S.I.D.

the spinner in dArkness の引越し先。工事中。

ちょめちょめ

その女アレックス読了。


うーん。

でもこれ感想書けないタイプの小説だったわ。
面白かった。
一部どうして動機が「そう」なったのか理解出来ない部分もある。
他にもあったはずっていう。
でも、その人にとっては「そう」するしかなかった。

うーん。

これがいろんな賞を取ったっていうのは、でも理解出来る。
斬新だ、確かにこれは。
好き嫌いはあると思うけど。

胸くそ悪いシーンいっぱい出てくるしね・・・。

飛び道具系ミステリ小説。


惜しむらくはせっかくシリーズで読もうと思っても本作が三部作の二作目で、一作目の重要な殺人事件のネタバレを
喰らってしまう点。これはどーなの。


◆間◆


ハーパクティラプルクリペス、四度目の交接時ついに散る・・・・!!

実質チョメチョメは3度なので上手く行ってると良いけど(ちょめちょめ言うな





少女(拷問器具)

実話系のホラーを読んでいて、そういうのも面白そうだなとか思う。
とりあえず暫く締め切りもないしじっくりインプットして発酵醸成なのです。


唐突に見たシリーズ!

・レクリエイターズ

今回めっちゃ盛り上がる話のはずちゃうんけ!!!!ちょっとショック(涙
そしてブリッツの神様との対話から迎えた結末がこれか。うごご。

ある程度想定内のキャラを出されたけどそれをやるならブリッツはその直前に神様の頭部を吹き飛ばすとか。
ごんぎつね方式。
難しいのかな。

ただ全体として面白いならそれでいい。ちゃんと最後まで見るんよ。


◆間◆


で、その女アレックス。


あらすじ

おまえが死ぬのを見たい――男はそう言って女を監禁した。檻に幽閉され、衰弱した女は死を目前に脱出を図るが……。


少女という名の拷問器具(身動き出来ないサイズの小さな檻に閉じ込めることで精神的にも肉体的にもじわじわ追い詰める)
がなかなかリアルで怖い(昔あったらしい


ただまぁ、あー、そういう奴ね。監禁されてふんふん、なるほどね。


・・・と思って読み進めると予想を思い切り裏切られて俄然面白くなってきた。
三部構成の一部が終わった時点でお話ががらっと変わるの面白いな。
あと母親のニコチン中毒のせいで低身長だけど有能な刑事カミーユが非常に魅力的。
キャラクターを立たせるっても低身長だとかそういうのじゃなくて、本作のカミーユは別に
キャッチーな何かを持ってるわけじゃないけどなんか応援したくなる。

むーん。面白い。


◆間◆


プロット練り練りも進んで徐々に固まってきた。

「勝てる」と思わないと書きたくない症候群ですが、ようやく「勝てる・・・?」くらいまで煮詰まる。
今まで「魅力的な設定とシーンを!」ってそこに全力投球してたけど(書けてるかどうかではなく、スタンスの話な!)
今回は設定は割とフツー。

その上でシンプルに怖く、面白く、裏切るってのが今回のポイント。
正直言ってアリスとうーぱーみたいな設定はぽんぽん浮かばんし、ある程度地味なテーマでも面白く読めるものを
書けないと駄目な気もしてきた。

今拷問シーンの為に色々資料読みあさってるけど派手な拷問器具より、アレックスのフィアット(少女)の
ねっちょりした文章のがえげつない感出てる。
結局派手な設定とかは地力低いの誤魔化してただけにすぎぬ。いかんぞこれは(脱線

とにかくいっぱい書かないとなー。でもプロットでつまんないと書きたくないこの矛盾した気持ちよ・・・・!!

◆間◆



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インディアンサンドボア、顔しかわかんねー!って写真だったので背中。おせな。

オレンジのノイズみたいな具合だけど、ここから照り照りのドス茶色に変貌するのだ。イイゾー。

基亜種ってものになんだかんだいって魅力的なものを感じる。
いやモルフとかも好きだけども!

世界 /ズレ/ 自己

インディアンサンドボア(ジョニーサンドボア)脱皮。


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大リーグボール投げそうなグリップですが肩の弱さにかけては私の右に出る者は居ない・・・(残念


現在170gほど。
徐々に茶色になりつつあるのは嬉しいけど、同時にしましま模様が徐々に消えていくのはちょっと寂しい。

もう尻尾にしかしましま残ってない。
そして尻尾がぷにぷにで可愛い。


成熟まで時間がかかるらしいけどとりあえずはとっととドス茶色になって頂きたい。



◆間◆


コミケなんか面白そうだし、死ぬまでに一度は行ってみたいんですけど
合法パンツ撮影会みたいになっててオッサンがパンツに群がってる写真見ると流石にきつい。
いや個人的には人間などアレだと思ってるので、それこそが私の思い描く人間像に近しいはずなのですが

いやでもあれは想定より随分きつい(興味のある人はついったとかで見てみるといい・・・けど多分男女問わず気分を害するので注意)


今絵が上手い人いっぱい居て明らかにこの人才能あるじゃろってヒトでも全然喰えてないらしい。
そういうヒトのとこ巡って「釣りは要らんぜよ」ごっこをやりたい。割と真面目に。

だから賞金をくれ(乾

前にも書いたけど私は自分の好きな才能を超応援したい。善意とかじゃなく自己満足的な意味で。
パトロンって何の為にやるんだって思ってたけどちょっと解る気がする。

応援する事で、自分の審美眼が世界とずれてないと認識したいのです、多分。

面白い事やるにはやっぱ金だよな、金。銭ずら。



◆間◆


その女アレックスを読み始めたのですが冒頭で

「間抜け面の犬が足下に座っている。この犬は神が酷くお疲れの時につくりたもうた生き物に違いない」

ってフレーズがあって腹抱えて笑ってました。真面目なシーンなのに、くそー。
笑いって結構刺さる刺さらないがあるのでヒトによっては「は?」ってなるかもしれないけど
それだからこそ笑いは面白い気がしてきた。

いや今書いてるの完全ホラーなのであれだけど、その内笑える奴も書いてみたい。

チェックメイト

ホラー。

うーん、ホラー。


個人的に屍鬼はホラー。
あれ、最初予備知識無しで刊行と同時に読み始めたのでどういうジャンルか全然知らなかったんですよね。
一巻の最後とかすげー怖かった。
今はどういうお話か有名になっちゃってるから新鮮さは失われてるかもしれないけどあれも面白い。

しっかり作られてるけどキャラが立ってるってああいう事を言うのかな。
夏野(だっけ?)とか未だに印象的ですもん。



◆間◆



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Nハリ×VANS スリッポン

可愛い(意味深


とりあえず最近色々ヘビーな事が重なりすぎて買い物くらいしかストレス発散出来ん。
あとポテチ。

だが流石にポテチばっか喰ってたら死にそうだから封印していますけども。

狙ってるわけじゃないけどプチ断食(寝坊して朝喰えない&弁当買いに行く時間無い!ええい昼抜きじゃ!)とかすると
スゲーしんどいけど、なんか腹の調子は悪くない気がする。あくまでも気がする。

蛇とかの給餌もそうだけどコンスタントに上げるのも悪くないかもしれませんが、緩急付けた方が内臓には良い
んじゃないのかなーと勝手に思っています。

Glamorous (dEAd) body Act2

夏休みが・・・終わってしまった・・・(2日だけえ!)


繁忙期かつ体制が変わるのもあって早めに貰っておいたけど今月なんとか乗り切るゾイ・・・ゾイ・・・


今小説チャレンジの怨念の炎が燃えてるところなので暫くペット関係の記事はないとおもいます。
すみませぬ。

いや皆元気だしメンテはしてるんだけれども。
飼育Blogだという体なので、それで見に来てくれてる方には本当に申し訳ない。



◆間◆


某座談会で「いくつかプロット作ってどれを書くか選ぶのもいいぜよ」とあったので成る程と思い
ネタ帳のネタとか、途中で放置してたプロット引っ張り出してある程度カタチにしてみる。

次に出す新人賞をどうするかちょっと考えていなかったのですけど

・ホラー小説大賞
・星海社FICTIONS(二度目)
・GA文庫


あたり?
ライト文芸をターゲットにしてたけど一般もちょっと考慮してみつつ調べてますけど。
ラノベだからといって手抜きしないように(いやしてないが)一般も書けるようになるべしキャンペーン。

可能であればなろうの奴も続き書きたいけど、基本的に完成させないで連載する方式が難しいので結局
落選作置き場になってしまうという。



そんなわけでクローニングの資料を集めていたのですが(ぉ

クローン作成って思ったより難しそう。

表に出てる情報だと山羊のドリーが有名ですけど、あれも割と不完全なクローンだったんですね。
テロメアごとコピーするから寿命が短い。

が!

ips細胞さえあれば、本当に完全なクローンを作ることも夢では無いそうで。
そこんとか理解してなかったのでips細胞を「ES細胞の倫理面をクリアした優秀な万能細胞作成(いやそれでも凄い)」だと思ってたんだけど。
山中教授がもたらしたips細胞は、割と知恵の木の実レベルで凄い技術だったんだなと驚いた。

だって、自分の細胞から卵子と精子作って子供作れるんですよ。
それって本来なら絶対存在しないはずの生命体なわけで。

うーん。やべえ。



はい脱線。
とりあえずプロットにタイトルだけじゃなくキャッチコピーも一緒に用意することにした。
キャッチコピーってか、そのお話がどういうお話か一言で言えるってのはやっぱり強味なのかもしれませぬ。



◆間◆


バイパーボアのメンテしてたんですが大小ぷりっと出したので丁度良いと思って体重測定。

635gでした。

うーん、15~20gだったはずなのに随分でかくなったもんだ・・・。
本種はほっとんど動かないからフラットプラケで最後まで飼育出来るっちゃ出来るけど思ったよりは余裕無い感じ。
1000gくらいになったら多分ぎちぎちになると思う。

とりあえずアザンティック要素どこいったレベルで黄色いけど飼いやすいし可愛いのでアリですね。
メスなのでその内綺麗な♂も入手して繁殖させたいけど、綺麗なWCってんじゃあまり上手くいかなさそう。
レッドとかイエローとかいるけどあれ遺伝するならもっとカラフルなCBいそうだし。
そうなるとアルビノ待ちになるのかな。。

ただ殖やすとすると業登録しないと年に一匹しか譲渡出来ないとか言うめんどっちいアレがあるので
ハードルもアレなんですけどね。
確か無料譲渡ならOKなんだけど販売は年に一頭だけなんですよ。
買い取りくらいはして貰ってもいいんじゃないっすかねと思うのだけど。
いや儲け云々じゃなく逃がす馬鹿減らす為にも。

ブリーダーごっこされると面倒なのでそれも仕方ないのかもしれないけど
業登録する為にペットショップ勤務経験とか普通の人間無理っぽいんだけどどうなんだ。

いや過去にざっと調べただけの知識で今は違ったり、勘違いしている可能性もあるのだけれど!

ただまぁ急がないのでその内調べるとする。

んなわけで胎生のボア連中は殖やしたいな。

胎生だとやっぱりメスの仕上がりが大事らしいのでもっと立派なメスにしてやりたい。
※どのみちインディアンサンドボアとかは5~8年きっちり飼育した方が良いらしいのでまだ先です。

ラフスケールは・・・全然大きくならないので今の個体を愛でるだけでいいや・・・。

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