S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

"gigantea" Hekaton(cheir/crus) 

熊モノ小説が面白いっていうのは熊って生き物がが賢くて人間にゃどうしようもない程の膂力があって
モンスターそのものってとこと、実際に起こった事件が非常に痛ましい事もあり「ありえるかもしれない」って
思わせてくれるところにもあるかもしれない。

シャトゥーン面白い恐いって目にしたので早速買ってきて読んでて思い出しましたが
私シモダカゲキの黄色い牙読んでないんですよね。

直木賞+またぎと来たら鉄板ぽいんですが、あのおっさんのイメージで敬遠してました・・・笑
今度読んでみよう。


こう、めちゃくちゃ難解で深い物語とかも良いんですが個人的には乱歩賞とか直木賞みたいな
さくっとよんで解りやすく面白い作品が好きです、はい。



◆間◆


元サイレンに相当するのはユーレイじゃなくてホルダでしたね・・・汗
ホルダの中のユーレイだとのこと。まだなじんでない!
昨日書いてたとげ、あれアルカナサイレンについてたガードスパイクの名残っぽい。

破裂の人形→リッタージェットみたいに色んなところに名残が見つかるのはやはりちょっと嬉しい。


◆間◆


SGR.jpg



Scolopendra gigantea robusta



ペルビアンオレンジレッグとも呼ばれているようですがここらへんのムカデのコモンネームっていまいちよく解ってない。
世界最大の座はガラパゴスに譲りましたが世界で一番カッコイイ学名のムカデの座は譲っていない(主観w)

写真はお腹減ってる状態。

昨日蛇が脱皮前なの確認しわすれて解凍したファジー×4を勿体無いし・・・ってんで
蟲連中のケージに入れておいたら翌日大変な事になってて薄目で残飯処理してました。きつい。。。

蟲には虫餌が良いらしいし、なるべくなら避けたいので今回は特例。。。
ファジー一匹だけですがギガンテアのお腹ぱんぱんになって伸びてる状態に。
ちょっと糞するまで恐いです。

やっぱりその状態になると丸まらずに伸びてることが多いのでサイズ測るには良いかもしれない。




kiba.jpg


ところで私がムカデってかっこいいな・・・?って思い出したのは画像の顎肢と呼ばれる牙の存在に注視してから。

それまでうねうね動く足いっぱい生えたキモイ生き物という印象だったんですが良く見ると凄くええ顔しとる・・・と。
イメージ的に首から生えた牙が口元にあるって具合で、なんかメカメカしいというかプレデター的というか
非常に男心くすぐるデザイン。

捕食時もこれぶっさして動けなくしてがりがり削り取るという絶対にムカデに咬まれたくないなと思わせるには
十分な豪快な食べ方してますし。

これが大型になると余計良くわかるのでやっぱり大型ムカデが人気出るのはうなずけてしまうかもしれない。


ちなみに割と大人しいとされるギガンテアですが、デハーニあたりの発狂系スコロペンドラよりは多少ましってだけで
へたれ的には十分恐いです。。。。笑


たまに突っ込まれますがムカデをヘカトンケイル(百腕)ってあだ名つけてるのは
百腕も百足もいっしょじゃろ(適当)ってだけなのでご注意されたし。

ちゃんと脚にするとヘカトンクルースになります。
ジョジョのスティールボールランでタスクがモベーレクルース(うろ覚え:脚を動かせって訳がついてたはず)言ってましたしね。


関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://arachnophiliaxxx.blog.fc2.com/tb.php/337-32842b67
該当の記事は見つかりませんでした。