れたように使える物は使いたい。
文章で読むからアレなのであって物語としてならみれるかなーと一作ダメ元で今クールの「なろう」見てみる。

個人的にはぱっとみて解りやすい(王道)で、後から考察の余地があるものが好き。
君の名は。は個人的には凄いと思ってる。映像として二人が仲を深めるシーンを圧縮したりして
テンポ良くみせているとこ。一回見ただけでは微妙に消化不良だけど、ハッピーエンドであり、映像として強い。
それによってもう一度見たいと思わせるところ。映像として非常に上手いと思う(再)。綺麗なのは別にそこまで。

お話としては結構突っ込みどころは多い。でもそれを「結び」で全ての齟齬を無視するというのもありだとおもう。
あのお話でそこまでリアリティを追求することも無いと思うし。全部のパラメータをMAXにする必要は無いとおもう。
ようは切り捨てるべきは切り捨てて、完成形のバランスが凄く良かったって話。
物語としては結構シンプルだし泣けるとは思わないもの。

脱線した!(毎度
そういうわけで君の名は大ヒットでSF復権じゃ!とか思ってたんだけどやはりそう簡単にはいかぬ(再)

SF、というか自分は多分理屈っぽいんだと思う。
魔法が使えると何でも出来る。だったら展開は作者が自由に出来る。
それじゃ、ただ出力するだけのマシンになる。RPGツクールとか投げるタイプの自分はコレが苦手。

ミニ四駆や艦これもそうだけど、環境を整えて、そこから走らせる。
ある程度の設定としてルールが決まっているから何でもは出来ない。だからお話の自由度は下がる。
けど、その分良いエンドにする為に四苦八苦する。そんで生み出す。これが楽しい。

例えばDTB(ダーカーザンブラック)で黒の能力が最初は電気操作だと思われていたけど実は電子操作だった!とかね。
ああいうネタは凄く好き。土壇場でなんか知らんけど特殊能力に目覚めて逆転じゃー!とか、それ作者の気分次第で
なんとでもなるやんけ、となる。
この辺レクリエイターズのアリスちゃんと作者の会話とかみてると「うんうん」って思うんですよね。
アリスちゃん脳筋すぎて好きじゃ無いけど。

自由に何でも出来てストレスフリーなものが受けているけど、だからといってそれは自分は出来ない。
嫌いなんじゃ無くて難しい。自由すぎたら、何して良いか解らん。スカイリムみたいな自由すぎるオープンワールド苦手なんだよね。
書いてて面白いというのが自分のお話書く動機だから、多分そういうのは書くことないんだろうな。

ちなみにすげー興味無いと思うけど私のBlogも特に何を書くか決めてない。
写真がある時はそれについて書いてるけど、基本はフックとなるネタについてだらだら書いて、そこから
好き放題広げる。
なので多分私はBlog書くのも結構楽しいし好きなんだと思う。

ただまぁその訳わからんアウトプットを読んでくれる読者さんには申し訳ないという気持ちも無きにしも非ず。




◆間◆


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まだ色が安定してないけどビュチホー。

脱皮殻並べてみたら案外ラシオドラよりこいつのがでかかった。
体長は知らん。

ええ蜘蛛やで(ふへへ


ただ訳のわからん体勢でぐでーっと寝転がってるので(脱皮後はそういうもんなのです)
正直ケース内見ると「びくっ」ってなる。市原悦子さんの顔で「あら死んでる!」ってなる。

日本ファンタジーノベル大賞2017

例の謎のにゃんぱす試験ですが、落ちてました

知ってたけど、それはそれで悔しい(笑

いえ、これ解る人は解りそうだけど以前ちょっとニュースになってたりしてたヴィジュアルアーツという会社の
シナリオライター募集だったんですよ。結構な大手の様子。
経験不問でライター募集、かつ通勤できる距離と言う事でこれは面白いし大手さんだからその後も喰っていける
んじゃないのかな!とか思って、あとちょっとだけネタとしても面白いなと思って応募したんですけども。
試験内容がにゃんぱすだとは思わなかった・・・・!笑
※普通にSPIの勉強していったZE!

でもあそこが今求めてるのが異能学園物、異世界召喚物、不思議な恋愛物(企画書作成試験選択内容)なのであれば
ちょっとそれ時代遅れ感が。
もっと変なの書かせてくれ・・たら・・・!!
いやそんなの敗者の戯言ですけども!!

見とれよ後悔させちゃるけえのぉ!カドカワァ!に見とれよVAゥ!!も追加で。



◆間◆

カオス!!(挨拶

ってことで日本ファンタジーノベル大賞2017、略してファンノベの原稿完成。

数日前にとっておきのネタが浮かんできたので突貫工事でそれもぶっ込む。
上手くいかなければ戻すつもりだったけど、なんとか出来た。
今日一日推敲して細かいミスを直して何とか完成。


締め切りになんとか間に合うとやっぱり嬉しいしすかっとする。
先月は駄目だったので・・・ふへへ。
これで現状自信のある二作、どっちも送り出したので言い訳も出来ませぬ。

新作を書きましょう。


前作より面白い物を書けないとテンションが上がらないというのが自分の中にあるのですが

吸血鬼2015「ぼちぼちやんけ!」→アリス2016「最高やんけ!」→吸血鬼2017「最高の出来!」

ときてアリス2017「これぞ最高傑作よ!」

と思えるように完成したのでなんか満足感も高いです。
あれですね、ボジョレーの宣伝文句っぽいけど!!
ただ書き上げた後毎度陥る「これ以上面白いの書けるのかな症候群」にはなっていたり。
むーん。


まあそれはさておき、日本ファンタジーノベル大賞2017

最終バージョン「二重螺旋のアリス ―Replication of the Soul―」


明日投函して来ます。
細かい文法とか誤字脱字は修正しても、もうお話としてはこれ以上いじるのはやめよう。
いくら気に入っていてもそれじゃ上手くならないだろうし。
これが駄目なら仕方ない。あきらめも付くのでそのまま公開してもいいや。

内容的に電撃に出した時は後半の展開ほぼ完全に別物になったけど、タイトルは気に入ってるのでそのままにしておきました。

ファンノベは珍小説大賞だと言う事なのと、過去の講評とか見てると本当に楽しそうなのでチャレンジ出来て良かったです。
やっぱり面白そうな賞に出してこそ、ですかね。


来週か再来週に既には応募している電撃大賞

「フォビドゥン・ブラッド ―蒼の福音―」

も一次審査結果でるのでちょっと緊張。今回自分で課題を設定して一人編集プレイしてすげー頑張ったので実は一次が一番怖いです。
あとアリスは凄く気に入ってるけど吸血鬼はタイトルが未だに気に入ってないや。
とりあえず今年は獲るのだ。(獲りたい)

小説らしき物を書き始めて二年弱、飽きずによくもまぁここまでガチガチキーボード叩いてるなぁという事に自分でも驚いていたり。
初期は「こいつ頭大丈夫か」って感じのだったけどそれなりにカタチになってくると更に面白くなってくる。

モンハンとかシレンもそうだけど、自分が上手くなるのを実感出来るというのはやっぱり良いな。楽しい。

やっぱ楽しくないと出来ない、趣味は。

クラウドソウル

見たシリーズ!

・青野君に触りたいから死にたい

「なにしてるんだよ、あんた」
そしてその後後ろを見てから名前を読んでる・・・つまりこいつは青野じゃない!別人だー!!



・・・などと言っていましたが普通に友達の事詳しかったりするし青野君でした(白目

全体に漂うホラーの空気と、何気にギャグがピカイチ。面白い。そしてゆりちゃんが可愛い。
続き気になるけど、これ綺麗に終わらせようとしたらゆりちゃんが前向きに生きて行く、青野は成仏なんだけど
そんなゆりちゃんがまったくイメージできん!!!

・キャンディ&シガレッツ

コッペリオン作者の新作。じいさん&小学生の殺し屋コンビ漫画。
設定は面白そうなんだけど、現状若干肩透かし。絵も好きなんだけど。
コッペリオン序盤なんかは凄く面白かったのでもう少し追いかけてみようかな。


・レクリエイターズ

セツナの状況を「死」と表現する事をココまで露骨に避けてるあたりやっぱり意識不明で生きてるんかね。
1話冒頭見てみたけど電車に飛び込んでるけど血の描写ないし、ほんとにあれが死んでるなら直接映像にしていないとも思う。
セレジアさんの物語の主人公も出てきたしどうなるんかね。
一時盛り返したけどちょっとダレつつある。本当は盛り上がる場所なんだろうけど。
主人公の反応がおかしいのでなんとも。

まず主人公は1話でアルタイル見て即気付かなかった事からアルタイル=主人公の未来の作品だと思ったんだけど
そうじゃなくてセツナ氏とのトラブルから忘れたかったんじゃ・・・ってそれは流石に無いんじゃないのかな。
うじうじしたキャラはきつい。これがカタルシスの為の布石であるなら、まぁ。
でも正直色々不親切な部分が目に付くなぁ。

なろう小説で読者にストレスを与えないっていうのはもしかしてこれを猛烈に濃くしたものなのだろうか。ふむん。

・FAG
何だかんだいって面白かったのでびびる。冒頭のケツでしばらく封印してたんだけど見てみると、しっかり。

個人的にキーとなるのは「悪者が出てこない」
キャラクターを衝突させる為に悪者がいると凄くやりやすいけど、色々チープになったりする事も。
バランスよく書ければいいんだろうけど。
何かトラブルはあるけど、きちんと解決して、悪者が居ない。明るい雰囲気でお話を閉じる。
FAGもフレズを嫌な奴にして対決させたりしてはらはらさせて、けど最終的には悪者が居ない。
後述するけど、これ好き。

ケツで断念した人が居たらとりあえず寿ニッパーのくだりまで見ると良いです。

個人的には管理人さんがファクトリーアドバンスの社長とかそういうネタが出るかと思ったんだけどそっちは全然関係なかった。



◆間◆


悪者が居ないっての、個人的に結構好みなんです。
今回電撃大賞に出したもの(吸血鬼)も、今回ファンノベに出すもの(アリス)もどちらも同じく悪者不在。

物語を作るうえで、やっぱり衝突ってのは必要なんだけど悪者が
「グワー!」って死んですっきり^^ってのはちょっと解り易すぎかなと。
ちゃんと衝突して、その上で「罪を憎んで人を憎まず」じゃないけど悪い奴を作らないってのは
読後感のすっきり感に多少寄与している・・・んじゃないのかなー!と思う。
どちらも意識的にやったわけじゃないけど、最近それが自分の好みなのかなーと思ってきた。

悪者不在、ハッピーエンド、王道ダイスキ(片言

現在締め切り間際、終盤戦なんですが気を抜くと応募作読み直してて全然駄目。
多分集中できてないんだろーな、これはまずい。

ココ乗り切ったら一週間ちょいで電撃一次発表だし忙しくなりますぞな。



◆間◆

猫の様子が芳しくなく、ゴミ箱のねぎでもかじったんじゃないのかと不安に。
一応しっこはするけど餌と水は少量しか採らず、だるそうに寝てるので貧血を疑っていたり。
次回病院で色々報告しなくては。

とりあえずサプリとして売られてるネフガードってのを購入。
こんなのあったんだなー、知らなかった。
しばらく継続的に与えてみたい。


◆間◆

桂歌丸が語る裸芸批判の真意 という記事リンク

日本人全員が共有している「笑い」が変化してきていると思う。
この記事ではそこに警鐘をならしていて、苦言を呈されたのはR-1で優勝したアキラ100%という芸人さん。

股間をお盆で隠す芸で大人気とのことで、私も見てみたのね。

別に私は笑えるならそれが新しい笑いでいいじゃないと思っていたけどクスリとも出来ず。
個人差があると思うけど、これの何が面白いんだろう。
ちなみにサンドウィッチマンのM-1のピザのネタはすげー笑った。
※らっすん~とか、リズムネタっていうものが致命的に笑えない人なのでそれが原因かもしれないけど。


小学生を笑わせるのは簡単で、いきなりウンコだのちんちんだの汚い言葉を言ったら大爆笑だっていう話を
中学生の時に国語教師が言っていた。
確かにそのとおりだと思う。それを踏まえて今の笑いを考えると。。。


なんか、日本人の笑いが低年齢化してないかな。
それが良いとも悪いとも言わない。そういう流れなら仕方ない。
ただ私の主観としてはそれは「嫌い」です。

この低年齢化っていうのは割とそこかしこで感じる。
漫画だって小説だってその流れはある。
それが全て悪いとは言わない。
この低年齢化の一つ「解りやすさ」

これはラノベにおいて一時流行った文章タイトルだってそう。
異世界転生に関してもそう。
その解りやすさと言うものは重要だと思うし、それによって読んでもらえるなら自分も取り入れてみたい。
けど、なんか今の流れは安易過ぎる気がして。
気にしすぎなのかな。


とあるバイク屋のおっさんが以前雑誌でコメントしていたのですが
「オートバイってのはかっこよく乗らなくちゃ駄目なんだ」
みたいなことをいっていて。

私にとって小説はかっこいいものであって欲しいなと思うのでした。

なんか話題がふらふらしてわからん?
パメラー!!!(叫び声


◆間◆



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Hapalopus triseriatus(ヴェネズエランレモンパッチ)


以前飼育していた個体とくらべるとオレンジが強い。
うーん?

パンプキンパッチが有名だけどレモンパッチも可愛いので覚えておいてもらえると嬉しい。
多分マイナーなんだろうなと思うけど可愛いです、頑丈で小さくて飼い易い。

言っても通じないのをわかった上で言うけど足の色も相まってハンドメイド感ありますよね。
・・いや解ってる意味解らんってのは十分解ってる!


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蜂とかの警戒色をまねしてるんじゃないのかなって話ですが。


進化の過程において冷静に考えるとこういうのは真似っていうか偶然似ていたから、偶然そいつらが嫌いな捕食者(しかも色や柄で見分ける賢い奴)から喰われずに済みました!って話なんだと思う。
進化って、ようは淘汰によって出来上がったものっぽい。

突然変異と淘汰を繰り返して進化していった。

でもそうかんがえると枯葉そっくりのカマキリとか、それは淘汰だけじゃ無理だろ!って見た目の生き物もたくさん居ます。
なんだろね。
創造論は流石にちょっとなーと思うけど、ここらへん考えると頭パンクしそう。

個人的には恐怖とかストレスによって出てくるホルモンをどういう形かは知らないけどどこかにセーブしていて
それが遺伝子かなんかしらんけど後世へ伝わったりなんか良くわからん謎システムもありそうに思う。
あとは景色とか、そういう視覚データが何らかの形で痕跡を残していたり。
つまり完全に突然変異によるランダム要素だけじゃなくて、そこに何らかの補正が加わってる可能性は無きにしも非ず!かなと。

余り言うとアレなのだけど今自分の中で構想している魂の構造がこれに近い。これは作中の話であって別に何の根拠もない。
この世界が二次元世界のホログラムであるって説が以前出てたんですけどもし魂という物がその我々が知覚している世界ではなく
本質部分に存在するもので今のこの世界、つまりホログラムの再生状態では理解できないものだとするとなんかちょっと面白いですよね。
魂がクラウドデータのような、つまりクラウドソウルとしてどっか別にあるとすれば色々つじつまあわせも出来たり。
※全ての恐怖や視覚情報はリアルタイムでクラウドソウルに蓄積されていく。
繁殖によって獲得した遺伝子が我々を形作るのではなく実際はこのクラウドソウルへのアクセスキーでしかない、とかね。

よく解らないものをつじつま合わせしようとウンウン唸ってる時間が私は好きなんだと思う。

ヴァギナデンタータ

私は基本的に人間は須くクズだと思っていると常々書いてます。

定期的に同じ話書いてるので、重複するけど誰かの為に何かをするなんて行為を全くもって信じられない。

自分の利益にならないことは、普通しない。
それでもすると言う事は何か裏がある。

「無償の愛とは、天国へ行く為の見返り」とはプッチ神父談。
その通りだと思う。
有名人がチャリティー公表して、ファンが連鎖的にチャリティーするとか良い側面もあるけど
それでも売名行為だったりそういうものに見えてしまう。
(いや実際は清廉な魂を持った方の純粋な善意なのでしょう。でも私のヘドロの魂さんはですね、そんなもの存在しないと言い張って仕方ないのです)

まぁそう思っているからこそ本当にそういう素晴らしい人を見ると素敵だなぁと思うのと同時に嫉妬もする。
そして、こんなこと言いながらそういう人間に憧れても居るのだと思う。
私は貶しながらもきっとそれが欲しい。


脱線。

人間なんて自分の為に行動するだけの生物なのです。
ついったのTLで絵描きさんが「自分が作りたい、見たい、読みたいから頑張れるよ」みたいなコメントをみてやっぱそうだよなと思ったとかなんとか。

自分が読みたいから書く。シンプル。

だから推敲してつまらん話は投げる。
自分で面白いと思えるから頑張ってもっとその自分の「好き」を世間にも理解して貰えるように翻訳しようとする。

自分が満足したくて書いてるから、多分面白いんだろうなーって思った。

だから。
自分が満足出来なくて、世間の求める物を書かされてどんどん窮屈になって書けなくなる人を見ると悲しい。
自分が満足出来て、世間も求める物を書けるようにするのは大事なことなんだろーな。
自発的に書く物の方が面白いに決まってる。でもそれだけじゃ自己満。
このバランスですね。練習しよう。


◆間◆


なるたる。

新装版出るってよ。
正直のり夫のあのシーンが衝撃過ぎて他をそんなに覚えてないんだけどまた読んでみようかな。
ぼくらの、で話題になった感じ有るけど私はどちらかというとぼくらのよりこっち派。

なるたるののり夫のシーンは本当に綺麗なのでいろんな人に見て欲しいなと思うけど
あんまこの作者のマンガおすすめすると病んでる人だと思われそうなので自重・・・笑

ちょっとネタバレするけど、のり夫は同性愛者なんですよね。
そんでパートナーのモテ男が好き。
で、のり夫はちゃんと客観的に状況を理解してるから好きだとかそんなのは言わない。
ただ愛する人の幸せの為だけに全てを捧げる。

マンガなのでそれを解りやすくする為の台詞があるけど本当はもっと薄くても良かったと思った。
最後のあのシーンだけでのり夫が自らの愛を貫いて死んでいくのが十分描写されてると思うし。
歯の生えた膣、という結構アレな名称の竜ですがまさかあれであそこまでショック&心揺さぶられるとは思わなかった。
産めないけど、産みたかったのり夫の願い。

表紙とタイトルと全然違って陰気なマンガだけどあのシーンだけでも十分に満足出来ると思うので陰気スキーな人は是非是非。

あ、拷問レイプに遺体損壊となんでもござれなのでそこんとこは注意。


何年経っても覚えてる衝撃シーンってのはやっぱ強い。


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