S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

カバネリウス

明日でハチハチ産卵から一ヶ月。
そろそろ取り上げるか・・・うーむ。


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ソコトラ。かっこいいのう。



◆間◆


見たシリーズ。

・甲鉄城のカバネリ 最終回
以下ネタバレ。

友達、普通に死んでた・・・(先週「あーこれは生存確定ですわ^^」とか言ってた私乙)
まじかよ、何だったのあの意味ありげな演出は・・・!
※生駒の腕切断→謎の石落とす、それ瀕死の状態でこっそり回収して死亡→次の話で友達の死体わざわざ引き取る描写
そして何故か石は無名が持ってるという。そんな描写あったっけ、見直さないと。

個人的には親友生存→あの緑石の秘密判明→ビバ様死亡、VS鵺決着→白い薬無名に打ち込む事で生駒死亡
→・・・すると思いきや颯爽とデブ親友登場「あの石なんかウイルス抑制効果あるからいけるかもしんない!俺も治った!もう手放せません!(通販宣伝
→無名が生駒の心臓に石打ち込んで蘇生
ってな感じだと想ってたのでちょっと驚いた。

その他はある程度納得の出来でしたが、それでもちょっともう少しどうにかできるだろうという部分も。
特にビバ様なんかは前回の憎んでいた父を殺しつつも、その死体を辱める人間を撃ち殺したりそういう複雑な愛憎とか凄く良かったのに
今回はなんか良くわからんけどラスボス化して舞台装置みたいになってしまっていた。
白い薬的な奴も唐突にもう一本出てきて「ああ、二人とも助かるのか」と早いうちにバラされたものの
なかなか使わない→実は兄様が打ってた 「!?」
兄様は一体最期どういう事を考えて行動していたのかいまいちわかりづらい。
自分が実はカバネリだったから死の恐怖に怯えてたんかね。
純粋な悪ではなかったのはわかるんだけど、そのためにもうちょい尺欲しかったな。

生駒の中に兄様が何を見たのか、そこだけでもしっかり解りやすく描写してくれてたら細かい事ぁいいんだよ!で
満足できたのになー。

あ、ただ中ボスとの戦闘で躊躇無く殺害した事に関しては良い意味で裏切られた。綺麗事言って不殺かましたり
しなかったのは素晴らしい。

以上、カバネリの感想でした。
難点もあったけど個人的には大満足でした。
ツッコミどころ(菖蒲様首都の人間見捨てたり、侍合流したり、生駒クスリ打つの早すぎたり、ししがみ様モードで大虐殺から戻った無名が明るくて陰無さ過ぎたり)は多々ありますが、こまけえこたいいんだよ精神で。
こういう王道物はやっぱいいな。


・クロムクロ
いいよいいよー!安定して面白いよ!逆間接最高やな!
あと引きも良かったので次回楽しみ。

・あいまいみー
2巻にFXの話がありましたが、映像化されたアニメ版のが面白い。こういったメディアミックスは素晴らしい。
ただ媒体の違いから放心してるぽのか先輩に「FXで有り金とかしました?」って聞くシーンは
一気に台詞が視界に入る分漫画版のテンポが勝る。映像化だとどうしても台詞読み上げる時間のラグが気になるし。
そんなわけでよいトコも悪いトコもあってどっちも面白いですね。

・ぼくは明日、昨日の君とデートする

帯に「泣ける!」「感動した!」
・・・えーと、まじでこれ読んで泣けたの?
違う作品じゃなくて?まじで?あ、そう。いやいいんですよ。

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