S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

(なんかメインタイトル) ~珍靴のその先へ~

メインタイトルの方を考えなさいよ。



と言うわけで海外から荷物着弾。


train.jpg

V-TRAIN / Vibram


ビブラムが靴出したって聞いてまず「はぁ?」って感じだったけどまさかこんなんかよっていう驚きだったのは覚えてる。

山岳ランナーの大会で廃タイヤ加工して作ったサンダル履いた現地人の人が優勝したりして
一体全体どういうこっちゃ!みたいな内容の「Born to RUN」(だっけ?)という本があるのですが。
いや私は読んでないんだけど、その本でも出てくるのがこの五本指靴。
ビブラムファイブフィンガーズというシリーズで出ているらしいです。

ネタ枠かと思いきや、かなりラインナップも豊富でちょっと驚いた。

色々見ていて自分はホールド感と、普通のスニーカに擬態出来そうな本モデルをチョイス。
しっかりした樹脂製サイドケージが味噌。

サイズは公式サイトにある通りの計測方法でぴったりでした。

※足の実寸+7ミリを日本人サイズ表に照らし合わせてユーロサイズで注文。


ようはエアリフトブリーズの五本足版でしょ?と思うかも知れないけどこの靴の本質はソール。
そう、ミッドソールがないのだ!



先にも書いた通り、どうして現地の人がそんなに早いんだよって研究してみたら
フォアフット走法という、人間本来の走り方(諸説ある)で走ってたらしい。

今の靴はクッションがかなり優れているので、それ故に人間の骨格や筋肉の持つ本来の歩き方、走り方を
忘れているんじゃ無いのかーとかいうちょっと興味引くネタ。

実際はどうかしらんよ。
これはいたら扁平足が治るとか、胃腸に良いとか、血行が良くなって脳梗塞に効くとか
そういう話も出てきたけど個人的には眉唾だと思ってる。
ほんとかもしれないけどなんかそんなの売りにしたらインチキくさいもん。

ただし、普段使わない筋肉を使うというのはガチですね。クッション無いから自然と踵メインでの着地じゃ無くて
体重移動のやり方が結構変わる感覚はある。
裸足だと走り方変わるし、それに近いです。

エンジニアずっと履いてるとスニーカ履いた時に筋肉痛になるし逆も又しかりなので多分一日履いたら結構
筋肉に良い刺激になると思う。

あとソールが薄いから段差とか凄く違いがわかるのが面白い。
山道とかあるいたら純粋に楽しそう。

手持ちの珍靴としては個人的にATV19+が一番だったけど、今回のこいつに主席は奪われた感じある(笑


暫くいろんなとここれ履いてうろうろしてみるぞ。

まだちょろっと近所うろうろしただけなのでがっつり履いてからまたレビューでもする。



関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://arachnophiliaxxx.blog.fc2.com/tb.php/1187-dfd8d29b
該当の記事は見つかりませんでした。