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S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

タンポ印刷で我慢出来ないド変態(褒

とりあえずは黙って以下の記事を見て貰いたい。



「Figure-riseLABO ホシノ ・フミナ」企画・開発設計担当者へ突撃インタビュー


キャラクター自体は知らないんだけどガンダムの新シリーズのヒロイン?なの?

以前からバストアッププラモで販売されていたキャラクターだと思うけど詳しくは知らん。

が!

このフィギャーが、組み立て式のプラモであり、無塗装素組みってのが驚異的。

なんか目のプリントとかも積層構造で表現してたり
肌の質感とかも肌色の下に赤を仕込んだりして立体感表現してるんだって。


業界の巨人として、意地でもタンポ印刷は使わんという覚悟が見える・・・・!笑

※コトブキヤのFAGがめっちゃ売れて後追いしてみたけどかわいさにかけてはバンダイも勝てなかったという・・・

初期にでた奴とか「技術は凄いけどこれじゃない」感あったけど、今回の奴は
素組みプラモと聞いたらびびるレベル。

価格が高騰しているので「組み立てはお前らやれや!」っていうキットは面白いと思う。

そして、自分で作るとなーやっぱ愛着が段違いなので!


これが欲しいかと言われたら知らないキャラクターなので別にそうでもないんだけど
ちょっと組み立てはしてみたい気がする。

プラモのMGも相当凄かったけど、RGは関節が組み付けられたままランナーについてたりして
意味不明な技術盛りだくさんだったけど・・・バンダイの技術力ってほんと変態だな。

やっぱライバルっていいよねっていう。

このカテゴリ盛り上がってかっこいいの出てきたらいいなーと思うのでした。



◆間◆


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CLUB C 85 SWAY


クラブC 85のコラボ物。

歌手の方らしいけど知らない。これも縁なので今度時間出来たら聴いてみる。
個人的にシャチに見えてしゃーない。キラーホエール!

ローテクスニーカもやはり良い物だ。
昔はハイカットハイカットだったけどローカットも悪くない。
最近楽ちんな物が好きだ。

おっさんになったのだ・・・・。



Majestouch BLACK RX!

※RXは付かない



先日いじくりにいってメカニカルキーボード欲しいなと思ってたんです。

・・・すると、その時不思議な事が起こった(唐突






イエー。着弾。

軸の色によって色々違うらしいけど個人的にはクリック感が欲しかったので
茶色と青色で悩んで青にしました。
(代表的なのは黒赤、青茶の四種みたいだけど他にもあるそうな。残念ながらこの四種しか試せなかった)

今回購入したのはマジェスタッチBLACKというモデル。

・老舗メーカーで在ること(安物買いの銭失いはあかんねや・・・!)
・剛性があること(せっかく買うんだし頑丈な金属ボディが良い)
・一定の重量があること(入力時のズレは確かに気になっていた)
・クリック感のある軸で在ること(試してみた感じ青と茶が好きだったので)
・色の剥げないキーであること(後述)

以上の観点から本モデルに決定。
初のメカニカルキーボードだけど、基本的に壊れづらいし買い換えることも何年も後だろうし
それなら最初から良いの買っちゃえ、と言う。それに数万レベルならともかく1万ちょいならまぁいいっかなって。

で、BLACKってなによって話ですが・・・!


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キーの側面に印字されていて、天面が真っ黒!
これで印字が消えることもない・・・!

ただ印字部分がちょっと減るから打ちやすさはどうかなぁ?と思ってたんだけど
自分は全然気になりません。めっちゃ楽しい。

※参考まに自分はタッチタイプ出来ない人です。ぼんやりとは出来るけど、端っこの配列は打つ前に一応目でチェックする感じ。

会社によく居る(?)人差し指でキー探しながらぽつぽつ打つレベルならともかくある程度打てるならそんなに気にしなくて良いのかも。

この文章もこれで打ってますがなんていうか、指が楽しい(謎

この感覚気持ち良くて捗ります、ふへへ。



まぁ良いキーボード買っても文字ひねり出すのは私なのでかったからと言って良い物が書けるわけでは無い。
でも私の気分が良いのでもしかしたら良い物が書けるのかも知れない(謎

ラストスパートはかしょかしょパワーで乗り切るのだ、ふはは。



◆間◆


そんなわけで(何


電撃大賞締め切りもあと2週間切ってるみたいですね、知らぬ間に。
私は本命はほぼ完成しているので月が変わってから通して読んで修正して出すのみ。
こちらはボジョレーじゃないけど過去最高に面白いので大丈夫(蘇る去年の記憶!

まぁ去年の原稿も当時は自信あったけど結局見返してみると前半たるいし後半媚びてるし気になる部分はあった。
一次落ち相当かと言われたら凹むんだけど。
どういう基準で見られてるのかわからんので下読みこそほんとにAI化して欲しいな。

良い下読みさんの下に原稿が行くことを祈るばかり。
今回も獲る気満々だけど一次が一番怖いのは変わりない。


もう一作、ドリイの方も絶賛改稿中ですけど完成した物に30DP追加するのは思ったより難しいなと感じてます。
読み直しながら改稿してるけどやっぱ導入が弱いな、と。
最期まで読んで面白いのは当たり前の事で、その上が求められる。
なかなかハードルは高いです。

でもやっぱ自分の望む物に近づいていく感覚は面白いですね。
なんだかんだいって書いて面白いのって自分が好きな物語を作ることに在ると思うので
推敲は楽しくてなんぼです。延々と推敲していられる。



ジェーン・ドゥの解剖

ドントブリーズが面白かったので他にもホラーみせい!と思って
Amazonの100円レンタルで見てみた。


ジェーン・ドウの解剖




んー!!!!

最近見たホラーとしてならかなり上位ランク。滅茶苦茶面白かったです。
というか、怖かった。

ただ解剖されるジェーンドゥ(名無しの権兵衛の女性版)の解剖シーンがメインなのもあって
基本常におっぱい&ヘアッ(ウルトラマンの声)丸出しなので居間で見るのは、自己責任で頼みたい。


あらすじとしては・・・
惨殺事件現場から見つかった謎の死体ジェーンドゥの死因を調べて欲しいと連絡を受けた主人公と親父の二人は検死を行う事に。

だが関節が砕かれ臓器や膣内に酷い傷が確認されるもその身体には一切の外傷がない。
死体の謎を追う為に検死は続くのだがやがて奇妙な事が・・・・



シンプルなんだけど凄く怖い。
徐々に明らかになるジェーンドゥの異常さがじわじわと・・・ギャー!!


最近の映画に良くあるグロ描写を見せつける感じではなく
見せないがゆえの恐怖、想像力をかき立てて怖がらせてくる演出も最高。

といっても検死シーンは内臓だの延々映ってるんだけど。

個人的にここ一年で見たホラーの中で最も「ホラー」してるなー!と感じましたよっと。

オチとか種明かしは好き嫌いあるかもしれないけど。



あんまりにも面白いから監督調べてみたらトロールハンターの監督なんだってさ。
(これもすっげえ面白かった)

この監督の次回作は要チェックだなと思いました。
やっぱ監督って大事なんだな・・・・。




ドントブリーズ/メランコリア

本屋でゴールデンカムイ買いに行ったら道満晴明せんせのメランコリアが売ってたから買った。

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短編集なんだけど、うーん説明難しいよ。

クトゥルフ風味が嫌味にならない程度に添加されてて、あとヴォイニッチホテル読んでた人はにやっとできたりする。
大体こういうのってつまんない話が入るんだけど全部面白かった。
人が死んだり臓物抜いたりヘヴィな展開もあるんだけど読後感はすげーさわやかなんだよ。
超不思議。でもこの秘密は何か考察して取り込もうとするのは絶対糧になる。

読後感って凄く大事だと思う。
後味悪くするなら絶対に意味を作りたいけど、後味の良さを捨ててまで書きたい結末は
今のところ自分では浮かばない。

ほんでね、道満晴明せんせの絵って最近流行り・・・かどうかはしらないけど情報密度が高い漫画じゃないのね。
なのに、色気だったりかわいさだったりてんこ盛りなんですよ。

私は絵が描けないからよくわかんないけど絵における1/fゆらぎって、多分これなんですよね。音楽じゃないけどさ。

今回の原稿でおもくそ1/fゆらぎネタ使ってたので今まで感じてたこの絵に持ってる感覚を表すにはこの単語なんだなーって
漠然と思いました。



◆間◆

ドントブリーズ見た。

面白かったです。

いやね、強盗してる三人組の若者が大金を持っている盲目の退役軍人のじいさんの家に忍び込むという話なんです。
超B級だけど結構面白そうだなって思ってて。

※これですよね、物語は面白くて当然。今の時代まず「見たい」と思わせる必要がある。

3人しか居ないし、そんなに派手な展開は期待出来ないなーとか思ってたんですけど
予想外の展開でめっちゃはらはらしてました。

じいさんの復讐と、紳士ゆえの変態性とかすげー意外で面白かった。
「なんでここのシーンで泣いてるんだ?」
っていうのが解るシーンで一度ぞわっとして、直後あの気持ち悪いシーンですからね!


正直私だったらあのまま「成功」していて最期にそれの結果が出るくらいしても良いと思ったけど。

ネタバレせんように書くと相変わらずアレとかソレとかになるけども!(笑



この設定面白そうだなで掴まれて、その後普通に終わったら「ふーん」で終わりだったけど
じいさんの紳士性のおかげで個人的には評価高かったです。

最期のアレもあのまま終わったとは思えないしね。

わんちゃん大事にしたのも良し。

お暇な人は見てみては。

ダーリンインザフランキス超雑記

ふむん。

ダーリンインザフランキス。
ぼんやりと着地する方向性はみえてきた感じ。

オトナ=APEになっているのかと思ったけど、実はこの二つも違うっぽい?

とりあえずよーわからん、書き出す。


・オトナ
 所謂人類。既に生殖行為を行わず、直接的な化学物質の投与により快楽を得る。
 無菌室のような地下世界で生きている。夢のようなものを見て過ごしている。

・コドモ
 叫竜を破壊する為のユニット。使い捨ての生体電池。前回オトナからは動物扱いされていることが判明。
 
・赤い存在
 OPの鬼。オトナB?

・02
 叫竜とのハーフと言われて居る。角がある。
 ヒロ達陣営のオトナ、その敵対するオトナ達から奪われた存在?

・叫竜
 マグマ燃料を扱うプラントを狙って出現する?
 もしくは敵対勢力のフランクス。

・マグマ燃料
 不明。ただし結構えげつない物である可能性。夢を見て眠った旧人類の絞りかすとかそんなんちゃう。

・パパ達
 オトナに作られた人造のオーバーロード?
 オトナの地下世界を守る為の管理者?
 フランクス博士も同様に機械化人類になりかけている見た目。

・フランクス博士
 オトナとAPEによる今の構造を良く思っていない。その為の13部隊。


◆02の目的?
 赤い鬼(母?)の解放かと思ってたけどどーも違う。
 叫竜を化物呼ばわりして、退治する事で何らかの目的を叶えようとしている。
 本来は別所にてAPE達のために何かと戦う為の存在。
 完全に事態を理解しているわけでもなさそう。何か誤認している?

◆フランクス:スタンピードモード
 叫竜っぽくなる。人とケモノと華。


うーん、書き出してみても全然まとまらなかった(おい


叫竜サイドも化物ってんじゃなくて、これ多分同じような陣営がいるんだろうね。
そのバックに居るのは何らかの思想の違いで分かたれた旧人類(オトナB)とかかね。

とにかく今のままじゃAPEとオトナの道具として使われておしまいなので物語として成立しない。
APE&オトナと対立するのは既定路線。
どうやるかは謎。


もっと雑に仲間殺すかと思ってたけどそうじゃないことは個人的に印象良いです。

殺すのは簡単だ。



Natashead Overdrive


昨日

「俺の面白いって本当に面白いのか?大丈夫なのか?」


今日

「勝ったな」
「ああ」


何故なのか。

それはそうと今更ズヴィズダーブームですが絶版の漫画が買えるKindleは有り難い。ふへへ。




◆間◆


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警戒色可愛い。

いや買わんけどね。



◆間◆




今回の原稿は大体これとゴッドパペットで書いた(謎

クラウンとホーンテッドは聴きやすいしめっちゃ好きデス。

うーん、やはりデスもたまに聴くと良い。
なんだかんだいって音楽って20代前後に聴いていた物を延々聴いてる気がする。
最近の曲でも好きなの多いけどね。

デスメタルでメロディ部分だけクリーンヴォイスとか邪道って言う人も居るけど自分は好き。
女性ヴォーカルだと大分聴きやすい。
アンジェラは俺の中では女性カテゴリではない(褒)
多分下に行くほど聴きづらい。












俺の中ではアリッサはやっぱアゴニスト時代が至高。
アークエネミーのアリッサもかっこいいんだけど。
(アーチエネミーが正しいんだが最初に見たのがアークエネミー表記だったからそれが抜けない・・・)

オッサンになったと言う事なのだ・・・。

ウルトラネコブースト

ちょいと靴の引き取りと、見てみたい靴があったので大阪に。

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UltraBoost LTD

クッキークリームとかオレオとか呼ばれてるモデル。正直履いてる人見たこと無い。
オレオって大体人気モデルになるんだけどこれびみょーだったのかLTDなのにSALEにかかっていたという。

でも紐の色を黒に変えたら絶対イケてると思って買ってきたんだけど、想定通り結構良い感じ。

それはそうとサイドのケージ部分に


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にゃーん。


岩合光昭氏のイベントで買った猫マスキングテープを貼ってみたんだけど想像以上に笑える。

マスキングテープだとすぐにはがせるからカスタム案練る時とか良いかもね。
黒単色のマスキング発注してみた。


◆間◆


ついでなのでヨドバシカメラで「全然違うぜ!」と某所で熱く語られていたメカニカルキーボードを見てきた。


発見。かしょかしょかしょかしょ・・・・

うん、そんな変わらんやろ。

これが黒軸、これが茶軸、これが青軸・・・ふーん。
微妙な差やな。


かしょかしょかしょかしょかしょ・・・


かしょかしょかしょかしょかしょ・・・


なんか・・・


なんか楽しくなってきた!!!!←



って事でメカニカルキーボード買いたい。別に今の奴でも十分だけど。
っていうか今までそんなの気にしたことも無かったけど、良くつかうものだから楽しい方が良い。


とりあえずよーわからんがプリントされた文字はすぐにはげるので二色成形キーの奴が良い。
暫くは我慢ですが来月電撃の締め切り後にでも買おう。



◆間◆


ズヴィズダー、思い出し試聴で現在4話まで見直してますが

これなんで受けなかったんだ?
本当に意味が解らん。めっちゃおもろいぞ。

4話「めしべとおしべをピーするのだ!」

とか最高に笑うわ。
古代ウド川文明とか、裏設定てんこ盛りなのが個人的には色々想像する余地があって
面白いと思うけど、この説明されないのがストレスになるのかな。

物語って、描写される外側に想いを馳せる事が出来るのも面白い部分だと想う。




読書をする場合、読者にも能力が求められる。
今はそれがどんどん低くなっていて、本当にストレスフリーな作品が受けていて
作品自体もどんどんその方向に突っ走っている。

これ、本当に日本の良い意味でのオタク文化ってものが死滅して
最期にはパンツとか乳しか残らないんじゃないだろうな。

そうならない為に面白い物はいっぱい出てきて貰わないと困る。

ランス10だって、業界もう終わりだって中に出てむちゃくちゃ面白くて評判良いそうだし。
(自分はまだ二部に行けていない・・・ホーネット救えない・・・)
面白い物が出ない事には、どうにもならんぞ。


ただ自分の書いた「ぜってえ面白い」という物も、本当に世間で面白いと想って貰えるのか。
実は全然理解して貰えなくてつまらないんじゃないのか。なんかだんだん怖くなってきた。

応募前に晒しても別に問題無い&既にプロトタイプの冒頭は晒しているのでちょっと真面目に
意見募る準備でもしようかと震える。

応募してから三ヶ月、ある意味地獄じゃ。
個人的には一次が一番怖い。
去年も同じ事言ってたけど、あれは見返すとやっぱり序盤タルいし後半媚びすぎてた。
応募前ってのは自分では冷静に判断出来んのかもしれん。


猫をいじりながら素数でも数えて推敲、推敲。

タライロン寿司

アマゾンで巨大魚捕まえて日本料理振る舞うぜー!


ってな番組見てたらタライロンが寿司にされていた。

衝撃だった。

現地での名前で紹介されてたけど調べてみたらやっぱりタライロンだった・・・

その寿司多分大トロのすげー奴より高いぞ・・・。


高級かどうかはさておき、淡水魚ではタライロンが一番好きだ。
かっこいい。あんなでかくてハゼみたいな見た目なのにかっこいい魚いねーわ。

あ、別にブラックタライロンでもいいです。あの見た目なら。


◆間◆


下駄箱見てたら遙か昔靴修理してた時に個人用に買ってたシャークソールが出てきた。
当時エンジニアにシャークソール付けるの流行ってて(っていうかヴィヴィアンウエストウッド→福禄寿の流れだったはず)
いつか流行りが終わったらワイもやるんや・・・!と思ってたけど。

シャークソールのブーツでも作るか、等と思いつつ。


あれって歩きやすいんかね。砂漠とかで良い具合らしいけど。

パンテラ

虎じゃないです。


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PUMAのTシャツ、骨ピューマ可愛い。

PUMAって絶妙になんかださい。
いや、良い意味で。俺は好きだしちょこちょこ買ってるんよ。

今回のコラボで骨シリーズがかなり可愛いんだけど絶妙にいらんことして買う気を削いでくるあたりPUMAらしい。
でも好き。

骨パーカとか、ポケットとかのロゴさえなけりゃなぁ。

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その点こいつはちょっと可愛い。この写真だと解りづらいけど足の骨骨。

ただ黒靴って結構競争率高いのでな。残念。



◆間◆


ズヴィズダー1話はカオス過ぎてびびったけど2話は所謂当たり回なので是非見て頂きたい。
話題の3話より断然2話やで!



応募締め切りまでに最期までちまちま見てみよ。
なんか得るものがあるかもしれん。

ズヴィズダー

・・・った・・・・


・・・ブロッコTシャツ買った・・・(戦慄

ブロッコマン

やはりイケている(熱)



◆間◆


暖かくなってきたのもあってインディアンサンドボアが捕食開始。

したはよいものの、ラフスケールが延々食べない。
別にそれで問題無いならいいんだけど滅茶苦茶痩せてきていて割と心配。
かなり小さめのピンクで試してるんだけど、反応が無い。

うーん。


◆間◆


クソオブクソみたいに言われたり三話のたばこ回をネタにされるくらいしか
見ないけど、ほんとに見た人が文句言ってんのか?

と思うのが「世界征服 謀略のズヴィズダー」

個人的に結構好きだし、斬新な構成だと思うんですよ。

何でこんなこと言い出したかというと、今回応募する原稿のコアは多分これなんだなって気付いた。

大体お話を作る場合、自分の好きな者を咀嚼して咀嚼して咀嚼して咀嚼して出来上がる。

アリスは深海棲艦だし、華は仮面ライダーとBRS。

別にそれを模倣して作ったって話では無く自分が好きな物を作れば好きな者が影響しているのは当然なのですって話。


なので別に設定とかキャラとかそういう意味では無いけど、やっぱりコアはこれなんだなと。

って事で内容忘れてるし1話みてみようとプライムビデオで見てみたんだが

想像以上にカオスだった。

何で俺これ見たんだろうと思い出したらDTBの監督だったからだ。
確か中盤のエピソードなんかは全く記憶に残ってないんだけど、終盤の展開は個人的には凄く新鮮で面白かったんだよ。


そんなわけで俺は嫌いじゃ無いですよ!!


多分これがコアなんだと思って見直してみるとちょっと興味深くて面白い。ふーん。



正直プライムビデオってDVD画質だけどそんなに気にならんね。

円盤商売にもお布施以上の価値が無いとこの先難しいんじゃろうな。

ブロッコマンvs河童人間

こんにちはサボりで大体ランス10が悪い。


◆間◆


だいなー

平山夢明先生原作の漫画。

犯罪に荷担したオオバカナコが殺し屋御用達のダイナー、9人目のウェイトレスとして働く。
という、そこだけ聞いたらふーんって感じなんだけど物語にきっちり芯が通ってるので
所謂綺麗事で作られたお話になってないところが自分は好きでした。

最近の漫画の中では意外性というか、独自の切り口に感じる。

漫画なのでど派手な展開はもちろんあって好き嫌いはあるかもしれないけど私は好き。
でもグロが嫌いなら止めた方が良いかも。しょっぱなから飛ばしてるので。
 
作画の河合孝典先生の絵も作風にマッチしてて良いし上手い。
変態動物園観はあるけど(笑



本屋いって新刊コーナー見てもなんか昔ほどわくわくしないや。
以前「なろうの皮を被ること」に強味を感じると書いたし、その通りでも在ると思うけど
その皮を被って良いのはきちんとつくられたものだけであって、中身がすかすかなものがそれをやればただのインチキ。
いやおめー自分の書いた物がきちんとしたものだと思ってんのかよと言われたら勿論その通りだと胸張って言える。
たとえ売れなくてもつまらなくても、それ以前に受賞すらせず読まれないとしても作者が好きでそれを書いたっていう作品は読み手に通じる気がする。
自分はそういう本が好きだし、そういうのを書きたい。素人だもの。


売れた作品の二番煎じばかりが出てくるのは仕方ないかもしれないし、そんなものはただの理想であって多くの作家はそんなこと考えられるレベルにないとは思うけどね。不景気だし。

電子書籍とかもそうだけど中抜きだけして勝ち組路線の奴らからそういうもんをぶんどって頑張ってる人に
還元出来る世界にならないと漫画もアニメーションも優れた部分はぜーんぶ吸い尽くされてしまうとおもうんだな。
特にアニメーターの話は悲惨なので保護して欲しいわ。

(何の話だっけ?そうそう、ダイナー面白いよという話)


◆間◆



ブロッコマン


くそかっこいい。

ヘルシーキッドの文字みて「くっ・・・このセンス・・・!」ってなった。

割と本気で買おうかなって思っている。
KAPPAジャージを色々買い集めてる最中に見つけたけど海外通販変なのいっぱいあって面白いな。


順調に河童人間化してる。フヘヘ。

河童と百足

ワードプレスの本貰ったので読んでたけどBlogとかまとめられるのであればちょっと面白そう。
でもなんかめんどそう。サーバーとか言われてもいまいちピンと来ない。

Twitterで好き放題呟いて、本家蜘蛛HPはデータ全部吹っ飛んで、インスタは靴用になって
フェイスブックは登録だけして既にログインパスとか忘れて触っていない。

まとめられたらそれなりに便利なんだけど。
まぁもうちょい読んでから考えよ。



◆間◆



河童

KAPPAのオミニロゴがずらーっと並んだBANDAシリーズのこれがムカデに見えて俄然やる気が出てきた(謎

セットアップで着たくなったので大阪のKAPPA見に行ってきたけど国内展開しているのはなんか全然違う感じ。
しかも綿ポリだった。
いや好きだけどね、綿ポリ。でも猫が居るのでポリエステル100こそ至高。
着たままだっこしても全然気にならないし。

ってんで仕方なく海外通販したんですけど初めての店はやはり緊張する。
有名店なので問題無いとは思うけど以前騙されたことがあるんですよ・・・(遠い目
人はこうして成長していくのだ(血涙


◆間◆





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刺し子の奴海外で買ったけど、形はシンプルでかなり気に入ってる。
ブーストのむにむに感は薄いけど履き心地もとても良い。

母の誕生日に運動不足だしスニーカーでも買うかと思って同じモデル買おうとしてたんだけどサイズ無くて撃沈。
しゃーなしでスタンスミスにした。緑にしたら被るから全然違う色にしたけど最近なんでこんなスタンスミス緑履いてる人いるんかね。
いや凄く良いと思うけどね。でも流石に多すぎて自分では履く気にならん。


で。

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本日新色発売。以前出た奴のブラックアウト版。
ぶらっくぱんさー!がおー!アライさんはゴミなのだ・・・(義務


定価アホかと。
SALEかかったら買ったるわと思ってたら先行SALEのクーポン使えたので・・・うん。
ら、ららら、来月から我慢するし・・・・(だが既に欲しい奴既に2足ロックオン中である!


スニーカーとか蜘蛛と同じ8足までは買っても良いという独自ルールがあったんだけど
さっき数えたら倍あった。ヤバい。


全然関係無いけど今期のアディダスはNOVA WRAP PANTSがめっちゃ当たりでした。

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らくちーん。

電撃大賞とランスと忍者

まぁそんな訳で(?)今回の電撃大賞応募原稿「レッドドラゴン(仮)」ほぼほぼ完成。

ウィリアムブレイクのあの絵とクトゥルフとグノーシスとミルトンの失楽園をミキサーにぶち込んで
こねこねして作ったお子様定食にデスメタルの旗をぶっさした感じ(何

元はなろう向けにネタで書いてた異世界転移物がベースになってて

コレ
※ほぼ別物だけど一応応募前には非公開にしますんよ。あと完結もしてないし5ページで封印されてるので見ても面白くは無いんよ。

そもそも書こうと思ったのは「なろう人気すぎて悔しいのでちょっと書いてみるか・・・」っていう非常にダークなアレでした。
アレとかソレとかお前ほんとに作家志望かよというのは置いておく。

大体毎回テーマ決めて書いてるんだけど今回の原稿で自分がやってみようと思ったのは「なろう風味」
なろうが大人気なので嫉妬してネガティブな感情を持ってたんだけど、それでも売れている訳で。
(余談だけど食わず嫌いだけど最近読んだリゼロは面白かったんよね)
だったらなろう風味で中身ちゃんと物語になってカタルシス回収して感動出来るものであればいけるじゃろという安易な考えがスタート地点。
今の時代エンタメカンブリアの中で「面白そう」と思わせることには死ぬほど意味がある。
そう、読み終わって面白いのは多分当然。むしろ興味持たせて読者に読んでみようと思わせた時点でほぼミッション終了。
残念ながらそういう漫画とかは結構多い、何とは言わんが。

漫画も小説も一杯出てきて皆で足の引っ張り合いして飢えていってるイメージ。
だから死ぬほど面白かったとしても地味なタイトルや映像としてぱっと表紙に出来そうになうものだと難しいかなって。
そういう意味では「なろうの皮を被る」っていうのはかなり有効な戦略になると思う。
勿論それは中身が伴わなければただのゴミなのですけども。

今回はライト文芸方面じゃなくぶっちぎりでラノベ!だからだけど。


今までいくつかお話書いてきて、全部「かっこつけてたかなー」って思うんですよ。
いや、ライト文芸っぽいものを書いてたからでもあるとおもうけどね。
読書って、なんかかっこいいじゃないですか(え?)
だから多少そういった背伸びしたような物が受けるかなとも思ってた。
でもそれ以上に自分の場合イベントとかで会う人にも見られる事があるかもしれないし、心のどこかでセーブしていたのかもしれん。

だが今回は想定読者はラノベ読者。だったら全力投球。
「お前、アホやろ」
と言われること必至。だが、別に恥ずかしくない。面白ければいいんじゃ精神。
 



そんなわけで前にも書いたけどコレで受賞せんならもう二度とラノベは書かんレベル。
文章作法を除いたらこれ以上のは書けんぞ。

まぁまだまだ読み返して推敲するけどね。
ワナビ界において俺ほど自作読み返して推敲しまくる奴は多くないと思う。
暇な時間延々読んでるもの。


基本的に漫画とか小説とか読んでて「あー俺だったらこのシーンこうするのに!この方が好みなのに!」
っていうのを自作に当てはめて延々サグラダファミリア。
「あ、このシーンこうが良いかな」ってのを延々修正修正。
なので自分の場合推敲回数に比例して出来は良くなると思う。あくまで自分の場合。
まぁバランス崩れてたらお仕舞いだけど。



・・・ということでランスⅩ買いまして(唐突


めっちゃ評判良いのと、二部構成でそっちがめちゃくちゃ泣けるというので期待している。

戦闘システムは最初クソゲーすぎひん?って思ったんだけど仕組みが解ってくると成る程パズルみたいで面白い。

・・・でもめっちゃ難しいんですけど(素
一週目普通にバッドでした。悲惨。
でもキャッキャしていたキャラが次のターンで悲惨な事になるのはある種この手のゲームの醍醐味というか。
悲惨つっても本当に容赦なくて本気でえげつない(ホーネットの最期とかやべえわ

まどマギとかハンターハンターとかのインパクトってそういう所から来てるとおもうのね。
まあマブラブのあの脳味噌丸出しイラストはやりすぎだと思うけどね!全年齢版借りてやったけど多分18禁版だったら凹んでた!

そのインパクトを形だけ取り入れて

「とりあえず裏切っとけ」
「とりあえず殺して衝撃シーン」

違うぞ、それはと思う。




さーてドリイちゃんもあと三週間で30DP書かなきゃ。
中盤からオチに関してはそれなりに自信あるけどやっぱ前半がタルいのでそこ改善しつつ増やす・・・ってどうすりゃいいんだ(絶望

(だがランスが気になるしメガミデバイスの忍者も作らなくちゃならない!)

ヴィダール「あの、2年くらい放置されてるんですが」
IMS黒騎士「5年くらい放置されてるんですが」

電撃大賞「タタの魔法使い」をワナビが読む

ワナビが読むシリーズ。

いやワナビが読むんだけど自作のことはほっぽりだしてあくまで読者として感想を述べるシリーズですが!



さて、ネタバレレビュー見ちゃったので読む気無かった

「タタの魔法使い / うーぱー」

公式の講評見た感じ
「難点は確かにあるし減点方式なら受賞はしてない。でも面白いからお前大賞な!」
って感じらしいので興味出てきて読んでみることにした。

おっさんには若干買いづらいパンチラ表紙なのでKindle版待ってましたが本日より配信開始なので早速読みました。



最初に結論言っちゃうと、面白かったです。

あ、以下決定的なネタバレはしないけど、一応注意。




批判レビューを見た感想だとドキュメンタリー形式だけど主観部分の人物が上から目線で嫌い!
日本凄いの根拠何処!?
登場人物把握出来ない!
とか言う物でしたが、私はそんなに気にならなかった。
真面目な人が読むといちいち登場人物確認する為に読み返すのかもしれないけど
自分はメイン以外はうろ覚えのまま読み進めたけどなんとなく把握出来たのでそれでいいかなって。

日本凄いネタに違和感持つ人も多かったらしいけど日本の学校が異世界に転移したっていう設定をある種の
チートみたいな使い方してるってことだと捉えたので自分はそんなに気にならなかった。

まぁ確かに講評にもあるように減点方式ならいっぱい突っ込む部分はあるんだけど
そこの整合性をとって、全体的につまんないより良いと思うな。
あくまで全体として、物語としての評価しか私には出来ないし。
そういう意味では結構面白かったです(二度目

ただしかなり独特だから合わない人が合わないのは確かにその通りかなって。



あらすじ。

タタの魔法使いと名乗る謎の人物(?)が突然学校に出現して
「お前らは願いを卒業文集にかくよな?んじゃそれ叶えたる」
みたいに言って、学校に居た皆の願いを総合的に叶えた結果、学校が異世界に転移します。

その世界で異能に目覚めたり目覚めなかったりする生徒達約400人が頑張って日本に帰ろうとするお話。

矛盾点は先述の通りいっぱいあって、
・いじめっ子消えろ!
・学年一位になりたい
どちらを優先すべきか。タタにとって、消えたいじめっ子も「願いを叶えるべき対象」なのに他者の願いを叶えることで
存在を消される。その時点で願いを叶えて貰えない。これってちょっとタタいい加減じゃないのかなぁ?と。
ただ読めば解るけど、成る程いい加減な奴なんでそれでOKなのかな・・・笑

そして、願いを叶える法則性もイマイチよくわからない。願いを願った時点での祈りに左右されるみたいにあるけど
ならば学年一位になりたいと願った人は「頭が良くなりたい!」ではなく「私より成績良い奴消えちゃえ!」なのか。
それともこの人の時だけ猿の手みたいな叶え方しちゃったのか。ちょっと解らん。
でもちゃんと全部書いてないがゆえに、つじつまを合わせることは可能です。だってタタそんなキャラだもん。

これは物語の為の願いかなぁってものもちょこちょこあったんだけど
・ドイツ軍人になりたい:見た目までドイツ軍人化で吹いた。吹いたけど彼はすごい頑張ってたよ。
・犬:ペット物はやめろー泣いちゃうだろ・・・!
とか個人的に良かった。

その他いろいろ思うところはあって、何故かタタのいる山を目指すことになるんだけど
(集団が皆で目指そうとする説得力ある理由の説明あったかな?)
飛行能力とワープ能力とスープ能力があれば少数精鋭で先に進んで後から20回飯くって往復した方が良かったよね。
結構シンプルだし最初に思い付くんじゃないかなって。まぁそれは野暮というもの。そんなストーリーは面白くもなんともないし。
だったらワープ能力は無かった方が良かったんじゃないのかなとか思ったり。
あれってけが人回収する為の設定だったっけ?

ゴブリンに襲われたシーンだって、言葉通じないっていうけどゴブリン半殺しにして四肢もぎ取って
それを目の前で治療出来る子に治療させたりしたらゴブリンと交渉位出来たんじゃないのかなぁ。

・風呂
 仲間が死んでヤバイ状態で男の入ったお湯に入りたくないからって理由で風呂の湯張り直しとかせんだろ。
 ただきらきらネームが出てくる辺りある種の皮肉ネタなのかもしれん。

・地図
 そんな凄い品なんだったらスマホで撮影するだけで良かったんじゃ・・・。



あ、最初に気になった部分書いちゃったやね。
ここから面白かったというか興味深かったところ。

ドキュメンタリー形式なのでリアリティには結構気を配っていたようで小さな小ネタがちょこちょこ挿入される。
「異世界は重力とか軽めだし歩くのに負担がかからない」みたいな火星無双名作小説みたいな設定とかもちゃんとある。
400人が何十、何百キロ歩くってんだから気を使って設定を作ったんだと思うけどこういうとこきちんと設定入れたの嫌いじゃ無い。
いっぱい小ネタがあるからつまんないのとか、これいらないんじゃないみたいなのもあるけど作者さんが
パズル感覚でこういう設定の穴埋めしてたのかなって想像するとちょっと面白かった。自分もやるので。

その他小ネタシリーズで面白かったのは
・異世界地雷
→腐敗ガスを木の根に溜めて通りがかった生物を爆死させその死体から養分を得る

・ゴブリン
→危険生物は牙を失ったら死んじゃうのでちょっとヤバそうならすぐ逃げる。でもゴブリンは居住区を守る為に
 必死こいて戦うから粘着質でめんどい。

生き物飼育者としてはこういう面白ファンタジー生態大好きなんだが!
野生動物は基本すぐ逃げるっていうのも以前何かで目にしていたし(熊だっけ)こういうネタの使い方好きです。

・名前そっくりキャラ
 なんでこんなの出したんだと思ってたけど最後の最後でさらっと回収される。
 この使い方面白い。

・かつらで暖まる
 突然笑わせてくるの止めろ(笑

・美術講師による生物の特徴から危険予知
 こういう細かい設定が上手いなぁ。

・タタという存在
 同じ「タタ」であって文脈とかで意味が違うっていうのも凄くあり得そうで成る程なーって。
 余談だが同じ音を繰り返した名称を神格化している世界らしいのでうちの猫「トト」さんも神の使いなんや・・・(違




以上メモ取ってた部分の感想でした。箇条書き風で読みづらいならすまんですたい。

以下全体的な話。


先の通りドキュメンタリー形式ゆえに淡々としすぎて山場もあっさり終わる。
正直前半~中盤ちょっとダレるけど後半は結構面白く読めた。ただそれでも数行で決着してあっさり。
その点はちょっと不満なんだけど、ドキュメンタリー形式だとこれ以上は難しいのも解る。しゃーない。

タタの処理とか、帰る方法とかも興味深かった。こういう設定の使い方好き。
帰る方法がアレってことは別行動したやつらはつまり全員悲惨な事になってるんでしょうけど
そういう描写が無いゆえに残虐シーンを妄想させる部分とか結構良い。

タタの目論見自体は「えー、またそのネタ」って感じではあった。
ただまぁ生き物なんてそんなもんですよね。

そして、姉。
結構ヤバいネタを「内緒だから」って聞き出しておいてそれを皆に配るとかこいつどっかおかしいんじゃないのか!
いや物語の構成上仕方ないとは思うしそこ気にするとこじゃないとは思うけど。
あくまで「ドキュメンタリー形式で物語を構築した」のであって、そこ整合性取る必要はまぁないかな。
所謂「パルメザンチーズ」がパルミジャーノレッジャーノじゃねえだろ!とかいうツッコミみたいな。



で。

お話としては確かに酷い事件にあったけど皆前向きに頑張っているというのが
読後感良くて良い。

ただーし!一人どうしても「こいつのトラウマやべー」ってキャラがいるんだけど
その子の扱いどうなってるんだろう。
特に何もなさそうにハッピーエンドなのは・・・
この人だけ帰還後大量殺人鬼とかになってもおかしくないんじゃないのかと思う。

っていうかぶっちゃけるとこの子は仲間内で殺される(ある種のラスボス)だと思ってたので


んで定型文みたいに終わろうとした最後のページですごいのぶっ込まれるわけです。
「ん!?」って。

残念ながら私はここをネタバレされちゃってたので「一人だけ名前がアレで出てるあいつだな」って序盤から読んでたけど
ネタバレ見てなかったら「は?」って読み返してたはず。
ネタバレ死すべし慈悲は無い。


以上です。

とりあえず私は言いたい。
これが大賞なのって「ただそれ」みたいに編集部は冒険したんだとは思う。
体力ある超大手新人賞なんだからそれは個人的には拍手したい。

ただね、それよりも一番はこれを通した一次の下読みさんだよ。すごい。
よくぞこういうの通したなぁって。


おしまい。


電撃大賞雑記

惰性で見ているダリフラ、途中まで

「ゴロー殺したらけちょんけちょんに感想書こう」

と思ってたので安心した。


いやもう安易に殺して絶望演出するの止めて欲しい。

前にも書いたけど、感情移入させて殺して「さあ泣け」
安易にこれをやるのは本当に嫌い。

上手にやってくれるならいいんだけどね。



◆間◆


電撃大賞、今回から選考委員が変わりますがよく知らない方なので調べてみた。
(インプットが足りないのじゃ・・・)

ビブリア古書シリーズの三上先生と、ストライクザブラッドシリーズの三雲先生。

ビブリアは漫画で見たけどストライクザブラッドシリーズは見たことが無いんでざっと調べたら
お色気OVAのネタが一杯出てきて「えっ」って思ったんですけどSF新人賞とったりミステリも書かれている方でガッツポーズです。

正直高畑先生が居なくなるのは個人的に大きな痛手だと思っていたんだけど
新しい選考委員の方も面白そうな方でちょっと安心した。・・・なんだ安心したって偉そうなんだよこの猫野郎!!

ま、それは最終選考行ってからの話。
一次が一番怖いんだよな。
そこから先は誰かに刺されば良いだけだし。

一次では汎用性みたいな物を求められて、最終では個性や独自性を求められる。
AIで一次審査とかしてくれるようになったら安心して鼻くそかっぽじってぼけーってしてられるんですけども。



で。

前回受賞作品の選評も発表されたと言う事で見てみたんだけど大体自分が思っていた不満点

・絶対飛ばないロケットを作ってどうする?
・最後の最後の展開に整合性が無い(奇跡)

っていう点だったんだけど、そこ解った上で通されているようで少しだけ安堵した。
そういうものを特に気にせず通されていたら自分の感性が狂っているんじゃないのかと不安になるし。

自分はネタバレ目にしちゃってタタは読まないつもりだったけど、「ネガ部分はあっても良い部分は良い」っていう
構造で、良い部分の力業でもぎ取った大賞なのであればちょっと見てみようかなと思いました。

ただパンチラ表紙は買いづらいのでキンドル版出るまで我慢ですけどね。
今見てきたら月曜配信されるらしいからあとちょっとデス。



今回の原稿もノリノリで書いてるけど自分は初稿が酷くてそこから推敲で練り練りしていくタイプなので
自分の感性が狂ってたら正直もうどうしようもない。
そういう意味で講評見てかなりスイッチ入りました。

大賞作品読み終わった時点では「この道で合ってるのか?」って不安だっただけに。

逆に多少の難があろうと編集者に響けば良いのであれば、良い。
半年後に笑う為に気合い入れなくちゃいかん。


◆間◆


最近ジャージにはまっていますが(トップは前から、最近はボトム)
靴オタ的には靴のメーカと合わせた方が良いのかと悩んだり。

いや、正直広告塔じゃないんだから好きにしたらいいんだけど。

そこでメジャーどころじゃ無いジャージであわせるかと色々見ていて購入、
最近めっちゃお気に入りなのがKappa。

そう河童なんだ。キュウリなんだ。

大昔、小学生の俺は「やーいカッパとかだっせ!」「ちがうもん、ケイパだもん!」とか言ってカッパ着た奴を
馬鹿にしたことがあるような気がするが、カッパいいよカッパ。
ちなみにケイパとは読まないのでカッパを受け入れるのです(笑


ウルトラブースト着弾したけどVer4.0はちょっとニットがびみょーな気がしなくも無い。
いや履きつぶすけどね。

白買ったので猫シールでも貼ろうかと思う(やめろ

でるでるとろとろ。


暑くなったり寒くなったり忙しいのう。


なんか冬の間に運動服のチャージが完了しまくってるのではよ暖かくなれ。



◆間◆

最近ピスタチオのでかい袋を注文して間食したくなったらそればっか喰ってる。


――ピスタチオが殻付きで感謝している。
――さもなければ無限に食べ過ぎて鼻血を出していたから。

――ヨハネ・ク●ウザー二世


(何言い出したの)

いや殻無しも売ってたけど割高に見えたから普通に殻付きの買ったんですよ。
なんか風味というか、美味しくて延々食べてますよ。
殻があるから若干のめんどくささでセーブされていますが、これ殻なしだとほんとにやばかった。

殻付きおすすめです!

あと塩無し買った方が良いと思う。
両方買ってみたけど唇かびかびになって辛くなる(食べ過ぎ疑惑



ナッツは間食に良いらしいので、是非。

いや別にダイエットとかしてないというかあと5Kgくらい増やさにゃならんのだが。



◆間◆


先日個人的に大ヒットだった「さよならの朝に約束の花を飾ろう」ですが
なんとなくあの感動っぷりに既視感があったんですよ。

何だろう?って思ってたんですけど、あれでした。
ペットとの別れでした。

流石にタランチュラだと難しいかもしれんけど、犬猫だと同じほ乳類なので解りやすいかも。


うちは母親が昔ペット飼ってて死んじゃった時悲しかったから虫と魚以外ペット禁止とか言う謎のルールがあったんですが
(虫と魚に抗議される!)
結局高校生んときに頼み込んだり色々して犬猫飼うことになったんですよ。

犬は病気で死んじゃって、それはもう死ぬほど悲しくて家もペットロスってやつで本当に陰気なことになっていたんだけど
それでもやっぱり飼って良かったなぁって思うんです。

時間を戻すことが出来るメカが出来て「悲しいなら飼う日まで戻って飼わなかったことに出来るけどどうする?」
って言われたとしても、やっぱり飼うんだと思う。

悲しさと幸せのごっちゃまぜになった感動のベースは、多分私の場合ここにあったんだと思う。


なのでペットとの別れを経験した人とかにはやっぱりもう一度おすすめしておきたい。


◆間◆

プレステソフトはプレステ遊ぶわけです。
ファミコンソフトはファミコンで。

物語の場合、ハードに該当する部分が人間の脳味噌なので感じ方とかも色々あって面白い。

日本の場合「海外で大ヒット!」とかの触れ込みでヒットすることもあるしやっぱり皆さん疲れすぎて
自分で選ぶのがしんどくていやになってるのかなぁと思う今日この頃なのでした。
(恋愛と趣味、両立するのって多分疲れてる状態だと無理。だからみんな趣味捨てて恋愛に走ってるのかなぁとか思ってみたり)


なんというか作った物を喰らう人達が特定の物しか喰らわなくなってしまっていて、それが今の日本のエンタメを
どんどん駄目にしてるんだろうね。
選ばないから、タイトルや設定、アイドル起用や、スケベ要素で引っ張ったり。

今の人って……なんとなくですよ?「ヒットしているから見る」とかそんなのばっかりで
自分から選ぼうとはしない感じを受ける。だから全然売れないのと滅茶苦茶売れるので二極化する。
なんだかなー。
後者を作る事は大事なんだと思うけど、やっぱりオタッキーの再教育というか、自分で選べる人をもっと作って欲しい。
最近はテレビではやれBPOがどーのこーので雁字搦めだし、色々大変なんだろうけどね。


ってのをギレルモ・デル・トロ監督の記事みて思いました。

私は死ぬまでにもっといっぱい面白いもの読みたいし見たいです。



「さよならの朝に約束の花を飾ろう」 見てきた(鼻声

欲しいパンツがあったのですがサイズに自信が無かったので大阪に。


ついでに「当たったら俺絶対好きな奴だ」と思っていた

さよならの朝に約束の花を飾ろう


を見てきた。

監督の岡田麿里さんは色々有名な方で当たったり外れたり凄くブレが大きいって言われる。
私自身も鉄血のオルフェンズの感想とか超怨念こもってました。




そんなマリーさん、今回が初の監督作品。


シンゴジラで庵野監督が「恋愛描写入れて」って言われて「じゃやらん」つってもめたエピソードありましたやん。

あんな感じでマリーさんも今まで脚本してたけどセンス無いスポンサーに色々言われてたのかも知れないじゃないですか。
ベッタベタで泣かせる気満々のあの花も自分は嫌いじゃ無かったし、どっちなのかなーって興味あったのです。

監督だから脚本よりきっと自由度は増しているはず。
つまりこの方の本質に近いのはこっちのはず・・・って事で結構楽しみにしてたんですが、

結論、めっちゃ良いです。見た方が良い。


多少泣くだろうとは思ってたけど、鼻水だらだらになるレベルだとは思ってなかった。
ポストカード配られてましたがティッシュも頼みたいレベルだった。
手ぶらでいって本当に困った。
上映後どーしたもんか・・・と悩んでトイレに駆け込んで物販コーナーで時間潰していました(真顔


以下ネタバレはしないつもりだけど勘の良い人は想像付いちゃうかもしれんし、ちょっとでもみてみよっかなー!って人は見ない方が良い。
とりあえず1800円は安い。


お話としては長命のエルフが人間の男の子を拾って・・・というもの。
寿命が違うからエルフの里みたいなとこから出たら「誰も愛してはいけない、本当にひとりぼっちになってしまうから」
っていわれるわけです。

もうその時点で割と泣けそうなんだけど
それを聞いた時点でいくつかルートは想像出来るんです。
「こうくるだろう」っていう。
今回それが見事に外れた。
そして、それが凄く良かった。媚びた泣きを強制してこられると凄く鬱陶しく感じるんだけど、そうじゃない。

余計な恋愛描写とか一切入れずに「母」で在ることを貫いたマキアがほんとーに素晴らしい。


前半からフルスロットルで泣かせにかかってくるけど、「ほら泣けよ!」って感じじゃ無く純粋に力入ったシーンが連続するってだけ。
個人的に茅野さんのブリってない声が大好きなのだけど、それもばっちり。


終わり方もきっちりハッピーエンド。
この設定でハッピーエンドにするには、確かにこうするしか無かったと思う。
このアイデアが閃いた時「勝った!」って思っただろうなぁ。

無理矢理気になったことを書くならば・・・

とある人物が斬り殺されたはずが生存していたんですよね。あれ何でなんだ?
何か伏線あったかもしれんが大体ずるずる泣いてたので見逃してるかもしれん。





映像としても飛行グラビモス(地上ではティガレックス)の映像も凄く迫力在るし格好良かった。
戦争時の音響とBGMも最高に良い仕事していた。
吉田さんのキャラデザを綺麗に落とし込んで違和感無く見せてくれた所も凄い。

とにかく飽きないし、全編通して面白かったです。
終盤のヤマでがーがー泣くんだけど、そこからエンディングに向けてちょっと落ち着くんですよ。
はー終わった、良い映画だった・・・と思ったらそこから怒濤の涙腺崩壊砲撃が始まるので結局もう一度
べろっべろな顔になる羽目になった。
いやー泣くのは気持ち良いな。
感情移入させて殺して「はい泣け」ってのは安易だし嫌い。やり方によっては好きだけど。
本作は「良かったなぁ・・・」って涙なので凄く良い。
可哀想で泣いちゃうしーんもあるけど。

マスクとはんけちーふ位は持って行くべきだった。


とにもかくにも岡田マリー氏、ちょっと今回でめちゃんこ好きになりました。


あっぱれ。

「ぼぎわんが、来る」

読了。


本作三部に別れてるんだけど

第一部時点で怪異の正体の片鱗と、「何故来たのか」っていうヒントが鏤められている。

快傑えみちゃんねる見てる人だと解ると思うけど・・・凄くあり得そうでなぁ。
一概に面白いと言えない、割ときつめのネタでした。

私は大人になってからそれとなく聞いたけどね。

ネタバレになるので書かないけど、そんなネタぶっこまれてるとは思わなかったな。


で、本作文句なしに面白かったけど、最後はやっぱりもにょっとなる人は居ると思う。

私はせっかく読書したんだから面白い部分探そうと思う人なので結構査定は甘いっちゃ甘いけど
これは多くの人が読んで面白いと感じるんじゃないかな。


一部で怪異が「比嘉●●(別に重要じゃ無いけどw)かぁー!」って言うシーン。
あそこだけ完全に藤田和日郎せんせのイラストで再現されて「!?」ってなった(笑)


ホラー小説大賞って、最近だとライト層開拓の為なのか、少年マガジンでありそうな二番煎じデスゲーム
二番煎じパニックみたいなのが受賞してたりするのね。勿論大賞ではそんなの無いみたいだけど。
最近の受賞作も読んでみるか!と読んでみたのもあったんだけど、個人的には完全にNOだった。
あまりに悪口だけになりそうだから感想すら書かなかったけど。

でも今ならわかる、アレはぼぎわん下敷きにして面白い部分さっ引いてガワだけ真似たものだったんだと。




・怪異の正体
最後まで読めばきっちり説明されるし驚きもある。
ビジュアル的にもインパクトあってすげー気持ち悪いしコワイ。
第一部終盤でその気持ち悪さ本領発揮しますが、第二部の「こっちもあるでよ」みたいなシーン(ぼかしすぎ!)
とか気持ち悪すぎる(褒
その後の一人称ゆえのカオスなシーンも不安をかき立てる。

そしてこの怪異ぼぎわん、繁殖?システムも非常に解りやすく面白い。


・怪異に襲われる理由
これも単体で見ればありきたりなのかもしれないけど、個人的には凄く刺さった。
根源は別として、とあるクズ人物の主張とか凄くその通りで。
「~とやった」みたいな話を対して仲良くないのに酔った勢いで自慢げに語る奴とかほんと読んで欲しい、これを。

・キャラ
すまん、一番最初に死にそうなお前がまさか主人公級だったとは思わなかった。
そして彼の抱えた葛藤と不妊ゆえの子供への視線の対比。自分はどちらも解るのでなんか考えさせられた。
子宝温泉に関しても勝手に「新婚さんが懐妊祈願に来るもの」位に思っていたけど、実際には作中みたいに
DVで身体を壊された女性とかが最後の心のよりどころとしてすがって来たりするのかなと考えたらなんかちょっと泣けた。

ガン患者が効果も解らない謎水やアガリスクにすがるような気持ちだったのかもしれない。

そして真琴の回想で髪型が毎回違うし面白い。この子シリーズ内で活躍するのかな。


・お姉ちゃん
はっきり居ますけどデウスエクスマキナそのもの。特に具体的な説明も無く単純に
「こいつすげえ!」ってしか説明は無い(笑

先日読んだ電撃大賞受賞作ではとってつけたようなハッピーエンドに文句垂れてましたが
本作も同じ事しています。
ですが、これは一部、二部ときちんと丁寧に作られた上で、第三部においてそれらしいエピソード挟んでから
突っ込まれるので違和感はさほど。多少はあるけど、有りだと思う。
最後ちょっとわちゃわちゃしてたように感じたけど個人差でしょう。

私の話ですが。
以前説得力のあるデウスエクスマキナをやろうとして失敗したことがあり、今回もそれをリベンジすべく作ってるんだけど
こういうやり方もあるよなーって。それをやる必要が無いくらいにつめているからこそ、やっても責められない。
別にコレやる必要は無いんですよ。ちゃんと王道ホラーとして終わらせることは出来た。
でも、やらなかった。多分作者が書きたかったんだろうと思う、この展開を。
やりたいから、その他で説得力を持たせる為に完全な物を作る。

なんだろ、たとえるなら「バニラアイスに醤油かけると美味しい」ってのがあるけど邪道じゃないですか。
でも、それをやすいバニラでやるとただの色物だけど、バニラ単体できちんと美味しいのであればそれはチャレンジングな物となる。
みたいな!

きっちり作られているからこそこの展開は赦されるのであって、真似しても大体の人は自爆すると思う。
あ、ここは書く人向けの感想なので読み手としては何も考えずに読めば良いと思うよ。


わかってる、意味わかんないっていうんでしょう。ネタバレ警戒するとどーしてもこうなるんです。。。
とりあえず面白いので読めば良いです、文庫で出たしね。
個人的にはやはり文庫が一番好き。値段もだけど読みやすいもんよ。



映画化されるらしいけどタイトルが「来る」になるそうで。

なんじゃそりゃと思ったけど、読み終わればナルホドな、と。
きちんと監督は読んで考えたんだろうなと思う。

でも、検索しづらいからやっぱぼぎわんの方が良くないかなと思いました(並
それにこのタイトル有りだなって思うのは原作読んだ人だけで、初見の人が「来る」を見たいかな?

と要らぬお節介。


満足。


ぼぎわんとピスタチオが来る!

ぼぎわんがくる!


昨日飯食って原稿いじってから見始めました。

どうせ面白くなるのは後半だろうし、今日は第一章だけ読むか・・・


・・・って思ってたんですけど!


なんじゃこりゃむちゃくちゃおもしろい。
キャラも凄いし、怪異「ぼぎわん」も凄くコワイ。

結局夜中ぶっ通しで読むと翌日の仕事が大変になるので我慢してそこで寝ましたけどなんかしばらく興奮して寝れなかった。
そのせいで今日一日中ぼぎわんの事考えて仕事してましたよ。コワイ!

こんなすげーのが毎年出てたらホラー小説大賞も無くならなかったんだろうな・・・と思うと悲しくもあるけど。


いえね、大賞じゃ無いけど最近の受賞作を読んだんですよ。
同じバケモン系の奴。

本当に感想書くのも嫌になるレベルである意味ホラーだったので書かなかったんだけどそれで不満だった点が
現状全てぼぎわんで満たされてる感じ。

ホラーってのは残虐に死ぬとか、ぐろいバケモンが出るとかだけじゃ無い。
それはスプラッタ。
そういう残虐設定でライトな面白さを提供してくれるという作品は需要は在ると思うけどね。
デスゲーム系やバケモン系パニックの安易な漫画も増えてきているし、それが人気でもある。
なので別にジャンルを否定するつもりは無い。

でもそういう設定だけで、内容的には一ミリも怖くないそれをホラーだと言い張る行為は止めて頂きたい。
それはホラーじゃない。ホラーじゃないんです。
何言い出したの!

いや、あんまハードル上げすぎてもあれなので今から残り読んできます。
でもこれはかなりドツボなホラーな気がする。

とりあえず第一章時点では完璧。終盤あっさりしてるはずなのにめっちゃコワイ。
ネタ自体はある程度オカルト好きな人からしたら引っかかる部分があるので解りそうなもんだけど
それでも終盤鳥肌立ちました。文庫待たずにとっとと買えば良かった。

キャラ物としてもチョコブラウニーのおっさんとか、頭どピンクのねーちゃんとか凄く良いよ。
本作で登場する比嘉姉妹が続編で出てるらしいし、楽しみが出来た。ワーイ。

明日辺り本感想書きますが、基本的に面白かった奴を誰かに読んで欲しくて感想書くので
それだけ読んでもいみわかんねえとは思う。ネタバレレビューよ死滅しろ。



◆間◆


なんか一気に暖かくなってテンション上がる。

まぁまた寒くなるらしいけど。


最近靴ばっか買ってるおじさん化してるので節制しなくては。いかんいかん。

まぁ服買うか靴買うか本買うかくらいしかお金使うこと無いしいいんだけど。

そうそうピスタチオ1kg発注しました。うまうま。




ドーパミンいっぱい頂戴

なんか面白い小説よまにゃこう、なんともならんぞ・・・

って思ってたら、あれですよ。

ぼぎわん文庫版発売忘れてた!

ってんで慌てて本屋行ってきました。
ホラー小説大賞ってライト層向けと、昔ながらの面白い受賞作とぱきっと別れてる感じですが
こちらは後者であり、さらに評判も滅茶苦茶良いのでかなり楽しみにしています。

前評判一切無視して発売後すぐに読むのも面白いけど
面白いと評判のお話を読むっていうのも安心感あって良い。

前評判無しで読んで超弩級の物だったらもうこれドーパミンどっぱどっぱ。
多分あの感覚を味わいたくて本を読むのです。


これって多分パチンコとかで勝った記憶とかもそうなんだろうけど。
やらんのでわからん。

◆間◆


ダウンタウンの俳句の奴、めっちゃ面白いですわ。
何回言うねん。

千原ジュニアの奴なんかは全然技巧とか懲らしてないのに上手い。
前のバイクの奴もそうだったけど。こういうのセンスあるなぁとめっちゃウンウン頷いてた。

五七五の限られた中で色々考えて煮詰めていくのは凄く興味深い。
これが即血肉になるかというとそんなことはないけど、多分どっかで使えると思って毎回見てる。
いや普通に面白いってのもあるけど。


◆間◆

メタリカVANSのスケハイ、脱ぎ履きが面倒なのですが結び目下にするのは嫌だったので
食わず嫌いのゴム紐にしたった。100均。

これねー、ほんと凄い便利でした。正直舐めてた。
フィット感増すし、普段使いならこれで十分。もっと早くに買えば良かったよ。


◆間◆

唐突な千年戦争アイギスコーナー!


Q.まほけんイングリッドの第二覚醒はどっちルートにしたらいいですか?

A.どっちも作りましょう。

ing.png

このコスト域なので下限はいいかなーって感じです。
全身イラストは良い子のBlogではとても見せられない感じなのでアイコンだけだ!笑

射程増のルーンデルヴァーと魔耐+減衰緩和のルーンスレイヤー。
イングのスキルが生きるのは前者。

でも減衰緩和と魔耐UPで純粋に強化かつ見た目がこねこね化しているので後者も捨てがたい感じ。
魔界MAPでは前者、その他では後者が使いやすいかね。まぁ使い分けか。
特に考えなくてもスキルぽちーからケラウノス王子サンダーで壊滅ですな。つおい。

そんなわけで稲山せんせなので悩まずどっちもつくりませう。

旧黒チケ(貰える奴)でも選べるし、選んだとしてもずっと使えるので問題無し。
モッテナさんとリンネがやっぱりおすすめツートップだけど、イングもかなり強いタイプなので問題無し。
ただモッテナさんに関しては居ると居ないのとで段違いなのでストミに限るならまずはモッテナさんで。

あっ、ちなみに最終面まだクリア出来てませんけど!
どうやってクリアすんねん!(壊滅してスタミナ無くなった人)
いや星3クリア無理とかじゃなく、星1が無理ort

・・・以上アイギスネタでした。


◆間◆


電撃大賞用の原稿が残り10DPでワンシーン書いたらとりあえず完成なんだけど

・・・そこから逃げて全体の改稿してたら残り7DPになってて草。
どうすんねんこれ・・・。


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