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S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

第10回京アニ大賞

おっさんはLINEのグループ機能とかよーわからんし

そもそもLINEとか全然使わんしインスタもリア充とキャッキャする為に使おうとは思わん。


・・・うん、結構旧世代に取り残されてる感じがせんでもないのですが
使いこなせば便利だぞい、ってことなので色々と推敲環境を変えるべく弄ってみたんだけどちょっと触るだけでかなり良くなった。



最初は原稿をテキストデータにして「青空文庫系アプリ」で見てたんですけどルビとかが荒れたりするので
一太郎の公式?アプリでPDFファイルに変換して見てました。


が!

ページごとに拡大してスワイプしてくっそめんどい。

Kindleみたいにタッチだけでページすすんでくれねーかな・・・って思ってはみたもののめんどくさいので放置してたんです。

が、ちょっと効率的にも良くないなって事で簡単に調べて実践してみたのです。

使ったアプリ

・ファイルの同期:定番dropbox
・リーダ:SideBooks

で、推敲用ファイルのページ設定を

→字数42、行数17列(DPを1p分にする)
→A4縦
→フォントサイズ:16~18
→左端の余白を多めに取る

にしてあとはPDF化して別ファイルとして保存。


これだけで随分読みやすくなった……今まで俺は一体何をしていたのだ……

って若干絶望したけどまぁいいや。


ちなみにこれだけの簡単な作業のはずがなんか原稿で所々文字のサイズが変になってたりしてびびる。
一体俺はどんな変なことをしたのだ……!
まぁとりあえずはこれでいいや(ずぼら




◆間◆


ってことで月末締め切りの京アニ大賞に応募完了ッ!
前々回?に結構酷めの原稿出してたので罪滅ぼしを兼ねる……(嘘

京アニ大賞って新人賞としてはかなり珍種。
まずエスマ文庫なるレーベルの現物を見たことが無い。それほどにレア。

応募総数も謎だし傾向もよく解らないし一体誰がどうやって新人賞の審査しているのかもよく解らない。
カオス。

先の通り小説としてはあんまり知られていないしココで大々的に映像化された作品の作者ですら
他の新人賞に応募しているレベルらしいので、「作家になりたい」という方向けのレーベルでは無いと思う。

ココの売りは超絶クオリティの映像化確約(大賞)ってのでしょう。
こういう独自色は非常に面白いし、アニメーション製作会社が行ってる新人賞としての強味を全力で使ってる感じ。

自分は作家になりてえ!と思ってるけど(いや今の仕事超楽しいけどね)
京アニ大賞に関してはそういうつもりで出してない。
それは他で獲るからいいです(空元気


あくまで自作の映像化を夢見る人が全力で挑むべき新人賞なのでちょっと毛色が違う。
そういうの楽しいね。



って事で今年応募した新人賞はこれで三つ目。


・電撃大賞「デウス・エクス・マギア ~大いなる幼女とデスメタる山田~」
→一次発表:7月中旬

・講談社ラノベ文庫「千貌の華 -forbidden blood-」
→一次発表:6月末

・京アニ大賞「二重螺旋のアリス The replication of the Soul」
→一次発表:本年度からリニューアルされた為不明


これに来月末までにドリイの改稿終わらせてジャンプホラー小説大賞に応募。

こんなん書いて全部落ちてたら超恥ずかしくない?って感じだけど、まぁこのBlogと私の新人賞挑戦自体もエンタメみたいなもんなのでおけおけ。


毎回一次が一番怖いですな。

新人賞に応募するようになって3年弱ですけど……なんだろ。
落ちたら臓物がぐるぐるして吐きそうになるけど人生は確実に楽しくなったと思う。

落選の悔しさは受賞でしか癒やせぬって話ですがこれはガチで思ってるので
「書いて楽しい」じゃなくてやっぱその上の「人に面白いと思われたい」ってとこまで頑張らなくてはならぬ。

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