S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

偽界

ぽのかよ ←これだけで笑える


◆間◆


超久しぶりに合コンに誘われる。

合コンって参加したことない、というか正確に言うと一回だけ行った事あるけどなんかあの
「どいつにしようかグフフ」な空気が耐えられないので全力で回避。

恋愛=めんどくせーってなってしまってる自分は多分本当の意味で人の事好きになった事ないんじゃないのとか思うと
なんか恐ろしいけど、めんどくさいからいいや(適当

色々な打算とかの上でみんな付き合ってるんじゃないのかねえ。

そう思って付き合って、でもなんか凄い純粋な気持ちとか相手から見せられると打算だらけの自分がクズのように思えて耐えられなくなる。

本当にそういう打算も無く、愛し愛されなカップルが存在するなら、それは凄く素敵で素晴らしいと思う。
俺はもうそんなの信じてないけど。
でもそういうものがどこかにあって欲しいとは多分どっかで思ってる。

なんだこの序文。
三十路超えた初級のおっさんが何かよく解らないことをだらだら書くのがこのBlogなので、うんまぁいいですね(適当

てことでほんとは肉好きだけど草食っときます。むしゃむしゃ。まずいもう一杯。


◆間◆

EUネタがあるけど流石にしつこいので蜘蛛ネタ上に持ってくる。

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この前ケースぶつけてもうだめだー!とか思ってたハチハチですけど、まだ卵健在。

産室的なものに引きこもって良く見えませんでしたが破ってうろうろしてるとこを偶然目撃。
水でも欲しいのかと穴からこっそり水入れたら威嚇してきてまたしても「もうダメだー!」ってなりましたが
とりあえず現状まだいけてる様子。3週間は超えたのであとちょっとで開封の儀。



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脱皮したけど全然成長してないジェントルジャイアント、ペルビアンブロンドの♂。
ペルビアンブロンドお持ちの人居たらお声かけ下さいな。

成熟したら募集しようかと思います。


◆間◆


イギリスのEU離脱ですけど色々事情とか見てみると仕方ない部分も確かに見えてきてます。

※以下伝聞ってかニュース記事なりからの情報服務ので真実がどうかは知りませんよ。
 真面目に調べたわけでもないので。


EU間はビザが不要なので給料安いトコから高いトコに移民が凄く多くて、その生活への保護っぷりもかなり手厚。

そんで、重要なのがドイツとフランスは言語的に流入する移民が少なく、その負担をイギリスが負っていた事。


ゆえに移民先として大人気なイギリスは偉い事になり、さらにそこからテロ犯が大量に入ってくる可能性も出てきた。

人が入っていくけど出て行かないもんだから仕事も無くてなってさあ大変!

そこで行われたのが先日の選挙。

離脱派は「金持ちなら残留、金が無いなら離脱に票を入れよう」をスローガンに投票に臨んだ。

つまりは低所得の「生活は良くなって欲しいけど、細かい事は考えたくない」層にどんぴしゃ刺さったって事かな。
これ、バカにできないのは日本でも似たような事が起こっていて、さらにトランプフィーバーみてもそう。

大多数の国民がイメージとか目先のわかりやすいものに飛びついて考えなかった結果がコレ。

EU離脱からいくつか世界を巻き込んだたくさんのネガティブなものが既にニュースで議論されてますが
先日のバイオスフィア2のネタしかり、全部を予測する事など不可能。

ここから何が起こるか、結構怖いですね。


ただ、確かにイギリスが大変なことになってるのは事実のようだし、なんでEUはそこをもっときちんとした
対応しなかったんだろう。勿論、それを考えた上で出来なかったてのが真実なんだろうけど。

あのでかいヨーロッパの国々でビザ不要だの、ちょっと過激すぎやしないかね。
一定数受け入れを義務化するならともかく、何十万も年に移民きたらそら大変なことなりますわ。

今更投票やり直ししようとか言ってますけど・・・最初からよく考えて、行動しろよと。
ここら辺は反面教師に若い世代の投票率増えると良いですね。




と、ここまで書いて(25日)さらに記事とかニュース見てると(26日)どうも今回は若い人は残留支持、年配層は離脱支持ってのが
多かったそうな。
どういうこっちゃ。もうちょい色々見てみる必要性があるやもしれませぬ。

じゃあ書き直せよ!という話ですがここまで書いたからもう、なんかやり直す気力ないのじゃ。。。


◆間◆

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