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the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

ガガガ大賞二次落選、負け犬日記(蜘蛛無)

※以下うじうじだらだら落選についての書き殴り。傷心なので今日は勘弁。


ってことで、ガガガ大賞は最終選考進めず。


広江先生が選考委員なの今回だけなので・・・
激しくへこむわ。


いえね、電撃で四次落ちした時は最終章が推敲無しで正直かなり酷い出来でぎりぎり出したんですよ。
だから落ちたって知って、すげーショックだったけど「まだ行ける」って思ってた。

が。

今回のガガガはそれをちゃんと推敲して「今度こそ勝てる!」って送り出した物なので
一次通過した時点である程度自信はあったのね。

それが落ちたので正直かなりへこんでいるよ。
結局一桁に残る力は無かったと、ただそれだけのことだとは思うけれど。


前にも書いたけど自分は綺麗な文章を書く才能が無いのでとにかく設定と構成を練りまくって
へたくそな部分は推敲回数でカバーってんで何十回と通して読んだ。
下手したら三桁は読んだ。

自分が才能ある人に勝つには推敲しかないって知ってたし。
それだけに今回の落選は。

うーむ。



とりあえず二度目の電撃用の弾は出来てるんでそっち使うとして
今回落ちたアリスはどうしたもんかと。

これ電撃とガガガが駄目ならラノベだともう無理っぽいんだよなぁ。

ハヤカワSFコンテスト、星海社、ホラー小説大賞あたりを候補としてもう一回練り直しです。
本筋はそのまま使えるけどそれぞれの賞に出すならテイスト変えなきゃ駄目だから大手術が必要だろうなぁ。


正直言ってかなり悔しい(再

でも通った人おめでとうございます、悔しいけど参加した新人賞の大賞は買うので期待しています。
悔しいけど。めっちゃ悔しいけど。ぎぎぎぎ。



4作目のアリスは執筆開始して半年、「ラノベとはなんぞや」といろいろ悩みながら書いてた前作までのセオリーを全部無視して
書いたらどうなるのかなって実験作でもあり、自分としては当時の力を出し切った物だと思う。
なので負けたのは悔しいし信じられんという想いもあるんだけどある意味気分はすっきりしてる。

落ちたら公開するわーとか言ってたけどそうすると応募出来ない新人賞も出てくるので保留。


自己分析としては、やっぱネックは主人公かなって。
変な構成なのも相まって主人公(仮)は全然活躍しない。
最後まで読んで最終章突入してようやく「主人公そいつじゃなくてこいつかよ!」ってなる。ヒロインはヒロインのまま。

あとは、電撃の講評でも貰ったアクション描写の貧相さ。
アクションに重きを置いてないってのもあるけど、それでも読み返すと、あさいかなぁ。

最後の駄目出しは詰め込みすぎた。
本来は二冊分、二世代の話を圧縮してぶっこんでるので展開が急に感じるところがあったのかなと思う。

大体自分ではそう予想してるけど講評でどう書かれてるかは謎。


とりあえず直近のハヤカワSFコンテストと電撃に向けてそれぞれ磨くとする。

もうこの悔しさは受賞でしか癒やせぬ(笑

がんばるぞい。



今個人的にやってるのが同じプロットを使って別の日に最初から同じシーンを書き起こすという練習。

日によって全然できあがりが違うので全部読んで面白い部分つぎはぎして進めて行ってます。
手間はかかるけど天才どもをぶん殴るために努力は惜しまぬ。

今書いてる奴はアリスの駄目出しポイントであるお飾り主人公ってのをちゃんと認識して、読んでくれる人がもっと面白いと思ってくれるように盛り上げたいと思う。

あとはやっぱ駄目駄目なアクションシーンも頑張って書かなくちゃ。
ヘッタクソだけど、それでも1年前の原稿とか見たら笑っちゃう程酷いのでそれから比べると進歩はしてると信じつつ。

1作目:全滅
2作目:二次落ち
3作目:全滅
4作目:四次&二次

順調に先に進めてはいると信じたい。もう一歩進めば受賞も見えてくるはず。


落選させたこと、後悔させてやるけえの!(涙声

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