S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

マリ

先日紀州犬を射殺したニュースを冗談交じりに取り上げましたけど

そういう事件じゃなかったなと反省。

どうもベランダに押し込められて散歩もしてもらえず今回の事件に繋がったらしく
なんだかやるせないなと。


以前近所に小さな会社の社長夫妻が暮らしていて、巨大な紀州犬を飼育していたんですけど
きちんとしつけられてなくて猫の尻尾を食いちぎって庭に落としてたり、かなり荒い性格になっていた様子。

その後その夫妻は夜逃げ・・・なのかいきなり居なくなってしまいましたがその紀州犬、名前はマリだったと思いますが
そのままおいてけぼりに。
確かに連れて行くには難しかったのかもしれませんが、数日経過してどこかに連れて行かれてしまったみたいで
きっと誰にも懐いてない巨大な紀州犬、保健所に連れて行かれて・・・と考えるとなんとももやもやしたものを感じました。


それ以外にも全然散歩させられてないドーベルマンがハゲちらかしたまま飼育されている人なんかも見たことがあります。
(ドーベルマンって確か一日3~4時間の散歩が必要だったような)

生き物を飼育して、まだ貰い手のあるような生き物であればともかくその人が飼育放棄したら殺されるような
生き物はやっぱり安易にぽんぽん飼育するもんじゃないなと思いましたとさ。

十分な資金や余裕が無いと、とまでは言わないけど。


爬虫類で行けばレティックとか、凄く魅力的ですけど飼育者が放棄したら運が良ければ動物園にいけるかもですが
基本殺処分じゃないのだろうか。いや、そこらへん知りませんけどね。

私もじんましんで刺激毛の合わない蜘蛛とか手放してるし、自分も含めてちょっと考えさせられました、はい。



◆間◆


moja.jpg

昔の写真引っ張り出す。。。アマゾニカ。

新入荷Aviにブルーベルベットってコモンネームの種がいたのですが
個人的にAviの質感でベルベットってどういうものなのか結構興味が。

ゾニカだともじゃもじゃすぎてベルベットっぽくないですがパープレアとかのケツだとそれっぽくもありますし。

個人的にはアースタイガーの短毛なボディの方がベルベットっぽいなとも思ったりもするのですが。



Aviに関しては何度か落としているので多分飼育の方法が下手なのかもしれない。
今にして思えばスペースの問題もあって通気性よりコンパクトさを重視したケース選びのせいだったかも。。。とか。

不信死したら、原因を考えてそれをツブした上でトライするしそうしている人の生の記録とか見るのは為になるので
自分も良くないものもちょこちょこ紹介できればなーと思います。

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