S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

小笠原牡丹

体重計で

やせ三段階、普通三段階、肥満三段階

とあって、痩せの二段階目だったんですが、久しぶりに体重計乗ったら普通の一段階目になってた。
体重的には増えてないんですが、もう30歳超えてるし、このままではおデブになってしまう。
いや、太ってるほうが長生きするらしいしキャラ的にそれが許される人は良いんですが私の場合
まず顔から来るのでまずい。

ってことで日曜日ひっさしぶりにランニングしたんですが、完全に失敗した。
筋肉痛が酷すぎて何故GWに走っておかなかったのかと小一時間。

ちょいとしばらく週末に走ろうかと思います。。今まで全然運動してなかったツケが・・・


◆間◆



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ゾウヒョウグソクムシ。嘘。白団子。
なんか変なニュースばかりだし、かりかりしてましたがダンゴムシでも見て癒されるプレイでも。

一次親個体がぽつぽつ死に出してどうしようかと思ってましたが多分寿命っぽい。
最近ほとんど死亡個体無し。白ワラジより小さかったベビーも今でもほとんどサイズも変わらなくなってるし
こいつらの飼育はほんと楽しいです。
何より購入した決め手である今まで見てきた「黄色っぽいアルビノ」じゃなくて本当に白いトコが気に入ってます。
可愛い。


◆牡丹◆


アイギスおもしれー!→タワーディフェンスおもしれー!からの謎の御城プロジェクト:REブーム中なので
イベント記事。

で、今回「小笠原牡丹」なるアイテムを集めるイベントなんですけどそれの由来がちょっと良い話。

以下ネットで見つけたコピペ引用。



信濃守護職・小笠原長時は草花、特に牡丹の花を愛した。
天文19年(1550)7月、塩尻峠で武田晴信に敗れて以来、衰退著しい長時は、祈願寺である兎川寺の住職を訪ねた。

「和尚と会うのも、これが最後となろう。」
「やはり、いけませぬか。」
「うむ。無念だが、武田には勝てぬ。信濃を落ち延び、上方で助力を請う。・・・和尚に頼みがある。」
「承りましょう。」

住職の了承を受けた長時は、一株の見事な牡丹を持って来た。

「わしは、花が好きじゃ。この地を落ちるは、当家存続のため仕方ないとしても、わしが手塩にかけた花を
武田の奴輩に踏みにじられるのは、我慢ならん。
そこで、わしが特に気に入りの白牡丹、この寺で育ててはもらえまいか?」

住職は申し出を快く引き受け、長時は居城を焼き払い、山中を隠れ行き、上方目指して去った。

長時の残した白牡丹は住職が大切に育て、住職亡き後も、牡丹の話を住職から聞いた兎川寺檀家の久根下氏が
『殿様の白牡丹』と呼んで、密やかに守り続けた。

旧伯爵・小笠原忠統は戦後、文化活動に熱心に取り組んだ。
昭和32年(1957)、小笠原氏本貫の地・松本市の市立図書館長に就任した忠統を、一人の青年が訪ねて来た。

「“殿様”、よくぞお戻りになられました。今こそ、これをお返しいたします。」
「これは・・・?」

青年の名は、久根下栄一。『殿様の白牡丹』を守り続けた、久根下氏の末裔であった。

栄一は、小笠原氏も一時居城とした松本城に、この牡丹を株分けする事を提案し、忠統もこれを快諾、
牡丹は松本城本丸庭園に移植され、『小笠原牡丹』と呼ばれるようになった。


戦国乱世の兵火を逃れ、400年の時を越えた『小笠原牡丹』は、今も松本城で美しい花を咲かせている。


引用ここまで。

こんな話大好きです・・・! ええ話や・・・!

今回松本城が手に入るので暇な人はやってみればいいと思います。
松本城強いデース。



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