S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

能動的オタク

フリフラが楽しみすぎる一週間でした。


が!


だ・が!

キルラキルは個人的には一話が最高でその後、うん・・・だったし
その流れだけはやめていただきたい。フリフラに関しては一話はエネルギーと期待値がマックスだけど
現状面白いかというとまだ未知数すぎるから比べられないけども。


インプットするぜヤッホーなコーナー。

・終末のイゼッタ
あ、その鉄砲またがるの箒無いから緊急でやったんじゃなくデフォだったんだ・・・とOPみて戦慄した。
あとは、特に書く事ないです。




タイトルで内容表してるラノベが余り好きではない。
特定の何かを指しているわけではない。
中にはそういうものがあるってのは大いに歓迎するのだけれど、猫も杓子も尺取虫もそんなのばかりになると
いい加減やめなよ・・・と思ってしまう。

何度か書いたけど物語に対して受け手がインスタントなものばかり求めているという現状は
結構サブカル王国?な日本としてはかなり危機的状況ではないのかな。

物語に置いて冒頭の掴みが大事なのは解る。
でも、帯に内容のほとんどが書かれていて、それ以上のことが起こらない物語なんて何が面白いのか解らない。
例えば「すべてがFになる」。
これも何度もゲームなりドラマなり、アニメなりにされてきていますが紹介するときに作者がいくら止めてと言っても
★書きかけで投稿してたので追記★
結末や真犯人をでかでかとかかれてたりしたそうな。今はそうしないと売れないからだそう。はぁ?

カタルシスを中長期的に回収するからこそ心に残るのに今の時代は短期的に回収する事だけを考えてるように見えて仕方が無い。

たとえクソゲーであろうと、子供の頃にプレイしたゲームのストーリーって心に残ったりするじゃないですか。
それが、今は攻略本で「こうこうこういう設定で、こういうボス倒しておしまい!」ってそれだけを見て
物語を楽しんだ気でいるように見えて仕方が無い。

物語を受け取るだけじゃなく、自発的に咀嚼し、味わうって工程を無視してサブカルを消費していったら
この先は本当に下らないものしか残らないんじゃないのかと不安を感じる。

いや、ただの杞憂なんだろうけどさ。


美少女イラストが好きな人をオタクとして面白おかしく取り上げるマスコミだけど本質的な意味では
オタクは割と絶滅危惧種なんじゃないのかなぁと思わなくも無い。

能動的に何かを楽しまない、ただ受動的に娯楽を消費する人たちはオタクでもなんでもないと思う。
ありゃただの以下略


別に漫画やアニメーションだけにとどまらず、飼育趣味にしてもそう。
能動的に楽しまなければ、何だって面白のさの本質には近づけないんじゃないのかな。

楽しみ方なんて千差万別。あくまで個人の感想なのですけれど。



◆間◆


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ギガンテア・ロブスタ

こうしてみると小さく見えてしまう不思議。(多分20cm強)

以前見たナウシカ級まではまだまだ。

あと地味にケース内にキノコ生えそう。。。(ケースのもよもよ、カビじゃないんよ)

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