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S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

さらば2月。

今日で二月も終わり。

うーん、3日短いだけなんだけどもみょーに短かった気がする。
仕事暇だったからかもしれんが。


◆間◆


メタリカ×VANSのアレ、明日再販らしい。

国内価格はアレですが、海外なら買いやすいはずですよっと。
85ユーロだから11000円くらい?
国内価格2万はさすがにどーかと思うよ。


VANmeta.jpg


◆間◆

電撃大賞締め切りまであと一ヶ月ちょい。

とりあえず今書いてる奴書き上げて、可能であればホラー大賞落ちたドリイ改稿して出したいなと。

まるっきり正反対の二作なのでちょっとどうなるか見てみたい気もするし。

そのほかでは今年は講談社ラノベ文庫、このミステリーが凄い!にそれぞれ過去作投稿するつもり。

これ以外に新作も書くつもりだけど、正直今は「これ書き上げたらこれ以上面白いの死ぬまでに書けない」モードなのでじっくりアイデア練る。

まぁ大体ふとした瞬間にぱっと浮かぶんだけどね。


ぼけーっとしてると先日の隣の家の少女思い出してへこんでくるので面白い小説読みたい。
締め切り迫ってくると読みたくなるのは、テスト前に遊びたくなるアレ。

ヴェイパーストリート(VAPOR STREET)インプレ / NIKE

昨日の記事読み返すと思ったより辛辣だった。。。

整合性のあるつまらん話より、整合性を無視した面白い話の方が好まれるのは当然。
私は整合性があって面白い話が好きなだけで、そもそもつまらなければ感想は書いてない。
ちょっと書いたけど、あくまで同族嫌悪とデウスエクスマキナに対して色々やってる最中だったってことで、ひとつ。

読み手と書き手は別人格として捉えてくだしあ。


クッション置いてみたけど、それでも勿論個人的にはちょっと違った感じは受けたし未だにラストの最後の最後の奇跡には全力でレモン舐め顔だけど
ネットだと感動した、面白かったばかりなので興味ある人は読めば良いと思うんよ。

人の感想はあくまで人の感想。
自分もクソ扱いされてたけど面白い!とか
面白いと聞いたのにクソだったりいっぱいあるし。


◆間◆



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VAPOR STREET FLYKNIT / NIKE


フルマラソン2時間切るぜー!という企画で作られた現状最強のマラソンシューズ

・・・のなんちゃって版。

見た目はほぼ同じでアッパーは同等。
ミッドソールにリアクトフォームという新素材を使われている。

リアクトフォームに関しては、ブーストと近しい感じだと思って貰ったら良いと思うけどあのムニムニ感は無いです。
ただ分厚いソールはふわふわしているのでそれなりに独特。

そもそもの形状が本気のランニングシューズなのでソールが厚く、狭いので安定感は正直微妙。
その点は妥協・・・。


最初このサイドのデカいロゴが駄目な意味で気になってたんだけど、じわじわ有りかなって思うようになってきた。

本製品の肝はなんといってもソールの形状。
特に踵のド変態形状はなんとも心をつんつんしてくる。

同じヴェイパーつながりでヴェイパーマックスは正直見た目だけだったけどこっちはそれなりに面白いソールだと思う。
でもブーストの面白さには負けるかな。
あっちはあっちで変色問題とかあるけど、あの発泡スチロール構造のおかげで皺とか入りづらい。
リアクトはそれがばっちり入るのがちょっと辛いかも。

ニット自体は固めだけどジャストサイズならかなり履き心地は良い。
でもやっぱり元が本気ランニングシューズだから脱ぎ履きはしやすくないです。

この異形をあえて外しとして合わせてみたい!って人向けかなぁ。
個人的には結構好きなんだけど流行る気はまったくしない(笑


苦境

って事で前回の電撃大賞 大賞受賞作買ってきた。

タタも本当は読みたかったけど余計なネタバレ目にしちゃったので今回はそれが無い内に
何も見ないでフラットに読む。

あらすじ見た感じ、既に死んだ誰かの為に頑張る少年にヒロインが何かを得る・・・みたいな感じ?
結構王道直球というか、泣かせる気満々な奴。

(俺の弱点やんけ)

た、ただまだ泣いてないからセーフ!

ただの「泣かせたい」だけの小説なら多分レビューはしない。
「月夜」もそういう系統じゃねーのって思ってたけど、凄く良かったしね。

そうじゃない何かがあればいいな。

楽しみ。

こういう勢いで買ってレビューとか無しですぱっと読むのも面白い。




オリンピックにさほど興味無かったんだけど、朝仕事行く前にスピードスケートの奴やってて。

なんか二連覇した韓国の選手がいて、その親友の日本選手が争ってたんだって。
結局日本選手が今回は勝ったらしく、相手選手をリンク上で抱擁したとか。
それを韓国マスコミが取り上げて美談とされてるんだって。

本来スポーツってこういうのなんだよね。
きちんとこういう話を良い話だなって取り上げて貰えて、感動してくれるんだったら仲良く出来るんじゃないのかね。

日本ってだけで敵視されたり、韓国ってだけで敵視したり、そういうことしてたらまさに「千年恨む」なわけで。
意味ないよね、それ。

ちょっと朝から涙目になりながら出かけましたよ。そうだよこういうスポーツ友情物とかに弱いんだよ、涙もろいんだよ。

なんだかんだ言って学生時代で連絡取り合ってたまにあったりするのって部活仲間くらいだなぁ。


◆間◆



120DP到着!
書く内容さえ出来ていればすいすいなのじゃ。


あと10DP。

長さという意味では書き上げてから大手術が必要かもしれぬ。140くらいになりそうだし。

だが苦境ほど燃えるのだ。いやすんません、時間無いのだけはほんときついです。
そういう苦境はいりません。。。


がんばるぞい。

ごっぱっぺー!

VANmeta.jpg

VANS × METALLICA  SK8-Hi

着弾ヒャッホー!
Tシャツもサイズばっちり。ふはは、はよ夏こい!


素材感が思ったより良いのでこっちも履くとする。
何気にソールが白いスニーカってあんま持ってない。

結構肉厚なレザー使ってて、一番手持ちで似てるのはカドヤのライダースのレザーで作ったカバン(長い

頑丈そうで良いです。

ただまぁそこはVANSなので踵とつま先はシューグーなりで補強しておいた方が良いでしょうな。
長く履くのであれば。



で。

neighborhood-adidas-nmd-da8835-release-date-2.jpg

ほんとは発表時から絶対買う!と思っていたネイバーフッドとのコラボNMD。

価格18900円とかそんくらいだと思ってたら26000円コースで流石にがっかり。
ベースのNMD自体は正直SALEにもかかるし随分安くなってるモデルだしね。

ネイバーフッドのファンでもないのでこのくらいなら自分でカスタムすりゃええわってことで諦め。


で、その分でメタリカコラボ買ったはずが

なんかヴェイパーストリートとか言う奴買ってて計算が合わないよう(死

最初何一つ良いと思わなかったけど、

・ブーストのNIKE版で在ること
・踵がかっちょいい事

以上で買いました(決断早っ


靴ばっか買ってどうすんだと思いつつ、そういやインスタグラムとかいうおしゃれイイネ製造器の
アカウント持ってたことを思い出してそっちを靴画像庫にしようと思ったとかなんとか。

シャレオツな写真など一ミリも載せん自信があるわ。



◆間◆


昨日の休日に原稿がついに110DPに達した。

基本的にワナビの創作論って、受賞してない奴の戯言なので意味ないと思うんだけど

書いてる時は「うおー俺天才!」って思いながら書いて、推敲する時は「アライさんはゴミなのだ……」って思いながら読むのは割と有りだと思う。


そんなわけでワナワナしながらガッツポーズしようと思って気がついたんだけど
あと20DPでどうやっておわらせんだこれって戦慄する。

いや、

冒頭、(空白)、中盤、終盤、エピローグ

と完成してるけど、冒頭から中盤に一個エピソードが絶対必要。
なぜならそこで登場するキャラが終盤に出てるから(おい


ど、どどど、どうやって入れんねん!(戦慄


一応130DPまでだけど1割は許容範囲として見てくれる・・・とか言うけど落ちた時に言い訳するみたいで
ちょーだせー!ので130には納めたい。


だが残20DP!(文庫で言う40P相当)
そこに出逢う所からイベント解決まで。


どどどど、ど、どうやって入れんねん!(再
きびだんごでも食わせて買収するか




削れそうな場所殆ど無いし、焦ってきた。
いっそサブヒロインをオッサンとかにしてスゲー淡泊に扱おうかとも思ったけど
イベントの為に必要な人員デース感が多分絶対出るから出来ん。

うーんうーん。


◆現実逃避タイム◆



最近書きながら聞いてる奴。デスメタル物なので。
ごっぱっぺー!ごっぱっぺー!

The Hauntedスゲー好きです。最初きっついと思うけど。


◆おしまい◆

ちょっと何言ってるかわかんないです

大体、新しい記事書く前に前回記事を読み直すんだけど。

ちょっと何書いてるか全然わかんないですね(素

こわっ、なんか変な薬キマっとるで・・・!
とちょっと恐ろしかったです。

いや俺だけど、書いたの。

◆間◆


なんかGA文庫の新作で

「――しかし、老人の放った徒手空拳は圧倒的な暴風となって太郎を吹き飛ばした――」

という文章があったらしく、すごい馬鹿にされまくってんのね。
※ちなみにTLで見ただけで本文は読んでない。以下こういうシーンが延々続くのでは無いと仮定。

うん。
解る、突っ込む人の気持ちは十分に。
けど、12万字も勢いで書いてたらこの程度あり得ると思う。常に万全じゃ無くて寝る前必死こいてたのかもしれん。

出版されている以上見逃した編集者とか校閲者が怒られるのは解るけど、新人賞原稿らしいし
執筆時ただの素人だった作者のことdisられまくってんのはちょっと可哀想に思う。

「やっぱラノベは馬鹿が書いて馬鹿が消費するもの」

とかね、悔しいなー。
私個人としては別にそんなラノベっぽいラノベが好きって事も無いけど人気作見てみたら確かに人気の理由はあるんだよな。


自分は割と斜め読みというか、エンタメの場合文章を噛みしめて読んだりしないのでまぁ多少変でも良いけど
意味は解るしいいやって思っちゃう人。でも前回の記事は流石にラリってると思う

このお話も多分全体としては面白いから受賞したんだろうし、そんな揚げ足取りして責めるのは可哀想だな、と。
いや落選ワナビの嫉妬なのか、それともそういう炎上商法なのかはわからんけどね。
もし前者であるなら新人賞作者がこんなことでモチベだだ下がりになってたら可哀想だなと思うわけです。

必死こいて原稿書いて頑張った人の承認欲求は満たされるべきだと思う。
でも、それをdisって「見て見て~っw」って暗い承認欲求はひねり潰したい。

ネットって面白いけど、何かトラブるとすぐに「仲間を呼ぶ」コマンド実行する奴多いよね。好きじゃ無い。
喧嘩は一人でやりませう。
いやかつてそうやってぶっ潰された記憶があるのでネガネガしているのかもしれないが。

マドハンド野郎に負けたくない。


◆間◆


メタVAN

VANS × METALLICA スリッポン

まずはこっちが着弾!
SK8よりこっちのが好みかもしれん。

ENDで送料無料キャンペーン中にかったので国内価格より随分安かった。




そろそろケツの導火線からちりちり音が聞こえてくる時期なんだけど
割と調子は良い。

個人的に終盤の盛り上がりこそ命だと思っているのでそこばっかブラッシュアップしてたけど
抜けてる部分埋めなくては。

テンション上がるとよくわからない文章撃ち込んでクールダウンするので大体Blog記事でへんてこな事書き出すと
良い具合で原稿が進んでいたりする。


終わったら積みプラモ消化するんだ・・・!



――その時は、そう思っていたのだ――(やめて

高須院長式あんぱん譲渡術


さて、そんなわけでキャラ研究のために見てみたリゼロが思ったより良かったのもあってなんか

「こんなもん受賞しかありえんじゃろ、ははは」

と思っていた原稿が

「いや、ここ駄目じゃね・・・」

というネガティブパワーで駄目に見えてきた。
いやこれ書いてれば解るけど皆なる奴なんだけど。

電撃大賞も初回投稿で四次落ちだったのもあって去年の二度目の応募時なんか

「もろたで工藤!」

でしたからね。
そしてそこからの一次落ちでしたからね、ハハハ。


いやまぁ駄目かも・・・なんてもんを応募するのは個人的には無し。
「もろたで工藤!」状態のを送るのが最低限のスタートライン。

応募者の半分以上は工藤モードなので、まぁやっぱりそういう

「ワイが受賞や!」っていう数千の作品と争うのでそりゃそんな甘くないのも十分解るけどね。

ところで「もらたで工藤!」ってコナンあたりの台詞らしいけど俺コナンしらんねや。ヤイバは知ってるけど。



◆間◆



手癖でお話を作ると大体「陰気だけどラストに救いがある感じ」になるので意識的に全然違う明るいの書いてるけど
これはこれで面白い。あ、書く作業がね。
内容も自分で面白いと思わなきゃ書いててつまんないから勿論面白いと思っては居るんだけど。

私は天邪鬼なのでノーマルを避ける傾向があるらしく、今までも禁じ手とか飛び道具ばっかり使ってたので
そういうの無しで綺麗な物を作ろう!って思っていたけど、なんか結局結局禁じ手&アクロバティック。
っていうか構成とかオチとか喧嘩売ってるみたいに見えるのかもしれん。違う、これが面白いと思ったのです。


グノーシスを骨格に持ってきたんだけども。

グノーシスの本読んで、グノーシスって言うのはキリスト教のグノーシス主義だけを指すのでは無く
思想に近い物であり、いろいろな宗教とかと組み合わさってる物らしいって読んだんですよね。



グノーシス主義の人って「自分が生きているこの世界は悪の宇宙だ」って言うけど、死なない。
原理主義からしたら「はいはい、失敗作失敗作。んじゃ死んで正しい世界行けよ」って言われちゃうらしい。

正論。
でも死なない。
(勿論実際に死んじゃったりもあるだろうけどね。人民寺院事件だって近しい物あるんじゃない?)

自らの今生きている世界を失敗作の世界だと言うのは、耐える為じゃないのかなって思う。
自分だけじゃないぞっていう。

「失敗作の世界の住人である」
→「だから死のう」

もしくは
→「つらいけど、それでも生きよう」


過去の人たちがグノーシスに何を見てたのか考えてみても面白いね。
これってある種「日本凄い」でもあると思うね。凄い連呼して「だから頑張れよ」っていう雰囲気無い?
私はアレ好きじゃ無いな。

落ち込んでいる人は、既に頑張ったから落ち込んでいるのだと思う。

自分の内からわき出るメッセージ性は好き。けど、メッセージを押しつけられるのはいや。
※「頑張れ」って言うのは無し。「頑張ろう」って思わせるのは有り。

Twitterとかでも明らかに才能あって凄い人のに、凄くおちこんでたりする人が視界に入る。
凄い人なのにさ、なんかこっちまで落ち込む。私は貴方の作品スゲー好きだし頑張って欲しいと思ってるけど
本人は全然納得して無くてたまにぽろっとネガティブな事言ってるんですよ。

そういうのは見たくない。
止めて欲しいじゃなくて、私は自分の凄いと思った物を多くの人に凄いと言われたい。
そうして、その人が自発的に「俺すげーじゃん」って思える状況になって欲しいのね。

でも残念ながら自分にはそれが出来ない。
ので、獲りたい。
意地でも。

物語作るのって面白いなってのも勿論あるけど、例えば高須院長みたいに自分の好きな事やりたいですやん。
目標はあれ。
凄い金額の募金したり、被災地にヘリで駆けつけたり、文句言う人居るけど。

自分はあれは院長が凄い聖人とかってんじゃなくて「自分が楽しいからやってる」んだと思ってる。
そんで、その自分用の楽しみが、他の人もハッピーにしてる構図。
勿論本当はどうなのかっていうのは本人しか解らないけどね。

でも自分の為にやってるそれが誰かに喜んで貰えるってんならすごい面白いです。

誰かの為に自分を犠牲にして、苦しみながら何かをするなんてそんな物を自分は信じられない。
けれど、自分の為に誰かの為良い事をする人は信じられる。

アンパンマンがさ、パンを差し出してスゲー痛そうにしてたらいやでしょ。
アンパンマンはずっとにこにこしてるから、良いんだよ。


最近それを露骨に意識しだした。
私も同じように誰かの為に何かをしたいとかでは断じてない。
自分は自分の楽しいことにしか興味が無い。
自分がそれをしたら面白いだろうな、自分がアガるだろうなってそんだけです。




・・・盛大に脱線したけど今書いてるグノーシス物は別にそんな内容では無いのだけど(何故書いた!


もともと今の原稿ってなろう連載でもして電撃大賞ネット選考に備えるか位のつもりだったんだけど
予想外に書くのが面白くなってモリモリしてたらなんか、良い感じ。
目標は過去作越え。
いや書き上げた時点で「こいつが自作の最高傑作じゃ・・・!」って思いたいじゃないですか。それ。


そうそう、電撃のネット選考って読者賞みたいな奴らしいから別に無視しても問題無いっぽい。

なんだこの支離滅裂な記事は(驚愕


文字打ってアウトプットするのは楽しいから好きです。
毎度ながら見る人には申し訳ないなと思っているけども。

「Re:ゼロから始める異世界生活」をワナビが真面目に見てみる。

うちのページビューは大体このシリーズだったりする・・・。

元タランチュラ飼育Blogさん……!涙



ってことで、今回は人気の作品「Re:ゼロから始める異世界生活」です。

割と個人的にも「へーんだ」って思っていたなろう発の作品。

あ、最初に言っておきますがめっちゃ良かったですからね。
じゃなきゃわざわざ書かねー。

では続けます。で、事前に知っていた情報としては……

・メイドのレムがぶっちぎり大人気
・主人公がうざい
・死んでも生き返るチート能力


って感じ。
これだけだといかにもつまんなさそうと言ってしまおう。
というのも、ちらと目にしたいわゆる駄目な意味でのなろう作品群がどうしてもやり直しとかゲーム内を完全把握しているから
ゲーム世界に転移して無双とかだったし、そういうのなのかなって。

でも実際読んでみたらこれは凄く良かった。
っていうかレム人気の秘密だけ探るつもりが気がついたら純粋に続きが気になって楽しんでました。

Kindleはね、小説だとコスパ良いだけど漫画だと金額結構厳しいなとも思いました!面白かったから全然良いけど!


・死んでも生き返るチート能力
こんなん死んでも良いなら緊張感もクソもねーだろ、という最初の印象がまるっきり覆された。
主人公スバルが転移してきて困っていた時に、最初に手をさしのべてくれたヒロイン。
彼女の為に頑張るぞ、というのがスバルの行動原理になるんだけど、死亡して時間が戻ることで
それまでに築いた関係性とか、出来事がまるっきりリセットされる。
それがスバルにとってめちゃくちゃショックで、何度も絶望にたたき落とされる。
一見チートだけど何度も死んで未来予知のように行動するなんていう安易なやり方を連発したりしません。
使い方が凄く上手い。
相手に忘れられても自分は死ぬ前に何があったか知っているから相手の為に死力を尽くす。
けど、相手はそれを知らないからスバルは疑われたりもする。
それでも必死で頑張る様はおっさんの胸を打つよ。

・メイドのレムが大人気
ちょっと甘く見てた(笑
このキャラの面白い所はサブヒロインとして完全完璧な設計かと思う。
人気出たらあわよくば正ヒロインになる~みたいなクソさが全く無い。
このキャラは主人公が大好きで(一度殺してるけど)、全肯定してくれる。
ありがちなオタクの妄想みたいなキャラかなって思うかも知れないけど違う。
ちがーう。ちがうだろー!(やや古い)

レムとスバルは絶対に結ばれないし、本人もそれを解ってる。
スバルはヒロイン一筋だし、曖昧にせずきちんとレムに伝えている。
それでも、スバルに恩義を感じて全幅の信頼をしてくれている彼女はスバルに尽くす。

そら人気出ますわ!!!

最近の個人的な流行、性欲の介在しない愛シリーズ。凄いぞこのキャラ。
見た目とかも人気なのかもしれんが、中身がすげー。

・スバルがうじうじしてうざい
えーと、個人的にスバルは大好きだ。
人間くさい。全然うざくねえ。
死んでも元に戻るけど、だからといってほいほい死んだりしない。
死にたくないとあがいて生きてその上で失敗して死ぬ。
生と死を安易な使い方してたらこの作品はゴミだったと思う。
そうじゃなかったからこそ素晴らしい。

凄く凹んで絶望して葛藤していじけたりするけど、それが凄く人間らしい。
個人的にこの主人公めっちゃ好きですよ。応援したくなる。
これがうじうじとかいったら本当にお兄様以外の主人公駄目って事なのか?
全然わからんぞ。
・・・まぁエミリアたん呼称だけはマジで気持ち悪いけど。
この点くらいじゃないの、この作品の欠点。

ミステリ的というか、自分を殺したのが誰で、一体何が原因で殺されたのかとかも面白い。
あと、突然召還されたってなってるけど何か彼にも秘密があるっぽい。
でも別に全然強くないんですよ。ションベンは漏らすわすぐに殴り倒されるわ、魔法の才能も剣の才能もないわ。
でもすげー頑張って人間くさい。良い主人公だと思う。
でも試しにアニメ版見てみたらたしかにちょっとうっとうしかったのであくまで漫画版の感想だ!笑
漫画版は要らない部分カットしまくってるのかな?
凄くテンポ良いし漫画自体も上手い(絵って意味じゃ無く漫画として上手いって意味。勿論絵も上手いけど)

現在3章? 白鯨戦まで見たけどあんまりツッコミどころ無かった。
白鯨仕留めるオチだけ「え」ってなったけど。

それよりも白鯨に因縁のあるオッサンのべったべた王道エピソードが良くてな。
くっさ。
くっ……さ(涙 ←クサいの好き


個人的に小さい設定の違和感とか別に良いと思う。
木を見て森を見ず、みたいな。


良く出来たストーリーがあって、その上で細部が上手だったらより素晴らしいですよ、そりゃ。

でも細部がいくら整っていても、物語全体がクソならそれはどうあってもクソです。
まぁライト姉妹とかでもネタにされてるレベルだとそりゃそれ以前の問題だと思うけどね。
最近のはそんなに酷くも無いと言うしなろうもピンキリなんだろうね。

個人的に面白ければ多少細部が綻んでいても問題無いと思う。
芸術作品だとそうはいかないけど、エンタメだし、エンタメの場合何が大事かっていうと

面白いか、そうでないか

それしかない(戒め

パロディもちょこちょこ挟んでくるけど知らなくても平気な奴ばかりなので全く嫌味無い。
多分作者はベルセルク好きなんだろーなーと思う(笑

あ、最後にサブキャラも良い奴ばっか。勿論ルートによっては牙を剥くし人間の汚い部分もきっちり見せてくれる。
それでも基本的には好感の持てるキャラばかりなのが凄い。
個人的にはアルデバランとベアトリスが好みでした。

一個余計なお世話だけどエミリアがヒロインとしてレムに勝つにはこれすげー大変だろうな。
レムがサブヒロインとして完璧な仕事をしているだけに。



そんなわけで読み終わって若干の危機感を感じたのは秘密!

発破かけられたわ。



以上書き殴りワナビの感想シリーズでした。


Paradisus-Paradoxum

必要な物と、読みたい物が乖離していて身動きが取りづらい。


・軽くしたい
軽い物を取り入れたいけど読みたいかというとまた別。

・重いものを採りたい
重い物を読みたいけど取り入れたいかというとまた別。


◆間◆


わんへす、今回はかなり個人的に当たり回だったっぽい。
欲しいディーラーさんの作品がいっぱいでただけではなく、製品発表も渋い。
FAGの人気をオサレ路線でやろうとしてるhukeせんせデザインのプロジェクトとかたまんねえ。

次回あたり久しぶりに参加したいので貯金頑張るぞい。靴は・・・我慢・・・・!


◆間◆



なんべんか書いた気もするけどMYTH&ROIDがちょいと前からブームなのですがアルバムで一番好きなParadisus-Paradoxum。

最近の所謂ラノベでぶっちぎり人気ヒロインであるらしい子を擁する作品のOPだそう。
チートでは無いらしいのでちょっと興味はあるけど長そうでな。


何が流行ってるのかちょっと気になる。
別にそれを直接取り込もうとは思わないけどね。

そいつを魔改造するのが楽しいのであって、うん。




割と全部好みで捨て曲無かった。

ドバイ猫の町

世界不思議発見でドバイ特集してたんですけど

ドバイは国を挙げてエンタメに徹していて凄く面白そう。

トップが優秀で信頼されているから即断即決。
スピーディ。


新しかったり、小さい物の方が小回り利いて面白い。とんがってる。
勿論それは優秀な人間がいるからであって、それが永続するかというとまた話は別になるんだけど。

ぶくぶくと太りすぎて肥大化した物は、身動き出来なくて壊死していくイメージしかない。
1000年王国はなかなか難しいもんですのう。


◆間◆


原稿は9万字到着、残るは二章を丸ごと書き上げるのみ。

構成にちょっと面白い仕掛けを思い付いたので急遽工事中。

今回は「なろうっぽいコメディ」って事で書き始めたんだけど
自分で書いてて面白くなってきたのはちょっと興味深い。
最初はネタで書いてたんだけど。

まぁ実際のなろうをちゃんと読んだことないからなんちゃってなんだけども!

新しい事にチャレンジするのは勉強になるし面白いやね。




ある程度満足出来そうな原稿が出来ているんだけど、ラノベらしさと言われるとまだまだ解らない部分も多い。
講談社文庫の「あのねこのまち あのねこのまち」ってのが全然売れなかったらしいけどむちゃくちゃ良いらしいので
ちょっと読んでみたい。
でもこれもライト文芸よりらしいからラノベらしいラノベってのも読んでみないと駄目だなと思っている。






タイトルも何じゃそりゃと思ったけど表紙見て納得。

あのね、この町
あの猫の町

だそう、面白いな。ただこれ説明されないと訳わからんでな。
目をとめて貰って、関心を持って貰った上で最大限効果を発揮するタイトル。
そこが脚をひっぱったのだろうか。まぁまだ読んで無いんだけど。

インプットが圧倒的に足りていない自覚はあるので小説は意識的に読むようにしているけど、
つまんねえものをつまらんと紹介しても意味が無いので本作も感想書きたくなるような内容だと良いな。

タイトルって大事だなー。

うーんうーん。悩ましい。

ピスタチオ

最近ピスタチオブームが来てめっちゃ食べてる。美味い。

1Kgパック買おうかなと思っていますが、止まらなくなった鼻血出してぶっ倒れそうなので躊躇。


クルミとかは単体だとアレですが、カレーにぽいぽいっと投げ込むとなんかまろっとして美味い。

ナッツ美味い。

お猿のようにむさぼってます。


◆間◆


昨日のメタリカ×VANS。

結局自分は海外で買いました。
今デスメタル物書いてるのもあって験担ぎ的な意味もある・・・

SK8、スリッポン、Tシャツ。
関税と送料考えても多分半額くらい。


到着まで時間かかるけど最近海外のSALEとか見るの楽しいや。
値引率とかも豪快。




なんか来週からまた寒くなるらしいですが・・・がんばる・・ぞぃ・・・(低体温

Ride the Lightning

metallica-vans-collection-release-info-2.jpg


実はライドザライトニングしか聴いたこと無い・・・(ボソ


メタリカコラボのこれ、可愛いなと思ってたけど国内価格見てどん引き。

VANSの値段じゃねー。

日本価格ぼられすぎじゃろ。

そりゃ海外のモノがその値段で買えるとは思わんけど
日本は中抜き大好きだなー。恥ずかしい話だよ。


そういやボブスレーも本当に恥ずかしい。

確かに契約しておいて「やっぱ使わん」ってのは酷い話だと思うけど
そこに「違反だ!違約金払え!」とかださすぎてもう、やめて。

小説とか、映画とかにしようとして既に金でも動いてたのかもしれないけどさ。

格好悪いことは、いかん。

これでもうこの手の企画に乗ってくれる人いなくなるんだ・・・。


◆間◆


リンスとかいう文明の利器がありますが、あれ頭皮についたらよくないとか言うから
使ってなかったんですけど、新製品のサンプル貰ったので使ってみたんですよ。

すげーさらっさら。
別にさらさら感とか求めてないけど、寝癖が付かないのは凄い。
あと乾かす時楽。

凄く良かったのでシャンプーも同じシリーズ買おうと思ったら発売4月だった。

うん、だったらせめてセットでくれよ(真顔


こういうのちょっと前までは片方だけもらってもセットでくれたんだけどな。悲しみ。

千代子と玲人

いつでも買えるチョコで美味い奴シリーズ!


・チョコ部分の旨さ優先
スーパーで売ってる神戸ショコラの一番普通の奴常温

・食感込み
ガルボ(ガルボミニはコーティングで台無し美味しくない)

・誰か北海道行く
白き恋人(ホワイトラヴァーズ)嘘です、白い恋人。


個人的に好きなチョコ菓子でした。
神戸ショコラは最近の中ではかなりヒットです。



◆間◆


明日最低気温が8度も上がるらしい。
服装悩むー。

今年は禁断のパッチ二枚履きを封印している。すげえ俺。

暖房付けっぱなしって人も多いけど、寒さを感じて体温調節機能を使うってのは
必要な事だと思うんだよね。

今年はショウガ湯が大活躍だった。

生姜粉末でショウガ湯作るんだけど、最初は蜂蜜入れて息抜きに飲んでたのね。
でもだんだん甘いのがうっとうしくなってきて最終的には寝る前に

・生姜粉末カップに入れてお湯注ぐ、水でぬるくして一気に飲む

という青汁形式が最も簡単で楽な事が判明した。
熱いとゆっくり飲まなくちゃ駄目なのでぬるいショウガ湯おすすめです。

っていうかそうでもしないと生姜粉末使い切れない!どうすんだ!半分も減ってねーぞ!

生姜粉末は血液関係にもぱっちり良いですし、血液つったら生きてる限り絶対に重要な部分なので
気をつけたい・・・・
AB型とかいう最貧弱血液なので余計に気になるんや・・・!

O型恨めしい!!
※O型は最も健康に適した血液型だゾ!






THE 田中角栄

今書いてる原稿のちょっと足りないなーって部分どうしよっかなーって思ってたけど

さっきTVでやってた田中角栄特集がドンピシャだった。

面白いな、この人。
今この人生きてたらなーって思う人が多いのも解る。

◆引用◆

子供が十人おるから羊かんを均等に切る、そんな杜会主義者や共産主義者みたいなバカなこと言わん。
キミ、自由主義は別なんだよ。
羊かんをちょんちょんと切って、いちばん小さい子に、いちばんでっかい羊羮をあげる。
そこが違う。
分配のやり方が違うんだ。
大きい奴には 『少しぐらい我慢しろ』 と言えるけどね、生まれて三、四歳のは納まらないよ。
そうでしょう。それが自由経済というものだ




大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから

◆引用ここまで◆


かっこいいな。

良いモチーフを得た。フフフフ。


◆間◆


発表されてから欲しいなーって思ってた靴がようやっと発売されるのだけど
値段が思ってたより随分高くて尻込みしている。

もういいかなーという想いもある。靴どんだけ買うねんという。

どーすっぺかな・・・うーんうーん。


◆間◆


タイターニアの表紙が可愛すぎて「アンソロジー?」と思ったのは秘密だ。
あとなんかもう一冊画集っぽいのでてたけどそっちも「アンソロジー?」って思ったのは秘密だ。


たまにある「本編のフリしたアンソロジー?特集号?」みたいな漫画って絶対騙されて買う奴いるよね。



俺だよ!
(5.5巻みたいな表記になってるのに気がつかずレジに持って行って一冊1000円位してあれ?って思って帰宅して読んだら既に知ってる総集編みたいな内容で絶望するのだ!えらい具体的やな!)

隣の家の少女 ジャック・ケッチャム

落選のショックからなんかホラー読ませい!と思って以前一度読んだけど
内容がくっそ酷かったことしか覚えてない隣の家の少女を購入。

いやー電子書籍便利だわ。

もっと価格下がれば絶対普及するのになぁ。
印刷会社とうまくやれる何かをはよ作って欲しい。

脱線した。

じわじわ思い出しながら読んでましたけど、記憶通り最後は最悪な終わり方でした。

くそったれ小説ですよ、これは。

作品としては素晴らしいんだけど、くそったれですよ。
読んで良かったのにくそったれです(何回言うねん

終盤の台詞。
「でもたすけようとしてくれたじゃない!」

こんなん・・・こんなん泣いちゃうだろ・・・!!!
後述するけど個人的にはここに全てが集約されてる・・・。


この作品がただの酷いお話になってないのはオフシーズンと同じで人間という物を描いているから。
デイヴィッドが好きな女の子であるメグを助けたいという人間としての願い
メグの裸を見たいとか触れたいとかそういうケモノとしての願い
加虐行為に魅せられその狭間で揺れて、終盤漸く・・・。
スーザンが庇ってくれたとしても、彼は自分の黒い部分を自覚してる。
周囲に解らなくても自分はだませない。
だから、彼は人間として成功しているのにどこか壊れちゃったんだよな。

本当に素晴らしかった。くそったれだけど。


こんなの10代?の頃によく読んだなと思いました。
多分その時はただのショッキングな小説ってだけだったとおもうけど読む時期によってやっぱり感じ方は違う。
面白いなぁ。
もう一冊衝撃だった梁石日の闇の子供達も相当ショッキングでしたけど今読んだらまた違うのかなー。

でも性悪説支持で人間などくそったれ存在だって前提条件が私の中にあるのはこういう作品を見てたからなのかもなぁ。


凄い小説なので未読の人は精神状態が悪くない時に是非おすすめしたい。
若い子は覚悟して読みましょう、衝撃なので。

ほんとーに胸糞悪いけど、ページ捲っちゃうとかなんかの呪いか。
オフシーズンは人間を描いてるけどまだエンタメ路線だったけど、こっちは全然そういうのじゃないので
さくっと読みたい人には絶対勧めない。きっちりと読むべき。



それはそうとエイベックスでガールネクストドアってめっちゃ気合い入れてデビューさせたのにすぐに居なくなったグループ居たけど
なんでそんな名前にしたんだろね。

イメージ真逆やん・・・。



はーきついけど面白かった。
あまりにショックすぎてなんか支離滅裂なくそったれ連呼な記事になってしまった。

日本ホラー小説大賞(吐血)

次回から統合されるので最後となってしまった

日本ホラー小説大賞


一次発表されとるがな・・・

いや今日かも知れないとは聞いてたからお昼休みにチェックしてたんですけどまだでして。

まさか夕方に更新されていたとは。


というわけで落選してしまったものの、全然納得いってない。



自己分析だと

短いこと、モチーフにした事件がそのまま残っていること、殺人を肯定的に扱っていること、か?

とか思ったけどそういうのは基本的に終盤やるものであって、ここでふるい落とされたと言う事は
純粋に負けたのでしょう。
けどちょっと暫くもやもやー。


いや落選はくっやしいけど、それ以上に貴志先生と宮部先生と綾辻先生のなー審査員全員どんぴしゃな新人賞がないんや。
今回で最後か・・・・。
ほんとここに次回応募出来ないってのが死ぬほど悔しい。


とりあえず供養がてら


第24回日本ホラー小説大賞 応募原稿

ドリイ


短いです。
読んで貰えると喜びます。

あらすじはアイドルの握手会で入手した細胞から生体ラブドール作って荒稼ぎしてた鳥井君のもとに
「死んだ息子と再会したい」というピュアピュアな依頼が舞い込む事でなんやかんやあります(ざっくり!

フィクションですけど殺人とか倫理面について別に本作みたいなものを肯定しているわけじゃ無い。
あくまでエンタメとして。
読後感は良い物を目指したつもり。


はー、怨念パワーも充填したので電撃大賞取る為に気合い入れます。
負けねーーーーーーー!!!

貴様をケッチャムしてやろうか

※(蝋人形にしてやろうか!風に)

意味は解らないけどなんか怖い!



残虐表現に定評のあるケッチャム。

亡くなってしまったらしく残念です。

追悼のためとかではないですが、処女作オフシーズンを読みました。


あらすじ(データベースより)

避暑客が去り冷たい秋風が吹き始めた九月のメイン州の避暑地。
ニューヨークから六人の男女が休暇をとって当地にやって来る。
最初に到着したのは書箱編集者のカーラ。 
すこし遅れて、彼女の現在のボーイフレンドのジム、彼女の妹のマージーとそのボーイフレンドのダン。
そしてカーラのかつてのボーイフレンドのニックとそのガールフレンドのローラが到着した。
六人全員が到着した晩に事件は勃発した。
当地に住む“食人族”が六人に襲い掛かったのだ。“食人族”対“都会族”の凄惨な死闘が開始する。


タイトルから内容想像つかねえー!!

ようはグリーンインフェルノとか食人族みたいな超B級スプラッタホラー。
交尾と内蔵でほとんどが構成されている(笑

文章でのグロ耐性はそれなりにあるんですけど一部ちょっときつかった。
ただ言うほどでも無いのでそこまでびびる必要も無いかと。

それだけなら別にラノベホラー的な「残虐なシーンと設定を思い付きました」ってだけの中身無い安っぽい奴と同じ。

でも、本作で面白かったのは主人公クラスのキャラであっても一ミリも贔屓されず、演技もしないとこ。

演技。

お話の中で「綺麗事いってんじゃねえ」という、そういうのありませんか。
人間はそんな美しくない(と思う)
美しい物もあるけど、基本的には利己的な醜いケモノなのです。少なくとも自分はそう思っているし
作者もそう思っていると信じたい。

本作のキャラはちゃんと人間だった、そこが凄く良かった。

ただのB級ホラーみたいな内容なのに、単純じゃない娯楽になってるとこが好きでした。
牢屋のシーンとか、最後のシーンとかね。

最後に作者後書きで「善も悪も無い」みたいに書いていてなるほどなと思いました。

独特の文章だったけど読みづらくは無かったしまた違うのみてみようかなと思いました。まる。




ばにしゅしたい。

さっむ。


寒いというか、痛い。


今年は職場の先輩に「お前ネックウォーマー買えって」と言われて
試しに買ってみたらスゲー便利で重宝しております。

マスクは防寒具!なので仕事中つけられるマスクの方が世話になってるっちゃなってるんですけど。


◆間◆


職場で夕方休憩中、休憩室行くの面倒なのでタイマーセットして仕事部屋で休憩していまして。

ふと良いアイデアが浮かぶ。
っていうかタイトル案で今の奴よりマシなのが浮かぶ。

・・・スマホねえ!

ってんでとりあえずパソコン忘れないうちに開いてメモ帳にぱぱっとメモ。
データの保存はせず紙にメモしてロッカー持って帰ろうと思ってたのね。


・・・そこで電話なって色々対処して帰ってきたら私の上司がPCに座っていた。

消したっけ!?消したよな!?

・・・いまだにどっちかわからん・・・何も言われてないけど・・・怖い・・・笑



◆死◆


KKtP.jpg

TRINOMIC BOOT KKtP × PUMA


ほんとはフィリングピースのギザギザソールの奴買おうとしてたんだけど
踵の棘に惹かれてこっちにした。安かったし。

シャフト部分は値段なりというか、まぁそんなにフィット感良くは無いけど甲周りがシャープなので
紐緩めて履けるのはメリット。甲高い人は試着必須。

これSALEかかってエアマックス98だっけ、あれがプレミア付くのがよーわからん。
流行り物でインスタ蠅するのが良いって事?

自分の好きな物であれば人気か否かはどーでもよいというか、むしろ不人気な方が手に入りやすいのでありがたいです。

別に流行り物否定ってことはないよ、好きなのもあるし。

自分は絶対着ないけどオフホワイトとかかっこいいなと思いますよ。しましまシリーズ。

ただあれは目立ちすぎるから、着るなら・・・あ、熱くなりそうなのでやめておく。

横溝正史ミステリ&ホラー大賞

なんか数日前に発表在ったらしいのですが・・・
ホラー小説大賞、今年から横溝正史ミステリ大賞と合体して


横溝正史ミステリ&ホラー大賞


になるらしいと教えて貰う。まじすか。
綾辻先生は選考委員として残るようですが貴志先生と宮部先生おらんなるの悲しいな。
受賞賞金や出版も勿論ご褒美だけど、好きな作家先生に自分の原稿読んで貰えるのが
一番のご褒美じゃけえの・・・。
全員好きだっただけに悲しい。


第25回には自分で納得行く作品出してるけどまさかそれが最後になるとは。

最初から一般向けを意識して書いたのは初めてだったけど面白かったんだけどな。
短編だったから今度は長編で挑戦したいと思っていただけにショックがでかい。

とりあえずは今書いてる奴片付けてから、ホラー大賞合併に対してもう一回落ち込むとする。

いや良い賞になってくれたらそれで良いんですけどね。





ケッチャム亡くなって暫く立ちましたが隣の家の少女しかしらんのですよね。

ちょっと読んでみようかなと思いつつ。
あとハインラインの夏への扉。

海外の奴=読みづらい印象在るけど名作は目を通しておきたいなーと。

こういう時、田舎だとなかなか手に入らないのでKindleほんと便利だなー。

ふにっしゅ。

昨夜バーフバリを観たテンションと作ってた呪文詠唱wikiを使って一気にクライマックス書き上げる。

その場で見たら笑っちゃいそうだからすぐに寝て、起きて推敲、調整。

とりあえずこれでほぼ書きたいメインシーンは全部揃った。
あとは消化試合・・・なんだけどここで手を抜いて駄目になるのはヤなのでもうちょい頑張る。

中盤シーンが個人的に会心の出来だったのでそこ以上のクライマックスをどう書くか割と本気で悩んでたし
プロット内では

「主人公、がんばる」

みたいな、くっそぼんやりした事しか書いて無くてどーしよー!ってなってましたが、なせばなるのだ・・・(笑
個人的に詰まったら自作wikiみたいな説明書作ってそれ見ながら唸るのが突破口になる感じ。



以前そこで満足して中盤が一番盛り上がってそのままだらだらしょーもない終わり方した奴とか作ったことあったのでトラウマなのじゃ。


キラーチューンは偶然でも出来るんだけど、キラーアルバムとしてこの世界に出てくるものってそんなに無い気がする。
カムクラリティいっぱいちゅき


で。
今更電撃大賞受賞作のあらすじをチェックしてみましたが、セーフ、被ってない!

そろそろ受賞作品も刊行されるしまた時間出来たら読もう・・・・。

ついにぼぎわんを読もうとしたら月末に・・・文庫版出るってよ!ってことでKindle購入は一旦注視。
なんだかんだ言って文庫が手に馴染むのじゃ。。。







TVで「好きな小説家ランキング30位」ってやってたので
トップ3は東野圭吾、村上春樹、湊かなえあたりだろう・・・って想ってたんですけど。

2位が夏目漱石。




まじかー。いや、好きですよ。こころとか授業で習った後に本で読んだけどあれ凄い好き。
まぁあれを授業で使うとか大丈夫かというのは未だに想うわけですけども。
でも好きな小説家としてあげられるほど皆ほんとに読んでるのかな?

・・・・なんか全体的にこれ「知ってる小説家ランキング」なんじゃ・・・って感じでした。
誰に聞いたんだろ。

本屋とか図書館で聞いてたらまた違ったとおもうけどなー。


◆間◆


ダリフラ#4

いい感じでした。特にコメントはない。

叫竜のデザインhuke先生っぽいけど違う人なんだなーと思ってたらコンセプトはhuke先生なのね。
ほほん。

それはそうと一話視聴後にコミカライズ版も発注してたらしく、届いてましたが

・・・おいこれエロ漫画じゃねーか・・・ort


個人的にお色気漫画であるならそこで突き抜けるのは全然やって貰って構わんとおもうけど
そうじゃないのにお色気要素てんこ盛りにされてるのはちょっと拒否反応が出る。


なんつーかな、「フード付きライダース」「リバーシブル」「リンスインシャンプー」みたいなものが超嫌いだ。

呪文詠唱()

政剣マニフェスティアおめでとう二周年。。。!

指名権はティナにしました。アイギスはイリス取ったしかんぱにはイーヴァ取った。
性能厨と呼ばれても否定はしない(笑





去年の年末当たりからちょこちょこ見かける

『インド映画バーフバリが面白い』っての。

とりあえず絶賛されてる後半みたいからまず前半を見てみた。


なんか凄いインド!!

馬鹿にしてるとかじゃなくてね。
映像がインド!台詞もインド!
すっごいパワーあるわ。面白い。

ディズニーアニメで歌を流しながらシーンが流れていくって演出あるじゃないですか。
あんな感じででオッサンが女の子追いかけ回すシーンとか最高に面白い。



BGM「~~♪」

ブツッ!

次のシーン

これめっちゃ笑う。繋げる努力をせえ!
でもこんな細かい部分気にしたしょーも無いおされ映画なんぞは力でねじ伏せる。
CGへぼいとか動き違和感とかあったりしても全く面白さには影響無し。
むしろ物理法則?何それシヴァ神の前で文句いえんの?って感じ。



徐々にストーリーの全貌が見えてきて、まぁそれは凄くシンプルなので気にする必要無し。

その後も淡々とストーリーが進んでいくんだけどほんと10秒に一回くらい見せ場がある。
映像がそもそも面白いんですよ。
見てて「かったりいな!」ってならない。延々面白い。長い映画なのに気がついたら終わってた。

ホラー映画でよくある早送り演出みたいなのもかなりふんだんに使われている。

あと主人公のオッサンがかっこいい。見てて爽快。

ラストの引きは「もしかして・・・」ってなったんだけどそれが何故か全然わからん。
そこに一体どういったストーリーがあるんだ・・・!

続き見たいのに後半は既に近所では上映終わってて、大阪でやってるけどレイトショーのみ。

うごごご・・・・。生殺し過ぎる。



◆間◆


中二心を燃やすアイテムに「呪文詠唱」ってあるじゃないですか。

バスタード的な奴。
※あれはメタル好きだと逆に面白いかもしれんが。

ブラゴザハース=ブラックサバス
ハーロイーンがハロウィンのアルバム

とか、詠唱中の台詞も大体メタルバンドのメンバー名だったりするから調べても面白いかもね。


脱線した。

詠唱をね、書く必要が出来て(赤面
今書いてるの「これ受賞しなかったら二度とラノベっぽいのは書かねえ」ってレベルで気合い入れてるので
やるなら本気でやったろーやんけ!っていう状況。

ギャグシーンなら適当になんか書いとけば良いけどクライマックスとかだとそうはいかん。
今までは好きな古典から引っ張ってきたり、呪文詠唱ジェネレータなる奴で出したりしてたけど、流石にそれはあかんやろと。

でもすげー厳しいです。
格好いい詠唱考えろ!っていってもそんなもん絶対恥ずかしくなって後から読んで笑い死ぬ。
30越えて呪文詠唱考える羽目になるとは思わなかった!!!中二時代ですらそんなの考えたことねえよ!

書いては消し、書いては消ししてたんですけど駄目。
数秒経ったら恥ずかしくなって消したくなる。

こういうの書き始めって「書いた文章を見られるの恥ずかしい」って感じなんだけど
途中から「見て貰える機会があるなら駄目出しいっぱい欲しい!」ってなってくるんですよね。
なりふり構ってられなくなる。
けどな、詠唱は別。かなりはずい。

中二魂の具現化だもんな。

とりあえずそのシーンだけの為に原稿用紙5枚くらいでひたすら設定とか書き連ねて
「俺専用呪文wiki」みたいなのを作る。
作中には確実に出ないようなネタを延々書き連ねる。

そこまでやっておくと、案外自分で考えるんじゃ無くて「あ、ここはこの理屈だからこうだ」ってするするっと出てくるようになって
なんとか書き終えたのでした。
読み返しても・・うん、盛り上がってる・・・はずだ・・・///

あ、別に例とか無いです。

自分が困ったことは文章化して後続の人(暇だし貧乏だから小説でも書いてみるか・・・な人)に多少なりとも
バトンを渡せたらいいなとはおもいますけどこういうのに関しては、なんつーか各人苦しむしかないんですよ(へへ・・・


とにかくあと二ヶ月、熱が冷めないうちに書き上げたい。


ちなみにタイトルも全力で悩んでいる。問題は山積みなのじゃ・・・



りゅうおうのおしごと!をワナビが真面目に見てみる。

異世界転生!チート!ハーレム!エロ!ぱいおつ!ちらぱんだ!


が主流の中で健闘しているという「りゅうおうのおしごと!」なる作品。


放送するというので一応録画していたので、雪だし休みなので見る事にした。



※以下見ながらメモ書きしたものなので結構読みにくいかも知れない。推敲してないのですみませぬ。
あと私は将棋させるけど定石とかほぼしらないし、駒の動きはしってるって程度の知識です。


当初、あの女の子が「ヒカルの碁」でいうサイ的な存在でスタンドとして無双する話くらいに思ってたけど
全然違って、想像以上に普通のお話だった。

16歳で竜王となった天才棋士の元に、ひょんな事から女の子が弟子入りに来るお話。
でもその女の子に天賦の才があると知り、お互いに影響されながら成長していく・・・みたいな感じ?

正直言うとGA文庫なのでもっとオタク受けするものというか、解りやすいものだと思ってた。


「君、年はいくつ?」

「9歳です、小学三年生です」


あああああ


あああああああああ!!!

ああああああああああああああ!!!!!!





◆クールダウン開始◆

ひっひっふーひっひっふー最近ラマーズ法使わないらしいよ!

◆クールダウン終了◆





はい、じゃ話続けますね(何もなかったかのように)


この女の子が天才少女なわけですが、将棋初めて三ヶ月だとか抜かしやがるわけです。

はぁ?

って思いそうになるけど、確かに今の環境であれば基本ルールを覚えたら乱取りみたいに
ネット対局で経験を積めるので、そういう意味では結構最近の状況とかも加味して真面目に作られているのかも知れない。

そして私がびびったのが詰め将棋。

あれ、簡単なクイズみたいなものだと思ってたら一話で出てきた難問は600手以上の超難問だとか。
そういうのもあるんだ・・・って驚きました。というか、将棋の棋士ってほんとすげえ。知ってたけど再確認すげえ。


他にも将棋の盤の裏にある血だまりなる小ネタの解説とか、普通の人なら知らない話もちょっと面白い。

なんかライバルとの対戦の小芝居みたいなのは、まぁ地味にならない工夫なのかな?
そこはともかく、CGで駒動かす描写は解りやすくて良かった。

流れを変える一手で
「なっ!?これは!?」
みたいなシーンも全然解らんけど、作中の素人が「これはどういう意味ですか!」「それはなー」
っていう雷電みたいなキャラがいるので「ふーん」と納得しちゃう。


で。

ヒロインの天才少女あいちゃんなわけですが、彼女は
「こう、こう、こう、こう」
っていいながら盤面を読もうとする描写が入るんだけど、ここが身体ゆさゆさしてるのがちょっと個人的な好みとは合わなかった。
あ、でも盤面に顔ぎりぎりまで近づけて思案してるのは凄く好きです!

もっとキチ●イっぽくぼそぼそ呟きながら不動でこれをやってくれたらサヴァン的な異常さも出たのでは無かろうか。
いやヒロインにそんな印象持たせてたまるかよっていうアニメ化ならではの配慮からこうなったのかもしれないし
原作で身体を揺する描写があるのかもしれないけどね。個人的な好みの話です。

そんなわけで意外にもリアリティある感じで作られている作品だと――

「姉弟子は本気になると瞳が蒼く変わる・・・!」

――ってここでいきなりファンタジーくるの!?笑
いやまぁビジュアルとして解りやすいよね。うん。


・ラノベとして

序盤でいきなり謎の幼女が家に居て、そいつを追い返す為に対局したらド天才だった。
そして姉弟子が来訪、何故か全裸の幼女と鉢会わせ。

ここがつかみとラッキースケベ?イベント。

その後ヒロインに友達が出来て主人公の周りにわらわら。

ここが、箸休めかつキャラ見せ?

んで、ヒロインの弟子入りに反対する両親が出した条件が全三回の試験を全勝突破。

そして最終戦の相手が・・・皆の予想通りの方。果たして勝てるのか!

・・・ここの決着で正式な弟子入りまでが一巻かな?


決着は予定調和だったし、王道直球だった。
お母さんやや舞台装置っぽかったのと、ヒロインの苗字雛鶴(ひなづる)なんだけど
ずーっと「ちまつりあいです」って聞こえていたのだけ気になった。いやこれは間違いなく俺の耳がおかしい衛生兵ー!なおしてくれー!!


なんかGA文庫に対するイメージちょっと変わったかも。良い意味でね。
こういうのもあるんだな。

ある種ガルパンというか、ガワはこんな感じでも王道熱血古き良き少年ジャンプ的な感じを受けた。
良かった。

でもヒロインの両親の声優なんでこんな棒なん・・・って思ったら兄貴だった・・・・
野球選手にサッカーさせるみたいなもんかな、よく知らんけど。
兄貴が声優となるとケイサル・エフェスくらいしか記憶に無い。



ロリキャラってなんか拒否反応でちゃうんだけど
多分三次元に当てはめるから駄目なんだよな。
(私はこましゃくれた子役芸能人が嫌いだ)

あくまでもそういうキャラクターなんだ!と思えばそこまで厳しくないというのもある種収穫です。

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