S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

楽園に殺人は存在しない

なんかサブカル(狭)Blogみたいになってきている気が・・・気が・・・気のせいかな!()

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団子。やはり野菜が好きらしい・・・
桔梗屋さんが「意外と粗食には弱いです」って言ってたのでたまに与えてますが食いつき良いです。
ちびもすくすく育ってきて良い感じ。


◆屍◆

首吊りで個人的に大注目なカバネリ。
そんで黒鉄城じゃなくて甲鉄城でしたね、訂正。
1話のEDがOPでしたがやや地味かなーと思ってたらやはり正式なOP版は派手になってて良好。

色々ツッコミどころはあるけど首吊りからは特に文句無し。
※(ウイルス首吊りで脳に行くの防ぐとか、鉄下駄カッターその方向無理だろ!とか。だがむしろその勢いは良)
ただ、こういったお話でどうケリつけるのか。ゾンビウイルスの特効薬作るのか、それとも全部殺すのか。どちらも
現実的じゃあない。オチ次第で掌クルーテオです。

ウイルスを克服して強くなるってのははるか昔(調べた20年くらい前か・・・おっさんになるわけだ)月刊マガジンで
連載されていた「DV」という漫画が私は記憶に残ってる感じ。

首吊りでウイルス克服ってのも生駒がそう思ってるだけど実際は無名のいう「キミは変わってる」ってのが理由なのかもなぁ。
謎の石もOPでちょっと出番あるし、意味深。鉄下駄が割とがばがばなので意図的なガバガバなのかちょっと悩む。
とにもかくにも今後も期待。


◆映◆

一日一本映画みるぞい、シリーズ。

・チャイルド44

ソ連をモチーフにしたお話で、なんとなく適当に借りたくせに最近見た中でぶっとんでとびっきり一番面白かった。
お勧めです。絶対面白い!
といいつつ、好みが結構偏ってるので今までの感想なりで「ああこいつの好きなのつまんねー」って人は避けるべし。

社会主義であるソ連においては「殺人は資本主義の病気であり、社会主義において殺人は起こりえない」って
考えがあって、それゆえに殺人事件の捜査が割と適当だった。
その為、MGBにとって都合の悪い殺人と思わしき事件は事故死と処理されて見過ごされていたけど実際調べると
何十人もの人間が同じ手口で殺害されている・・・!というお話。

更にそこに絡んでくる主人公と奥さんと時代背景ゆえの愛の形とか、もうなにこれ。凄すぎて猛烈に嫉妬。
結構長い映画でしたが、全然時間気にならなくて最高だった。

現ロシア周辺って結構凄惨な事件とか多い印象あったんですが(屋台で人肉販売だのチカチーロだの、最悪の『ウクライナ21』とか)
成る程、こういう時代だったんだなって。勿論これはお話ですが、実話ベースなので多少はかすってるんでしょう。
スターリン政権時の大飢餓とかみると、カニバリズムは珍しいものではなかったの『かも』
密告云々はまるでポルポトのクメールルージュのようで、ひたすらに怖い。

とにもかくにも絶対にお勧め。面白い。
難点としてアクション部分が誰が誰かわからなかったり、泥まみれで殴りあうシーン、どっちも茶色でどっち応援していいか
わからんとかもありますが、メインのお話には関係なし。
心情とかは一部わかり辛い部分というか、この人はどうしてこの行動を?ってとこもあるのでこれは文庫でちゃんと読みたいと思った。

ほんとーにおすすめ!(しつこい

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