S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

ラノベ新人賞で進化論の否定をやってみるはずが無い

あ、やっぱこういうタイトル違和感だわ・・・(人事



内容がちょー意味不明!なのは毎度の事ですが
自分は色々ぐぐった上で書いてる=主観なので第三者目線を忘れる事が多々ありますよっと。

学名とかもそうですね。略称とか通称で書いてしまうこと多々。
以前はせっせとコピペしていたのに(コピペかよ!

で。
昨日の遺伝子水平伝播について簡単に書くと繫殖による母子間の遺伝情報のやりとりではなく
個体間で行われる遺伝子のやり取りだと思ってもらえると分かり易いです。

もっと簡単に言うならドラゴンボールのセル。

別個体を食って、その遺伝情報(作中でどういう扱いかまでは知らない。単にエネルギーかも)を獲得し、自らを進化させるっての。

畜産業界等ではごにょごにょあったり、人間に置いてもつまり粘膜の接触から他者の遺伝情報を
獲得してる可能性が示唆されてたりありますけど、ここではその真偽までは言及しないです。
だって私文系だもん!わからんよ!ニュアンスでなんとなくネタになりそうだなって思っただけだよ!

Wikiによるとダニの遺伝子からそういった他生物から獲得した遺伝子の痕跡が見つかったとか。
つまり、吸血した相手の情報を血と共に獲得してるって事。これ結構面白いなと思うんですよね。
漫画とかだと割とこういう敵って出てくるんですけど、

例:「フハハ!貴様の能力を頂いたのだ~!」みたいな奴。大抵雑魚。

それを真面目に見てみるとそういった設定おっかぶせる事も出来るんだなーと。

ここから更に派生して寄り道して、進化論の否定ってのは結構面白そうかなと最近お悩み中。
実際進化論だけじゃお猿から人間への移行が完全に説明できないらしいってのも面白い。
(あくまでそういう説があるよって話ね)
ただ二番手の説が宗教がらみ(創造論)になってしまうんですよね。
そこまでぶっ飛ばなくてももうワンクッション置いて何か面白そうなネタが無いものか。うーむ。


よく言われる「気になったら調べろ」ってのは別に勉強だけじゃなくても生きるっす。
別に生きる上で必要無いっちゃないんだけど、そうなると喰って寝て排泄するだけになっちゃうし
面白いほうが良いデス、人生は。
メメントモリ。(意訳:食べ、飲め、そして陽気になろう。我々は明日死ぬのだから)


◆間◆


gr2.jpg

ギガンテアロブスタ。
ダニの付着が気になるところ。
以前プラケで乾燥気味に飼育していた時はいなかったので湿度を徐々に下げていってます。
調子よく飼えていても、ダニが一度付くと次回脱皮まで悶々としなくてはならんので気が抜けません。



以下アレこーなー。

◆アレ◆

タランチュラ飼育について。

新しいBlog、こっそり開始です。




可能な限り毎日更新予定。

旧Blog:暫定巣穴 The spinner in darkness



さて、基本的にはタランチュラやムカデをメインとしつつ蛇もちょろっとかじった具合のBlogになると思います。

ぶりくら系のイベントではatlach;nachaというブースでちまちま自家繁殖個体を販売しています。


タランチュラって面白そうだな、飼ってみたいなと思っていただければこれ幸い。





誤解を恐れず言うならばタランチュラの飼育は実は比較的簡単で、ハードルも低いです。紫外線も必要ありません。
(勿論覚えていなければいけないポイントはあります)

ですが

・「殺人毒蜘蛛」として間違った知名度の高さ。
・小さく素早い為脱走しやすい。


この二つの要素を持っているため安易な気持ちで飼育して欲しくないのは正直なところ。


実際は人が死ぬような毒もなく、積極的に攻撃してくる生き物ではありません。
一般的に言われる危険生物ではないのですが、先述の通り世間の印象がありますし、基本的には
益虫なのに嫌われる蜘蛛という生き物であり、さらに国内種から比べるとサイズがとても大きく
予備知識のない人がみたらヘビよりよっぽど怖いかもしれません。

とにかく脱走には細心の注意を払うべき生き物だと理解してください。

咬まれる事に関しては注意深く飼育していればそんな危険はそんなに高くないと思います。
数年間飼育してきて咬まれそうになった記憶と言うものがそもそもありません。



で。
タランチュラ飼育の特徴。


・流通はCBメイン!
数百円から数万円、時には数十万円のベビーが販売されています。
成体は学名で検索すれば今の時代色んな写真が見れます。見れますがやはり現物とは違いますよー。

というわけで成体写真をみて方向性を確認してそのベビーを購入し、育て上げるというのが主なパターン。
もちろんWC(野外採集個体)も出回りますが、個人的には最初はやっぱりCBをお勧めします。
非常に数多くの種が出回っており、必ずしも値段と見た目が比例しているわけではないので
安くて綺麗な蜘蛛が色々いるのも嬉しいポイント。


・♂は短命、♀は長寿
蜘蛛の寿命はほとんどが一年ほどだそうですが、ことオオツチグモに関しては短くて数年、長ければ数十年という
寿命を持っているといわれます。
あまりに長いのでまだ正確なデータが取れない!というのは亀なんかと近いかも?
ですがその長いのは♀だけ!♂は数ヶ月~1年ちょっとでぽっくり死んでしまいます。

ですからCBで購入する時、博打で1頭購入するのも良いですがまとめて買うのもお勧めです。
CBの場合そこそこ安価に購入できる為、現状高嶺の花と言われる世界最高美種といわれる蜘蛛ですら
2万円もあれば十分手が届くのもタランチュラ趣味の良いところかもしれません。
もちろん沼にはまればそれ以上のものもいますが・・・笑

基本的に♂が出づらい、♀が出づらいなどの噂がある種もいますが気にせず好きなのを
買えば良いと思いますよ。結局は運次第ですし、都市伝説みたいなもんだと思います(笑

・必要なもの
保温器具、飼育ケース、床材。
最低限それだけあれば飼育で来てしまうという驚き。

大体の種類で25度前後で、床材が湿ってさえいればそうすぐにぽっくり死んでしまうようなこともありません。
(一部特殊な温度域を要求する種もいますが)

・省スペースで飼育でき、コレクション性も高い
既に何らかのエキゾペットを飼育している方であればとくに準備するものがなくても(知識は必須)
温室の片隅置いておけばタランチュラは飼えてしまいます。
そんなに要求するスペースは大きくなく、流通する種も多いのでコレクション要素は結構高いかもしれません。



とりあえず一休み。
写真いってみましょう(疲


metallica.jpg


初回なのでタランチュラ界随一の美麗種

Poecilotheria metallica(グーティサファイアオーナメンタル)


を貼ってみる。


タランチュラを飼育している方にはお馴染みでしょうけれどポエキロテリア属という

非常に素早く、強毒で、大型になるアジアの樹上棲タランチュラです。

あまり初心者にはお勧め出来ないとされるタランチュラなのでこいつを目標に
飼育の腕を上げていく・・・というのも勿論ありかも。


成長も早く、丈夫で綺麗なので扱えさえすればとても素晴しい蜘蛛です。




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