S.I.D.

the spinner in dArkness  ワナビの徒然日記

不(労)不死

はい(何も無かったかのように


人間体力的にしんどいのはどーとでもなるけど

精神的にしんどいのはきちーです。

そういう状況になると前後不覚になって病んでいって駄目になるパターンはよく見たので
一端客観視点で自分の位置と状況を俯瞰して色々考えるのは今の社会において必要なスキルだと思う。

いや私・・・もちょっとはあるんだけど、別の人の話なんですけどね。

なんか泥沼に入ってもがいてうろうろしてるだけだから体力消費してるだけっていう。

そういうときに相談出来る人間とかいたらいいんだけどね。
いない子の方がそういう状況に陥りやすくも感じる。

で、にっちもさっちも行かずに死んじゃったりね。


自殺する人って死にたいんじゃ無くて生きるのが辛いからってどっかでみたけど
実際そういう状況になったらそういう思考になるのかなぁ。わからん。

まじで相談する事ねー!って人もついったーとかネットとかに安易に逃げると悪い人間にケツの毛までむしり取られるので
そういう場合もきっちり相手は見極めるべき・・・ってその状況に陥ったら周囲みえてないんだってば!って話。

なんだこのとりとめなさすぎる話は!


◆間◆


そんなこんなで若干しょぼくれていたんですけど

「そういう星海社の発表まだかな(いや落ちてるのは解ってるけど)」

ってサイトみたら更新されてた。


褒 め る と こ い っ こ も ね え!


って感じだった。まじか。。。。(がびーん


ただ読んでくれたのが座談会でよく見かける石川さんという編集者で、別に面識もなんもないけど
「誰が読んでくれた」って解るのはなんか有り難いです。
また良いの書けたらリベンジしたい。


後出しなんだけど星海社の受賞作品って無料でネットで読めるんですけどなんかやっぱりこういう
みっしり情報量ある文章が好まれる出版社なのかな。

以前同じ作品を読んで貰って

A「細かい描写が良かったよ」

B「冗長、もっと要らない部分をざっくり切り落とせ」

って評価があって、本気で悩んだ。
いや今も悩み続けてるんですけど。
専門知識とかが好かれるとはいうけど、それを美味く落とし込んで、それ単体で知識欲をくすぐって
設定や描写自体にリーダビリティを持たせればいいじゃないという超シンプルな回答に至るわけですが
それっと陸上選手に「練習すりゃいいじゃない」って言うのと同じでシンプル過ぎるがゆえに答えが無限。

悩ましい。


とりあえずBlogは更新してないけど原稿はなんとか間に合いそうな感じ。


以前つまんねーけど同ジャンル後発エンタメとしての完成度は非常に高いと褒めてたアズールレーン。

なんか面白くなってきてちまちまやってます。この手のソシャゲのキャラで良いのがいると自然と参考にしてたりする。
いやマンガとかでもそうだけどね。

今更だけど自分が書いて一番良かったって言われたお話のヒロインは多分あれ書いてた時にはまってた
ヒナまつりのヒナなんですよね・・・(遠い目

なんか読み返してて「あ、これヒナだ」って思った。台詞やキャラは勿論違うんだけど方向性っていうか、芯として。

文章でこれだから形に残りづらい音楽とかって結構知らないうちに蓄積されて好きな物や印象的な物に似てしまうことって
結構あるんだろうなぁと思いました。

夢はなんちゃら裏切らない、なんちゃらかんちゃら裏切らない、みたいな。

まぁそれいったらなんもできねーんで気にしないに限る!



◆間◆

不労(≠老)不死になりたい。

不死は無理なので人生を謳歌する為に金が欲しい。不労所得で仕事に使う時間を全部自分の時間にしたい。
日本人はまじで働く為に生きてるんじゃないのかってメンタリティの人多いけど、おかしいよ。
俺は働きたくないよ!仕事は面白いけど。
ホリエモンとか見てても思うけど自分は合理的にしか物事を捉えられなさ過ぎてよくよく名前は聞く
アスペルガー症候群って奴の傾向との類似っぷりが最近気になる。
あ、いやこれ病気とかじゃなくて血液型みたいなモンだけどね。
所謂職人肌タイプって言うと「あーそれね」って感じ。ソロプレイ大好き人間。




脱線した。
って事で必死こいて小説を書いていますが、来年から電撃大賞はネット審査?も出来るらしく。
そんなのなろう作家優勢じゃんけ、ずりー。

・・・などと思いつつ、そっち方面で頑張る為にはなんでもやろうと思ってきてもいる。
変な意地はって「なろうとは違う!」って言い張るよりなろうも使いこなしてやんよ!へへへ!みたいな。

以前働いていた有限会社の社長は「私は使える物は何でも使う、容姿も身体も」(当然身体売るとかじゃないが若い女性だし、その端的に言うとボンキュボンだった)
つって全力でそれを実践していた。結局会社はつぶれちゃったしそのおかげで割喰ったのは私だったんだけど
※バイク売って引っ越し資金作って働きに行ったら一ヶ月で倒産して放り出されてなんじゃこりゃああ!状態。今だから笑えるが当時は・・・!

その時の覚悟と、有言実行ぷりはちょっと感銘を受けた・・ような。

くっそ分厚い壁を凡人がぶち抜くにはそういうものも必要なのかもしれない。



話戻って、この手の読者投票から華々しいデビューというと遙か昔あったマンガ「タカヤ」

ほら、「当ててんのよ」の奴(若い子はしらんかもしれん)

本編は面白くなかったし、絵も上手くはなかったけどそのインパクトのみで勝利した伝説のマンガ。
※連載時も唐突な異世界ものになったりカオスだった・・・

あれは、使えると思う。
問題は「当ててんのよ」みたいなネタが安易に落ちてない事(駄目じゃん

どっかになんかないかな。ひねり出さねば。うごご。

大豆と悪意で回っている

繁忙期繁忙期言ってますがうちの職場の作業員の方に話を聞いたら


三六・・・協定・・・?
なんだね?それは・・・


という状況らしく金玉縮みました。こえー。

っていうか何が怖いってその状況で黙々と働いてるオッサンですよ。
なんで文句言わないのかな。

以前F1マンガ「カペタ」で

環境を作るのもレーサーの仕事や!

みたいな台詞がありましたが、その通りだと思う。労働者が環境変えないと駄目だよ。
親切丁寧に雇い主が改善してくれるわけない。


世界は悪意で回っているのだ(再


◆間◆


普段鍋をする時は大体花鰹買ってきて出汁とって・・・って感じなのですが
地方のミソ鍋の素みたいなやつを頂いたので試してみた。

うん、ミソすげー。

個人的に田舎味噌が好きです。あのどぎつい味の名古屋ぽい奴。
でも幼少時に熊本の八代市で育った身なので麦味噌とかも夏には良い。

ミソとか納豆とか醤油とか、大豆ってすごいなーと思うのでした。

アズレンに学ぶ!ミクスチャー術

ファンノベ落選のショックから更新が途絶えていた・・・



訳ではなく!


いや普通に繁忙期が想定以上の繁忙期っぷりを発揮して流石に今週死にかけていました。
過去最高に疲れた。主にメンタル的な意味で。

グロッキーになって帰宅するとですよ、何もやる気がしない。
原稿も弄らなければBlogも書かない!

ですがね、スマホって便利なものでベッドで寝る前にいじくってしまう。Kindleの本とかも読んじゃう。

以前日本でソシャゲが流行るのは皆くたばりかけまで働いてるからじゃないの?って聞いたけど
あながち間違ってもいない気がする。

だってさ、今の日本で休日に仲間でバーベキュー!毎週しちゃうぜ!
みたいなアメリカンな人ほとんどいないもん。
やっぱ皆つかれとんや・・・(再

なろう人気の一端を担っている気がしてならない。



で。

最近いろいろなところで目にするアズールレーン。

艦これ丸パクり!と言われたりもするけど実は艦これに無かった要素をこれでもかと突っ込まれて魔改造されている!と
良くも悪くも評判のこちら。

ミーハーなので何が人気なのか、あと艦これ昔やってたしなぁってんでプレイしてみた。


・設定

艦これの深海棲艦が好き過ぎな自分なので、敵がへぼかったら多分やってなかった。
今作も深海勢が好きな人の事をちゃんと解っているらしく、モノトーン気味の敵が出てくる。
なんかタコっぽい。サーバーにもルルイエとかあるらしいしクトゥルフってオタッキーは好きだよな、やっぱと思うのでした(青

で、プレイして思ったのは所謂ガチャ部分が非常に緩い。
ほぼ毎日数回タダで回せるし、一番良い奴の確率も7%とかなり緩い。緩い(三回目

日本の集金装置ソシャゲだとその点「搾り取ってやる!」って丸出しじゃないですか。1パーセントとかなめんとんのかと。
その点アズレンは上手と思う。
本家艦これもそういう「むしり取るより好きになって貰ってから中長期的に回収」みたいなモデルだったように記憶している。

で、ゲーム部分もセットして見てるだけのミニ四駆形式の艦これと違いちょっとだけ緩いシューティングみたいな感じ。
面白いかというと全然面白くないけど育成が進むとどんどん派手になって面白くなるらしい。

デザイン面では本家艦これのイメージは踏襲しつつも「すげー金かかってる!」って感じ。
コモンでもクオリティ高い。
これ日本では出来てない部分だとおもうなー。コモンは露骨にへぼいもん。


色々書きたい事あったけどMPが尽きたのでまとめる(久しぶりなのに投げやり!

流行りを取り入れつつ、独自の要素も練り込んでエンタメとして昇華。
これってどのエンタメにも通じる王道ですよな。

集金してやるぜ!でいやいや課金させるんじゃなく楽しませて顧客を楽しませて、「ハイ喜んでー!じゃぶじゃぶ!」って。
これまさにWINWIN。

中国の会社が運営しているらしいけど、かつての日本が持っていたらしい魔改造っぷりを感じる。
最近日本はなんかぱっとしないけどこういうオタッキー部門では負けずに頑張って欲しい。

なんでもかんでも金儲けしようとしてサブカル関係もどんどんクソになっていっている気がしてならない。
この辺中国の上手い具合に良い物を取捨選択してミックスして独自の物を作り出す能力って凄いなと思った。


az.jpg

現在の我がちんじふ。
既に人気の理由とかは理解したのでもうプレイしなkつえ良いんだけど、割と良い引きらしいのでせっかくだし暫くやってみる。

アズレンのキャラはイラストも凄いし良いと思うけど、艦これのあのイラスト群もやっぱり懐かしいというか
どっちもすきですよ、はい。


◆間◆


で。


三周年から開始したかんぱに。

me.png

無限の黒封筒で貰ったリィンが次長になった。銀髪メカ六刀メイド超強い。


何気にプレイヤーからは羽虫とか呼ばれている妖精ちゃんの封筒。

全部茶色ばっかり出る奴と、全部黒が出る奴がありますが後者は個人的にはかなり優秀で
三周年から数えて既に星5が五体(レヴィ、エイダ×2、ミコト、サラ=ムーン)出ておりましたが
本日茶色生産機たる普通の妖精封筒から

e.png

まじすか。初の純ヒーラー。



で、実は本日もう一発。


h.jpg

まじすか(戦慄

※極低確率で都市伝説のようにクエストで星5ドロップすると言われていた


イマイチ強くないらしいけどこれイラストレーターがね、最近イラストレーター廃業してゲーム会社勤務されたという
加藤いつわ先生なのね。

この方、電撃大賞のイラスト部門で金賞か大賞とられた方だったので過去の受賞者見てて知っている方だったんです。
アイギスでも仕事してたしね。
個性的な絵を描かれる方だけど、それでも専業は難しいのかと色々厳しい世界なんだなーと思ったとかなんとか。

とりあえずサムライばっかり出るな、うちは!
もういらんのでアサシンをくれ。ていうかアルモニカをくれ。



胸糞おまけ。

o.jpg

もうやってないけど詫び石で回したら二枚出た。なんかここ一週間ほど仕事でメンタルやられてる分変なとこで運を使ってる気がする。

※企業目線で言うならこういう乱数は偏らせた方が美味いからたまたまだと思うけどね。
 だって豪運っぽく見えるようにかためて出させてSNSなりで宣伝→当たりの数は変わらないからドはまりした人は全然出ない!
→会社「今日もステーキが美味い」

わざとかどーかはしらんけど、あると思うね。
基本的に世の中は悪意で回っているのだ。多分。きっと。

ルーツ

そういえば宝石の国が映像化される(た?)らしいけど

あれ連載してる時は「これ好きなの俺くらいじゃね」とか思ってたのでちょっとびっくり。

こう、あのマンガみてるとFSSの日常っぽいものを感じる。

ちゃあの奴とか、普段アホな事言ってる所。

あ、いやぱくりとかじゃなくて雰囲気の話ね。全然別物なのは知ってる人は解ると思うけど。


FSSといえば先日からぽちぽちやってるかんぱに、設定過剰気味なんだけど
作った人明らかにFSS好きなんだろーなーって設定もあってちょっと面白い。

なんだかんだ言ってモーターヘッドが後生のメカデザインに与えた影響って尋常じゃ無い程でかいですよね。

まあ影響ありすぎて、そのデザインの系譜からわざと離れたゴチックメードが出来たのかもしれないけど。

最初見た時結構ショックだったけど今となってはゴチックメードのデザインも好きです。



◆間◆

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ブラキペルマ・クラーシ

正直本種っていまいちブラキっぽくないし学名変わってたりしても驚かない(調べてない)


妊娠→ヒーター破損からの低温被曝→卵流れて腹部しおしお

で、さすがに死を覚悟してたんですが徐々に捕食してなんとか脱皮してくれた。良かった。

つまりは繁殖失敗に他ならないのですがげふう。

去年の失敗を考慮して今年は全ケージに底面ヒータ噛ませることにしました。
水分とか管理するのちょっと大変だけどプレートヒーターだけだと故障が怖いので二重の保温は必要かなと。

とりあえず無事に冬を越して貰いたい。

涙腺決壊

んなぁー。



ちょっと最終回まで一気に進めたものの、最終回を見るのが遅くなったメイドインアビス。


最初に書いておきますが、完成度めっちゃ高かった。ビバスタッフ!やるぅ!

いや原作が良いのだから面白くて当然なんですよ。
そこがスタートラインなので実際全く期待していなかった。

実際前半からはマンガと同程度かなぁという印象だったのもあった。
動いて凄いけど、期待値以上ではなかった。

あ、声優さんはぴったりだったよ。

でも最終回はこれ気合い入ってるわー、凄い出来だった。

ミーティとナナチの実験シーンで一度、そして

「リコを治した後もだっ!」

二度目決壊。おっさんリビングでだだ泣きやぞ。

Tntnのシーンは流石に飛ばしたけど(リビングだもの!


こういうのが売れて欲しいよ。フリフラは売れなかったらしいのが未だに解せぬ(まだ言ってる!ずっと言い続ける!



大体良い物見てると自分の中のもやーっとしたものが形になったりするので
とりあえず行き詰まったら色々するべしなのです、自分は。

どうでもいいけどボンドルドのことをいつもボンボルドって言ってしまう症候群にかかってしまって大変だ。




小説書き出して一年くらいは自信満々だったけど最近なんか「俺駄目なんじゃね」という想いがもやもや~っと肥大化したりしますが強引にねじ伏せて頑張る。
一作目書き上げた時の全能感みたいなものを常に感じてたい。

それはスポーツ選手が自分のコンディションを整える為にモチベ高めるのと同じ。
駄目なんじゃねって思って面白いもんなんか書けるわけが無いのだから。

今日も明日もがんばるぞい。

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