FC2ブログ

S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

エンタメと宗教復活の儀

もうこれ夏やろ……!

梅雨がまだだという事実に驚きを隠し得ない。



◆間◆


ちょっと前まで朝はちょっと肌寒いのでスプリングコート、帰宅時はTシャツという意味不明な通勤スタイルでしたが
「お前暑苦しすぎやろ!」
とか職場で言われてもにょる。

そう、今の時期別に徒歩とか車なら全然Tシャツでいいんですけど朝のバイクはちょっと寒い。

こういう時、バイク乗るおっさんがライダース愛用してる意味がよく解ります。

風を凌いで保温性の無いレザージャケットって便利だなーと思うのです。

ナイロンのヤッケでいいやんけ!という話はさておき(ロマン


なんかコロナ騒動で色々思った事があったのでつらつら書き出していたんですが
想像以上に黒い内容になりそうだったので割愛。


とりあえず、やはり今のこの世界を見て子孫を残そう!とか思える人間的な素晴らしさは私の中には無いのだなと再確認した。


宗教の話なのですが、そもそもは大衆をコントロールするためのルールだったと思うんですよね。

で、日本にはあんまり宗教ってなじみが無い。
せいぜい「お天道様が見てるから悪いことはしたらバチがあたるよ」みたいなね。

宗教による縛りが無くても、今まではそれなりに平和に暮らしてたけど
想像以上にアレな事をする人がいるので、やっぱり宗教っているのかもしれんなとちょっと思いました。

皆1人1人が考えて、他者を慮って行動出来るなら要らないと思うけどね(黒

なんだかんだ、皆が暮らす事に不安を覚えてカリカリしてる状況がとっとと解消されたらいいなと思います。
余裕が無いから悪循環でどんどん社会が暗い雰囲気になっちゃってると思うし。

余裕があればエンタメだって強力になるはず。

最近小島監督が「クリエイターは財布を握らんとあかん」と語ってるのを見てその通りだなと思いました。
クリエイターが自由に作れてピーキーな作品が多くなって、なるほど名作は生まれると思う。

失敗を恐れて製作委員会とかいうのがわーわー口出しする中で最大公約数的にとりあえず人気の俳優女優、原作つかっときゃ
それなりに売れるでしょーっていうものに文化的な価値は果たしてあるのだろうか。

この作品の売りはなんですか?
「主演がー」ってのはヤンキーが「今がよければ明日なんていらねえ」みたいなノリでお金儲けしてるだけに見える。
後生に残すにはピーキーな作品を乱発して淘汰の中から名作が生まないと駄目なんじゃないのかなー。

そんな最大公約数的な商業全振りな失敗しないことを大前提に作られたお行儀良い作品が大量にある中で
「文化を保護してくれ」って言っても大衆は「アレか」と誤解したままになってそうで悲しい。
(演劇とかは普通の人は見る機会無いと思いますしね)

本当にスゴイ物が、皆の目に届くところにあると良いなと思う。
そして、どれがスゴイ物で、自分が好きな物かを子供が選べるようにしてあげてほしい。
流行ってる物が面白い物だとすり込まれて、自分が好きな物が「皆が好きな物」になってしまうのは非常に危うい。

ピーキーな作品はだれかにとってもゴミかもしれないけど誰かにとってはお宝なのです。

誰が見ても普通で明日になったらわすれるよーなもんつくってばっかじゃそりゃ駄目だよ。



◆間◆


なんかネガティブなネタになりそうだったから唐突に最近買って良かった物シリーズ。


・デイパック / グレゴリー

最近でも無いけど。
珍妙なカラーなので投げ売りされてたんですが、個人的にめっちゃお気に入りです。

何よりでかい。さっと背負える。開閉が楽。

開閉が楽ってのは結構重要で、自分も色々な製品を試してみたんだけど、使いやすそうなギミックでも
案外駄目だなーって思う事が多い。
その点グレゴリーのデイパックに使われるYKKのジップはちょっと大きめなんです。
持ち手が、じゃなくてジッパーのかみ合わせ(ムシ)が。

これが非常になめらかで使いやすい。さっと開いてざっと入れて背負える。
ただそれだけなのに、めっちゃ使い勝手良好。

買い物に行くとき、大体バイクなので荷物の量を調整する必要があるんですけど
大体買い物籠すり切り一杯分がこのデイパックに丸ごと入るので非常に解りやすい。

もうカバンはバックパックとチェストリグ以外いらんなとおもってるレベルの怠惰人間になりつつあります……。

やはり定番には定番たる所以があるのだなぁと関心したのでした。

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://arachnophiliaxxx.blog.fc2.com/tb.php/1466-2d98f893
該当の記事は見つかりませんでした。