S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

さらばフリフラ!の巻

蕎麦食って意味不明な胃がひっくり返るような感覚を感じて以来
封印していた食材。

それが、蕎麦(最初に書いてるやんけ)


年越しうどんじゃもう耐えられないの!という昭和のなんかトレンディドラマ的な感じで
袋麺やインスタント蕎麦で段階を踏み、本日そば屋の蕎麦を食べた。
鴨蕎麦。美味し。

・・・特になんともない。

蕎麦アレルギー疑惑、克服!
よっしゃ食べるでー蕎麦食べるでー!

※うどん派だったけどおいしい蕎麦屋で食べて「あ、蕎麦派かも」と思った直後にアレルギー疑惑が浮上していたのだ。

うどんも蕎麦も、やっぱ冷たい奴こそ至高ですからね。
夏が楽しみだ、ふはは。

◆間◆


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二年くらいかね。
随分大きくなったもんだ。
粗食&運動させるってのをテーマに育成してますが、そこそこ大きくなっているから突然死のリスクが増大すると思われる
満腹にはさせないようにしてる。
ダニもわかないし、良い感じ。


◆間◆


フリップフラッパーズ、終了。

悲しい。
毎週の楽しみだったのに。

が、ファンゆえにあえて厳しい事も言っちゃいますぞ。

個人的に
1話 A
2話 AA
3話~6話 SSS
7話 A
8~10話 SSS
11~13話 A

って感じでどの話も面白かったんだけど最後に盛り上がらなかったのが少しだけ残念。
それでも十分面白かったんだけどね。

不満点とか。

・最後のミミのPI依存の変身から二人の力で変身するシーンをどうして二人の和解後に持ってこなかったのか。
 あれを13話への引きにもってきたのはもったいなさ過ぎる。

・ヤヤカにココナへの気持ちを口に出して欲しかった。最後パピカとココナを見て「かなわねーな」だけじゃ無くて。
 例えばココナのピンチを身を挺して救う→本音吐露、の流れがどうしてないのか・・・王道じゃろ・・・!
 だましてたけど、今は本当の友達だと思ってるってどうして言わせてあげなかったのか。

・ミミの暗黒面ってのは解るんだけどいきなりとってつけたような母親キャラな台詞を繰り返されるのは申し訳ないけど陳腐だ。
 キャラとしては良かったけどミミに関しては脚本が良くなかったと思う。
 もっとカオスな存在かと思いきやココナを取り上げられた事からの反動で浮上した暗黒面、ただそれだけというのはなぁ。

・ヤヤカに影響されて人間性を獲得しつつある双子とヤヤカの再会も是非見たかった。。。

7話の展開が13話終盤にかかってゾクっとさせてからのあの展開は素晴らしかったと思う。
ユクスキュルの存在や、今作のテーマ「あなたにはこの世界がどう見えてる?」ってのにもかかるし。
今我々の居る世界ごと物語の中に組み込んでるのは凄く面白い。

ヤヤカ&ミミのほにゃららについても予想はついてたけど期待は裏切らなかった。
ヒダカは研究目的、サユリさんはソルトへホの字で、まぁわかる。
けどアスクレピオスという存在が途中までどんな組織なんだと思わせておいて狂人が頭張ってる底の浅い集団だったのはなぁ。
ニュニュに関しては本当にただのマスコットで良い意味で裏切られた。
ああいうはったりは面白い。まさかそんな活躍?の仕方するなんてだれが予想出来るんだ(笑
何のために出したのか解らないって言う人も居るかもしれないし、その意見も十分理解出来るんだけど
ヤヤカを追い出した謎の「三人目のアモルファスの子供」として顔見せしてたときのわくわくを考えれば完全に成功してる(笑

作画に関しては途中までキレッキレだったのに終盤素人でも解る崩れ方したのはちょっとしょんぼりした。

最後に今作のキモ、パピカ。
序盤のアホっぽいけど色々考えているキャラクターが最高に好きだった。
3話あたりで「ん?」となり、4話で「おお」となるあの感覚最高。
でも終盤はただココナが好きなだけのパッパラパーにしか見えなくてしょんぼり。
もっと上手な調理方法はあったと思う。

以上、色々と思うところはあるんですがそれでもここ数年で一番良かったしBDは買う。
そして今作で頑張った作画班や監督たちの名前はチェックしておこうと思う。

凄く良かったけど、もっと上を目指せたはずなのに惜しすぎるってのが個人的な感想でした。
こういう作品がまた出てくれたらいいなー。

とにもかくにもスタッフの皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。

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