S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

輝けるアガートラム(FGO第6章全力ネタバレ注意)

甲子園、女人禁制。

ふるくっさ。

相撲だったら神事の延長だしそりゃ解らんでもないけど野球、しかも甲子園でしょ。
そんな場所に女人禁制とかいつの時代だよ。

・・・って思ってたんだけどインタビュー受けたおっさんは
「僕ら団塊の世代はそういうのきっちりわけたいから女性は入らないで欲しい」
みたいに言ってて驚きでした。

や、団塊=駄目っていう意見も聞くけどこれは個人の問題だと思いますけどね。


◆間◆


紫色のクオリア、読了。


うーん。

すごいんだけど、私の脳ミソでは全部理解できない・・・

けどシュタインズゲートであり、まどかマギカだった。どっちが先かは知らないけどね。

つまり、構成要素は凄く好きだし凄いんだけど私の脳ミソでは・・・・(涙


量子力学については以前入門書を買って面白いなぁと色々ネタにしてたりはいたんだけど
ここまでどストレートに、かつ大胆に取り入れてここまで綺麗に終わらせるってどういう事。

面白さの片鱗しか味わう事は出来なかったけど、これは凄い。
多分あと何回か読んでみないと意味わかんない。
でも恐らくはそうしてしまうであろう、すごい本だった。ぶっちゃけ悔しい。

自分が書くものは自分が世界で一番好きな物語だと聞いた事あるけど
それを上回るものを他者に「どーよ」って出されるのは心底悔しいし、歯ぁ、ぎりぎりする。
がじがじがじがじがじ(噛み付き

◆間◆


さて、FGO。
第六章、結構難しかったので難儀しつつも林檎食ってクリア。
なんかいつもは序盤適当にやってもクリア出来るんだけど今回は最初から敵が強い強い。
トリスタンには騙されてぬっころされ、モーさんには消し炭にされ、ガウェインにも消し炭にされ・・・
まぁなんとかがんばった。
フレンドのおき太、オリオンには相当お世話になりました・・・

最近随分サボってたけど今回の六章でやる気がもりもりわいてくるわい(イスカンダル談


で。
今までお話はまぁ盛り上がっても「ふーん」って感じでしたけど今回良かった。

以下ネタバレ全開フルスロットル。


まじで何の配慮もしていない私のアウトプット用感想なのでプレイする可能性がある人は見てはいけない。



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まず黒幕だと言われていたロマンだったけどその説をやんわり否定してきおった。
実際ダヴィンチちゃんが自爆した時に
「あ、これダヴィンチちゃんがロマン欺く為に死んだフリだろ」
とか思ってたんですがそれもまるっとそのまま勘違いだった。

そもそもソロモン自体がラスボスとして唐突に感じるしどうなのってプレイヤーから色々突っ込まれていたけど

定番の「魔王が実は世界を守っていたよ」という螺旋王よろしくな奴っぽい可能性を示唆されてまして。

人理焼却によって人類史を消滅させ終わってるソロモンが、次の段階に進んで何かしてる。
つまりソロモン自身にとって人理焼却が目的ではなくただの通過点。
そこんとこ消滅させないと駄目な何かがあるっぽいんですよね。
個人的にはカインとアベルあたりがあやしいと思う。
Fate的に古いほど強いし、原始の殺人とかそれっぽい。
超適当。

で、なにやらロマンには何か奥の手があるらしい。
それ使うと死んじゃうらしい。
……完全に最後の最後でマシュ救う為に使うやつじゃないですかー!



と、本筋の話はまぁ、いい。

今回のお話は獅子王(ifアーサー王)が超独善的なノアの方舟計画を実行する世界。
善性の人間だけをサンプルとして保存し人理焼却から逃れるために。

そんで今回のバディが円卓の騎士、ヴェディヴィエールが主人公なんですけど
色々と物語でド派手な戦争しておいて、結局彼の贖罪、ただのそれだけの物語だった。
でっかい舞台装置で、けどその物語のコアはほんと個人的な事なんですよ。

「人間なんぞ悪性なクソッタレ存在。主観しか持ちえないんだからエゴで塗れてる。
 けれどそれだけではないのも人間」

個人的に好きなテーマであり、今回そこに近しいものを感じた。
もうそれが凄く良かった。泣けた。
物語のコアはシンプルなほうが好きだなぁと再認識。

物語の過去、カムランの丘でモーさんと相打ちに近い形になってしまい死にかけのアーサー王が最後に
泉の聖霊にもらった聖剣エクスカリバーをヴェディヴィエールに託して
「聖霊に返してこい」
って言うんですがこのエクスカリバーには治癒能力がある。
それでアーサーはぎりぎり死なずに済んでる。
つまり返したら王は死んでしまう。
だからヴェディはどうしても返したくなくて、アーサーに死んでほしくなくて、悩みに悩んで
「返した」
って嘘つく。
でもアーサーはその嘘をお見通しなので「いいから役目果たせ」と。

それを2度繰り返す。
で、一応3度目に返した事になってた・・・んですが・・・!

今作の設定では3度目でも返せず、アーサーのもとにヴェディヴィエールが戻ると王は居なくなってた。
死に逝く身体を強制的にエクスカリバーで保とうとしたもんだから
死ぬ事も生きる事も出来ず、訳わからん存在になって狂って消えた。
ここらへん元のお話を基にしての大胆なアレンジが凄く上手いなぁと。

で、その狂いきった存在が獅子王アーサーペンドラゴン、女神ロンゴミニアドの正体。

自分のせいで王が狂って壊れた事を知ったヴェディヴィエールが自分の存在全てをかけて王に会いにいく。
人間の身でありながら、その偉業を達成する為に王から預かったエクスカリバーをその身に埋め込んでマーリンと共謀して色々とズルして。

最後、崩壊しながらそのエクスカリバーをアーサーに……

泣ける。

ハサン連中、三蔵ちゃん、アーラシュ、マシュと凄い盛り上がってキャラ立ってたけど、最後のヴェディに全部持っていかれた。
ゲーム的にも最終戦ではレベルMAX、スキルMAXなのも併せて目頭に来るものがある。
(まぁそこにのせられて使ったら全滅したからフレンドのおき太でごり推したロマンを解さない私が居ましたが)



うーん。良かった。
ぱっと見鬼畜な円卓勢にも各人それぞれに思惑があるのが判明していくのもね。
普段安易な同性愛ネタはどーかと思ってるけど今回みたいな彼の愛憎どろどろの奴は結構良かった。

や、最後のハサン戦とかストーリー的にいらんだろと思いつつもゲームだから仕方ない!
とかもにょっとする部分も勿論あったんだけど。そこんとこ加味しても良かった。

「もう剣はイラン」とか思ってたけどマシュの為にしまランスも育てようと思いました、まる。

※以上個人の感想であり、そういう解釈じゃねーよ!という部分とかあったら・・・

スマン!(麻宮御大



とりあえず詰まったら良い物食って発酵させるのが一番ですやな。

紫色のクオリア共々、良いものをゲッツできてちょっとラッキー。




それはそうとpako氏っぽいキングハサンはよください。
なんだかんだいってああいう人外すっき。

全てのハサンを最終再臨で入手!とかでもいいのでください(真顔



◆間◆


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とりあえず過去写真でお茶を濁すシリーズ。
サブフスカ”ハイランド”。
個人的に最も好きなポエキロテリアなのは今も変わらず。

飼育されている方は暑さとの戦いでニャーニャー言ってそう(いや普通エアコン使ってるから
ある程度の暑さには耐えるけど、やっぱ元気なくなる印象ある蜘蛛。

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