S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

ネコデミー賞 2016

さー、今年もやって参りました。

クリスマスイブ!どうでもいい!(暴言
でもなんかついったで良いことがあったので一人ニヤニヤしている。フフフ。


いやー、なんというかやっぱクリスマス盛り上がるんだなぁ。
イブとか飯に宿になんやらと5万くらい飛ぶのにみんなよーやりおるで・・・
これが、若さか・・・
と思いながら猫いじくり回してモンブラン食べるのでした。



◆間◆


さてネコデミー賞。

毎年説明してるけど私が独断と偏見で選ぶただの好きなサブカル大賞です。
とりあえず覚えやすいからイブかクリスマスに更新することにする。


歴代受賞作品をうろ覚えで書き連ねると・・・

2013年 よるくも / 漆原ミチ
2014年 楽園追放 
      ラストオブアス
2015年 ヒナまつり / 大武政夫
      ブラッドボーン

更にさかのぼれば何件かあった気がするけど前のBlog記事消えちゃってるっぽいので解らん。

今年はさんざん言ってたのでアレですが

・映像部門:フリップフラッパーズ
・ゲーム部門:ダークソウル3
・ラスボス部門:黎明のボンボルド(まさかのw)

映像~は途中まで君の名は。だったけどね。
最後二人が再会しなくても十分良かったと思うんですよ。
勿論今のままでも色々素晴らしいのは間違いないですけど。
前に感想で書いたけど二人の出会いから早送りにして短時間で色々詰め込んでさくっと表現するのとか
凄くよく出来てるなって。
でも個人的にはやっぱり言の葉の庭が至高で、その牙城は崩せなかった感じ。
一般向けと、一部のお友達向けなのでそこで評価が分かれるのは当然です。
最大公約数は素敵だけれど、刺さる物はもっといびつな形をした物。

あくまでも私の主観世界においてはって話なので、それで良い。


というわけで今年の大賞はフリップフラッパーズでした。
延々フリフラフリフラ言ってたので意外性の欠片も無いオチですけども!

リーンリーン!ガチャ!もしもし、え、一億円くれる?わかりましたじゃあ大賞はEXIうわなにをするやm(ry


その後彼を見た人は居ない・・・え?私?
私は、三人目だから・・・(大して詳しくないのにネタにしていくプレイ



◆間◆

小説という娯楽は確かにぼけーっと見てられる映像と違って能動的に楽しむ必要があるので体力を使うと思う。
でも、イラストも声も何も無いから妄想や空想の余地がある。
そこを自由に楽しめるから、やっぱり本は面白いと思う。
情報量は小説<漫画<映像になるけれど、決してそれは劣っているとか言う話では無い。
前にも同じ事書いたけどねー。

最近本を読む人が少なくなってるってのはちょっと悲しい。

っていうか好きな物を受動的に楽しむってそれなんか違うじゃろ。
前のめり最強。


◆間◆

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G.sp.Maule

フラッフィーちゃん。我が家最強の萌え蜘蛛。
温室に入れると縮こまるので外に出したら足広げてるのである程度寒い方が良いのかなぁなどと思いつつ。
チリっこは頑丈すな。
グラモストラのこのもさーっとした毛の生え方はやはり素敵ですね。

対局だとアースタイガー系になるけど、バードイーターでもピータークラーシとかアンティノウスとかベルベットみたいでお上品。
手は出ないしまた暫く見かける事は無いとおもうけれど。

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