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S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

一ヶ月経過/締め切り

電撃大賞締め切りからはや一ヶ月。

一次発表まであと二ヶ月。
今回に関しては……うん。
今の心持ちを味わえているだけで今回の応募原稿には感謝してます。


で、講談社文庫は本日が締め切り。
自分は改稿間に合わなかったので過去作既応募分で終了。
親不知の痛みは無くなったけど流石にあと一時間じゃどーにもなんねえ。

講談社文庫は漫画雑誌シリウスと繋がりがある云々見たけどシリウス知らなくて。
フーンって思ってたけど人形の国がシリウスだったとしって死ぬほどテンション上がりました。ワオ。


ってことで間に合わなかった奴とホラー原稿を応募してからとっとと新作に取りかからなくては。
ネタの時点ではどうにもつまんなさそうだけど、練習も兼ねて。
毎回毎回とっておきのネタは作れないって言うし、地味なネタを如何に面白くするかっていう。

新作書かん事にはスキルアップしないってよく言うけど新作書き上げた後で過去作読み返すと
「あー確かに本当だな、あの話は!」
って思っちゃう。

電撃で落ちた二作とも当時は自信あったはずなんだけど、ネタはともかくとして文章とかは今読んだらちょっと恥ずかしいし読みづらい。


◆間◆


個人的にTVはあんまり見ないけどプレバトの俳句コーナーは毎回好きで楽しみにしてる。
短い文字数で如何に表現するか、とか凄くためになる。
今回は東国原氏が先生に褒められてたけど
「自作を客観視出来るからこそ貴方は伸びた」
みたいに言っていて、ちょっと感動した。

というのも自分は文章書いても初稿は凄い下手クソ。自虐じゃ無くて本当に。
でも推敲して「変だな」って場所をひたすら修正するというポリパテ削り出し方式で書いてます。

自分に足りない技術は十分理解してるけど、自分の強味も理解してるつもり。

自分の強味は推敲だと思う。ひたすら読み返して修正して整えていくポリパテ方式作文。
なのでそういう客観視について語られているのを見ると、自分も何か勇気づけられたというか、元気出た。
それが正しいかどうかはとりあえずは良いよ、でもやっぱ出来るって思わないと結局は勝てないと思う。

少なくともキーボードいじくり回してる間は卑屈にはならないでおこうと思った。


ってことで。

黒歴史をも糧にして、うおおお来たれ賞金!(詠唱

がんばるぞい。


◆間◆


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ぱっと見てめっちゃ可愛いやんけ!ださかっこいい!欲しい!
と思ったけどこのTシャツ5万もして笑った。
世界には不思議がいっぱいあるのだなぁ(白目

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