S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

ガガガ大賞一次審査発表の話

ガガガ大賞(※)の一次審査発表がありましたんよ。
※ライトノベルの新人賞ね


一次審査って響きから「そりゃ一次くらい通るだろ」と普通の人は思うかもしれないけど
基本的に下読みさんと呼ばれる応募作を読んで合否を下す役割の人、その人一人にゆだねられるので
自信作であっても落ちたりするらしい。

無題

(他の応募者の方のところモザイクかけようかと思ったけど別に公開されてるもんだし、いっか。)

一応今のところ一番出来が良いと思ってるアリスは通ってたけどいじくり回した2作目(うーぱー)の方は見事に落ちていた。
ま、まぁウーパー物は後半まるまる換装して再構成中だから落ちて良かったぜ(半泣で強がる図)



今更だけど猫文字隼人とかいう明らかに仮面ライダーのもじりPNを小学館に送りつけるとかいうプレイ。
※仮面ライダーはマガジン(講談社)にて掲載されていた・・・!

他の通過作を見ていて気になったのが……



三島千廣氏   『熊撃権左』



ま、


マ、

マタギ物だあああああああああああ!!!!!
←熊物好き


主人公と思わしき人物の名前が権左(ごんざ)。

ガガガも結構カオスですなァというお話なのでした。
マタギかぁ、マタギいいよマタギ。羆嵐の銀じいマジかっけえよ。
じじいガンナー大好物だよ。


次は二次審査っても10作まで絞られてそれらで最終選考になるっぽいので緊張するやね。
今回特別審査員がブラックラグーンの広江礼威先生なのでそこも味噌ですね。
フンフーン。


最後に、別に見られているとは思わないけど一次通してくれた下読みさんありがとうございました(土下座

※電撃の時も思ったけどこれ一次で落ちる可能性結構でかいと思ってたから特にそう思うのです


◆間◆


本日はフリフラ21時から見れるようなので膝がいつも以上にフリフラしていますよ。
9話にしてついに登場する水色頭、ニュニュ。
アモルファスの子供の設定にも触れそうで楽しみすぎる。


◆間◆



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先日雄を食ったB.klaasiの雌。

たしかレインフォレストさんが参加してたブラックアウト?で購入したのでうちとしてはずいぶん古株。
シンプルで大変よろしいカラーリングです。

ブラキペルマの場合やっぱり頑丈で育てやすいというのは強みです。
そういう意味で育てて楽しい属なんだけど、イベントだとその場でのサイズと美麗さに注目されちゃうので
タランチュラってそもそも不利なのかもしれない。

なのでBlogなりで「楽しいぜー」「かっこいいぜー」と啓蒙するのがきっと大事なんだ・・・!



◆間◆



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珍靴珍靴連呼していたのはこちらでした。

エアズームタラックフライニット / ACG


この生理的にキモいなぁって感じのつま先と、階段降りるときに引っかかりそうなヒールがたまらんぜよ!

この手の靴で色は全然悩まない人なんですけど、今回は三色ともかっこよくてちょっと悩みました。

黒もかっこいいんだけど、合わせることとか、冬場に履く真っ黒靴といえば私には長靴(エンジニア)があるので
その辺を考えて白にした。

ルピネクの時は人工皮革がつま先にあしらわれていてびみょー!とか思ってたけど今回はふにふに人工皮革では無いのは
画像でも確認できたので、これで勝つる!はず。

いや血も涙も無いヒトなので実物へぼかったら容赦なく返品するけどさ(鬼

電撃大賞講評の話(4次審査落ち分)

※本日生き物記事にあらず、申し訳ない。




フリフラを見直す為に仕事を乗り切り、帰宅し視聴。

涙目になりつつ見終えると同時にメールがチーン。

「電撃大賞の講評送ったから見とけオラァ! Byカドカワ」



ええええ!10日じゃないから来週だと思ってたんだが!


ってことで電撃大賞応募して落選した

・二重螺旋のアリス -The replication of the Soul-

の講評。

この手の情報は多いに越した事は無いと思うのでワナビの人のお悩み解決に繋がれば。
自分はラノベ知らずにラノベ書き出したクチなので同じような人なら多少参考になるかも。
※一応今はいくつか名作と呼ばれるのを読んでみたぞい。

あと自分用アウトプットで心の整理しましょう的な記事です。

ちなみに普段はタランチュラメインの飼育Blogなのでワナビさんはこの記事から他に行ってはいけない(警告w

フリフラ感想は別途!







5人の編集者による5項目5段階評価形式で

・オリジナリティ
・ストーリー
・設定
・キャラクター
・文章力

をA、B+、B、B-、Cで評価される。

結果は

A:1
B+:14
B:9
B-:1
C:0

総合評価がB++:1個、B+:3個、B:1個。
総合でAがほしかったな・・・・
大賞には届かなかったのは落選と同時に知ってたんだけど思ったより距離があると知って更にぐぬぬ。


どちらかと言うと1人くらいAいっぱい付けてくれて、全部Cの人が2人くらいいるイメージだったんだけど。

一番駄目だったB-が付いたのはやっぱり文章力。
「他はともかくアクション駄目すぎ」との事。うおおおお、知ってたけど、うおおおおお!!
でもこれ書いてた人が一番押してくれてたっぽくてストーリー構成申し分無しとまで書いてくれててなんか凄く嬉しい。


今回のはサガフロ2みたいなの書きたい!から始まったので親世代、子世代を無理矢理物語としてぶっこんだのですが
そこの構成については「親の部で終われよと思ったけど最後まで読んだら良かったよ」的にそこそこ高評価だったっぽい。
変な構成だよなーと思ってたので一安心。

生き物ネタをベースにしてる部分とかちらほら入れてたんだけどそこもちゃんと読んでくれていて非常にむずむずする。
でもクトゥルフネタに関しては誰も突っ込んでくれなかった!悲しい!笑

萌えについて1人だけ言及してくれていて、「萌えた」ってかかれてたのはちょっとびびった。
以前萌えとはなんぞや、がんばって萌え書くゾイ!って書いた奴は自分で読み返して吐きそうになるレベルでオエーだったので
今回そういうの無視したんだけどなー。
やはり狙ったあざとい萌え等は邪道・・・!(※書き方の問題です


更に。
今作では読了までに「3回泣かす」ってのが隠れ目標でもあったんだけどお1人にはそこそこ刺さってくれていたようなのでそこも良し。


友達とかに見せても「面白かった」しか言われなかったりしてもにょっとしたものが残るので
やっぱり駄目な部分は駄目だボケとちゃんと言ってもらえるこういう講評って凄く頼りになるし有難いです。


巷には色々な「こう書かなきゃ落ちる!」みたいなセオリーありますけどあんなのはさらっと「そんなもんかー」って思ってりゃ良いのだと思いました。


・例えばヒロインは20ページまでに出せって奴。

→余裕の100ページ越えでの登場だってばよ!


・冒頭は印象的なシーンで可愛い女の子を……

→おっさんしか出てこない!


自分が面白いと思ったものをとりあえず形にすればいいんだと思います。
この辺はほんと自分でも経験した。
流行に迎合しようとして上手く出来る人は才能ある人です。
私はそれで気持ち悪いもの書いちゃったのでそこらへんは今後無視する。


ま、そんなわけですがダクソのせいで(自分の意志のせいでw)最終日ぎりぎりに書き上げて投稿するハメになった「アリスなる名前の女の子が1人も出てこないアリス」は
自分で可能な限り手直しして改稿したものをガガガに送ってるのでそっちで大賞とります200万何に使おうかなー(虚脱
※ガガガもそろそろ発表なので落ちてたら憤死する自信がある←

冗談はさておき自分で駄目だろこれって思ってた部分の指摘が多く、そこは既に改善してるので
ガガガでも健闘してくれるといいな。
健闘ってか、勿論大賞取るつもりで毎度送るわけですけども。

お話を書き上げるたびにこれより面白い話書けるかなって思ってたけど(てか毎回思う)割と何とかなると思う。
今書いてる奴でカドカワにリベンジしちゃるけえのと思ってますよっと。


てなわけで!
これでようやく電撃大賞の呪縛から逃れられます。
何だかんだいって落選ショックだし落ち込んで引きずってたからね!笑
見てろよカドカワァ!笑


また2連休で原稿進めるぞー。

電撃大賞受賞作品発表

本日はタランチュラの写真はなーし。




電撃大賞受賞作品が発表されておりました。
私は既に落っこちてますが(白目


「86-エイティシックス-」
「君は月夜に光り輝く」

前者はSFのようであらすじ見ると

某国は謎の無人兵器によって襲撃を受けていたが、偶然自国でも同形機を開発し敵を退ける事に成功。
だが、その防衛戦は建前だけの無人兵器で行われており少年少女の命を消費して行われていたのだ・・・!

みたいな感じらしい。
おおっと・・・

もっと全く別ジャンルの作品が受賞したならともかく、落選作と似たような路線の話が受賞してると
こう、来るものがありますわ・・・いや、そもそも四次落ちなんぞ最終選考残った組と比べたら
失礼だろってのは理解していますがね。
編集者全員に目を通してもらってそれで落ちたってのはやっぱ純粋に力不足だったんだろうし。うーむ。

でも、別に「メタルは死んでねえ!」じゃないけどSF風もがんばれるよ(ただし面白いものに限る)って
思わせてくれたので良。


とにもかくにも受賞された皆さんはおめでとう御座います(血涙

はー悔しいのでまた書こう。


◆間◆


ボルゾイ脱走した!とかニュースでちょいと前にやってましたが

以前Geodesiqueのアトリエに行った時ボルゾイがわらわらいてびびった記憶が。
写真で見ると異形っぽいけど実物は可愛かった。でもでかい。


で。

犬つながりで今朝TVでディスクドッグ日本一になった犬の特集が。

名前はくろべぇ、種類は雑種。

雑種!

畑で拾った推定6歳の子でこの競技で雑種が日本一になったのは初だとか。

天才犬かなぁと思ったけどどうやら飼い主の人がディスク系競技をやっていたスポーツマンで
犬の散歩にもインターバルトレーニングの要素を追加したりして鍛えたそう。

こういう人間のトレーニングを応用したりして雑種をチャンピオンにする話って凄く面白いなぁと感心してしまいました。


◆間◆


これまた全然関係ないけど葛城ユキかっこいいな。
こういう声たまらん。辛抱たまらん。


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