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the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

【罠B】電撃大賞 大賞受賞作「86 -エイティシックス-」 感想とか

去年電撃で落選した時、大賞作品は絶対買って読むと決めていた。

中でも本作はあらすじを見ただけで似たものを感じる。
いや落選作と大賞作品比べるなよってのは置いておくとしても。

人間じゃ無いから死んで良い存在
肉親の死に対する葛藤
魂の所存
偽造し模倣するもの
その他いろいろ。


だから楽しみにしてたんですがネットで公開された試し読みが本当にきつかった。
くどい!くどすぎる!

自分自身が「13階段」とか「容疑者X」みたいなさくさくと読みやすく、展開の早い作品が好きで
情景描写とかに重きを置いていないのもあり、苦手な文体だった。
私に言わせれば超名作SFの金字塔「1984年」ですらくどかったので、実際は自分で読んで確かめてみてくだされ。

とにかく固有名詞やルビがてんこもりで読み進めるのが厳しい。
だから買っても読むのは後回しになるかも、と思ってたんだけど・・・


結論、面白かった。

以下読むときに楽しみを奪うようなネタバレはしてないと思うけど一応注意。



繰り返すけど文章はやはりくどい。個性でもあるのだろうけど、それをさっぴいても序盤は厳しいと思う。
雛罌粟(ひなげし)、帝国軍無人機(ドローン)、自律無人戦闘機械(ジャガーノート)、白銀種(セレナ)、白銀色の双眸から微笑を消すだの、繻子の輝きの白銀の髪だのもうほんとにごってごて。装飾過剰気味。

だが、これは通過儀礼でもあった。
デスメタル、勿論ご存じですね。
「いや、知らな――」
はい、ご存知!みんな大好きデスメタルです!

あれと同じだよ、最初の導入さえ飲み込めばあら不思議気にならなくなってさくさく進める。

最初の装飾過多華美華美ゾーンさえ抜ければ、面白くなってくる。
実際冒頭が本作において駄目な部分だと思う。その先は固有名詞も少なくなる。

文章が独特なのは。
つまりはこういうことなのだ。(こういう感じ)

92ページ引用
「傾いた太陽の光線が、戦車型(レーヴェ)の残骸の中に立つアンダーテイカーの輪郭に散っている。
 振りかざした古刀の切っ先に閃く月光のような、それは美しさだった」

とかね。「ん?」となる。自分なら絶対そうは書かないから興味深い。

以下ぶつ切り感想いっくよー!

主人公(ヒロイン)が嫌いでした。
良い子ぶりっこしやがってっていう。
でもね、それもわざとだった。中盤のイベントでしっかり回収。素晴らしい。
そこからちょっとずつ主人公が好きになっていく。

シンについては良くあるクール有能ちゃんと思わせておいて、読んでて応援したくなる不思議な魅力がありますわな。
悔しいけど、良いキャラだ。

そして「黒羊」の存在。
シンの能力に関しては最初は「何でだ?」と思うけど集合「的」無意識の設定を上手く使ってるなと。
そこからの「羊飼い」
この設定が出た時点で、いや出なくてもラスボスが何かは解るんだけどそれもしんみりして良いね。

そして、ややぼかした書き方になるけどシンにみんなが「連れて行ってくれるんだよな」って言うんだけど
これもね、ネタはすごくしょーもないの。でもそれが逆に凄く凄く、良い。
86達にとってはそれくらいしか出来ない。でも、それにみんな想いを馳せてるのがたまらない。

色々気になるところはあるんですけど、それを面白さでごまかしてる感じ。勿論良い意味で。
国民が宗教のように86を豚呼ばわりして嫌悪しているのがなんともやり過ぎ感あってそこはちょっとリアリティ気になった。
いやむしろ本当のリアリティとしてはこういうものなのかもしれない。何とは言わないけれど。


設定の穴はたくさんあったよ。でもそれはファンタジー要素で埋めてある。
物語を展開するために多少そういったガジェットを使って穴埋めしつつ。
これは自分の好きな文系SFに近しい物だった。


ま、とにかく。

貴方がワナビなら、改稿する時間を十分にとって読むべき。ぎりぎりに読んだら死ねる。
貴方がただの読者なら、今すぐ読めば良い。

私は、これを締め切り一月半前に読んで良かったと思った。
試し読みしたときは色々心配していたけど、これは紛れもなく大賞だった。

個人的にAmazonのレビュー全てじゃ無いけどワナビの嫉妬も相当混じってると思うよ。

とりあえず畜生見ていろ、と思いました。
負けない。

新人賞の話(写真無し)罠B

興味ない人にうだうだ書いてる記事クリックして貰うの申し訳ないので「罠B」とタイトルに入れることで
見なくてもすむシステムを搭載しました。

ただ次回まで覚えてるかどうかが謎なのじゃ・・・!(アカン




ハヤカワSF出すぜー!とか言ってましたけどSFってモンをよくよく調べてみる。

去年、「最初にして最後のアイドル」というラブライブ!というアニメ作品の二次創作作品が
特別賞を受賞していたのでそんなにヘヴィじゃなかろう・・・と思ってたけどとんでもない。
この作品もごりっごりのSFだった。


どうもストーリーとか、心情とかより設定と世界観こそがSFだという話もちらほら。
そうなると全然駄目な気がする。
自分のはあくまで文系が書きましたー!ってSF(すこしふしぎ)だもの。

応募要項には「広義のSF」ってあるけど、案外狭いんじゃないかな!(震


ちょっともう一回色々新人賞調べてみた。

・小説すばる新人賞(三月末)
・新潮ミステリ新人賞(三月末)
・このミステリーがすごい(五月末)
・星海社フィクションズ(四月中旬)
・日本ホラー小説大賞(十一月末)

すばるは、なんか受賞作見るにちょっと違う。
新潮ミステリはまだ新しい新人賞で傾向が解らない。でも貴志さん好きだし軽いSFっぽいのは受賞してる、
このミスは・・・うーん。よくわからない。
星海社は、メフィストの編集者が云々の賞だけど詳細不明。座談会見ると面白そうなんだけれど。
ホラー小説大賞は、今年は絶対出す。やっぱ貴志祐介先生好きだもの。


こう考えたら電撃大賞って守備範囲広いってだけでもやっぱ魅力的だな。悩まなくて良いし。あと賞金な!

どこに応募するかなーって悩んでる時間も楽しいけど、悩む。

今年はライトノベルだけじゃなく一般も出してみようと思う。
以前書いたボツもライト成分ぶっこぬいて再構築してみようかな。
時間があれば。時間があれば(迫真

今の職場長期休暇が無く分散してるのがちょっとつらい。
長い休みが欲しい・・・!



なんでもそうだろうけど、本気で何かをやるってのは面白いです。


ガガガ大賞二次落選、負け犬日記(蜘蛛無)

※以下うじうじだらだら落選についての書き殴り。傷心なので今日は勘弁。


ってことで、ガガガ大賞は最終選考進めず。


広江先生が選考委員なの今回だけなので・・・
激しくへこむわ。


いえね、電撃で四次落ちした時は最終章が推敲無しで正直かなり酷い出来でぎりぎり出したんですよ。
だから落ちたって知って、すげーショックだったけど「まだ行ける」って思ってた。

が。

今回のガガガはそれをちゃんと推敲して「今度こそ勝てる!」って送り出した物なので
一次通過した時点である程度自信はあったのね。

それが落ちたので正直かなりへこんでいるよ。
結局一桁に残る力は無かったと、ただそれだけのことだとは思うけれど。


前にも書いたけど自分は綺麗な文章を書く才能が無いのでとにかく設定と構成を練りまくって
へたくそな部分は推敲回数でカバーってんで何十回と通して読んだ。
下手したら三桁は読んだ。

自分が才能ある人に勝つには推敲しかないって知ってたし。
それだけに今回の落選は。

うーむ。



とりあえず二度目の電撃用の弾は出来てるんでそっち使うとして
今回落ちたアリスはどうしたもんかと。

これ電撃とガガガが駄目ならラノベだともう無理っぽいんだよなぁ。

ハヤカワSFコンテスト、星海社、ホラー小説大賞あたりを候補としてもう一回練り直しです。
本筋はそのまま使えるけどそれぞれの賞に出すならテイスト変えなきゃ駄目だから大手術が必要だろうなぁ。


正直言ってかなり悔しい(再

でも通った人おめでとうございます、悔しいけど参加した新人賞の大賞は買うので期待しています。
悔しいけど。めっちゃ悔しいけど。ぎぎぎぎ。



4作目のアリスは執筆開始して半年、「ラノベとはなんぞや」といろいろ悩みながら書いてた前作までのセオリーを全部無視して
書いたらどうなるのかなって実験作でもあり、自分としては当時の力を出し切った物だと思う。
なので負けたのは悔しいし信じられんという想いもあるんだけどある意味気分はすっきりしてる。

落ちたら公開するわーとか言ってたけどそうすると応募出来ない新人賞も出てくるので保留。


自己分析としては、やっぱネックは主人公かなって。
変な構成なのも相まって主人公(仮)は全然活躍しない。
最後まで読んで最終章突入してようやく「主人公そいつじゃなくてこいつかよ!」ってなる。ヒロインはヒロインのまま。

あとは、電撃の講評でも貰ったアクション描写の貧相さ。
アクションに重きを置いてないってのもあるけど、それでも読み返すと、あさいかなぁ。

最後の駄目出しは詰め込みすぎた。
本来は二冊分、二世代の話を圧縮してぶっこんでるので展開が急に感じるところがあったのかなと思う。

大体自分ではそう予想してるけど講評でどう書かれてるかは謎。


とりあえず直近のハヤカワSFコンテストと電撃に向けてそれぞれ磨くとする。

もうこの悔しさは受賞でしか癒やせぬ(笑

がんばるぞい。



今個人的にやってるのが同じプロットを使って別の日に最初から同じシーンを書き起こすという練習。

日によって全然できあがりが違うので全部読んで面白い部分つぎはぎして進めて行ってます。
手間はかかるけど天才どもをぶん殴るために努力は惜しまぬ。

今書いてる奴はアリスの駄目出しポイントであるお飾り主人公ってのをちゃんと認識して、読んでくれる人がもっと面白いと思ってくれるように盛り上げたいと思う。

あとはやっぱ駄目駄目なアクションシーンも頑張って書かなくちゃ。
ヘッタクソだけど、それでも1年前の原稿とか見たら笑っちゃう程酷いのでそれから比べると進歩はしてると信じつつ。

1作目:全滅
2作目:二次落ち
3作目:全滅
4作目:四次&二次

順調に先に進めてはいると信じたい。もう一歩進めば受賞も見えてくるはず。


落選させたこと、後悔させてやるけえの!(涙声

ガガガ大賞一次審査発表の話

ガガガ大賞(※)の一次審査発表がありましたんよ。
※ライトノベルの新人賞ね


一次審査って響きから「そりゃ一次くらい通るだろ」と普通の人は思うかもしれないけど
基本的に下読みさんと呼ばれる応募作を読んで合否を下す役割の人、その人一人にゆだねられるので
自信作であっても落ちたりするらしい。

無題

(他の応募者の方のところモザイクかけようかと思ったけど別に公開されてるもんだし、いっか。)

一応今のところ一番出来が良いと思ってるアリスは通ってたけどいじくり回した2作目(うーぱー)の方は見事に落ちていた。
ま、まぁウーパー物は後半まるまる換装して再構成中だから落ちて良かったぜ(半泣で強がる図)



今更だけど猫文字隼人とかいう明らかに仮面ライダーのもじりPNを小学館に送りつけるとかいうプレイ。
※仮面ライダーはマガジン(講談社)にて掲載されていた・・・!

他の通過作を見ていて気になったのが……



三島千廣氏   『熊撃権左』



ま、


マ、

マタギ物だあああああああああああ!!!!!
←熊物好き


主人公と思わしき人物の名前が権左(ごんざ)。

ガガガも結構カオスですなァというお話なのでした。
マタギかぁ、マタギいいよマタギ。羆嵐の銀じいマジかっけえよ。
じじいガンナー大好物だよ。


次は二次審査っても10作まで絞られてそれらで最終選考になるっぽいので緊張するやね。
今回特別審査員がブラックラグーンの広江礼威先生なのでそこも味噌ですね。
フンフーン。


最後に、別に見られているとは思わないけど一次通してくれた下読みさんありがとうございました(土下座

※電撃の時も思ったけどこれ一次で落ちる可能性結構でかいと思ってたから特にそう思うのです


◆間◆


本日はフリフラ21時から見れるようなので膝がいつも以上にフリフラしていますよ。
9話にしてついに登場する水色頭、ニュニュ。
アモルファスの子供の設定にも触れそうで楽しみすぎる。


◆間◆



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先日雄を食ったB.klaasiの雌。

たしかレインフォレストさんが参加してたブラックアウト?で購入したのでうちとしてはずいぶん古株。
シンプルで大変よろしいカラーリングです。

ブラキペルマの場合やっぱり頑丈で育てやすいというのは強みです。
そういう意味で育てて楽しい属なんだけど、イベントだとその場でのサイズと美麗さに注目されちゃうので
タランチュラってそもそも不利なのかもしれない。

なのでBlogなりで「楽しいぜー」「かっこいいぜー」と啓蒙するのがきっと大事なんだ・・・!



◆間◆



NIKE-ACG-ZOOM-TALLAC-FLYKNIT-WHITE-GREY-4.jpg
b.png


珍靴珍靴連呼していたのはこちらでした。

エアズームタラックフライニット / ACG


この生理的にキモいなぁって感じのつま先と、階段降りるときに引っかかりそうなヒールがたまらんぜよ!

この手の靴で色は全然悩まない人なんですけど、今回は三色ともかっこよくてちょっと悩みました。

黒もかっこいいんだけど、合わせることとか、冬場に履く真っ黒靴といえば私には長靴(エンジニア)があるので
その辺を考えて白にした。

ルピネクの時は人工皮革がつま先にあしらわれていてびみょー!とか思ってたけど今回はふにふに人工皮革では無いのは
画像でも確認できたので、これで勝つる!はず。

いや血も涙も無いヒトなので実物へぼかったら容赦なく返品するけどさ(鬼

電撃大賞講評の話(4次審査落ち分)

※本日生き物記事にあらず、申し訳ない。




フリフラを見直す為に仕事を乗り切り、帰宅し視聴。

涙目になりつつ見終えると同時にメールがチーン。

「電撃大賞の講評送ったから見とけオラァ! Byカドカワ」



ええええ!10日じゃないから来週だと思ってたんだが!


ってことで電撃大賞応募して落選した

・二重螺旋のアリス -The replication of the Soul-

の講評。

この手の情報は多いに越した事は無いと思うのでワナビの人のお悩み解決に繋がれば。
自分はラノベ知らずにラノベ書き出したクチなので同じような人なら多少参考になるかも。
※一応今はいくつか名作と呼ばれるのを読んでみたぞい。

あと自分用アウトプットで心の整理しましょう的な記事です。

ちなみに普段はタランチュラメインの飼育Blogなのでワナビさんはこの記事から他に行ってはいけない(警告w

フリフラ感想は別途!







5人の編集者による5項目5段階評価形式で

・オリジナリティ
・ストーリー
・設定
・キャラクター
・文章力

をA、B+、B、B-、Cで評価される。

結果は

A:1
B+:14
B:9
B-:1
C:0

総合評価がB++:1個、B+:3個、B:1個。
総合でAがほしかったな・・・・
大賞には届かなかったのは落選と同時に知ってたんだけど思ったより距離があると知って更にぐぬぬ。


どちらかと言うと1人くらいAいっぱい付けてくれて、全部Cの人が2人くらいいるイメージだったんだけど。

一番駄目だったB-が付いたのはやっぱり文章力。
「他はともかくアクション駄目すぎ」との事。うおおおお、知ってたけど、うおおおおお!!
でもこれ書いてた人が一番押してくれてたっぽくてストーリー構成申し分無しとまで書いてくれててなんか凄く嬉しい。


今回のはサガフロ2みたいなの書きたい!から始まったので親世代、子世代を無理矢理物語としてぶっこんだのですが
そこの構成については「親の部で終われよと思ったけど最後まで読んだら良かったよ」的にそこそこ高評価だったっぽい。
変な構成だよなーと思ってたので一安心。

生き物ネタをベースにしてる部分とかちらほら入れてたんだけどそこもちゃんと読んでくれていて非常にむずむずする。
でもクトゥルフネタに関しては誰も突っ込んでくれなかった!悲しい!笑

萌えについて1人だけ言及してくれていて、「萌えた」ってかかれてたのはちょっとびびった。
以前萌えとはなんぞや、がんばって萌え書くゾイ!って書いた奴は自分で読み返して吐きそうになるレベルでオエーだったので
今回そういうの無視したんだけどなー。
やはり狙ったあざとい萌え等は邪道・・・!(※書き方の問題です


更に。
今作では読了までに「3回泣かす」ってのが隠れ目標でもあったんだけどお1人にはそこそこ刺さってくれていたようなのでそこも良し。


友達とかに見せても「面白かった」しか言われなかったりしてもにょっとしたものが残るので
やっぱり駄目な部分は駄目だボケとちゃんと言ってもらえるこういう講評って凄く頼りになるし有難いです。


巷には色々な「こう書かなきゃ落ちる!」みたいなセオリーありますけどあんなのはさらっと「そんなもんかー」って思ってりゃ良いのだと思いました。


・例えばヒロインは20ページまでに出せって奴。

→余裕の100ページ越えでの登場だってばよ!


・冒頭は印象的なシーンで可愛い女の子を……

→おっさんしか出てこない!


自分が面白いと思ったものをとりあえず形にすればいいんだと思います。
この辺はほんと自分でも経験した。
流行に迎合しようとして上手く出来る人は才能ある人です。
私はそれで気持ち悪いもの書いちゃったのでそこらへんは今後無視する。


ま、そんなわけですがダクソのせいで(自分の意志のせいでw)最終日ぎりぎりに書き上げて投稿するハメになった「アリスなる名前の女の子が1人も出てこないアリス」は
自分で可能な限り手直しして改稿したものをガガガに送ってるのでそっちで大賞とります200万何に使おうかなー(虚脱
※ガガガもそろそろ発表なので落ちてたら憤死する自信がある←

冗談はさておき自分で駄目だろこれって思ってた部分の指摘が多く、そこは既に改善してるので
ガガガでも健闘してくれるといいな。
健闘ってか、勿論大賞取るつもりで毎度送るわけですけども。

お話を書き上げるたびにこれより面白い話書けるかなって思ってたけど(てか毎回思う)割と何とかなると思う。
今書いてる奴でカドカワにリベンジしちゃるけえのと思ってますよっと。


てなわけで!
これでようやく電撃大賞の呪縛から逃れられます。
何だかんだいって落選ショックだし落ち込んで引きずってたからね!笑
見てろよカドカワァ!笑


また2連休で原稿進めるぞー。

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