S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

バトンロスト(彼方へ)

物語の推進力は物語の骨子の出来に左右されると思ってるので

未だに日常系と言うのがよく解らない。

日常は好きデス!(あれはギャグ? ジャンルのカテゴライズがいまいちよく解ってない説。


なので、絵がへなへなだろうとクオリディアコードには結構期待していたのですけど。
お話の筋、設定は割りと好きなんだけど見せ方とか良くないなって。

「志村後ろ!」

って視聴者に長時間思わせるのはいけてないです。
今回で言うと兄ちゃんもっとスマートにやれるでしょうよ、という所。
尺の都合というか、主役級キャラ同士の戦闘(しかも映像的にへぼい)をやりたかっただけってのはどーなんだ。
そんなことの為に登場キャラクターをにぶちんにするのはダメだと思う。

想定外から想定内に収束して行ってる感じ。
これ以上の衝撃があと何波くるかは期待。


やっぱり人肉加工工場とか、そういうアナログにグロいものは使えなかったようで
エネルギーちゅうちゅうみたいな感じみたいですね>マナプラント

それでも最近のキャラクターありきの世界からストーリーが立ち位置を奪い取る可能性を見せてくれたと思うので
がんばって欲しいです。
作画は別にいいけどコンテへぼいのは悲しい。


◆間◆


そもそもタランチュラ飼育Blogを解説したきっかけというのが先駆者の飼育情報を得て
飼育趣味に浸れている訳なので、自分も飼育趣味にちょびっとでも何らかの貢献ができればなーっていう
感じだったのですが、モチベが死ぬほど下降することがあって以来、自分のアウトプット用になりつつある。

なので飼育情報目的で見ていただいてた人には大変申し訳ないなと想いつつも、長く続ける場合どうしても
仕方ない部分もあるのかな、と。
エネルギーは自分の為にしか向かない。
自分以外の為に一時的にがんばれても、がんばり続ける事は出来ない。

蜘蛛飼育たのしいなーって人は是非その「楽しい」を紹介して広めていってほしいなと思います。
まぁ別にどの趣味でも同じだし「貴様に言われる筋合いは無いランキング1位(DHC調べ)」だとも思うけど。



ここらへん考えてもやっぱ人間なんてのは利己的なイキモノなのです。ドーキンスは今は関係ない。

慮る事は大事だし、それは想像力を持つ我々にしか出来ない。すごく尊い事だと思う。
けれど、それを辿れば利己的なコアに行き着く。

つまり端的に言えばカオスな内容ばかりですまんですたい、という話なのでした(ワオ


◆間◆

最近の八八式樹上徘徊式大土蜘蛛。

気温が漸く下がってきたかな・・・

→なんか台風来たっぽい

→なんか脱皮始めたっぽい

→夕立っぽい


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