S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

ドラえもん のび太と狂気の山脈

※一応念のために書いておくけど妄想です。



南緯82度、東経60度から南緯70度、東経115度。
そこを大きな弧を描き南極を横断する山脈は、先カンブリア時代の粘板岩で構成されたと思われる奇妙な地層を持っていた。

高さ3万4千フィート(約1万363メートル)に達するその山脈には洞窟の入り口が多数あり、まるでアリの巣のように入り組んでいた。
その深部にあった大空洞。そこはかつて、古のものや、旧支配者が支配していた地球最古の文明都市だった。
 
高度2万フィート地点にある台地には彼らのかつての居住地であった巨石建造物が規則正しく並んでおり、それら建築物の壁面に刻まれている浅浮彫や彫刻には古のもの達の歴史が描かれている。
狂気山脈の奥深くには、古のものが奴隷として作ったショゴスが野生化して生息している他、コウテイペンギンより体が大きく、目は退化し、白化したペンギンが度々確認されている。

1931年1月22日、ドラえもん、のび太、すね夫やジャイアン、そしてしずかちゃん、ついでに出来杉によって編成された探検隊はこの山脈の奥地に眠る先カンブリア時代に作られた地球最古のドラ焼き、ドラヘソヘドロンを求めて集結していた。
探検隊の面々はそこで古のものの歴史を知る。そしてショゴスの襲撃を受け、又、ショゴスに殺されたばかりの古のものを眼にする。

別働隊として発見された古のものの解剖を行っていた出来杉からの連絡が途絶え、不審に思った面々が到着したそこには出来杉の姿は無く、ただいくつかの肉片があるだけだった。
そしてその奇妙に美しく切り出された肉片の周囲には、食料庫から持ち出された塩が落ちていた……。

(雑ゥ!)

み、見にいきてえ!
いや、今回公開される映画がとってもクトゥルフだなぁと思っただけなのですけれど。




狂気山脈読みたい人向けリンク。

大瀧氏のおどろおどろしい、若干読みづらいのに癖になる翻訳は結構好みです。




こっちが漫画版。
以前出てた漫画版より出来が良いです。
以前の奴も悪くは無かったけど「古のもの」デザインに愛がなさ過ぎた・・・(申し訳ない

今回古のもの、デザインも非常に良い具合。絵柄も作風にぴったり。
ただしまだ完結してません。多分3巻で終わりかな。


個人的にやっぱり狂気山脈が一番エンタメとして良く出来てると思うし好きだなー。
ラブクラフト全集は毎巻目玉のお話が鏤められてるから気に入ったら揃えると楽しいですよ!(宣伝



◆間◆

ツイッターで






ってのが流れてきていて成る程なって。

これ、感想を聞いてるんじゃ無くて先生の想定した最大公約数的な物を答えろって言われてるんですよね。
それに対して本当に感想を書いた生徒に対して「悪い評価つけられないや」って話。

言われてみれば思い当たる節があって、私は基本的に会話するときとか相手が何を言って欲しいのか嗅覚総動員させている気がする。
仕事中とか、もろにそれ。
きっとそういった「求められた答えを察知して、提出!」っていうスキルがしみこんじゃってそういった存在になってしまったのじゃないのかな、と。

ある意味こういうBlogなりだとまったく気にせず好き放題書けるから楽しいんですけど、基本的に私は会話が好きじゃ無い。
仲の良い人とかだったら長電話もするしわいわい楽しめるけど。
よく知らない人から電話とかかかってきたら切りたくて切りたくて仕方が無い。

今日の散髪でもそう、美容師さんとの会話は自分がお客のはずなのに相手の求める答えをいつの間にか探って喋ってる。
なんだか自分はつまらん人間だなと思いましたよっと。

そういうみんなの求める答えを回答する癖を染みつかせる教育ってのが日本の国民性を作ってるんだろうな。
勿論それが良い方向に作用してる面もあるので善し悪しです。
何が悪いとか何が正しいとかは意味が無い。

個人が思って、個人が行動すれば良い話なので、この話を目にして自分は「ふんふん、自分とはこういう傾向があるのか」
って分析して、だったら自分が楽しくやるためにはどうすれば良いのか考えてみようかなと思うきっかけになりましたよっていう
ただそれだけの話でした(息継ぎ無し



◆間◆


温室の話は書きたくないのだけれど一応同じような状況の人が今後現れる可能性も考慮しつつ。

現状死亡個体無し。
ただしやはりコクレアスヴォラクスだけは「かろうじて生きてる」って感じで望み薄。
パンフォとかテラフォサだったらアウトだったのかもしれないけど、現状ラッシーとフォルミクはなんとか大丈夫・・・か?
まだまだ春まで油断出来ないのですけど。


給餌日だけど温室の空気温度は15度程度しかない。
でも勿体ない。ってんで悩んだ結果、コーンとハシゴは見送って水入れと床材で温度確保できてると思われる
インディアンサンドボアとバイパーだけ給餌。
冬季拒食とは一体なんだったのかというレベルでインディアンちゃんはもりもり食べますな。


なんとか乗り切って貰いたい。嗚呼。
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