S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

平成キャトルミューティレーション

平安京エイリアン的な。

いや仕事中ぱっと浮かんで「何それ」って一人で笑ってみたものの
つい先日メモってたネタとばしー!とケミストリーを起こしたのでなんかちょっと感動している。
まぁ現状ワンアイデアなのでしばし封印だけど。
(ワンアイデアだけじゃ自分の場合間が持たん)


キャトルミューティレーションってなんぞ?という人もいるだろうけど…

家畜の胴体に謎の穴が空いて臓器だけ奪われてる…どうやら宇宙人が実験用に持ち帰ったらしい……

って論調だったけど、あれすげー怖かったよ。
実際には肉食動物が噛みついて引きちぎると丸く綺麗な穴が空いて、柔らかくて栄養満点な内蔵だけ食べちゃうってのがオチらしいけど。

都市伝説とか心霊特集とかの特番、面白かったなぁ。
ネッシーとかもそう。

今は映像加工技術が発達しすぎて本物の怪奇映像があっても本物に見えない。
あの恐怖やわくわくを味わえない今の若人達は不幸だと思う。

サンタクロースが実在するか否か、みたいな想像する余地を奪ってはいけないんじゃないかな。

正解が最初から存在するから、誰も試行錯誤しない。妄想しない、空想しない。

レビューを見て解った気になる。

CDのジャケ買いとか面白かったんだけどなぁ(ハズレ引いたらぶち割りたくなるけど)


優秀な人間を育てる為にあえて原始的な空間にぶちこんで育成するとか、
シム創造神があったら色々ためしてみたくはある。



◆間◆


山本寛監督の暴走!みたいなニュース見たけどそれはニュースまとめた人の感想であって自分の感想では無いので
Blogを見てみたのね。

まぁ確かに暴走してた……(汗

でも言ってることは少し解る気がした。

前置きでもワーって書いたけど今の人は自分で選ばない人が増えてきている気がする。
人気のある物が自分にとって面白いもので、自分でそれを探すことをしない。

私はオタクでもなんでも趣味に対して能動的な人が好きだ。
誰かがーじゃなくて自分がそれを好きかどうかが問題でしょう。

山本監督のBlogではなんかそういうマジョリティに飲まれて個を失ったオタクを嫌っているように思えた。
「皆が言うからきっと良いものだ」
いやいや、判断は自分でしようよ。面白い物は自分で探そうよ。

監督自身がオタクで、だからこそ今の変質したオタクが嫌いなのかなぁって。

いやしらんよ、私は本人じゃ無いわけだし本人にしか解らないことだから。
でも、もしそうなのであればちょっとだけ解るかもなぁって思うのです。

ぶち切れまくってるから周囲からはネタにされちゃうんだろうけどアウトプットあんま上手くないのかもね。
もっと丁寧に静かに語ったら共感する人も出てくると思うし。(いや知らんで、言いたい内容が私の感じたものだったらって意味)

酒は飲んでも飲まれるなじゃないけど感情には絶対飲まれちゃいかんのーと最近思います。


私はここ数年で色々見始めた人だし、日常物?があんまり肌に合わないので残念ながら有名な「らきすた」とか
この監督が活躍してた時代はほとんど見てなかった。
なので一つも見たこと無いんであれだけど(おい)これだけ話題になるってことは才能ある人なんじゃないの。

機会があればなんか見てみよ。

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