S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

男の子ってこういうのが好きなんでしょ?(赤面

土曜出勤の代休でお休みだったんですが役所めぐりでほぼ終了。

やっぱ単体で休みもらうより土日休んだほうが良いですわ・・・



◆間◆

詳細は略!なのですがご好意で新入りが増えました。

008_20160915195017138.jpg


Psytalla horrida / スパイ二ージャイアントアサシンバグ


なんて読むんだろ、タランチュラ以外の学名には疎い。
プシタラ・ホリダ かな。

「ぷしたら、ほりだ」と書くとなんかおじいちゃんが方言で喋ってるみたいで可愛い。

以前シロモンオオサシガメ飼ってみたいと思ってたんですが熱が上がってる時はイベントで見つからず
なんかタイミング合わなくてサシガメって初です。

で、初でなんかすごいの飼育するチャンス頂いちゃってあり難いこと山の如し。
2年くらい前かな?鰤丼で入荷した時はすぐに売り切れてた印象。

で、こいつ何が凄いか。

・でかい
シロモンの方が大きいようですが、成虫じゃないのに30mm前後ってとこだしボリューム的にも満足感高し。

・マッドマックス
とげとげ!学名ホリダはそのまんま「とげとげ」

・美脚
うむ、とげにばかり目が行きそうですけどこいつ色合い的にも非常に美しい。
上から見ると放射状にオレンジが見えてそれはまるで大地に咲く一輪の華・・・!(くっさ

と、外見だけで素敵てんこもり、男心を掴んで離さない感じ。
さらに成虫になるともっとかっこよくなる。
サシガメ界のメタリカ的な種じゃなかろうか。
残念ながらサシガメ界がどマイナーっぽいのでアレですけどもね!
それでもこれだけ凄い虫いたんだなぁと感動します。はい。


とりあえず仮プラケに入れてみました。調べてみると

・乾燥させる
・足場入れる
・共食いするから餌ちゃんとあげてね

って感じだそうです。水がダメってだけでグレムリン感半端無い。

それでも洗いたてのプラケに入れたら壁面の水滴を吻(口ね)を動かして探り当て、
ちゅーっと給水(水滴がみるみる小さくなる)
面白いなー。
壁面給水するならサーキュレータなんかで空気動かせば調子崩し辛いかな?
割と丈夫だしもりもり殖えるそうなのでそんなに気にしなくても良いかもしれないけど。


平面だと逃げの一手ですが、いざ足場にひっついて垂直ポーズになったらそこそこ大きい餌に対しても
果敢にアタックして吸血捕食。

タランチュラと違って溶かしながら砕いて団子にしたりはしないので割とそのままの形状の食べかすになるようなので
掃除はマメにしないと駄目かも。

とりあえず、すげーコワイ以外はどことってもカッコイイ。
たしか本種ではないけどサシガメに刺させるという拷問があったとなにかで見た。
実際刺されると死ぬほど痛いらしい。絶対やだ。大体こんな画鋲みたいなので刺されたくないw

カメムシってか、ガメ(ラ)ムシ的な面白さがありマス。

性別見分け方とか飼育方法とかこの後色々調べてみる。

とりあえず、絶対にイガグリ~とかいう和名では呼ばない・・・!(決意w
※好みの問題でありdisではない





関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://arachnophiliaxxx.blog.fc2.com/tb.php/656-5e3e12d9
該当の記事は見つかりませんでした。