S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

自己犠牲古典

冒頭からインプットコーナー。


王道が好きなら、古典を読めばいいじゃない!と言うことで。


・哀れなハインリヒ
イケメン騎士が調子こいて神罰をうける。それにより死の病に冒されたイケメン。
金持ち時代にちやほやしてくれてた取り巻きは
「ハインリヒさん、金かしてくだ……どうしたんすかその顔。え?業病?マジすかw死ぬんすかwあっ俺用事思い出したんでチョリーッスw」
ってな具合に皆離れていく。

治療方法を調べると「自ら命を捧げる処女の心臓の生き血を浴びると治る」という神様ってかそいつ邪神じゃねーか!という
酷い話でした。
迫害される元イケメン、それでも慕ってくれる忠義の厚い部下に匿ってもらう。
主人に治療法を聞かれて喋ったのをそこの娘が聞いて「私の心臓を差し上げる」と言い出して聞かない。
じゃあ、頼むわーと娘の心臓抉り出そうとすっぽんぽんにしたら娘が美しすぎて
「いや、やっぱ君を犠牲に生きるなんて俺には出来んわ、さんきゅな」
つって計画断念。帰宅。でも神様がハインリヒのその様子見て治してくれました。
あと娘は嫁にしました。幼な妻最高。
完。


うーん、古典!
でもこういうお話も悪くないですね。

幸福な王子もそうだけど、結構ダークなお話も好きです。
あれちびっ子に読ませる本じゃないだろと思うけどね。
でも記憶に残ってるって事は、それはそれで正解だったのかもしれない。
(こころとか舞姫もそうですが)

インプットと最近の流行をリサーチするのはまだ続けていくつもりだけど、流行は正直流行でしか無いし
好きなもの喰った方が為になる気がしてきた。

で、まーた時事性がまた最低評価とかになるんだろ、知ってる!!


◆間◆


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シロワラジ牧場。

……とかいきなり言われても意味解らん!と言う人向けに解説すると
タランチュラ飼育していると、頭数が増えて食べかす除去がおろそかになる
→ダニ大発生!別にそれが原因で直ちに問題は起きないけど、長期的にはよく無さそう。あとキモイ。

ってんで床材にこいつらをスプーン一杯入れて過度の乾燥を避けるだけであら不思議、ダニがわかない!
という優れものなのです。

ただ一部樹上傾向の蜘蛛は床材から離れた巣に食べかすひっかけて放置するのでそういったものには当然効果なし。

それでもバードイーターみたいにもりもり食べて、食べかすを床材に埋めて隠すような奴らにはかなり有効。

あとなんか、育てているとこれはこれで可愛いく見えて来る不思議。


腐葉土に適当にテトラフィンとか野菜クズ入れるだけですが、タランチュラの食べかすを入れると
大人気でものっそいわらわら集まってきます。

それがケージ内でも起こるので効果の程は、フフンなのです。

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