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S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

同族嫌悪とヴォイニッチ手稿

認めん・・・・!

ヴォイニッチ手稿が昔の美容法の本だったけど

ノリピー語みたいなので書かれてたから解らんかったわー

とか

絶対に認めんぞおおおお!

あれはぁ!中二病のロマンなの!だからそんなの絶対あかーん!



ただまぁ真偽は不明だけど、今の世界が滅んで化石になった後宇宙人が発掘作業してて
ヤマンバファッションとか見て正しくそれを解釈出来るかというと。。。ねえ?
そういうものなのかなぁ。

よくよく考えたら大ざっぱにラテン語とか使われてたのは解るけどその中でも色々なローカルルールとかも
あっただろうし、へんてこな書き方された書物があっても不思議では無いわな。


いやでもヴォイニッチ手稿に関してはそういうおしゃれ本に偽装したネクロノミコンなのでだいじょうぶブイ(混乱して魂が昭和に侵食されている!



◆間◆


本棚の最下段に収納された太古の書物が邪魔なので売り払う事にした。
紙袋にごっそり入れて古本屋に持ち込む。

すっきり!


本棚をリフレッシュして自分の好みに染めるの楽しいですね。
まぁなんか変な虫の死骸とかあってテンション下がりましたけど。
※マンガ小説コーナーはたまにいじるけど雑誌コーナーは数年ぶりに触ったのだ・・・


◆間◆


で、萩尾望都先生の11人いる!を読む。
いや本屋で探しても見つからなかったのでKindleで買った。


・・・・。

いやもう本作に関しては600円くらいで読めるので読めば良いよ。名作と呼ばれるのもうなずける。
過去に一体何が起こったのかが判明しそうになるとこすげーどっきどきだわ。

俺まだまだ普通やな。
あとタイトルね。なんだよ11人いる!って。
絶対自分の中からはでんわー。ぐやぢい。


少女マンガって独特だけど絵柄に違和感は感じない。っていうか結構好き。
CLAMPさんだの、BASARA、天は赤い河~とか読んで育ったので。
目玉の大きい可愛らしいデザインよりシンプルでちょっと昔の少女マンガの絵が好き。読みやすい。


今回のファンノベの審査員をされる方の作品はこれで全員読んでみたけど個人的には萩尾先生が一番私の好きな物に近しい気がする。
いや別に受賞しちゃったらどうしよう的な感じで読んだわけでは無い。

むしろ今冷静に考えたらなんかファンノベはまだ一年早かった気がしてきているレベル。
いや勿論応募したのは現時点での私の最高の弾だったわけだし、そこでチャレンジしないような奴は一生チャレンジしないので
たとえ力不足であろうと応募した自分をチョコラータ並によしよししてやりたくもあるのだけれども。

まぁ、その怨念も込めつつホラー大賞の原稿弄ってるわけなのだす。


見とれ(怨


でもその前に萩尾先生のSF原画展が神戸でやってるらしいから行こっかな。
対談をやってたのは今日らしいけどね・・・(絶望

この手の企画展、大体関東なので悔しい想いもするけど調べてみたら案外やってんのかなー、地元でも。


◆間◆

見たシリーズ

・レクリエイターズ21話

うん。
個人的にはソータ殿がアルタイルの対としてヴェガ(セツナ成分入り)を構築(復活)させてアルタイルと戦闘、吹っ切れたアルタイル優勢で
白髪ほむほむが命を捧げてぎりぎり勝利やったね!最終的にアルタイルとヴェガ融合してセツナ復活ってなオチを想像していたのですが実際には

シリウスとかいうおしゃれな名前の対アルタイル兵器を作成、アルタイルに乗っ取られて俺達の負けだよー
→ソータ殿の作ったセツナ(マガネパワーで強制出力)がアルタイルを認めて二人の世界を構築。

うーん。あと一話だそうです。
多分皆物語の中に帰るんだけど白髪ほむほむとマガネは作者がいないので死亡するんかね。
マガネの使い方は意外性あったし素晴らしかったけど、彼女は殺人犯してるし禊ぎは必要でしょう。
くるりと裏返したとしても。

まぁそこでちょっとお涙頂戴してENDかな?


好きな部分もあった。キャラデザ、OPコンテ、メカデザ、音楽、最高だった。
でも全体としては、うん。
好きな食材を好き放題皿に盛ったけどお腹壊した感じ。
このスタジオさんは巨大ロボの音響とか質感とかすげー上手いなと思った。
でも、ロボ要らなかったよな。
MHに関してもあれだけCGで作り込みしてるのに登場話数少なすぎる。
もしかして外伝の予定とかあったのかもしれないけど。

そして明らかに存在する必要の無いキャラクターがちらほら。
もっと数絞って使ってくれたら良かったのに。そこは大人の事情なのかなぁ。
正直コントロールし切れてないと思うな。ただ出てきただけのキャラとか悲しみ背負いすぎてる。

個人的に最も気にくわないのは何度も書いてるけどアルタイルとブリッツの関係だよ。
本来被造物を利用するだけのアルタイルと芽生えた絆のような物をボロックソにしてブリッツというキャラが
自己中アホになったのは解せぬ。仲間になるにしても葛藤とか・・・ほら・・・。
設定としては彼女をどうにかすることが彼らの絆なのかもしれないけどさ、描写されてたっけ。無いと思う。

あとはアルタイルが無敵過ぎて手品技で被造物葬り去るのも興ざめ。
そして戦闘は序盤から突っ込んでるが舞空術ビュンビュンはどーなん。
観客が見てるあの画面は実写なの?アニメーションなの?絵柄はどーなってんの?よくわからない。


上手くやってれば凄い物になってたはずなのに、本当に惜しい。
アルタイルのキャラデザ最高にすっばらしく好みで、作中でも皆に愛されたからこその承認力による無敵性とか
めっちゃくちゃ説得力あったし、要所要所を見たら本当に凄いものなんですよ。それが・・・。
・・・惜しくもなんともないものにヘイトなど浮かばぬ。
勿体ないから腹が立つのです。


あ、でもセツナが本当に死んでたのは潔いと思うしある意味意外性もあって良かった。
完全悪ではないアルタイルという存在からして、彼女と和解なり仲間入りするにはセツナの生存は絶対条件だと思ってたから。
(死んだとか死亡とかは作中でも言ってなかった・・・はず。あれはわざと濁していたのだと思っていたから騙された。上手い)
マガネに関しても前半の中ボスだと思ってただけにあの使い方は意外だったし凄く良かった。

色々書いたけど最終話までたどり着けたのは自分としては面白かった部類なのかもしれない。
大好きなクリエイターが集まって作った作品だけど、やっぱり金のかかった大きなプロジェクトだから
いろいろな制約があったのかもしれない。キャラ数とか。

スポンサーは金だけだして、後は自分の金を託したクリエイターを信じて黙ってて欲しい。
もしくだらない口出しでこんなことになったのだとしたら心の底からそう思う。


◆間◆


ハイパーアダプト / NIKE


自動シューレースシステムの近未来な靴。
バックトゥザフューチャーで出てきた靴を再構築したモデル。


が。

今の時代ではフューチャー感無いな。っていうかレトロフューチャー感すらある。

自動的に締めるのであればネットとか使えば良いのに平行になったシューレースで締め上げるからすげー微妙に見える。



ていうかそもそも靴の紐って毎回結ぶか?
(好きな人は結ぶよ!)

自分はスリッポンみたいにするのであまり恩恵を感じないけど、どーなのかなー。

靴も本もゲームもリメイクみたいなのばっかりで面白みが無い。
守り入りすぎじゃろ。やっぱ景気悪いからそうなるんかなぁ。

もっと良い物を喰いたい!女をはべらしたい!
とかはあんまきょーみないけど、そういう面白いへんてこな物をみたいので景気よ良くなーれ。

凄い物を見たい。



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