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S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

ドスチャイルド家

そば湯うめえ・・・。



◆間◆

何か色々書くことあったんですけど忙しいので写真でも貼っておく。


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ドス茶色になってきた。
来年で焦げ茶になってくれればいいなー。

と言う事で2017年でした。


さー寝よ寝よ(元日出勤!)

密室トリック

三が日も出勤だぜ、ヒャッホー!(死)


我が家は色々あって親戚なるものがほぼ存在しないので正月とか何の感慨も無かったのだけど
ついに親戚とか言うのが出来て色々困惑している。


ていうか親戚居ないから
「かー!親戚いねーからお年玉あげたことねーわー!あげてーなー!俺もいっぱいあげてーなー!」
とか言ってましたがすみません、完全に嘘です。


遙か昔、バブル前後だった時代。
父は当時イケイケだった保険屋の支社長かなんかで部下が挨拶に来たりでお年玉をいっぱい貰っていたのですが
うちは「子供のお年玉は3000円まで!」とかいって全部没収されていたのね。
その分ガキなのにフルコースとか連れてって貰ったリ、経験という意味では色々感謝する部分は多いのですけど。

お年玉、大人になった時に使えるように貯金しておいてあげるから・・・って言われた記憶はあったのですが

なんか気がついたら色々あって消えていた。

ばあちゃんに家は俺にあげるって言われてたけどそれも色々あって消えていた。

いや、いいけどね。自分で稼ぐから。。。(ほろり



◆間◆


客が来ると言うので部屋の扉を久しぶりに閉める。

玄関に缶スプレーが放置されてたので扉開けて中に適当に置いて仕事に行く。


・・・扉の裏に本棚の仕切りとか立てかけてたんですけど。


帰ってきたらその仕切り板が倒れて缶スプレーの蓋をたたき割ってガスと中身が全部噴出しているとか言うとんでもな事になっていた。謎の密室トリック。
ちなみに温室のすぐ隣。

慌てて換気したけどしばらくまたもやもやして過ごさなくてはならぬ。
とりあえず現状皆元気だけども。

っていうかどんだけウルトラCだよ・・・

スプレーがミニ缶かつクリアだったからまだマシだけど床べろべろになってて凹む。

ワイはあほや・・・!

我らコンタクティとジャージ

読んだシリーズ。


我らコンタクティ / 森田るい




めっちゃ面白かったのですが元気無いのでさらっと感想モード。
一巻で完結するので興味ある人は買えば良いよ!どのみち辺りだから迷わずかっちゃえYO!
ただ紙の本では見つからなかった。Kindleです。
出来れば初版で手に入れたいので大きい本屋でまた見繕おう。。。

ロケット物です。
リアリティという意味ではかなり取捨選択しているらしく大ざっぱに見える。
ただかなり面白いアイデアも取り込まれていたり、主人公達が何故そんなことをするのかっていうしょーもない理由も
しょーも無いがゆえに最高にかっこいい。

そして子供の頃同級生だった美女と冴えない男というコンビながら恋愛に発展しない。
二人が絆を深めて目的達成しようとする後半はちょっと泣けた。


個人的に中野でいち氏の「hなhとA子の呪い」でもそうだったんだけど性欲っつー不純物を除去した
愛とか友情とか絆とか最近大好きなのです。

いや純粋さを突き詰めたら交尾は切っては切れぬというのはすげーわかるんよ。
でも、お話の中ではさ、邪魔なんや・・・。


脱線した。
とにかく短くてさわやかで良いマンガでした。
絵も凄く好き。




◆間◆





何か年末で財布の紐が緩んでしまい、服を買う。


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アシックス×atmos

アシックスっぽく無いのと個人的に★好きだったので。
この、余計な事してない感が好みです。
あと背面のアシックスロゴの出しゃばらない感も良。
アシックスのロゴそのまんまを胸とかに入れられてたらちょっときつかった。
これはナイスセンス。



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アディダス×atmos

スリーストライプスが背面ど真ん中通ってるのが非常に良い。
シンプルだけどアディダスだなーっていう。
素材のローゲージニットみたいな奴は正直猫飼育者としては厳しいのだけど好みなのでかっちまったい。



・・・まぁどのみち暖かくなるまでは着れんけどな・・・(遠い目




◆間◆


散髪に行ってきた。

「●●さん今日はどうします?」
「いつもと同じで」


・・・いやほんと美容師さんからしたらクソつまんねえ客だと思うけど、スマン!!

散髪行く前はもう嫌で嫌で仕方ないんだけど、いざ終わると幸せほくほく。
特に風呂上がりとか最高やで。。。という。

ただ年末で忙しかったらしく、いつも見かけない新人の子が最後の仕上げしてくれたんですね。

なんかV系みたいな子なので怪しんでたら想像以上に頭ツンッツンにされて苦笑い。
おっさんなのでそんないじらんでええんや・・・笑

まぁちょっと面白かったので良し。


タライロン(でかいハゼ)

昨夜はイブなので調子こいてそれなりに高級なワインとかいうチョー格好いい飲み物を飲みました。

・・・こ、このブドウジュース。。。腐ってる!!
(私たち入れ替わってる風に)

ほんとにこれ美味いんか。
いや、好きな人が居るのは解るけどそんなメジャーになり得るポテンシャルを秘めた飲み物なんかこれ。

絶対半数くらいは「ワイン飲んでる俺格好いい」だと思うわ・・・(思い込みです


まぁそもそもジュースとかもあんま好きじゃ無いっつーか茶と珈琲と水ラブな自分の方が少数派なのは理解している。。。


◆間◆

熱帯魚何が好き?って話で「タライロン」って言ったらその場で検索されて
でかいハゼじゃん
っていわれた。なんだとおおおお!

※ちなみに原種じゃなくてそっくりホーリーちゃんとかでも十分なのでその内飼いたい。


◆間◆


・プリンセスプリンシパル
フリフラと製作会社が同じらしい&結構面白いと聞いたのですが生憎録画してなかったので
200円払ってAmazonで見る。

「いいえ。いいえ。いいえ」

・・・再放送はよ。
ちょっぴりビターなお話大好きです。


◆間◆


来年の新人賞はどうしよう。

・電撃大賞
・GA文庫大賞
・講談社ラノベ文庫新人賞
・ホラー小説大賞
・このミステリーが凄い!大賞

あたりを吟味中。
講談社の新人賞は何やら辛口かつ編集者の方が殆どを目にしてくれると言う事なのでちょっと興味が出た。

ラノベより一般の方が好き勝手に書ける感じはあるんですけど、真面目な物ばかり書くのもなんかしんどいので
書いていて楽しいアホみたいなのも書きたい。
残念ながら今手元にあるプロットでちゃんと勝負出来そうな長編になりそうなのはまだ一個なのでまずはそれ完成させつつ
色々面白い作品目にして自分の中で悶々と熟成させてなんか面白いネタが出てくるのを待つばかり。

十角館の殺人


十角館の殺人 / 綾辻行人


綾辻先生の作品はマンガでアナザーを読んだのもありイマイチ良さが解らなかった。
(ネタバレになるのでアレなのですが文章だからこそってトリック部分もあった)

私が読んできたミステリってトリックが絶対そんなんこじつけやんけ!みたいなのが多かったので
(アナグラムやど天才じゃないと解らん奴とかオオカミ男出てきたりなとんでもトリック。あと延々関係無い風土とかを数十ページ語られるとかしんどい)
ミステリ=ずるい、という図式が脳内にぼんやり出来ていたんだけど。


本作は途中で雲行き怪しくなりそうな部分もあったけどきっちりしたトリックで大変面白かった。


◆以下ネタバレなので読んでみよっかなーって人は読んではいけない◆


『雲行き怪しいってなんぞ。』
いや、だって特殊な構造の館で、しかもからくりネタとか手品ネタとか出てきたから・・・!
読者に解かせるつもりの無い謎のからくりシステムで殺人が起こっていたのだ!とかなったら興ざめも良い所じゃないですか。

最初にヴァンが部屋に入った時物音がしてたし、そういうからくりで何かやってるのなら嫌だなーって思ってたんです。


が!

とんでもないトリックだった。
十角館の構造面でのトリックもきっちち後から使われてたし。
(これも錯覚で~とかからくりで内部の部屋を間違えて~みたいなインチキではないもので成る程でした)

犯人は言動と小道具でぼんやり「あーこいつあからさまに怪しいな」って気付くんだけどまさか以下略!っていうあの衝撃。
シンプルかつ大胆なトリックゆえに全然わかんなかった。悔しい。悔しいけどネタバレされて
「はぁ、それズルくない?」ってならない。

個人的には訳わからんつじつま合わせのトリックのミステリは苦手だけどこういう大胆なトリック大好き。

いつも自分でも肝に銘じているけどこの手のネタばらしはぱっと解りやすくないと。

「あー!そういうことかー!」っていうポジティブな衝撃が好き。
「えーそれずるくない?」ってネタばらしは好かん。



あとは何より冒頭で犯人が計画について独白するシーンで
きっちりした計画よりある程度臨機応変に対応出来る計画を立てた!っていうのが非常に現実的で良かった。
思った通りにぴったり事が進んだら、それこそ物語の為の物語になっちゃうし。
それに●●●が死んだ時、後の独白で心折れそうになってたのもしんみり。

最後ページが無くなってきて「え、これどうやって締めるんだ?」ってのも、なるほどなー。

本作のトリックはそういう意味で説得力ばっちりでした。先述の通りあまりミステリって好きじゃ無かったけど
名作はやっぱ名作してるなぁと思ったのでした。

読みやすかったのでミステリ苦手な人にもおすすめですんよ。
Kindleで買ったんだけど紙とは違って結構さくさく読めちゃうので良いね。
紙だとついつい終盤急いで読んじゃったりするし。




◆間◆


最近話題の「陸王」

ストーリーラインが下町ロケットと似てないかな?と思ったら作者は同じなのね。
成功、苦しむ、成功、苦しむで大手に食らいついて人情パワーで最後に逆転勝利。

解りやすいし人気が出るのは解る気がする。


・血界戦線 ビヨンド

今更録画を見始めた。
2話だけど、これ初見の人意味わかるのかなぁ・・・と思ったとかなんとか。
マンガ読んでたから解るけど結構解りづらい。
一期もそうだったけど(台詞とかマンガ媒体に最適化されてるのそのまま持ち込むと平眼球言われても・・・!)

ただボンズはやっぱ格好いいの作るなぁ。

擬態卵

メリークリスマス!(とりあえず先走ってみる)


ラーメン屋に行ったのです。

そしたら煮卵じゃなくてなんか卵の形状をしてるけど全然違う食べ物が乗ってたんですよ。
「ぼく卵だよ?」って顔してるけど食べたら明らかに卵では無い。
つるっとしていてなんか卵風の謎の食べ物。ゼリー?みたいな。

なので一緒にラーメン食べてた人間に「これ卵じゃ無いよな」って言ったのですが
「なにいってんだ」みたいに言われる。

・・・うっそだぁ?汗


あの卵みたいな謎の食べ物は何なんだ。

冷静に考えると卵の殻ムキとかやってらんねー!って事で業務用の卵なのだとは思うけど
ざっと調べても出てこない。

俺の舌がおかしいんじゃ?って普通なら考えるけどそういうレベルじゃ無くて明らかに別物。
なのに周囲は「はぁ?卵だろ?」って言う。

これ以前から何度か食べたことあるんだけど、なんなんだ・・・。

この感覚を共有出来ないのはホラー!!



◆間◆


何か今年もそろそろ終わるので今年の新人賞応募とその結果を書き出そうと思ったけど

何一つ書けるよーな成績が無い!

ファンノベ、電撃、星海社いずれも一次落ち。ちーん。

ら、ららら、来年は見てろカドカワァ!!(カドカワは何一つ悪くない件

正直今年は前半はひたすら改稿してそこから仕事でトラブって駄目駄目な一年になりそうだったけど
最後の最後でホラー大賞に応募する新作が書けたのは良かった。

来年は出来れば長編二作書きたいなと思っているけど、短編も面白かったので書いてみたい。

新作書くと色々刺激があって面白いです。

自分で書いた原稿を見直しながら推敲しつつ泣くのが非常に楽しいです。
でも母上様が夜中部屋に来てキーボード叩きながらめそめそ泣いてる俺に何も声かけずにどっか行くのは精神的に来る物がある(笑
絶対ヤバイ奴だと思われてるのにつっこまれないこの悲しみ!!




人間の仮面

死刑など野蛮!



先日執行された死刑についてワーワーEU方面が言ってますけども。

市川一家殺害事件

これでも死刑が野蛮だとか言う奴は死刑はいけないと叫ぶことに何やら正義めいた物を感じて快感を覚えてるだけだと個人的には思っている。

人間というものがどれだけ素晴らしい物だと思っているのだろうか。


鯨関係もそうでしょ。何かを守る自分だいちゅき!
そんなに素敵な生き物になりたいのであれば光合成でもして生きていけばいいんじゃない?と思う。



◆間◆


明後日がクリスマスイブだという衝撃。

我が家は既に先月済ませているのですが。
※だってシーズン中のケーキとか絶対色々ケチられてると思うし。

あと猫の誕生日が11月30日だとずーっと思ってたのに血統書っぽい奴が出てきて見てみたら11月1日だった!
そして本当の名前がなんちゃらかんちゃらボブだった。うへえ。

まぁ血統書付きのメインクーンっても短毛なので売れ残って高校生の俺に3500円で買われてきたにゃんこなんですけどもね。

短毛メインクーンってそれただでかいだけの猫やんけという話ですけど、私にとってはスッペシャル。

猫が居なければ絶対やさぐれていたと思う。



◆間◆


先日作ったクリームボックスがめっちゃ美味かった。
めっちゃ美味かった。

たっぷり乗せるのがコツ!とか見かけたけどまさにその通りだった。

今度また作ろう・・・。

ってことで生クリームが余ってたら是非。
簡単だし美味いです。

創作◆滲み出る自己満足





以前読んだ本のネタを使おうとグノーシスの事を調べているとプラトン先生とかにたどり着いて
そこからさらにごりごり掘り下げていくともう何が何だか解らんレベルになってくる。
以前ラテン語で済んでたものがヘブライ語になった瞬間意味不明になって唖然とした事もあったけど。
(ラテン語はまだ現代で使う言葉とかが混じってたりするし英語表記でほぼいけるけどヘブライ語になるともう何が何だか!)


どこまで設定を作るのかって言うのは結構コスト的な意味も在ると思うので人によって全然違うと思うけど
自分は自分が「面白い」と思えるところまでは作中に使わなくても調べて設定する。

例えば以前書いたお話でとある登場人物の過去に「一度人を殺したことがある」って設定があって。
それは全然作中に出てこないし書いてない。
ではその設定が全くの無駄かというとそうでもなくて、そいつの台詞とか登場人物に対しての会話で在る部分で詰まったりするというそういう細かい部分では設定していた事が生きてくる。
(キャラの思考が発生)

登場人物が誰かを殺そう、と発言したとして、過去の殺人によって苦しめられている人が返す言葉とそうで無いものは異なる。

まぁそれを読者に解って欲しいなんてのはただの無茶でありぶっちゃけは無駄なのかもしれない。
でも書いていて楽しいっていうのはお話の出来にも左右されてくるので書いてる人が楽しくかければいいんじゃないのかなと思う。
自己満足って切って捨てることも出来るけど、その自己満足が書いてる時のモチベに繋がるのであればいいんじゃない。
(ただしここで読者を置いてけぼりにするものを作ってしまうのはまた別の話。)

別にそんなの設定しなくてもかけちゃうぜって人は天才なのでほっておく。
自分は特にそういう設定による原型を作らず手癖で書いちゃうとどーにも自分の思考と混じってしまって駄目。

登場人物少なければ良いけど多くなるとそれだけでダレが誰だか解らなくなる。

特殊な口調とか流行ってる?けどああいうのを使わずに思考でそのキャラを表現出来たらいいなと思う。
あくまでも希望であるのが味噌であるのであるんである。


終わりの始まり/もしくは始まりの始まり

アイギスの名声召還が3ヶ月連続で黒、白はおろかちびキャラすら出ないとはこれいかに。
これいかに!?

ゴルドーへのヘイトが募る・・・!(コンラッド、ユユ、ゴルドーでした・・・)



◆間◆


若桜木虔氏の公募ガイド連載コラム。

若桜木虔の作家デビューの裏技教えます!



今回は短編について書かれていてちょっと心臓がぎゅってなった。

キャラ立ちについてなんだけど、個人的には上手く出来ていると思うし
読者に好感も持って貰えると思ってるのでそこは良い。

「長編小説のあらすじになっている」云々。

ひい。


いつも通り書いたら本当にそのまんまなので今回は意図的に場面を絞って
状況や情景を描写したつもりなのですが、結構いろいろなネタをぶっ込んでるのに5万字。

うーん。

ふ、不安。

キャラ立ちとリーダビリティに関しては延々悩むことになりそう。


新しいプロット練ってるけど登場人物がめっちゃ多くなってきてこれ管理出来るのかって不安が募る。
いっぱい出してても注力するキャラ固定してりゃ大丈夫なんだろうけど。

普段登場人物が全然いなくて悩んでるので今回はちょっと新鮮。


それはそうと直木賞のノミネートに若い子に人気のよくわからんバンドのメンバーがいると聞いてちょっと驚く。
芥川賞は、まぁわかるんです。芸術性高いっていうか、なんか純文学だとそういうこともありそうだなぁって。
でも直木賞でそういうの出ちゃうのかと。
別に作品自体が面白ければ全然良いと思うのでそういうもやっとしたネガを吹っ飛ばす良作だといいなと思うのでした。

だってこれでまた宣伝みたいな変な小説だったらより一層文芸の世界が衰退していくことになるし。
面白ければいろいろな人が活躍するんだなーって良いオチになる。
カゲロウみたいにもうけたもん勝ちじゃい!みたいなのは長期的には絶対良くないだろうし。

じゃ買って読めよと言う話ですが、好きなバンドのメンバーだったら読んだんすけどね(何



レッドラム

見たシリーズ。


シャイニング


何を隠そうキューブリックの名作シャイニングを未だに見たことが無かった。
無かったのだ!!


ってんで見てみた。


◆以下ネタバレ◆



うーん、ストーリーとしては別に何てことは無い。

冬季のホテル管理を任された主人公と妻、息子。

ホテルの呪いパワーで主人公が徐々に狂いだし家族を襲い出す。


こんだけ。
一応息子には超能力がある設定はあるけどお化け見えたりするくらいでそんなにキーにはならなかった感じ。

お色気シーンが始まって「ほんほん?」と思ってたら腐ったばあさんの死体(リアルw)になったり
割と精神的にも厳しい物があった・・・・笑

映像や音楽は噂通り本当に怖かった。

だが!
見終わってから調べてみるとこれ原作のキングはめっちゃバッシングしていたようです。
その理由はもっと繊細な物語だったのにただのホラー映画にされちゃったから(だと思う)

確かにそう言われてみれば主人公がただのモンスター化してる感じはあるんですよね。
一応幽霊とか可視化された呪いは出てくるけど割と唐突。

原作者としてはそういう部分が嫌だったんだろうなぁと思う。


ってことで何てこと無いストーリーに改造されちゃってるけど映像がね・・・こえー(再

これ多分小説でも同じ事言えて、何てこと無いストーリーでも読ませたり引き込むことが出来たりするのはスゴイ。

ここら辺自分に足りない部分なので暫く締め切りの無い今のうちに色々喰っておかねばならぬ。


ってことでシャイニングでした。REDRUMってなんやおもてたけど最後に鏡で反転してMURDERになったのはなるほどなーと思った。

ぼぎわんもだけど十角館もちょっと読んでみようかなと思いつつ。

個人的にミステリって人狼城とか京極先生とかVシリーズ、S&Mシリーズは読んでたけど
好きなのとそうでもないのが両極端だったのでどちらかというとジャンルが好きなわけじゃないんだろーな。


◆間◆


それはそうとフリップフラッパーズでヤヤカが食べていたクリームボックスをね、作ったんですよ。
明日の朝食べるのでまだ味見すらしてないけど

生クリーム
砂糖
練乳
片栗粉(ほんとはコーンスターチ)
バター

もう材料だけで絶対美味いと思うわ。たのしみー。

ホラー読んだシリーズ!


鼻 / 曽根圭介

短編賞受賞作。

案外受賞作も読んだことが無い奴多い・・・(おい


短いお話が三編入っていて

・暴落
人間の価値が株式として上場され個人としての価値を気にしなくてはならないという世界。
どこかで見たような設定とオチも読めたけどその上で楽しめた。
心に響く系統ではなく、キャッチーなお話ですね。最近の若い方でも好きな感じじゃないのかなぁと思う。

・受難
目が覚めると人気の無い場所に繋がれていた主人公。助けを求めるが相手は自分を全く助けようとしない。
とにかくひょこたんのうざさがやばい(笑
ホラーとギャグの境界って結構曖昧だなぁとちょっと思った。

・鼻
これに関しては・・・感想を書けない奴だ。
テングとブタに分けられた人間社会における軽いSF・・・と思って読めば良いんじゃない?(ニヤニヤ


短編集として、表紙、構成共に鼻の為に考えられていたんだなぁと思うとあっぱれと言わざるを得ない。
いや、こちらもオチとしては解るんだけど終わってからちょっと読み返しました。

いずれも説明は最小限なのでもやっとする部分が残るんですが、意図的な物なのでしょう。
いずれもダレずに読めて面白かった。

個人的に読書において「ダレずに読める」っての、つまりリーダビリティは最重要だと思っておりますよっと。



Kindleで読んでると読書は捗るけど本棚さみしくなるのでどーしたもんかね。

蛇神

ホラーを見た。


・蛇神

Amazonの読み放題であったからなんとなーく見てみた。

・・・あああああ。ああああ。

土着信仰物書きたいなーとか思ってたけど、こんな凄いの見たらちょっとなかなかやぞ。。。と凹む。
今手元にあったプロットもそうなんだけど土着信仰物にこの手のエログロは相性良いなぁ。
でもそれだけに安易にみんな手を出すんだろうな・・・(自分のプロット見ながら)

そして今作はそれを鼻で笑いながら先に行っちゃってる。く、くやしい!!
お話は古事記の天照大神をメインに、独自解釈を練り込んである設定。そこのパートがやや長い気もしたけど
それもそのはずだよなーと。ネタバレになるから書かないけど。

そして直接描写はされないけど読者にはなんとなく何が起こってるかは解る。
それが・・・えげつない!今だと怒られるんじゃないのかな、こういうの。別にいいのかな?
とりあえず非常に好きな作風でした。うへえ。
田舎の風習とか、こういうのは怖いなぁ。

・ホラー小説大賞選考過程

第何回とは言わんが、きっつ!きっつい!
「ホラーマンガのセンスで小説を書いてる」
これは読者として最近思うのだけど、自作に対して当てはめてみると・・・うーん?
ホラーとしては確かに書いてないかもしれない。うごご・・・。

そしてその中で、約10年前のコメントで一つ。

「小説までゲームになっちゃったらもうお手上げ」

・・・言いたいことは解って頂けるかと思うので書かない。




・サイレン
 セイレーンの事。無料だったので見たけど、無料だなーって感じだった。





◆間◆


飼育ですけど、なんかね・・・。

虎の子個体が原因不明でじわじわ弱って死んでいくのは流石に堪えます。
また落ち着いたら書くけど、はぁ。

原因がわからない物は厳しいです。

ホイホイのシュヴェスタ

今日は休みだったので飯を作る。



最近レパートリーに追加した回鍋肉(ホイコーロー)。

前回も美味かったけどちょっと濃かったのでリベンジ。

ケンタロウ氏のレシピを簡略化したもの。


★ホイコーロー

田舎味噌、砂糖 大さじ1
酒 大さじ2
醤油、にんにく、オイスターソース、豆板醤 小さじ1
七味、生姜粉末 適量

以上を混ぜておく。

肉(200gくらい?)、キャベツ半玉を炒めてしんなりしたら味噌だれぶっかける。
  

完成。


あー、これほんと簡単で美味いわ。
色々アレンジのしがいもありそう。


・・・・なんで俺いきなりレシピ載せだしたの・・・(驚愕



◆間◆


辺獄のシュヴェスタ、完結。

最終巻自体は12日に発売してたんだけど内容忘れてる部分もあったので1巻から通し読み。
本日最後まで読了・・・!


正直に言いますが、オチがね、なんていうか。
嫌なエンドだったらやだなーっていう。

別にキャラが死ぬとかが嫌ってんじゃないよ。
物語上の駒としてシステマチックに退場退場ってされるのが嫌だったんですよ。

某戦記16巻

で、とりあえず読み終わりました。
展開に関して変なこと語るとネタバレになるので避けますが私はこれで満足。
読後感も良かった。
強いて言えばもうちょい、あと1~2話分あればよかったんだけどな・・・ちょっと淡泊だったのでもうちょい色々見たいじゃないですか←
でもあれです、もういっぱい・・・よりもうちょっと足りないほうが良いのかもね。

結構絶望展開が見えてくるんだけど、その上できちんと読後感を良く閉めるっていうのは個人的にも見習いたいなと。
納得させた上でねじ伏せたい。あくまで希望。希望は大きく(震え声
あと名台詞ね。かっこいい台詞ってさじ加減間違えたらギャグだし難しいよなー。なんか浮かべ(他力本願

――運命よ、お前に見せてやる。私が私自身を燃やし尽くす炎の色を。

くううううううう!!!

最近ちまたに溢れている残虐な設定、残虐な展開のお話は目を引くけど結局それだけでしか無い。
インスタントなんです。
最近は漫画家さんらの画力も向上しているけど(ハイカロリーな作画というらしい)個人的に
力さく場所そこなの?って思うことはちょっとある。
グロ描写やキャッチーな展開は確かに強いでしょうよ。綺麗だと目をとめて貰えるでしょうよ。
でもたとえばブラックジャックとかあの絵で足りない物があるなどとは思わない。
面白いマンガって別に絵が綺麗なマンガじゃ無い。

ハンターハンターの富樫せんせがどっかで「漫画家になりたいなら絵の練習なんかしてる場合じゃ無い」みたいに書いてた気がする。
マンガもやっぱりお話なんよ。
その上で見せ方や絵がある。

なんか誤解生みそうだけど本作の絵に不満があるとかじゃないよ。
パワーがあって凄く見やすい絵なので。
最後のシーン、多分ちょっと無理はあるんだけど絵の勢いと迫力でカバー。多分殆どの人は気にならないと思う。
もっとこういうマンガ読みたいんよなーって思った。

絵柄や解りやすい展開で短期的に話題になってもそれは面白いマンガたり得ない。

とりあえず私は面白いお話を摂取したい。

なんかモーニング、アフタヌーン、イブニングあたりは良いマンガ出てくるなぁ。


◆以下ややネタバレ◆


本作は大ざっぱに言うと信仰を巡る物語。
敵側は多少の犠牲を払っても信仰を得たい。

その為にペストとかを利用するんですね。ここら辺現実的。
コンピュータの無い時代に人工的に作り出したサヴァン患者によって
(この辺あれよね、マーターズ的な感じ)
情報を掌握するんですよ。ここら辺凄く面白い。

我々日本人にとって信仰ってなんかよーわからん部分も在ると思うけど海外だと
無神論者は性犯罪者以下の存在らしい(実際はしらんけどね、そう目にした)
人生において神様や信仰はずーっとくっついてくる。
ダヴィンチコードのマグダラのマリアとかだって色々もめてたじゃないですか。
だから結構触りづらい部分は在るんだと思う。
個人的には大衆をまとめる為の便利な道具としか思ってないけどね。

なので日本のマンガだからこそこういう宗教とか信仰を俯瞰して冷静に組み立ててこういうお話を作れたんじゃ無いのかなと思う。
神様がいるのかいないのかは各人の判断にお任せしますが私としてはそこも含めて疑ってそれを利用してそれを信じて
それを取り込んで、それで悩んでいく人間って結構好きです。

信仰とは縁遠い合理主義で組み立てられた日本という国は結構面白いと思うね。

あ、いや日本スゴイじゃないですよ。
あれってそもそもスゴイ!だから頑張って!という奴隷量産コピーとかそれに近しいたぐいの物だと思っているので。



青野君に続いて本作もネコデミー賞ノミネート忘れという。
来年はちゃんと年始から面白かった物はメモって正確性をもっと・・・うん・・・



買い物メモ

買い物メモです。

それ以上でもそれ以下でも無い・・・!


◆間◆



なんか懐暖かくなったけど・・・俺は鋼の意志で散財はせぬ!
でもSALEだしいっか・・・と。

鋼=とうふ



ADIDAS.jpg

PureBOOST Reigning Champ

だっせ、って思ったでしょ。うん・・・

・・・俺もデザインはそんな好きじゃ無いです。
ただこれ、試着してみたらば履き心地がYeezy Boost 350 V2とほぼ同じ。

っていうかピュアブーストを弄ったのがイージーだったのかね。
ウルトラブーストはもちっともちもち感あるし(その分ちょっとぐらつく)
NMDはブーストのもちもちがちょっと低い。

この靴写真だとへぼいけど実物はブースト部分がイージーみたいにせり出してて結構異形。
ベロ部分も一体式で折りたたんで甲に合わせるという原始的だけど合理的な感じでっちゃくようかんも悪くない。
つま先にパターンの都合で入ったシームがやや気になるけど、そこまで変でもない。

レイニングチャンプとのコラボ品なんだけど、これ半額セールからさらにSALEかかっててレイニングチャンプ涙目すぎない?ってちょっと思った。

ブーストのもちもち感を楽しむならこれでもいいかなーって感じでした。
個人的にYeezyのデザイン好きだけどもっとラフにあのもちもちを楽しみたいのだ。

あと定価三万には見合ってないので、アレ。
※耐久性的にかなり厳しいと言わざるを得ない・・・

もちもち楽しむならブースト採用の他モデルで良いと思う。インスタ蠅になりたいなら、まぁそうねえ。
でもイイネついても腹は膨れないしね。




ReigningChamp.png

Alpha BOUNCE Reigning Champ


どっちかってーとこっちが本命。
しかもまたしてもレイニングチャンプコラボ。当然レイニングチャンプに行ったことなど無い。

アルファバウンスはブーストと違ってむにむにしない。
けどまぁサイズ感はしってたし、このモデルの独特の生成りみたいな色が気に入ったのです。
通常樹脂パーツ(プリント)のアイステイが皮革で出来ていて色も生成りっぽい。
ベロの無い一体成形なのでスリッポン感覚ではけるし結構面白い着用感。

今日実物見てきたけど色合いも良いしこれ売れなかったの可哀想だな。
SALEで7000円切ってたけど売れなかったのかなぁ。
まぁプロパーじゃ買わんわな。そこまで差別化出来てないし(樹脂パーツの皮革化は個人的には美味しいけど一般層からしたらふーんでしょう)



って事で唐突に靴二足買ってしまったのでした。

どちらもそうだけどこの手のニットアッパーは冬に履くと地獄なので気をつけて下しあ。
二輪乗らなきゃそこまで気にならないと思うけど基本は暖かい時期に履く物です。


今年結構靴箱の世代交代が進んだのでまた整理しないとな。
いっぱい靴持ってても結局履かなくなるからお気に入り少数精鋭が一番です。

なので多少高くても妥協はしない。

しないけど、こいつらはSALEのくせに結構気に入りましたんよっと。

正直以前買ったチュブラーは見た目だけなので若い子向けな気がしてちょっと反省している・・・(汗

ヒートテックってほんとに暖かいんか・・・?


職場でトラブル発生、夜中にもう一度職場に出ないと駄目になる。

上司「私が出ます・・・」←女性&遠方

俺「・・・・」←男&近く


出りゃいいんだろうがおろろーん!;;



ってことで連絡待ち。このクソ寒いのにもう一度出勤とか面倒くさすぎる。寝たい。



そういえば私が教育していた駄目な新人は

「別に今はまだ構いませんけど一週間たってこのままだったらちょっと対応改めますからね^^」
※メモ取らずに「出来ない、難しい、覚えられない」連呼ちゃんだったのだ・・・

っていったら4日でどっか別の部署希望して消えていった。
なんやったんやあいつ・・・。
ただまぁずるずるやる気無い人に居座られるよりは良い。


◆間◆

先日外で作業している人に
「寒くないですか、大丈夫?」
って声かけたら
「大丈夫です!ヒートテック着てますから!」
ってめっちゃくちゃ自信満々に言われたのです。

なんかヒートテックってそんな効果あるの?って思っていた自分としてはびみょーな気持ちに。
あれプラセボ的な奴じゃないのと思ってたんですよ。

ちなみにヒートテックで持ってるのパッチだけでした(メンズタイツとかいう呼び方はゆるさぬ


そこで、先日母がユニクロ通販で送料無料に届かないからなんか買えとか言い出した時にヒートテック長袖買った。
どんなもんかなーと思ってたけど・・・

あ、結構違うかもしれん・・・!

ってちょっと思った。未だにパッチはどうでも良い感じなんだけど上半身のシャツは違うぽい。
気のせいかもしれないけども。

基本的に重ね着とか厚着はめんどいのでしたくない。
なので大体

アウター+ウルトラライトダウン+Tシャツ
(ライダースの時は流石にウルトラライトダウン二重にするが)

これで二輪乗るとかお前正気か!とか言われたけど短時間なら別に問題無い。
仕事中は寒くなったらあれよ、体操したり階段ダッシュで駆け上がったり小走りしたりで体温上げてますよ。
(おかげでメインの事務所いくと暖かすぎてびびる)

なんか厚着したり暖房で体温調整してたら体温調整機能駄目になりそうな気がして。
たまに昼飯をバナナに変えてひもじい想いをしたりするのも結構悪くないんじゃないのかとおもってます。

割とペットも自分もその辺意識してるんだけど実際効果があるのかはしらん。
あと「自らの自然治癒力~」とかいってなんか謎の変な食品とか売ってる変な宗教みたいなのでもない。


何の話だっけ・・・そうヒートテックだ。

とりあえず思ったより効果があるっぽくて「プラセボじゃねーの」って思ってた自分はちょっと反省したのでした。

Fire HD8

FIRE HD8を買った。


サイバーマンデーへぼかったけどこれ買えただけで満足。

6000円なら別にAmazonの書籍と動画全振り機としてもそれなりに便利だし。
スリープ解除した時に広告が出るのだけうざいけども値段考えたら全く文句は無い。


ってことで読書もハカドリーヌ。

サピエンス全史が面白いので本編買おうかなと思う。
あと友人に面白いよと勧められていたボールルームへようこそ。
野球マンガだと思ったらダンスマンガで曽田先生だった。
いや作者は別の漫画家さんなんだけど曽田先生なんだよ。何言ってるかは読めば解る!笑



◆間◆


なんかお話作るのもモチベ上がってきた。

自分は結構長いお話を書くのが苦手な人っぽいのだけどその弱点を補強する為に
情景描写はもちっと力入れないとあらすじになってしまう。

情景描写が上手い人の物を読むと凄く勉強にはなるんだけど影響されすぎるので
「やり方」だけ理解したらあとは自己流でうじうじするとする。
こう、貧乏人に金渡しても数日の飯にしかならんけど、金儲けの方法教えたら一人で生きていけるよ方式。


先日応募した物に関してもプロット読み返したらこれ短編で出したの勿体なかったんじゃ無いのかと思ってきた。
長くするために長くするのはただの阿呆だけど、きちんと引き込む為に必要な描写をはぶいているのは
ただの手抜きなのではないかとちょっとしょんぼり。

まだやること出来る事はいっぱいあるんだけど、うん。

とにもかくにも設定と展開。あとはキャラ。
ここだけで勝てる!って思えるような物を生み出さねば。




◆間◆


本棚の整理をしたんですけど、その微調整をぼちぼちやってます。
今部屋と居間、PCデスクで分断されてるんででかい本棚かってそこにずばー!って並べたいな。
電子書籍はスゲー便利なんだけど、お気に入りの紙の本をずばー!っと並べるのはやはり楽しい。
なんか格好良く並べたい。



・・・脱線した。
んでまぁ気がついたらフリフラの設定資料を読みふけって時間だけが過ぎていました。

フリフラの押山監督と小島さんコンビのスゴイ奴を是非ともまたみたいなと思いました。
私がTVシリーズでBD全部かったのって二作品だけだ。今後また買おうと思えるような作品に出会えるのだろーか。

BDおまけ冊子のインタビュー再読してたけど、やっぱスゴイんだよ、これ。

二話の環世界は最も解りやすい動物(ユクスキュル)のものって作られてたんだけど
あれでも意味分からんって試聴切られちゃうってよくわからんなぁ。
皆考えたくないのか。考えるの楽しいのに。そんなに疲れているのか。

フリップフラッパーズは本当にスゴイのに、一年経過しても設定資料集も出ない。悲しい。
こういう複雑な設定とかある作品こそ必要だろうに。
別に変なことしなくていいからBD一巻おまけの奴を大きなサイズにして連結してくれるだけでも良い。


いっぱい売れて人気出すぎたらそれはそれでなんか寂しい物を感じるのだけども
グッズ展開とか資料集とかすら出ないなんて悲しすぎてもうなぁ。
お話は閉じてるから続編なんて望まないけど、もっと多くの人に見て貰えたらいいのになーと思うのです。

先のAmazonのプライムだと無料で見れるらしいし是非未見の方には見て頂きたい。
スゴイから。

作家志望のくせになんでそんな語彙力貧弱にスゴイスゴイいってるかというと、うん。

見て(笑




「青野くんに触りたいから死にたい ~2巻」考察とメモ 【随時更新】

めー(羊風挨拶

~三巻まで。


個人的な脳内整理も兼ねて青野君の情報を整理しつつ考察するコーナー。
私がみっけた情報だけでは無く記事に対して頂いたコメントなどから拾った情報も載せさせて貰ってます。

深読みしすぎなんじゃ・・・と一瞬思ったりもするかもしれないんだけど、タイトルから感じる印象とは裏腹に本作は結構深いところまで考えてそうに思う。
崖際のワルツ読んでみても心理描写とかキャラ造型は結構深いんじゃないのかなぁと。
とりあえず私はそう考えて書いてるので後から「恥ずかしござる!」となる可能性も微存ですけど。

以下プロット風メモ。



・青野(生前)
 物語序盤で死亡している。理由は教師により交通事故と説明されているがそれが本当かどうかは不明。
 ※事情がある場合伏せられる可能性はある。

 死ぬ二週間前に優里に告白され付き合っているが、告白されるまでは優里をよく知らなかった。
 友人の藤本曰く「広く浅くのつまんない男」だが中学の頃はモテていたらしい(※ブスとメンヘラから)
 藤本は友人の一人ではあったが青野自体はそれほど仲が良かったとは思っていなかった可能性(「泣くとは思っていなかった」)
 ※ただし幽霊青野が本物であった場合。

 弟が居るが遺品を取りに来ない等何らかの確執が存在する可能性。字が綺麗。


・青野(表・幽霊)
 青野の幽霊・・・のはずだが初対面では自分の彼女である優里を「あんた」呼ばわり。
 また、青野に会う為に自殺しようとする優里を止めようとし、その後で名前を呼ぶシーンではちょっと名前を
 どもる事から彼が青野の幽霊ではない可能性も存在する。(ノートの名前を見ていた?)

 ただし、後に友人の藤本とのやりとりなどから完全に別人でもないらしい。
 彼の姿が見えているのは現状優里のみであり、見た目が青野であるのは優里の思い込みの可能性も微存。
 ただし本人の意識や記憶もあるようで藤本への突っ込み、そして優里に憑依した状態で会話を行っている。
 特定のワードによって人格?が豹変、青野(裏・幽霊)状態へと移行する。

 また、二巻万引きシーン直後「優里ちゃんに取り憑いた青野があいつを祟ったから」という台詞では何故か俺ではなく「青野」と呼ぶ。ただしこれは裏幽霊を自分と区別して発言したのであればあり得なくも無いか?
 十円玉程度の物質を動かすことも可能だが、めちゃくちゃ疲れる。

・青野(裏・幽霊)
 詳細不明。
 やや粗暴で優里の体に憑依しようとする。黒く血管の浮き出た謎の現象が体に発生する事がある。
 許可されていない空間に入ろうと試みた表・幽霊の手にも発生したが詳細は不明。
 二巻では優里に化けて堀江家に先回りしようとした。許可された場所にしか入れない。
 その場合舌足らずなしゃべり方になる。

・青野(×・幽霊)
 憑依されている最中の優里が居る×印の付いた空間で出現する青野。
 言動は裏・幽霊に近いが見た目は表・幽霊に近い。
 現在行った行動は①謎の汚い部屋に連れ込み②食事をさせる。
 ヨモツヘグイ(死者の世界の食べ物を食べさせる)だと思われる。
 二度目の登場時襟足が伸びており「感じ変わった?」と言われている。
 憑依の影響による成長?

・優里
 青野君が好き過ぎてなんかやばい女の子。
 裏・幽霊に何度か体を明け渡している(手と口?)
 体育倉庫での憑依後白髪になる。受け入れた直後に変色しているのでヨモツヘグイの影響かどうかは不明。
 一応一般人にも認識されているのでこの手の物語で使われる「実際は死んでいる」説は無い模様。

・藤本
 青野の友人。一巻冒頭でも挨拶している。折り紙同好会所属。
 青野にとっては広く浅くの一人だったが、藤本にとっては青野は数少ない友人の一人だった?
 彼の死後、クラスメイト達が自らの善性を確認する手段のように青野について語り泣いているのを見て嘘くささを感じていた。 
 だが優里は自分と同じ、自分自身の為にしか青野がいなくなったことを悲しんで居らずそこに興味を引かれている?
 口は悪いが根は良い奴。
 優里が倒れた時一度裏青野に憑依されている。

・堀江
 登校拒否中のクラスメイト。おばあちゃんと暮らしている。
 ホラーが好き。裏・幽霊青野が化けたと思われる優里の正体を見抜き、家に招き入れるのを防ぐなど機転が利き頭が良い。



・×(バツ印)
 青野に憑依され身体が乗っ取られている間に優里の精神体?が経験する世界に存在する印。
 現状では一巻キスによる憑依、二巻体育館倉庫での憑依時に確認。
 この時の青野は目が裏・幽霊とは描き分けられている?
 憑依された者が穢れに触れることで引き戻される?
 二巻では別の存在(黒ペディキュア)も存在しており「見つかってはいけない」と言われる。
 悪霊同士で優里を奪い合いしている可能性?
(この世界の青野が優里を利用しようとしているのであれば)

・体育倉庫の嫌な感じのする物
 菓子パンやお菓子、ラーメンに花。言及されたとおり恐らくはお供え物だと思われる。
 誰が持ってきたのかは不明。掃除をこの日に限って全員さぼったと藤本が発言しており、それが幽霊の影響であるならば
 一人だけでは無く複数人に影響を与えることが可能?(一人を操作して全員を行かせない等は可能かもしれない。もしくは内田)

・二回間違えた
 悪霊相手に青野では無いと否定する藤本に対して返されていることからこのシーンでの悪霊=青野。
 実際優里が悪霊を受け入れた後
青野→優里へ憑依状態
優里→×空間
 と移行している。悪霊と青野は同一、もしくは融合している?

・内田の腕の咬み傷
 青野と自分が関われているのは青野が幽霊だからでは?と考えた優里ちゃん。
→内田の放ったボールが直撃。
→青野が幽霊で良かったと少しでも思ってしまった事を後悔
→突然出現した裏・幽霊に促されるまま足にキス
→ボールが破裂し内田の腕が牙の生えた何かに噛みつかれる。



★結局どういうこと?
わからん。
複数の悪霊が青野を餌に優里の体を得ようとしている?



以上。
間違えとかも在ると思うけど一応ここまで。

あ、推理や考察は後々書き足していきますんよ。
随時更新。


こういうの書き出してると割と楽しいっていうか自分のネタ作りにも繋がるので意味なくも無いんよな。

インフィニティ生姜祭

生姜湯が好きなので生姜チューブを買おうと思ったのですが

原材料見たらなんか変なモン一杯入ってるし安すぎて怪しい。

調べてみると生姜パウダーは生姜だけで作られてるらしいのでそれを買う。



ティースプーン一杯を200ccで割って・・・

辛。


辛い。欲張ってすみませんでした。。。。


なにやらこれ本当に微量で良いっぽい。
耳かきみたなスプーンで作ると、うむ、丁度良い。

なんか100gくらい買ったんですがこれワンシーズン持つと思う。
コスパは良い・・・!

蜂蜜チューブと併せて暫くはまってそう。

足先あったまるし寝る前とかにも良いやね。



◆間◆


サイバーマンデーが思ったよりへぼい。

あ、Amazonね。

でもFireだけは買おうかなと思っていたり。

6000円は安すぎだろ。

玩具的なノリでもいけるお値段。


ただ最近冬セールが面白くて。

普段なら買わないけどセール価格なら買ってやっても良いぞというこの
未知との遭遇的な遊びはセールでしか出来ん。

プロパーで珍妙な服とか絶対買いたくない(笑



ただやはり通販は通販、実物見て買うのが一番良いっちゃ良いんですけどね。
先日買ったジャージすげーよかったけどアームホール太すぎてちょっとびみょい。
いや十分気に入ったので着るけど。


自分用クリスマスは既にAir maestro2買ったのでもう今年は大きな買い物しないと思うけども
色々見てるだけでも結構楽しいのでした。

「弟の夫」感想&同性愛者とかについて語る日記

ドラマ化する&名作だ!って目にしたのと短かった&今回応募した原稿がちょっとそちらっぽい感じ?でもあったので試しにKindleで読んでみた。

何やらうちの母は私がホモ(ついったでも書いたけど色々な言い方在るけどよーわからんのこう書かせて下さい)
だと思っているっぽいので本で買うのはやめた。
同性愛者は性的嗜好とかが普通から乖離していて悩んでいるけど自分の場合は人間として別物に思えて
ちょっと悩んだ時期とかあったのでなんとなーくわからなくはなかった。なんとなーくね。

前にも書いたけど自分はノーマルではあるけど、完全なノーマルでは無いと思っている。
これは性的嗜好とかそういう話では無く。

・・・なんか誤解生みそうだなー。まぁ感覚としてはカート・コバーンのインタビューとか見て欲しい。

彼は女性と結婚して子供をもうけている事を前提に読んで欲しいんだけど・・・
彼は自分の内面が男性より女性に近いと思っていた。
そして、それが原因で子供の頃は男の子よりも女の子と気が合ったらしい。
自分自身がゲイじゃないのかと疑ったこともあって、それを確認したことは無いんだけどそうだと考えれば
つじつまがう事もあったなぁって語ってます。

これを見て自分は割と衝撃を受けた。別に自分がカートコバーンと同じだーとかきもいことを言うつもりは無い。
それは割と、どこにでもあることなんだなーと。
というのも人間なんぞ死ぬほどたくさんいるので完全な男と完全な女だけがいるんじゃないんですよ。
男でも女っぽい感性を持った人も多く居る訳で、
「男成分20、女成分80の男、もしくは女」
「男成分60、女成分40の男、もしくは女」
「男成分100、女成分0の男、もしくは女」
その中であるポイントを超えた人をゲイとかレズビアンとか言って排斥してるわけ。

でも自分だって少しバランスが違っていたらそのラインをこえていたかもしれない。
その事をちょっとでも考えられたらホモだのレズだの馬鹿にするような事は出来ないんじゃないのと思うんですよね。
まあ幼稚な人は自分が他者を馬鹿に出来さえすれば何でも良いと思うからそんなの考えないだろうけど。

・・・ま、個人的にここらへんはちょっと興味がある部分なので今後ちょっと小説とか書いてみたいなと思う。
純文つーか随筆みたいになりそうだけど。


で、お話戻って弟の夫。
個人的にはあと一歩何かあればなぁと。
マンガとしては面白かったけど教育マンガ的というか若干説教臭い(笑
なんだろう、銀の匙的な違和感。

ゲイの中学生が出てきたりするあたりとかうーん、と思ってしまった。
それでもロミオとジュリエットにたとえているのはちょっと上手いなと思った。
(当人同士は愛し合ってるのに周りがそれを認めない)

どちらかというと「ホモ!?きっしょ!」みたいな小学生レベルのところで思考が止まってる人向けかね。
ある程度物事に対して色々うじうじ考えるのが好きな人間だと割とそりゃそうだろってなる。
なのでドラマ化ってんなら色々議論するネタとかになって良いんじゃないのかな。


同性愛とかに関して、色々思うところはある。
そりゃ生物学的には子孫が残せないので何らかのエラーなんじゃないのかなってのは思うしね。
でも既に人間という存在はそこらへんからはみ出ているので繁殖する事が人間の存在理由たり得ないと思う。
そういう意味では進化した人間なのかもしれないし、人口爆発の影響をDNAなりどっかが感じて繁殖しないように
コントロールされてそういう人間が出来たのかもしれないし、全然関係無いかもしれない。

それに同性愛者=可哀想な人みたいな偏見や、それをどう勘違いしたのか「守ってあげなきゃ」みたいな善意による悪。

※欧米人が着物着たら「アジア人馬鹿にしてる!」とかね。いやアジア人的には和洋折衷で面白いねとしかおもわねー。
 心のどこかでアジア人を馬鹿にしてるよーな奴しかそんな発想はうかばねー。

そういう本人に悪意がない悪が一番罪深いわな。
ふつーにしとけやと。

誰でも世界から自分が乖離してるんじゃないのかって思うことって在ると思うんですよ。
自分はそこが結構根深くて人間としてなんかおかしくねえ?と自問自答することが多々ある。
それが性的嗜好とかになるとまぁ言い方は悪いけど解りやすい。解りやすい異物は叩かれる。
なんだかなー。

普通で在ることを強制される社会ってのは、まあしゃーないと思うけどね。

それでも多様性を受け入れる事が出来れば良いとは思う。

・・・綺麗事言ってますが、私はそれが無理だとも思ってる。
人間なんて基本的にはそんなに賢くないし、それは絶対に受け入れられない。
洗脳でもしなきゃLAWルートにはならない。

だから安易な労働力としての移民は絶対受け入れてはいけないと思うよ。
これは差別とかでは無く、まだまだ多くの人間はそれを受け入れられるレベルにいないとおもってる。
そういう諍いのタネを受け入れては絶対に駄目。

自分だってそう、この件に関しては割と理解出来る部分があるけど、そうじゃない部分では自分も馬鹿で幼稚な大多数になるのです。



私は人間に期待などしていない。自分を含めて。

ネコデミー賞2017 裏大賞「青野君に触りたいから死にたい」

今年のネコデミー賞は大賞無し!とか随分雑だったけども

あそびあそばせとか青野君が入っていなかったりなんか、、、、

うん、雑だったな。忙しかったんや・・・。



青野くんに触りたいから死にたい / 椎名うみ
↑試し読み出来るようです。アフィじゃないよ。あとpixiv限定特別編の存在を初めて知った。
 これ収録して欲しい、面白いよ。なるほど――


とりあえずちょいと話題に出たので調べてみると2巻出ていた青野君。
発売から一ヶ月ほど経過していたので初版じゃ無かったらやだなと思いつつ一番へぼい本屋で買ってきた。

どきどき→初版!いえー!
まぁ初版入手出来たから言うけどなんでこれがまだ初版売ってんだよおかしいだろ


で、読んだわけだけど。
うん、記事書く前にこれ読んでたらこれ大賞だったわ・・・(白目



正直言って失礼なんだけどこのタイトルの手触りっていうか初見での印象ってあまり良くなかった。
なんていうか、俺の妹が芋ばかり食べてる訳が無い!みたいな。

いやあれは走りなのでむしろ凄いと思うけどその後一杯それの類似コピー品みたいなタイトル出たじゃ無いですか。
それが発展して
「異世界で目が覚めたらチート能力でモテモテすぎて俺の金玉が過労死する件」
みたいなのとか。いいかげんにせえやという。
いやなろうに対する意識も最近は随分変わってきていて、良い部分は真似しようと思っては居るんです。
でもさすがにオッサンの妄想を何の変換もしないまま欲望として具現化した部分にはどうしても恥ずかしい物を感じてしまうのだが。


はい、脱線。
そういうタイトルに対して嫌悪感がちょっとはあったんです。
基本的にタイトル情報でほぼ全体の半分くらいを占めてる印象がありますしね。
だからそういうタイトル=底が浅いという認識をちょっと持っていたのかもしれない。

本作にもそんな印象持ってたのね。




あー、あれでしょ?

恋人が死んでしまった事で死に魅了される彼女。だが蘇った彼氏の幽霊が彼女に生きる希望を云々――

みたいな。
ピンクの雪が降ったらとかゴーストニューヨークの幻系統のほっこりお涙良いお話みたいなんじゃろ?って。

・・・随分たらたらなげー前置き書いたけどこういう印象を持った読者のそれをぶっ壊すつもりでこのタイトルにしたのであればど天才だわ。
なんか一周回ってこのタイトルしかありえないって思わせちゃうな。
作者の短編集出てるらしいのでこれも読んでみよ。

個人的に一巻が一番面白いマンガなんてごまんとある。
なので青野君に関しても正直そういう事はあり得ると思っていた。

あくまで一巻時点では多くの佳作マンガの中の一作だったわけですよ。


・・・そこで二巻ですよ・・・。


面白い。

謎要素!

 オバケの正体、目的、生態をオカルト好きのひきこもりや青野君の友人と探るパート。 
 おばけについて考察するところとか結構興味深い点も多くて面白い。


笑い要素!

 ・・・優里ちゃん・・・w
 直接的な単語を使う下ネタって個人的には好きじゃ無いんだけど、この子は別だわ・・・笑


ホラー要素!
 この可愛い絵柄でクソ怖いんですけど。普通に油断してぼけーっと読んでたけど途中で猫を膝に置いて読みましたよ。
 入れてー入れてー入れてー入れてー入れてー入れてー


これは実写化間違いなしだわ。


ミステリ要素というか、「これはこうじゃないのかな」って考えさせる物が好き。
トリックとかは俺は絶対気付かないのでミステリ小説はあくまでエンタメとして読んでるけど
まどマギとかフリフラとか「これどういう事だろう?」って想像して答え合わせするのが好き。

本作においても色々な謎があってヒントは鏤められてる。そこから真相にたどり着こうとする楽しみ方も出来る。

個人的には青野くんは別人説を推してたけど・・・どうやら違ったっぽい?

一巻の青野登場シーンから考察する別人説。多分違うけどその時の記事。

もう一回一巻から読み直して考えてみよ。


ってことでネタバレしない程度に紹介してみたわけですが、このマンガの場合大筋だけじゃなくて
一コマ一コマすげー可愛いです。
だから読むのが面白い。つまんないマンガって読むのが義務つーか作業になるもん。それが無い。



なのにちょーこえーんだよなーなんぞこれは。

怖いの見たら死ぬ人以外は是非一度。
今ならまだ二巻だから追いつくのも余裕かつ運が良ければ初版で買えますぞ。


というわけで本年度は大賞無しだったのですが、本作が大賞。でも既に発表しちゃったので・・・


ネコデミー賞2017 大賞「青野くんに触りたいから死にたい / 椎名うみ」



でした。
裏だよ、裏。裏生徒会みたいでかっこいい!


※ネコデミー賞?
 私がその年に目にしたサブカル関係の作品の中で特に優秀な作品に勝手に贈られる謎の賞。
 過去の受賞記事。

むにむにしたい。。。


本日は断捨離しまくりゴミを大量に捨てた。
あと平日は物置にぽいぽい置いてる尼の段ボールをぶっつぶして捨てる作業。
ついでに本棚も「もう読まん」って奴を選んで古本屋に持って行く。

・・・が、なんか本棚の奥の奥に置いてた小説とかがカビててショック。
本ってカビるのか・・・
あと巻数揃ってなかったり、貸したまま帰ってこない小説を思い出してちょっとへこむ。


ある程度すっきりしてから買い物いってアガルタ読んでました。

うーん、読み直してると記憶が蘇ってくる。そうだこんなマンガだった・・・!

現在3巻まで読みましたがすげー面白い。
このままのテンションで終わってくれたらいいけど、結構駆け足だとか見るのでどーかなー。
満足させて下さい。わっくわく。


とりあえず1巻ラストのウルスラ登場と共にレエルが人間の××を無理矢理××するシーンとか最高にかっこええ。





現状アガルタはじめ良い物をいっぱい食べつつプロット同時進行でいじりながら最も使えそうな奴に肉付けするとする。

どれも思い付いた時は面白いと思ったけど細部を詰めていくとびみょーに思えてくる。
その中ではなろう物が一番完成に近いけど思ったより長くなりそうなのでこれ仕上げてたら電撃に間に合わんというか
これを出す羽目になりそうでうーむ。

出来れば阿呆な短編を書きたいんだけど良いネタは長くしたいし、けどつまらないネタは書きたくない。
短編に良いネタをぶち込むのは今回やってみてテンションの意地出来る内に一気に書き上げられて面白いんだけど
やっぱり勿体ない感じはする。ダイジェスト形式をぶっ込んでコンパクトにまとめるのが好みだけど
これって実際は描写をさぼってるととられるのか。むう。悩ましい。




◆間◆


なんかセールでジャージを買った。

買ったけどまだ届かない・・・


ジャージって何でも良いだろ!って思うんだけど、案外難しい。
というのもリブが気にくわなかったり、ハイネックじゃないと運動ジャージっぽいし
ハイネックかつ、アームホール細くて、けど変な装飾がなくてただ普通にジャージを着てるだけの人感を出すのがむずい(ややこしい

ようは普通っぽく見えて自分が気に入るものが欲しかった。
あと素材。
なぜ変な素材を無理に使うのか。
普通のデザインで、普通のジャージ素材使ってくれたらそれでいいんだ。わかったかアディ○ス!
やれピケだのやれレーヨンまぜただの、いらんことをしないでちょーだい。

まぁジャージ来ても暖かくなるまで出番ないんですけどね。

その点靴はいつでも出番在るので良いです。
クリスマス用自分プレゼントはもう買っちゃったので追加はしませんけど。予定では。

あ、前言ってたYeezy Boost 350 V2のベルーガ2.0は急遽仕事が入って余裕で買えませんでした!ちきしょおおおお!

でも最近ウルトラブーストもセールかかるようになってきた(16000円くらい)のでそっちでいいかなと思う。
別にデザイン云々はおいておくにしてもあのむにむに感は得がたい。

アガルタ完全版来た

うろ覚えでだらーっと書くとね、駄目だって言ってるじゃ無いですか。

以前地中海パスタ食ってから記事書いた時にソコトラ島のことを
地中海のガラパゴスとか意味不明な事書いてたことがありました。死ぬ。ねえよ地中海にガラパゴス!

ってことで訂正。

★かぐや様は告らない→かぐや様は告らせたい

告らないけど、違うんや!告らせたいんや!うわあああ!!


・・・はい。アガルタが来た。


agrt.jpg


読むぜーちょー読むぜー。

正直YJでコンスタントに出てた時代だから7~8巻くらいまでしか見てなかったはず。
どうかなー思い出補正じゃなくて面白いといいな。楽しみー。


基本ざっと読んでもよくわからないと思うけどするめマンガなので。
攻殻もそうでした、最初は電脳の、ほら、船の、ねえ?なカラーページだけが印象に残っていました(笑

結構古いマンガなんですけど絵柄は全然古くない、どころか今見てもすっこぶる格好いい。

個人的に上手い漫画家を見分けるコツ。

かっこいいオッサンを描けぬ漫画家に当たり無し!!


※いやイメージで言ったよ、だからオッサン出てこなくても名作漫画描く人はいっぱいいると思うけどね。


ってことで読み終わったらまた感想書きます。


◆間◆


艦これはもうやめてから年単位で経過してると思う。
アズレンもちょいちょいやってますけど、やっぱ艦これあってだと思うのね。

ゲームとしてはもう色々古いけど、やっぱ艦これは偉大だと思うわ。

未だに深海棲艦とかめっちゃ好きです。



・・・それはそうと応募した原稿読み直して「冒頭にあのシーン追加すりゃよかったぁぁぁ!」っていきなり絶望した。ノー。

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