S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

フリフラ7話までの色々。

……ね(何が「ね」なのか)


アイギスの記事を8000字も突貫で書き連ねるくらいなら原稿進めなさいよっていうね。

気が付いたらタカタカ打っていたという、、、



◆間◆


君の名は。が凄く良かったので今年はネコデミー賞こいつで決まりだなと思ってたけど
フリップフラッパーズがそれを超越してきて今度こそこれで決まりだなと思ってたけど(再)

この世界の片隅に、なる映画が地味だけど凄い!ってんでちょっと気になっております。

君の名は。も凄く良かったんだけど、世間の盛り上がりを見ると若干引いてしまって
最大公約数的な味付けをするより最後みつはと瀧くんは出会わず終わってしっとり締めたほうが好みだぜとか
ひねくれたことを思ったりもしていました。これは前にも書いてたけども。
それにこれそんなに多くの人に支持されるような内容かなぁとかも(設定強引だし。まぁそんな細かいトコいいんだよって出来だったけど)
※その方が実は自分も知らぬ間にすごい出会いを果たしているかもよ!とか思ったり楽しめない?そうでもないか!


で。
この世界の片隅に、は特にエンタメとしてのお話の構造してないっぽいのにキャラが凄く良いと。
そう言うところに結構面白いヒントとかありそうだし、興味もりもりなのです。


で。

現在ネコデミー賞最有力であるフリフラですが昨夜の7話でかなり根っこの部分も見えてきて
盛り上がってまいりました。個人的にはずっと盛り上がってるけど。

面白いのが一見ハッピーエンドだった前回のラストですが実は先輩の性格とか趣味嗜好を改変してしまっていた、という。
それによりココナがPIって何だと考え始め、ヒダカに詰め寄る。

それによるとPIとは現在の世界と地続きに存在するイデアの世界。
イデアとは根源の事ですね。最近ネタに使ったばかりなので割とすんなり。

ソルトは摩擦の無いユートピアなどありえないと、そう言う。

アスクレピオス=アモルファスによるイデア世界の構築、統合を目的?それ人類補完けいk(略

フリップフラップ=摩擦のある世界(主観、環世界の集合体である現世界?)の維持?

更にアスクレピオスで例の双子を「アモルファスの子供」と言っていたり、ヤヤカの事を軽視する発言が出たり。
そしてついにラストでミミさん登場。
ミミの欠片とは例の船の女性の欠片って事でした。ここは割と皆さんの予想通りっぽいけど。

ソルトとミミ、パピカ、そしてココナの関係性とは一体どうなるのか。
個人的にはアスクレピオスだけでない何らかの第三勢力の存在があってもおかしくないとは思う。

ウェルウィッチアが空っぽのココナに「役割をあげる」と誘惑したように、今回のPIでも偽パピカに
このままで居ようと誘惑されている(そういうPIだったのかもですが)
尺的に厳しいだろうけどねー。

あと気になるとこ。
個人的にはソルトの声優さんが二人居る事から現在のソルトが二代目ソルトとかそういう可能性も無きにしも非ずとか思ったり。
息子とか。
いや、結構世代別に声優さん違ったりあるので特殊な例ではないっぽいんだけどね。

この作品訳解らんってきって捨てる事は簡単だけど、最終的なカタルシス回収を考えると今から楽しみでならない。
ネタのちりばめ方がずるくない。似たようなものだとO;Nはちょっとネタのちりばめ方がずるい。割と設定興味深いんだけど。

パピカ七変化による声優さんのあの表記もネタっぽいけど教団で「パピカナ?」とか呼ばれてたあたり何らかの伏線になったり。
うーん、どうなるんだろ。


◆間◆


飼育メモ的なもの。

インディアンサンドボアは前回と同量のピンクをつるり。
引きこもってる間は水与えておいて、外に出てくるようなら給餌という感じで問題なさそう。
今回からピンセットで直接給餌してます。楽しい。

ラフスケールサンドボアもファジーをつるり。季節拒食が温室飼育ではどんな具合なのかメモらないと駄目だなこれ。

コーン、ハシゴヘビは吐き戻し。若干餌が大きかったらしく。
ハシゴは別に普通なんですがコーン(アメルシンダー)の挙動が若干おかしいので飼育書とにらめっこしていますが
慌てず水だけ与えて加温してしばらく様子見。
やはり吐き戻しされると飼育者としてはぴりぴりします。反省。

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://arachnophiliaxxx.blog.fc2.com/tb.php/715-ac7540bf
該当の記事は見つかりませんでした。