S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

リアルぷるんぷるん天国

ちょー今更ですが11月6日、神戸サンボーホールで開催するぶりくらに今年も
ソロ参加します。

だからと言って何も無いですが、ハチハチの種親見てみたいぞ!って人とかは是非に。






P5終わって原稿もひと段落したのでビデオデッキのHDDを整理。


・クオリディアコード

私はお話と演出がよければ絵とかは気にしない。

・・・と思ってたけどこれは酷かったわ、絵も大事だわ・・・と気付かせてくれた作品でした。
シリアスシーンでギャグ漫画みたいに絵が崩れて吹き出すってパターンが多々あった。アカン。
シロバコのぷる天そのものだわ・・・

以下ネタバレあらすじ。


人類が謎の宇宙人に襲われ、子供はコールドスリープ、その間に宇宙人が関東地方を占拠。
コールドスリープから目覚めた子供は宇宙人が人間に、自分たちを助けに来た本当の人間が宇宙人に見えるような
チップを埋め込まれており、大人(宇宙人)と一緒に宇宙人(人間)を撃退する。
次々に仲間が死んで行く。

が、宇宙人に殺されたと思ってた仲間は実は本当の人間に助けられていて、みんなで力を合わせて宇宙人やっつけよう!おー!

って具合で終了。

前半~中盤の仕掛け(敵味方逆)で全てを使い切ってしまった感が・・・!

ただ主人公たちの世話をしていた母親役の宇宙人と、宇宙人に惚れた父親役の人間ペアと戦うっていうとこは好きでしたよ。
こう、しっとりしてて。

後半の人間陣営にいまいち共感出来ないし色々設定に変なところは多かった(チップ破壊なんてそりゃいくらでも起こりうるだろうに的な)
し、わざわざ「人間側は無人機を使っていた」とか興ざめな台詞が入れられていたり(同胞殺ししてまセーンは都合よすぎじゃろ)
あと人間陣営のトップのキャラ作りすぎとか、マドカーの人の演説何回やりたいねんとか色々ツッコミどころは多かったけど、
お話は意外性とかあったしエロや萌えに偏重しすぎなこの界隈ではストーリー重視って感じで嫌いじゃなかった。

設定的にもモロには描写されなかったけど並行世界の人間が宇宙人の正体で(見た目はグロいけど)
どうして人間の子供を奪ったのか、ってのも子孫を作る能力が無いから、とか結構面白かったんだよな。

ただやっぱり全体を通して面白かったかと言われたら、うーん。
もうちょい丁寧に、コメットルシファーとかあそこらへんのどーしよーもない奴の資金を注入したらよいものになったんじゃないのかな(失礼!
子供たちも手術なりされて人外になってて救助されても結局普通に生きていくことが出来ない・・とかやりようはあったはず(まさに誰得!

メイン骨格は良かったはずなのに・・・例えるなら時間が間に合わずに最後の仕上げブン投げたケーキ的な(解りづらい!
これが作画崩壊ばかり話題になっちゃうのはなんだかなぁ。

現代ではストレスフリーなお話が求められているらしくエロハーレムチート異世界転生モノが大人気らしいですけど
そんなの一つ見たら満腹になるものじゃないのかな。
それは私の好みの問題ってか感性が時代に追いついてないだけかもしれないけれど。


◆間◆


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H.プルクリペス

脱皮後の濃蒼~から水色に変化する中間ぐらいかな。
毎度書いてるけど最近の新しくペットルートに乗った珍蜘蛛の中ではかなりのお気に入りです。
ハゲ散らかす奴と退色による茶蜘蛛化するととたんに査定さがっちゃう我が家での話なので別にそれが
絶対ってこたぁないんですけどもね。

他は知らんけどこの個体に関してはかなり頑丈なのも良し。

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